2011.04.12

国民に希望の光を与える政治を

今朝は久々の青空が拡がっています。が、あまり暖かくはありません。まだ花冷え状態です。

昨日からものすごい頻度で福島、茨城、長野などでかなり強めの地震が連続して起きています。不気味です。

福島原発は、次々に問題が拡がって東電、政府の対応が後手後手になっていることで国民的な顰蹙を買っているようです。しかし、自宅へ戻れない皆さんの気持ちを考えると不安とストレスにさいなまれる思いが伝わってくるので、なんとかして欲しいものです。

しかし、頻発する地震と原発問題、そして、リーダーシップの見えない政治に不安が募ります。評論家や訳の分からない政治家が口々に勝手なことを言っているようですが、この時期にこそ強いメッセージを発進できるリーダーの存在が必要なのだと思います。

自粛ムードの拡がりは帰って気持ちを消沈させ、経済的損失が増大するばかりだと思うのです。後ろ向きの気持ちではこの危機を乗り越えられません。だからこそ、国民の気持ちを奮い立たせる強いメッセージ性をもった政治が必要なのです。

多少独裁的であっても、原発問題を納め、被災地の一刻も早い復興と被災者の皆さんの生活を安定させるための施策を強力に実行できる政治が求められていると思うのです。もちろん、国民的な「団結力」も必要ですが、その団結した力を活かすのも政治の役割です。国民に希望の光を与える政治を取り戻して欲しいと心からそう思います。

今日も外出の予定はなく、終日事務所で執務です。

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