続きは、また明日。

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今日は曇り、雨はやみましたが、さぶ〜いです(ブルブル)。外気温5.5℃。

昨日は、地場建設業についてネガティブなことを書いてしまいましたが、このところ、この国の方向性がどうも「人々に幸福をもたらす社会」とは違った方を向いているのではないかという思いがだんだん強くなっているのだと思うのです。

市場原理だけを優先させて、競争政策を強引に推し進めることが人々の幸福に繋がるのか。IT革命によるデジタル化を進めることによる情報至上主義が果たして人々を幸せにするのだろうか。といった疑問を強く感ずるのです。20世紀型社会から21世紀型社会への移行期であり、“激動の時代”といわれはじめてからかなりの時間がたってきました。そろそろ、冷静に“人々を幸福にする社会”とはどんな社会なのかについて考えてみる時期に来ているのだと思うのです。

ここまで書いて、打合せが入ってしまったので、続きはまた明日です。

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このページは、が2004年3月 2日 11:05に書いたブログ記事です。

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