カタカナ語は難しい?

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今日も曇りです。気温のさほど寒さを感じない穏やかな朝でした。

昨日は、シンポジウムの打合せが3時からだとスケジューリングしていたところ午後4時30分からだということで、ビックリ。
横浜駅からまだ乗っていない“みなとみらい線”に乗っていこうと思い、東海道線から相鉄口へ出て、市営地下鉄の改札から行かれるとばかり思って改札に入ったのですが、そんなことはなく、がっくり。結局市営地下鉄で関内まで行くことになってしまいました。バカですねぇ。“思い込み”というのは恐ろしい。

シンポジウムの打合せ終了後、パネラーを一緒にやる吉村前会長、山中制度委員会委員長、中村法規部長さん達と腹ごしらえ(?)をして帰ってきました。このメンバーでの会食は初めてでしたが、なかなか和気藹々とした雰囲気で楽しい会話を交わしてきました。シンポジウムでのパネルディスカッションは、面白いものになりそうです。

シンポジウムの打合せでは、研修部の皆さんから、小関の話しは難しいという意見をいただいてしまい、それをどう克服するかという課題をもらってしまいました。確かに、今の行政書士業界の中で、ヒエラルキーソリューションだの、マーケット・ソリューションやコミュニティ・ソリューションなどという言葉を使って現状認識の話をする人はいないわけで、私の説明はそう意味では“特異”なものとして受け取られるのかもしれません。

しかし、我々の未来を語るためには、現状での時代認識をきちんと説明し、共通理解にしていかなければならないと思うのです。そのためには、時代の変化をより正確に説明しなければならないと思うのですが、共通理解を得るためには、出来るだけカタカナ語を使わない方がよいようなので、私の浅薄な知識で、より正確な日本語で表現することの難しさを改めて感じています。

今日は、その点を踏まえてPPTづくりに励みたいと思っています。

このところ“予防法務”についてあまり書いていませんが、3月27日の神奈川予防法務研究会の設立総会、記念講演の方も気がかりではあります。現状で、思ったほどの参加申込がありません。29日のシンポジウムが影響しているとは思いたくはありませんが、土曜日の午後ですので、是非大矢先生の講演を一人でも多くの行政書士に聴いて頂きたいと思うのです。

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このページは、が2004年3月16日 10:33に書いたブログ記事です。

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