2004年3月アーカイブ

昨日の雨は上がり、今朝は晴れています。目の前の小田原土木事務所の桜はまだ5分咲きくらいで、裏手の遊歩道の桜は種類が違うのか、まだつぼみもありません。

昨日の農水省農村振興局農村政策課との協議で、農地転用の代理申請の際に必要だとされていた「確認書」の趣旨を入れた「委任状」だけで申請できるように話し合いを進め、委任状の文例をつくってきました。今後正式に“事務連絡”として全国に発信されると思います。

それにしても、3月はかなりハードな日程をこなしてきたので、かなり疲労が蓄積されたようで、さすがに昨日東京からの帰りはぐったりでした。なので昨夜は食事をしてからTVも付けずにぐっすり眠ってしまい、おかげで、今朝は6時に目覚めたのですが、やたらと体が重く感じ、今日は朝から疲労感が体中に充満しています^^;

4月は、まだそれほどの日程は入っていないので、多少ゆっくり出来るのかもしれないなどと甘い期待をしていますが、根が貧乏性なので、自分で何かしらの仕事をつくって忙しがっているのでしょうね(苦笑)。

ところで、前に書いたように小田原の公証人さんがとてもつきあいづらくなってしまったので、最近は平塚の公証役場に行くようになったのですが、平塚の公証役場は公証人が二人で、二人ともとても気さくな方々で、替えてよかったです。小田原の公証人役場がこんな状況でなければ平塚へ行く機会もなかったので、けがの功名というか。。。なのです。

どういう訳か、平塚に替えた途端公正証書作成に絡む業務が増えて、明日も事業用借権の契約があるのですが、今朝、公証人さんから公正証書の文案がFAXされてきました。小田原では考えられないことだったので、ちょっと感激です。コミュニケーションがとれるというのはすばらしいことです。

昨日の雨は上がり、今朝は晴れています。目の前の小田原土木事務所の桜はまだ5分咲きくらいで、裏手の遊歩道の桜は種類が違うのか、まだつぼみもありません。

昨日の農水省農村振興局農村政策課との協議で、農地転用の代理申請の際に必要だとされていた「確認書」の趣旨を入れた「委任状」だけで申請できるように話し合いを進め、委任状の文例をつくってきました。今後正式に“事務連絡”として全国に発信されると思います。

それにしても、3月はかなりハードな日程をこなしてきたので、かなり疲労が蓄積されたようで、さすがに昨日東京からの帰りはぐったりでした。なので昨夜は食事をしてからTVも付けずにぐっすり眠ってしまい、おかげで、今朝は6時に目覚めたのですが、やたらと体が重く感じ、今日は朝から疲労感が体中に充満しています^^;

4月は、まだそれほどの日程は入っていないので、多少ゆっくり出来るのかもしれないなどと甘い期待をしていますが、根が貧乏性なので、自分で何かしらの仕事をつくって忙しがっているのでしょうね(苦笑)。

ところで、前に書いたように小田原の公証人さんがとてもつきあいづらくなってしまったので、最近は平塚の公証役場に行くようになったのですが、平塚の公証役場は公証人が二人で、二人ともとても気さくな方々で、替えてよかったです。小田原の公証人役場がこんな状況でなければ平塚へ行く機会もなかったので、けがの功名というか。。。なのです。

どういう訳か、平塚に替えた途端公正証書作成に絡む業務が増えて、明日も事業用借権の契約があるのですが、今朝、公証人さんから公正証書の文案がFAXされてきました。小田原では考えられないことだったので、ちょっと感激です。コミュニケーションがとれるというのはすばらしいことです。

小関には敵が多い?

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今日は曇り。“春に3日の晴れなし”とはよく言ったものです。まあ、土、日、月と3日の晴れは続いたわけですが、今日は午後から雨になるようです。

昨日のシンポジウムは、100名前後の参加者があり、かなり有意義なものになったのではないかと思います(自画自賛ではありません)。

私の基調講演は、行政書士の意識改革を促すことに力点を置いたつもりで、パネルディスカッションでも私の基調講演に基づいてそのような方向性の流れが出来ていたと思うのですが、それがどこまで伝わったのかは定かではありません。しかし、参加された皆さんは、かなり熱心に聞いておられたので、それなりの効果はあったのではないかと思っています。

シンポジウム終了後、パネラー、研修部スタッフの皆さんと例によって高田屋さんで一献酌み交わして帰ってきました。

その時の話しの中で、「小関には敵が多い」という話しがありました。これは前からよく言われる話しなのですが、私自身は、決して「敵が多い」などととは思っていないのですが、そういう風に見られるらしいのです。実際、面と向かって喧嘩をしたり、感情的になったりしたことはもうこの十数年全くないので、「敵」という意識はないのです。かといって、いつも「性善説」に立っているわけではないので、好き・嫌いは当然あります。人間ですから。

私にとって“敵”と言えるのは、私を明確に裏切った人たちかもしれません。仕事の面やその生き様においてですが、意見が違うことでそんな風に思ったことはありません。

確かに、私の生き様は不器用なので、いろいろ人に誤解を与えることが多いのかもしれません。反省しましょう。でも、自分で言うのもなんなのですが、“馬鹿”がつくほど純粋にまじめで、利他的に会と制度のこと、そして自分の事務所のクライアントさんのことをいつも考えていることだけは間違いありません。そう思っています。

今日は、午後から日行連農林建設WG委員として部長さんと共に農水省との協議に参加するため霞ヶ関行きです。

土曜日から天気が回復し、今日も春の青空です。

土曜日の神奈川予防法務研究会の設立総会は、無事に終わり、記念講演も45名ほどの参加があり、それなりの形が出来たのでホッとしました。これから具体的な活動を展開していく基盤は出来たのではないかと思っています。

この研究会は、単に勉強(研修)をすることが目的ではなく、実際に予防法務という分野で行政書士としてのビジネスモデルをつくるための極めて実践的な活動をすることが目的なので、会員事務所における経営実績に直接反映する成果を生み出さなければならないのです。

それゆえに研修の内容も極めてシビアな内容でいかなければなりません。会員の方々はちょっと大変な一年になるかもしれないのですが、頑張って欲しいと思います。

今日は、神奈川県行政書士会研修部主催の「行政書士の未来像」というテーマでのシンポジウムです。私が1時間ほど基調講演をやってから6人のパネラーによるパネルディスカッションという予定なのですが、出来るだけ「現実を直視して、意識改革をすることによって夢と希望のあるビジョンを創り出すことが必要である」ことを理解して頂けるような話しをしたいと考えています。頑張ってみましょう。

論文書き

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今日も雨です。このところの天候不順で体調が整わず気が滅入ってきますですねぇ^^;。

懸案の「行政書士の代理権と専門家責任」の論文を昨日午後から書き始めました。昨日だけでA4で5ページになってしまい、まだ半分も内容的には書いていないので、結構のボリュームになってしまいそうです。

代理権獲得の意義から入り、行政書士法第1条の3第1号代理権の検討→1号代理権と専門家責任→2号代理権の検討→2号代理権と専門家責任+弁護士法72条との関係の検討→今後の方向性という流れで書いていこうと考えているのですが、元々、行政書士の代理権や専門家責任について書かれた文献や判例がほとんどないため、司法書士や弁護士の業務と責任について書かれた本を読みあさり、そこから使える解釈や考え方を引用しながら論理を組み立てていかなければなrないので、かなり疲れる作業をしなければならないのです。

今回、この論文を書くことを思い立ったのは、日行連農林建設WG委員として中央官庁との協議を通じて、行政書士の代理権に関する日行連としての統一見解(解釈)がどうしても必要だと感じ、そのために必要な問題提起をしなければならないと考えたからなのですが、学歴もなく浅薄非才な私がどこまで出来るのかは自信がありません。

が、しかし、法改正から1年10ヶ月が経過しているにもかかわらず、未だに統一見解がない状態はどうしても打破していかなければならないと思うのです。稚拙な分散した議論ではなく、論理的な裏付けをもった客観的で緻密な議論が必要なのだという思いで、今日も頑張ろうと思います。

今日は、埼玉の小栗さんが横浜へ来て神奈川建行協の研修会が開かれます。昨日もお誘いを受けたのですが、明日は神奈川予防法務研究会の設立総会ですし、今日も論文に集中したいので息子殿に懇親会のみ(息子殿も昼間は予定が入っているため)の代理出席を頼みました。お許しをm(_ _)m。。。

今朝は昨日からの雨はやみましたが曇りです。まだ細かい雨が降ってきそうです。

今週は、事務所にいられる時間が比較的多いので、じっくり落ち着いて論文に取り組もうなどと思ったのですが、そういうときに限って、風邪をひいて体調が悪くなり、頭がぼーっとして思考がまとまらず、本を読もうとしてもその気にならない状態で、その上、来客・相談が立て続けに入ってくるので、そちらの対応は手を抜くわけにはいかないので、ますます論文には手が回らない状態が続いてしまいました。

今日は、何とか体調も回復し、時間がとれそうなので、何とかしてみようと思っています。でも、まずは明日発行のOzeki-Letterをまとめてしまわなければなりません。頑張りましょう^^;

今月ももう月末が近づいてしまい、なんと、明後日は神奈川予防法研究会の設立総会なのです。記念講演会は、何とか目標の40名を超え、ホッとしていますが、まだまだ“予防法務”という考え方にピンとくる人が少ないらしく、思ったほど関心が高まらないので、少し寂しい思いもしますが、何事も地道が一番であるという信念を曲げずに真摯に取り組むことによって関心が広がって行くのだと思っています。

予防法務研究会は、インターネットを通じての活動が主になります。それ故に、入会の勧誘も、メルマガやサイト情報によってしか行っていません。それには理由があるのです。

私達は、この予防法務の分野は、これからの社会システムの中での“ヒューマンサービス”の一分野として必ず発展していくと確信をしています。インターネットは、その中で、市場を獲得してしていくための必須アイテムなのです。もちろん我々が提供するサービスは原則としてF2Fでなければなりません。しかし、世の中の経済取引はどんどんと電子商取引という形でのデジタル化がされていきます。つまり、予防法務的問題解決の手法としてインターネットを活用することは避けて通れないのです。

我々のクライアントとなって頂ける一般市民や中小企業がデジタルデバイドによる被害を受けないようにすることも予防法務を扱う専門家の責務なのです。まさに、“代書人”が出来た時代に文盲といわれる人々の不利益をカバーしたようにです。その時に、予防法務を扱う行政書士の側がデジタルデバイドに陥っていたのでは、どうにもならないのです。

「ネットでしか呼びかけていない」という批判もあるようなのですが、研究会規約でも会員資格として「インターネット接続環境」をあげているので、是非ご理解をいただきたいと思うのです。

今は日が差していますが、今日は午後から雨になるようです。

今朝は、5時過ぎに目が覚めてしまい、頭の中で代理権に関する論文書きの構想を思考していました。なので、朝から頭が冴えていますです^^;。

今朝の朝日新聞の社説に「地方の衰退」を何とかしろという論調がありました。大都市圏の地価の下落は下げ止まり復調の兆しは見えるものの大都市圏を離れた地方は、まだ下げ止まらないようです。日本経済全体も、グローバリ経済に直結している大都市圏だけが復調し、地方経済は依然衰退し続けているのが現状です。

小泉内閣の「三位一体」の地方分権の推進というスローガンは、今や完全にかけ声だけになってしまったようで、東京への一極集中はさらに強まっているように見えます。

まさにこれが“短絡的マーケットソリューション信奉”政策の方向性のようです。このままでは、地方経済やそれを支えてきた全国の中小企業は行き場を失ってしまうのではないかという危惧を強く持ちます。

アメリカでは、イラク戦争の是非を巡って、ブッシュ政権中枢のネオコンの責任が問われようとしています。しかし、日本では、閣僚、政治家、官僚を含め自らの政策の失敗の責任は誰も追及されることなく、なんの反省もないままに国民に痛みだけを押しつける政策がまかり通っています。

このままでは、地方経済は多くの地域で破綻をしてしまうおそれがあります。地方経済の活性化を図るためには、地方に財源を移譲するとともに、地域コミュニティの自律的な活動を育てるための意識改革が必要なのだと思うのです。もう日本における“お上”意識は、時代にあった改革を進めるためには障害以外の何者でもないと思うのです。

インターネット・ブロードバンド時代は、国民一人一人が自分の頭で考え、自律的に情報を発信し、情報を咀嚼して利用することが求められます。つまり、ピラミッド型の階層社会におけるような情報の独り占めによる上意下達的な方法で権力の維持は出来ないのです。また、そのような権力に頼った社会も維持できないのだと言うことを私達国民一人一人が自覚をしなければならないと思うのです。

今日は、午前中体調不良のため休んで爆睡してしまいました。
昨日風邪気味の体調不良を押して支部長会、27日の準備会合に出席し、それだけで帰ってくれば良かったものを、準備会合に参加した皆さんと一行酌み交わしてきてしまったので、さすがに今朝は起きることが出来ず、家人に怒られながらわがままを言って眠ってしまいました。

おかげで、昼に事務所に出てきたのですが、かなり体調は改善され、これを書いているという次第。

昨日の尽語に書いた論文を準備中ということに反応して埼玉の小栗さんがコメントを書いてくれていますが、まさにその通りで、これだけ重要な問題であるにもかかわらず、改正行政書士法の施行から1年9ヶ月も経っているのに未だに日行連としての統一的な見解はなく、代理権を巡って様々な解釈が錯綜しているのが現実なのです。私が、『行政書士の代理権と専門家責任』というテーマで論文を書こうと思い立ったのは、たまたま、日行連農林建設WGの活動の中で、代理権を巡る中央官庁との協議を行ってきた経験から、その重要性を認識したからに他なりません。

しかし、この代理権問題は、これまで研究されたことがあまりなく、わずかに司法書士の登記申請代理権を巡る議論や判例、学説があるだけで、一般的な行政手続における代理に関するものは本当にわずかな情報しかないというのが現実であり、これまで、一番参考になってきた『『専門家責任の理論と実際』という新日本法規出版発刊の本(山川一陽、根田正樹共著)も、行政書士法改正後の改訂はなされていないのです。

なので、この論文はかなり大変な作業になりそうです。しかしだからこそ、理論的な体系づけを行う必要があるのだと確信をしています。多少時間はかかるかもしれませんが、頑張ってみようと思います。

あれこれ

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今日は月曜日、このところの天候不順に体がついていけず、土曜日から風邪気味となり、昨日も一日寝てしまいましたが、いまいち体調が戻ってきません。
今日も朝からしとしとと雨が降っています。気温もかなり下がって真冬並みに戻ってしまったようです。

そんな天候と体調の中、今日も午後から行政書士会支部長会と予防法務研究会の設立準備のため横浜行きです。夜には雪になるという予報なので、日和たい気分ですが、頑張りましょう^^;。

韓国の大統領弾劾決議に台湾の総統選挙、世界に広がるテロの驚異など、このところのワールドワイドなニュースはめまぐるしいものがあります。昨日は、世界の各地で反戦デモがあったようです。が、日本国内はいたって平穏で、気の抜けたような日々が続いているように思えます。

一昨日の夜、テレビのニュース速報で、ドリフターズの(と言うよりは“俳優の”といった方がよいのかも)いかりや長介氏が亡くなったというテロップが流れ、ビックリしました。また一人時代を背負ってきた人が亡くなりました。寂しいという思いとまた一つの時代が終わったなぁ。という感慨がこみ上げてきます。
氏の渋い刑事役の演技が大好きだっただけに残念です。ご冥福を祈りたいと思います。

今週は、今日を除いて火曜日から金曜日までは事務所にいられるので、“行政書士の代理権と専門家責任”についての論文を書いてみようと目論んでいます。いきなり書いて、稚拙な文章になってもいけないので、とりあえず、参考文献を読みあさろうと思っているのですが、非常に重たいテーマなのでどこまで書けるのかはわかりません。しかし、思い立った以上頑張ってみようと思います。

危うし官公需法

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昨日の雨はやんだものの今日はどんよりとした曇りで、いきなり真冬に引き戻されたような気温です。
お〜さぶ!

昨日は、かなり気圧が下がったようで、私の体はミシミシと音を立てているような辛さでした。予報では、今日は晴れると言うことだったのですが、今のところそういう気配はありませんです。

今朝、メールチェックをしたら建行協MLに官公需法に関する日経新聞の記事を紹介しているものがあったので、そこにあったURLにアクセスしてみると

 経済産業省は政府調達や公共工事など「官公需」の発注の仕組みを見直すかどうかの検討に入った。政府が毎年閣議決定している中小企業への発注金額目標をなくすべきだと大企業が求めているためだ。中小企業は「我々も激しい競争をしている」と見直しに抵抗。経産省は来年度中に結論をまとめたい考えだが、調整は難航必至だ 経産省が検討に着手した直接のきっかけは、政府の総合規制改革会議が昨年12月にまとめた第三次答申。政府調達の公正性や経済合理性などの観点から「数値設定のあり方の見直しを検討すべきだ」との報告をまとめたためだ。 (07:01) 。

という記事でした。いよいよ官公需法に危機が迫ってきたようです。

この官公需法による中小企業発注枠は、大手ゼネコンにとってはこれほどじゃまなものはないでしょうし、地場の建設業者にとっては“生命線”とも言える絶対に死守しなければならないものなのだと思うのです。これからの攻防はかなり厳しいものになることが予測されます。

問題なのは、今の政府の経済政策を担っている人々が、新古典資本主義に基づくマーケット・ソリューション信奉者で固められているので、官公需法を取り巻く環境は極めて厳しいと言わざるを得ないことです。

公共工事に市場原理を持ち込み、その競争性を高めるのであれば、公平で公正な競争環境の整備は不可欠です。もし官公需法をはずしたり、その枠を縮小することによって“弱肉強食”“優勝劣敗”の世界がくり拡げられるとしたら、地方の公共工事市場は、その資本力に勝る大手、準大手ゼネコンの草刈り場になってしまうと考えられるのです。

もし、官公需法の見直しを検討するのであれば、政府の言う“三位一体の地方分権”をスローガンではなく、具体的な財源移譲を大胆に行い地方経済の活性化を図る必要があると思うのです。今のままで、国の縛りが大きい補助金による公共工事市場では、地場建設業者の生き残る道が閉ざされてしまうことになるのではないかという危惧を持たざるを得ません。

昨日の会議

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今日は昨夜からから降り始めた雨が降り続いています。今、真っ黒な雲が上空を通過中で、風もかなり吹いています。

昨日の農林建設部・WG合同会議で、2つほど宿題をもらってしまいました。本当に「物言えば、仕事が増える**」ですねぇ^^;。

一つは、建設業関係手続における「添付書類たる財務諸表」という意味を解説し、「作成者の押印は必要ない」のではないかという質問に答えるもので、もう一つは、「法定外公共物の譲与」と「用途廃止・払い下げ」の手続を混同している質問に答えるという仕事なのです。

昨日の会議では、「代理権」の問題についても議論がありました。あくまで一般論としてですが、行政書士会の議論の多くがそうなのですが、行政書士の側にきちんとした理解がないままに思惑や思い込みで議論をする傾向が強くあるので、基本的な知識や理念的なものを共有するという風土が育たないのだと思うのです。

“正解の思い込み”というのは、かなり強く自己主張される人により強く見られる傾向があるのですが、例えば、代理権の議論の中で行政手続においても“包括代理を目指すのだ”という主張される人に、包括代理の意味や“申請手続代理”、申請代理”との違いについて尋ねても、“包括代理とは民法代理のことだ”などという答えしか返ってこないのが現実で、議論のしようがないのです。

この代理権の問題は、行政書士の専門家責任に直結する問題であり、業務のプロセスを分解してそれぞれの段階での業務責任のあり方を法的に評価した上で、行政書士の業務遂行上もっとも適切な代理権の範囲は何かを考えなければなりません。ひとりよがりな主張をしても社会的な共感や認知はうけられないばかりでなく、申請手続の現場を混乱させるだけになってしまいます。また、安易な議論は、行政書士一人一人の業務リスクを増大させる結果を招来させてしまう可能性があります。

ということで、昨日の会議の終了後少し時間をいただき、千葉会会長、鹿児島会会長、三重会前会長、佐賀会副会長でもある農林県粒会の皆さんに行政書士の法定代理権に関する小関の意見を述べさせて頂いてきました。

今日は雲が多いながら時折日が差す天気です。日中は晴れるようです。それにしてもなまぬるい風が吹いています。予報では汗ばむ陽気になるということでしたが、本当に暖かい朝です。

昨日は、「行政書士の未来を語る」のPPTづくりに取り組み、パネラー、コーディネーター、研修部長さんにPDFの添付ファイルで送りました。1時間の講演なので時代環境の説明と問題提起が主な内容なのですが、ちょっと盛りだくさんになってしまったかもしれません。

今日は、午後からの日行連農林建設部会に出席するため東京渋谷の日行連会館行きです。

今日の農林建設部会では、行政書士の代理権に関する議題が主な内容になるようです。皆さんの意見を慎重に聴きながら議論に参加をしたいと思います。

ということで、今朝は忙しいので、ここまでです。悪しからず。

今日も曇りです。気温のさほど寒さを感じない穏やかな朝でした。

昨日は、シンポジウムの打合せが3時からだとスケジューリングしていたところ午後4時30分からだということで、ビックリ。
横浜駅からまだ乗っていない“みなとみらい線”に乗っていこうと思い、東海道線から相鉄口へ出て、市営地下鉄の改札から行かれるとばかり思って改札に入ったのですが、そんなことはなく、がっくり。結局市営地下鉄で関内まで行くことになってしまいました。バカですねぇ。“思い込み”というのは恐ろしい。

シンポジウムの打合せ終了後、パネラーを一緒にやる吉村前会長、山中制度委員会委員長、中村法規部長さん達と腹ごしらえ(?)をして帰ってきました。このメンバーでの会食は初めてでしたが、なかなか和気藹々とした雰囲気で楽しい会話を交わしてきました。シンポジウムでのパネルディスカッションは、面白いものになりそうです。

シンポジウムの打合せでは、研修部の皆さんから、小関の話しは難しいという意見をいただいてしまい、それをどう克服するかという課題をもらってしまいました。確かに、今の行政書士業界の中で、ヒエラルキーソリューションだの、マーケット・ソリューションやコミュニティ・ソリューションなどという言葉を使って現状認識の話をする人はいないわけで、私の説明はそう意味では“特異”なものとして受け取られるのかもしれません。

しかし、我々の未来を語るためには、現状での時代認識をきちんと説明し、共通理解にしていかなければならないと思うのです。そのためには、時代の変化をより正確に説明しなければならないと思うのですが、共通理解を得るためには、出来るだけカタカナ語を使わない方がよいようなので、私の浅薄な知識で、より正確な日本語で表現することの難しさを改めて感じています。

今日は、その点を踏まえてPPTづくりに励みたいと思っています。

このところ“予防法務”についてあまり書いていませんが、3月27日の神奈川予防法務研究会の設立総会、記念講演の方も気がかりではあります。現状で、思ったほどの参加申込がありません。29日のシンポジウムが影響しているとは思いたくはありませんが、土曜日の午後ですので、是非大矢先生の講演を一人でも多くの行政書士に聴いて頂きたいと思うのです。

今日は曇りで時折日が差す天気です。寒さはそれほど感じません、春の朝ですが、私の体はちょっとバテ気味です。

今日は、午後から29日に予定されている行政書士会研修部のシンポジウムの打合せで横浜行きです。このシンポジウムは、「行政書士の未来を語る」と言うことで基調講演とパネルディスカッションを計画しているようなのですが、私にこの基調講演をやりパネルに加わって欲しいとの依頼があり、承諾をしたので、頑張らねばなりません。

それにしても、前々日の27日が神奈川予防法務研究会の設立総会・記念講演なので、そちらへの研究会会員外行政書士の動員にかなり影響がありそうなので、悩ましいことではあります。

行政書士制度を取り巻く環境は、これからの数年で大きく変わっていくことが予想され、その変化への対応は急務であると考えているので、このシンポジウムの企画はよいタイミングではあります。予防法務研究会も、同様の趣旨で、行政書士の意識改革を促し、自らのスキルアップをして市民社会との信用と信頼を構築することによって、新たな市場を獲得するためのビジネススキームづくりを進めようと考えているので、今の私にとって「行政書士の未来を語る」というテーマは、自然の流れの中で思考できるのですが、それを広く行政書士会会員の皆さんに理解をして頂けるかが課題なのです。

出来るだけ平易に説明できるようにPPTを準備してみたいと思います。
なにより重要なことは、今起きている「時代の変化」を正確に把握をし、その上で変化の方向性を探り、我々の業務がどのように変わっていくのかという仮説を立てて、それを検証し、戦略を立てることの必要性をわかって頂くことだと思っています。

今日は曇り、比較的暖かい朝です。機能は怪しい天気のまま結局雨は落ちてきませんでした。

今日は、行政書士の法定代理権について若干私見を述べてみたいと思うのです。
この問題は、先月農水省との協議を通じて得た情報をここでも書きましたが、未だに日行連内部でこの法定代理権に関する見解が統一されておらず、妙な展開をしていきそうな雲行きになってきたので、改めてこの問題を考えてみたいと思うのです。

平成14年7月の行政書士法の改正によって法第1条の3第1号の代理権と2号の代理権の規定が新設され、行政書士の業務に新たに法定代理業務が加わったのですが、1号代理権とは

1 前条の規定により行政書士が作成することが出来る官公署に提出する手続について代理すること。

という規定になっており、法文上も明確に「提出する手続を代理」という表現で「申請手続代理」であることを定めています。つまり、官公署に提出する書類=許可、認可、届出等の書類であり、その申請(=提出)は、公法上の行為であり、その代理は、事実行為としての“手続代理”であり、民法による“意思代理”とは区分される概念であるという意味なのです。

行政書士の中にこのことを理解しない方々がおり、この1号代理においても“包括代理”を目指すのだ。という主張を展開されるので、混乱が生じているのだと思われるのです。

公法上の申請手続において“包括代理”といった場合、申請人の申請意思をも代理すると言うことになってしまい、農地法第5条による転用許可申請のような譲受人、譲渡人が共同して申請しなければならない場合に、民法108条の適用を受け、双方代理が出来なくなるばかりでなく、申請人の申請意思の決定を待たずに代理申請が可能な場合が生じてしまいます。

行政書士の側が、この1号代理権が“包括代理”であるというのであれば、それらの問題を理論的に解決しなければなりません。しかし、司法書士の登記申請代理を巡るこれまでの判例や行政法の解釈等を検討する限りにおいては、公法上の行為における“意思代理”を認めるものはないので、社会的には“特異な議論”にならざるを得ないのが現実だと思うのです。

日行連がこの代理権の解釈に関する統一見解を一日でも早くまとめ、公表することを期待したいものです。

今日は、昨日の夜から強風が吹き荒れ、北の方から真っ黒な雲が迫っている不穏な天気です。予報では、昼過ぎから雷を伴った雨が降るようですが、風は南風なので、妙に空気はぬるいです。

昨日のグロッキー状態からは少しは回復をしてきましたが、まだかなり疲労感を感じています。40代の頃とは違って、そう簡単には披露は抜けてくれないようです。でも、また明日から出かける頻度の多い日が続きます。ガンバ!です。

が、その前に明日発行予定のozeki−letter41号がまだ手つかずなので、まずはこれを仕上げてしまわなければなりません。それに、今月初めに書くことを約束した“行政書士かながわ”の原稿締切が15日なので、こっちもやっつけてしまわなければなりません。フー^^;

昨年の会長選挙直後からこれまで、自分のメルマガや研修会などを通じて“予防法務”を啓蒙してきましたが、私の力不足なのか、あまりピンと来ていない行政書士がほとんどのようで、3月27日の神奈川予防法務研究会での記念講演への参加申込がはかばかしくありません。

“予防法務”という言葉がかなり広い意味を持っているので、具体性が欠けていることもあるのかもしれません。しかし、行政書士という制度の持っている機能を最大限生かせる分野であり、ヒューマンサービスというこれから拡大していく市場の一分野として大きな期待を持てることも間違いのないことだと確信をしています。

また、司法制度改革によって“自己責任・事後チェック社会”という社会的不確実性の高い社会が拡大していく中で、地域の市民社会というコミュニティの中での“信頼を勝ち取り、“行政書士”→“法務士”への転換を果たしていくための戦略として、この『予防法務』という分野での市場を獲得することは大きな意義があると考えています。

法律関係専門士業の団体は、こぞって『事後チェック社会』での制度的参入を目指して活動を展開しています。そのために、自己責任を負わなければならない国民にとって一番必要になる紛争を未然防ぎ、安定した法律生活を実現するために必要なリーガルサービスを提供する『予防法務』の分野は、『スキマ』となりつつあります。このすき間を埋めることこそ、我々行政書士の役割であり、そこにビジネスチャンスがあるのだと思うのです。

明後日、土曜日は秦野での研修が予定されているので、このことを分かり易く説明してみたいと思います。

今日も晴れています。暖かい朝です。

と、一行書いたところで、急な打合せが入ってしまい、結局昼休みにこれを書いています。

昨日の海老名・座間支部の研修会は、21名の会員の皆さんが参加され、熱心に聞いて頂きました。概ね好評のようでしたので、ホッとしました。早速、参加された1名の方から神奈川予防法務研究会への入会申込をいただいたので、効果はあったようです。

研修会終了後の懇親会、その後田中支部長さん、佐藤副支部長とご一緒した二次会でしこたま飲んでしまい、帰宅したのが12時過ぎだったので、先週からの強行日程の疲れもあり、今日はちょっとグロッキー状態です。

なので、脳味噌が思考停止の状態で、何か書くと変なことを書いてしまいそうなので、今日はここまでです。あい、すいません。

今日も晴れ。しかし、昨日の寒さはありません。今日からは、春の陽気が続くようです。これからは、花粉予報が気になりそうです。今年は、今のところ、まったくと言っていいほど症状が出ていないのですが、花粉の量が激増するこれからは要注意です。

昨日の「文書管理システム講習会」は、システムのできばえが、多少の不満はあるもののなかなかだったので、よかったと思います。

問題は、文書管理システムを動かす組織の体制なのですが、昨日休憩時間に聞いた話では、会長以下、上層部ではこのシステムに対する理解はすすんでいないようで、未だに文書決裁に関する責任と権限の明確化はされておらず、組織内文書の申請→審査→承認→公開の決裁ルートが固まっていないために本格稼働はかなりずれ込むことになりそうです。

この決裁ルートによる“責任と権限”の明確化こそが、これまでとは決定的に違った組織文化を生み出すものなので、トップリーダーのリーダーシップの下で明確な理念に基づいた取り組みが求められるのですが、残念ながら今の執行体制の中では多くを期待することは出来ないようです。

しかし、自らの組織の中でITを活用できないで、ITのなんたるかをわからないまま、ただただ電子申請における“代理申請”を声高に叫んでいても実際に運用できなければ、かえって行政の電子化による国民の利便性は損なわれる結果になってしまいます。

ITを活用するということは、IT革命によって生まれる新たな文化を享受するということであり、これまでとは違った思考の下での価値観・規範に基づく営みが必要になるということだと思うのです。当然、そのための意識改革を伴っていなければなりません。

私が提唱し、今期の企画開発部の皆さんの努力によって、導入可能なレベルになってきたこの文書管理システムという器に魂を入れることが出来るのかどうかは、ひとえに現執行部の意識(特に会長の)に係っています。このシステムの実効性ある稼働は、全国の行政書士会に多大な影響を与え、行政書士の情報化に貢献するものであることは間違いなことという確信はあるのですが、自分がその構築に関われない状態なので、何とも言えないジレンマなのです。

今日は、午後3時から海老名・座間支部の“予防法務研修会”です。2時間ほどの時間をいただきましたので、出来る限り分かり易く、行政書士が“予防法務”の担い手となることの重要性について話しをしてみたいと思っています。

今日は晴れ。外気温は3℃。風が少しあり、体感温度はもっと低いです。真冬にもっどてしまったような朝です。

先週金曜日に欲しかった超小型のプロジェクターが届きました。ヒューレット・パッカード社(hp)製で、手のひらサイズ、重さ1kgのそれは、手軽に持って歩け、ホーム・シアターにも転用できるので、便利なのです。土曜日の建コン研で試運転をしてみましたが、問題なく動き、かなり満足度の高いものでした。ただ、小さいがたいで高光量なために結構熱くなるので、置く場所に気を遣う必要がありそうです。

ところで、金曜日に金銭消費貸借契約公正証書の作成依頼があり、原稿を作り息子殿が債務者の代理人として公証人役場に持ち込んだのですが、「こんな書き方では、強制力のある公正証書は書けない。」などという指摘を受けてしまい作成の依頼に応じてもらえず、えらく私の職業的プライドを傷つけられてしまいました。

その指摘を受けた部分は、これまで23年の業務歴の中で一度もそのような指摘を受けたことのない、「執行認諾文言付き公正証書の作成に同意する。」という条項で、なぜそのような指摘を受けるのかが理解できず、敢えて、別の公証人にFAXを送り、作成を依頼したところ、そちらではなんの問題もなく、今日、債権者とともに公正証書の作成に行くことになったのでした。

小田原公証役場は、今の公証人になってからかなり評判を落としており、昨年の末に来た相談者や、今年初めにこられた相談者からも、「二度とあんなところに行きたくない。」という話を聞いていたのですが、今回、当事務所が受けた扱いを見るとうなずけるものがあります。

公証人も我々と同じ法律関係業務を行う自由業であり、市民に対するリーガルサービスを提供する職業のはずです。確かに、公証人の業務は、公証人でなければな出来ない法律強制があり、公正証書の作成や定款の認証は、完全な独占業務となっているわけですが、それでも市民や我々専門職業人との信頼関係は重要なはずです。小田原の公証人さんが、この点を理解して市民に親しまれる公証人として活動されることを願わずにはおられません。

今日は、昼から二俣川にある県立産業技術短大で行われる「神奈川県行政書士会文書管理システム説明会」にお出かけです。

今日は晴れていますが、今夜半から天気が崩れるという予報です。明日午前中は、野外での所用があるので、雨は勘弁して欲しいものです。

今朝、事務所に出てきたら、当事務所のwebサーバーがピ^・ピーと音を立てていたので、電源を落として再起動をしたところ、今度はOSが立ち上がらなくなり、息子殿の必死の復旧作業で、何とか復活しました。怖いですねぇ^^; 

でも、復旧に時間がかかってしまったので、今日の尽語は、あまり書いている時間がありません。(このところ、こういう状態が続いていますが)11時20分の東海道線快速電車(アクティ)で新橋行きなのです。

ところで、復旧を待っている間に、日本行政3月号に掲載されている昨年11月20日に開催された日行連研修センター開講記念式典での林芳正参議院議員の「司法制度改革における行政書士の責務と役割」という講演録を読みました。

林議員は、その中で、司法制度改革について

 私が地元で申し上げるのは、今までは審判のいない草野球をやって追った。監督とコーチはいます。選手もいますけれども審判はいない。セルフジャッジでやっていた。こういうようなところでございましたが、その審判を付けて、プロの試合として今からやるようにするのがこの事後チェック型だと。こういう転換をしなければならないわけでございまして、そういった意味で、ますます量質ともに司法の分野に重点を置いていって、事後チェックルールをきちっとして自己責任でいろいろと競争してもらったりしなければならない。

と述べた上で、行政書士に対して“かかりつけのリーガルコンサルタント”になることの必要性を述べています。
議員は、行政訴訟改革の説明をしながら、“この訴訟法、それから不服審査法というものに加えて、その先に手続法そのものも変えていくという方向性を我々出していきたい”として、“お上にお任せではなく、新たな行政に対する感覚というものを涵養して頂けるのではないか”という期待感を示しています。これも、我々の新たな方向性の一つのヴァリエーションではあります。

が、議員の話の中にも、司法制度改革を進める上で、紛争を未然に防ぐための“予防法務”の必要性を汲み取ることが出来ると思います。

今日はこれから、“建設会計フォーラム”です。頑張って、勉強してきましょう。

今日は、薄い雲が広がっていますが、青空です。

今、今月27日に予定している神奈川予防法務研究会の設立総会準備や来週9日、13日の「予防法務研修会」の準備やらクライアントさんとの打合せやらで、結構忙しい毎日です。

明日からは、当分の間事務所にはあまりいられないスケジュールが続きます。体調に気を付けながら頑張りたいと思います。

明日(5日)は、午後から東京新橋での「建設会計フォーラム」に参加
明後日(6日)は、午前中に私用を済ませ、昼から東京八重洲での「建コン研」に出席
日曜日は、午後から東京新橋での所用があり
8日月曜日が、横浜二俣川での「文書管理システム説明会」
9日火曜日は、海老名・座間支部での「予防法務研修会」
10,11日は空きスケジュール
12日金曜が、東京新橋の浜離宮建設プラザでの「建設産業史学会」
13日土曜は、横浜弁護士会県西支部事務所、法律相談センターの開所式に出席した後、秦野・伊勢原支部の「予防法務研修会」

と、いった具合です。頑張りましょう^^;

今日は薄曇り、昨日ほどの寒さではありません。

今朝は、昨日事務所内で蹴躓いてしまい、非日常の体の動きをせざるを得ない状況になって、頸椎にちょっとしたダメージを感じ、そのダメージが少し残っていたので、普段より多めの低周波マッサージ治療をしていたため、10時過ぎの出勤になってしまいました。

出てきたところに来客があり、そのまま打合せになってしまい、昼前になってやっとこれを書いています。
本来ならば、昨日の続きを書かなければならないのですが、昨日提起してしまった問題は、非常に奥深い問題を含んでおり、私の浅い知識と思考の下で軽薄な議論になってはいけないので、もう少し、じっくり考えて後日ここで自分なりの議論を展開してみたいと思うので、しばらくご容赦下さるようお願いします。

私にとって、今、必要なことは、自分の発信した情報に対するフィードバックなのだと感じています。日々、様々な形で情報を発信し続けているのですが、それに対する情報相互作用が起きないことに一抹の不安を感じ始めています。これはたぶん、浅草を根城に全国を飛び回ってF2Fのミーム散布を実践しているお方との大きな違いなんだろーなー。。。なんて思ったりしていますが、

それよりも、私のいる行政書士という制度の中のコミュニティの情報リテラシィの低さ、というか、戦略性のなさがその背景にあるような気がしているので、そんな不安感をが生じるのかもしれません。

こう書くと、“よっぽどいい気”であるとか、“なんて独りよがりな”とかの声が飛んできそうなのですが、実際日々情報を発信し続けている中での孤独感は、それなりものであることをわかって欲しいと思うのです。情報とは、交換され、それぞれの脳の中で咀嚼され、加工されて進化する。その進化された情報がフィードバックされることによって感じる感動や、新たな思考過程が始まる喜びによって起こる情報相互作用がなければならないとおもうのです。

ここにお立ち寄りになり、何かを感じて頂いた方は、是非、コメントを残して頂きたいのです。それが、この尽語を継続するためのエネルギーとなるのです。

続きは、また明日。

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今日は曇り、雨はやみましたが、さぶ〜いです(ブルブル)。外気温5.5℃。

昨日は、地場建設業についてネガティブなことを書いてしまいましたが、このところ、この国の方向性がどうも「人々に幸福をもたらす社会」とは違った方を向いているのではないかという思いがだんだん強くなっているのだと思うのです。

市場原理だけを優先させて、競争政策を強引に推し進めることが人々の幸福に繋がるのか。IT革命によるデジタル化を進めることによる情報至上主義が果たして人々を幸せにするのだろうか。といった疑問を強く感ずるのです。20世紀型社会から21世紀型社会への移行期であり、“激動の時代”といわれはじめてからかなりの時間がたってきました。そろそろ、冷静に“人々を幸福にする社会”とはどんな社会なのかについて考えてみる時期に来ているのだと思うのです。

ここまで書いて、打合せが入ってしまったので、続きはまた明日です。

今日からもう3月です。速いですねぇ。

昨日午後に上がった雨がまた今朝から降っています。久々寒い朝です。
3月27日の神奈川予防法務研究会(KPLG)設立総会、記念講演会の案内がKPLGのサイトに掲載されました。申込フォームがありますので、それを使って是非お申し込み下さるようお願いします。

この暗い天気の中で、今朝一番クライアント会社の社長さんが来て、その話題が、「これから地場の建設業はどうなってしまうの?」というもので、何とも言えない閉塞した空気が漂っています。
実際、この地域の公共工事は、この先の目途が立たない状況にあり、かなり追いつめられてきている実感が伝わってきます。私の事務所でも、出来うる限りクライアントさんである地場の建設業者の皆さんを支援できるよう頑張っていく気概は持っているのですが、当面する“仕事がない”という問題にはどうにも対応できないのです。まさに“わからない”から“わからない”と答えざるを得ないので,辛いのです。

実際、今後の入札契約制度の流れは、指名競争から一般競争へと向かっていますし、電子入札への流れはもはや避けようがありません。さらに、官公需法に危機が迫っています。この『公共工事という産業』にとっては、さらに厳しい環境になってくることは間違いなさそうです。

この環境の中で生き残り、『公共工事という産業』を維持していくためには、市民との“信用と信頼”を作り、新たなスキームを創り出すことが必要なのです。そのためには、地場の建設業者自身が形成するコミュニティである建設業境界や協同組合などの事業者団体が、そのための戦略を構築し、声を上げていく必要があると思うのです。

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