2004年8月アーカイブ

昨夜は、台風の暴風域に入ったわけではないのにものすごい暴風雨になりました。今朝は、雨は止みましたが強い風が吹いています。台風一過は午後からのようです。

もう8月も今日でおしまいです。早いですねぇ。どんどんと日が過ぎていくのに自分の中ではポジティブな生き方が出来ていないようで、少々焦ってしまいますです。

今朝事務所にきたら、建通新聞大阪支社の黒岡さん(以前神奈川支社にいた)から全国建行協大阪総会の記事のFAXが入っていました。感謝です。

この記事にもありますが、この4月から経審の経営状況分析機関が指定機関から登録機関となり、現状で7つの分析機関が登録を受け、まだ続々と登録申請が出てきそうなのですが、このような乱立状態で経営状況分析の制度的信頼を保持できるのかがかなり不安ではあります。

そこで、全国建行協では、これらの登録機関のモニタリングを行い、適正な処理が行われているかどうかの比較検討をするための研究会を立ち上げることになり、現在参加者を募集中です。

しかし、聞くところによれば、ほとんどの登録分析機関がにわか仕立ての会社であり、中には会計の専門家のいないソフトハウスなどが経営母体となっているところもあるようで、これできちんとした審査が出来るのかが疑わしくなります。また、競争市場なので分析手数料のばらつきがでるのは当たり前ですが、「即日終了通知を出せる。」とか、「申請をまとめてくれればバックマージンを出す。」などと聞くとさらに胡散臭いものを感じてしまいます。

今回の登録機関は、政府の特殊法人改革によって生まれたものですが、ただ“民間に出来ることは民間に”ということだけではすまないような気がしています。公共工事の透明性、公正性を担保するために運営されている経審制度全体の制度的信頼を低下させることのないようにしてほしいものです。

大阪総会無事終了

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今日は、台風16号の影響で朝から雨が降ったり止んだりです。大阪での3日間は全く降られなかったのに、昨日小田原に帰ったとたんに雨に降られています。

全国建行協16年度大阪総会は、無事に終了し、今後の活動の展開にの基礎になる議論が交わされたものと思います。建設産業の再生、というか、新たな活力を取り戻すために行政書士がどれだけ有効な支援を行うことが出来るのか、が問われる時代に入っていると思うのです。

全国建行協のこれまで培ってきた理念、理想をさらに強固にし、蓄積されたノウハウ、人脈を活かしてさらに充実した活動がなされることを期待したいと思います。

この大阪総会では、三佐藤初代代表、岩戸前代表、八尾前副代表、そしてかつて副代表であった私の4人の特別代表が、議長団ということで一日目の“主役”のようになってしまい、ちょっと違うのではないか、という思いは今でも残っているのですが、総会自体は、その議長団の大人(?)の采配で、内容的にもスケジュールの面でも極めてうまくいったのではないかなどと勝手に思っています。

それにしても、今回の総会では、建行協のパワーについていけず、本当に“もう若くない”ことをいやというほど実感させられました。以前は、夜通し酒を飲みながら議論をしても二日目の行事にきちんとでて、終了後の世話人会でもきちんと議論できたのですが、さすがに、今回は夜12時を廻って1時30までつきあったために、昨日午前中の分科会を終わったところでエネルギーが切れてしまい、全体会を前に退散してきてしまいました。申し訳ございませんm(_ _)m。。。

今日から大阪

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今日は、大阪行きの新幹線の中でこれを書いています。ただし、Blogが使えないので秀丸エディターでテキストを書いて大阪でアップです。

 今日は、これから全国建設関係行政書士協議会(建行協)の総会(28,29日)に参加するため9:10小田原発のひかりで大阪行きです。 一日早く行くのは、昨年の横浜総会までは世話人だったので、いつも会場のホテルに缶詰になってしまい、折角行ってもどこも見ないで帰ってこなければならなかったので、世話人(建行協では役員のことをこう呼びます。)を退任した今回は前日に行って大阪観光をしてこようという魂胆なのです(笑)。

明日の総会は、私を含めた特別代表4人で議長団ということらしいのですが、私自身は、どのような流れで総会が進行していくのかいまいち解っていないので、どんな総会になるのかちょっと不安ではあります。

議案審議を超特急でやってしまい、その後議長団をパネラーとしたディスカッションを行い、それを受けて分散会での議論をするそうなのですが、果たしてうまく事が運ぶかどうかはやってみなければわかりません。

まぁ、世話人会や実行委員会で何度も喧喧諤々の議論をやって決めたのだそうなので、それなりの考えがあってのことなのでしょうから、やるだけやってみたいと思います。

今日は、家族と一緒にUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行って楽しんでこようと思っています。が、大阪は夕方からの降水確率が50%なので、夜の部がちょっと不安ですねぇ。

といいながら、午後7時40分、今ホテルの部屋からアップです。雨は降っていません。

PPTは出来ました。

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今日も曇り。昨夜は、秋の虫の音がうるさいほどで、いきなり秋が来てしまったような。。。

懸案であった「建設業と行政書士の関係の歴史的考察」のPPTは、昨日何とかつくることが出来ました。コメンテーターさんやFAXで資料を送っていただいた愛知の西堀さん他のご協力を頂いた皆さん。ありがとうございました。

こういう反応を頂くと、改めてこの「尽語」の読者は全国に沢山おられることを実感でき、心強く思います。

とはいえ、あくまで資料なので、当日の発表での話の内容をきちんと詰めておかなければなりません。まだまだ、勉強しなければなりませんですねぇ。

今日は、また明日発行のOzekiーLetterを書かなければならず、全国建行協の大阪総会のため明日から大阪へ行くので、今日中にやってしまわなければならない仕事もあるので、忙しいのです。
なので、今日はここまでです。

今日も曇りで涼しめの朝です。
昨夜は、当事務所のブレーンである弁護士、司法書士、税理士、建築士の皆さんと暑気払いをやってきました。いつもは忘年会だけだったのですが、ことから暑気払いも始めたので、年2回の飲み会で親交を深めていきたいと思います。

昨日、図書館へ行こうと思ったのですが、息子殿が、ネットで図書館にある本を検索してくれて、どうやら参考となる本がなさそうなことが解ったので、断念して、仕方がないので、日行連と神奈川会の“行政書士法制定50周年記念誌”の記述を頼りにPPTを作りを始めました。

今回、改めて行政書士の歴史を探る作業をしているわけですが、時代時代の日本の内外情勢や社会、風俗といったことに思いを馳せながら資料や文書を読んでいると先達の苦労が伝わってくるようで、なかなかよい時間を過ごしているように思えてきます。

テーマである建設業との関わりについては、戦後の建設業法制定以前の資料や書物は全く見つからず、その時代については、わからないうことで、建設業法制定以降、届出の時代から許可制度になり、経審が複雑化する中で建設業者の行政書士に対するニーズが高まり、急速に関係が進み、信頼関係が構築されていった実情を表現してみたいと思っています。

今回の発表の場である、建設産業史研究会は、東日本建設保証(株)の建設産業図書館の菊田館長さんが中心となり、建設関連の大学教授やゼネコンの社史編纂の関係者や建設業者団体の関係者などで作っている会なので、「行政書士」に関する知識はほとんど持っていない方々なので、その皆さんに十分な理解を得られるよう頑張らなければなりません。

「行政書士」に対する理解を広げる大切な場なので、責任は重大だと思っています。今日も一日PPT作りに励みたいと思います。

今日は曇りで、時折薄日が差す天気です。昨夜は寒く感じるほど気温が下がったのですが、今日はまたぞろ31℃の最高気温の予報なので暑くなりそうです。身体がついていけませんですねぇ^^;

9月17日の建設産業史研究会の資料提出の期限がいよいよタイムリミットに近づいてきました。が、まだ何も手つかずの状態なのです。今日は、そのために関東学院大学の図書館に行って来たいと思っています。

テーマは、「建設業と行政書士の関係に関する歴史的考察」というものなのですが、戦前以前の明治、大正期における行政書士の前身である「行政代書人」自体の記述のある書物がほとんどなく、私の推論を検証する材料が見つからないので、これまで頓挫していたのですが、そうもいっていられない時期にきてしまいましたので、なんとかせねばなりません。

私は、これまで、この業界の通説なってきた公事宿(公事師):くじやど(くじし)→司法職務定制(明治5年太政官布達):代言人、代書人、証書人に行政書士の起源を求める考え方には同意を出来ずにいます。なぜなら、この流れは、明らかに日本の司法制度の創生期の流れであり、裁判制度の確立のためにつくられた資格の創設で、ここでいう「代書人」は、司法書士の起源と考えるべきあると考えるのです。(定制「代書人」から司法と行政に分かれたという説もありますが、消極です。)

では、行政書士の起源をどう考えるかについてですが、当時の文盲社会の中で市井で代書、代筆など庶民のニーズに応えた活動をしていたと思われる寺子屋の教師、名主、武士などの中にあったのではないかというのが私の推論なのです。従って、行政代書人が初めて法制化されたのは、明治30年代に地方ごとに制定された「代書人取締規則」であろうと思われるのです。

私がこのことにこだわるのは、この歴史的起源が、現在の行政書士法の制定経緯がなぜ“議員立法”なのかという問題と深く結びついていると考えられるからなのです。つまり、行政書士制度は、その草創期から官製の資格制度ではなく、あくまで民衆のニーズによってつくられてきたと考えるのです。

そしてこのことを明らかにすることは、我々の未来を考え上での重要な示唆を導き出せるのではないかと考えています。私達の制度は、民衆のニーズによって支えられ、発展してきたという行政書士ミームを伝播させることによって、官製システムによって消滅させられる危機を回避し、国民と共に未来をつくる作業を進めなければならない。と、思うのです。

そこらの点を裏付けをもってまとめてみたいというのが、今回の建設産業史研究会での発表を引き受けさせていただいた動機なのですが、これがなかなか難しいということをしみじみ感じている今日この頃なのです。何とかPPTにしてみたい。。。頑張りましょう。

華氏911

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土曜日の小田原支部(書士会)納涼例会は無事に終わり、昨夜は、久々に映画館まで出かけ“華氏911”を見てきました。11時頃かえって寝たのですが、午前2時に目が覚めてしまい、TVをつけたらちょうど女子マラソンが35Kmすぎのところで、野口みずきがぶっちぎっていたので、そのままゴールまで見てしまい、引き続き室伏まで。。。気がついたら午前4時だったので、あわてて寝たのですが、完全に寝不足の月曜日なのです。

今日は、朝からどんより曇って、時折ぱらぱらと雨が落ちてきています。気温もかなり下がり、長袖にネクタイでも苦にならない涼しさです。

“華氏911”ですが、完全なドキュメンタリータッチの映画で、映画館で見るより自宅のテレビで見た方が落ち着いて見れそうです。ですが、アメリカという国の大統領とその取り巻き連中のあまりのひどさに胸くそが悪くなり、途中で見ることを放棄したくなりましたです。結局全部見てしまいましたが^^;

結局のところ、あの映画で表現された事実は、今回のイラク戦争は、ブッシュ家とサウジのビンラディン家との経済的な結びつきとそれを取り巻く大企業やネオ・コン政治家が石油の利権ほしさに始めた愚行であり、9.11を口実にした“対テロ戦争”や“大量破壊兵器”などは、自国民や世界の人々を恐怖によって操ろうとする戦略に他ならないというとんでもない事実なのです。

あの映画を見る限り、アメリカという国を乗っ取っているジョージ・W・ブッシュとネオ・コンサバティブを標榜する閣僚こそが世界を危機に陥れ、テロを世界中に蔓延させる危険きわまりない連中であり、まさに“テロリスト”であるといっても良いのではないかと思うのです。もちろん反対の意見もあることは承知していますし、一方的な意見だけで判断することは危険であることは解っているつもりなのですが、イラクで起きている事実を事実として受け入れることが出来るならば、理解できると思うのです。

今のアメリカは、“自由と民主主義”をもたらすためだいうスローガンで、世界に君臨しようとしている独裁国家のように見えなくもありません。もちろん本来のアメリカは自由でレベルの高い民主主義を標榜してきた国であり、その功績は少なくありません。今年年末のアメリカ大統領選挙でジョージ・ブッシュが再選されることのないよう願わずにはおられません。

今日もギンギンの夏空で、酷暑が続いています。

 今日は、午後から神奈川県行政書士会の“事務局機能検討特別委員会”の第一回会合に出席するため、横浜行きです。なので、暑さをこらえてネクタイ姿です(汗)。

 この“事務局機能検討特別委員会”は、行政書士会の事務局のあり方を見直すための検討を行うために設置されたもので、委員長である横須賀の吉田前副会長さんからお声をかけていただき、委員として参加させていただくこととなりました。

 今日の会合は、初めての顔合わせなので、この特別委員会の設置理由や議論の方向性についての共通理解をつくるために積極的に議論に参加していきたいと思います。

 とはいえ、私にとっては久しぶりに本会での活動に参加するので、状況を見定めながら建設的な議論が出来る雰囲気をつくれるよう努力をしてみたいと思っています。

 この事務局機能の見直しは、今年2月頃に事務局職員の給与規定の改定を巡っていろいろあったようで、その議論を受けて特別委員会の設置となったようです。

 この事務局機能の見直しについては、私自身昨年7月2日の尽語で「現執行部の方々が、事務局の状況を的確に把握し、事務局のあり方をきちんと見直すための施策を実施されることを期待したいと思います。」と書きましたが、ようやくその施策を実施するための検討が始められることは本当に喜ばしいことです。

 今後、この委員会で検討される事項について出せる情報は、出来るだけ迅速に皆さんにお知らせしていきたいと思います。

今週は大忙し

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今日も台風の影響で不安定な天気になりそうです。それにしてもあっついです^^;
今日の予想最高気温は36℃だそうです。いい加減夏バテしそうです。

先週金曜日からの夏休み中もそうでしたが、うちに帰るとオリンピックでテレビっ子の毎日です。毎日日本人選手の活躍を楽しみに見ています。が、昼間は昨日の休み明けから予定がいっぱいでなにやらばたばたとしているので、今週発行のメルマガ(明日が発行日なのだ)の準備や来月17日の建設産業史研究会で発表するためのPPT作りなどがいっこうにはかどらず。。。参ったなのです。

メルマガは、今日中に何とかしなければなりません。が、今日は、午後から打ち合わせが入っており、打ち合わせ後はそのまま厚木までいかなければならないので、今夜はTVを諦めてメルマガの編集に勤しみたいと思います。

重たくなってきたのは、9月17日の建設産業史研究会という学者を中心としたグループでの発表を「行政書士と建設産業の関わりに関する歴史的考察」というテーマで行うことになっており、その資料を来月初めには提出hしなければならないのですが、これが遅々として進んでいないのです。

私の行政書士(旧代書人)の歴史観は、定説のようになっている明治4年の太政官布告・司法職務定制を起源とする説とは違っているので、その説明に対する根拠付けが出来る資料を探しているのですが、なかなか見つからず、さらには、明治、大正、戦前における行政代書人と建設業の関わりについては、全くと言っていいほど資料、書籍が存在しないので、戦後の建設業法、行政書士法の制定以降についてまとめるしかないようなのです。

来週は、全国建設関係行政書士協議会の大阪総会なので、それまでには何とかPPTをつくって仲間に見てもらい対と思っているのですが、、、どうなることやらなのです。

0400201

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事務所の夏期休暇もあっという間に終わり、今日から通常業務です。
休み中も尽語を書くと書きながら、オリンピック三昧の日々を過ごしてしまい、午前中は毎日寝不足のぼーっとした頭であったので(実は、今日もウトウトと野球を見てしまった。)、ついぞ書きそびれてしまいました。あい、すいませんでした。

今日は、晴れ間がありながら雨が降っているという変な天気です。台風の影響らしいので仕方がないですね。昨夜、小田原(神奈川県西部)は、滅多にない豪雨となり、長時間にわたって雷鳴がとどろき、一時は洪水警報が出されたのですが、何事もなく朝を迎えられたようです。今朝見た酒匂川もあまり増水はしていませんでした。

小田原のある足柄平野は、二宮尊徳翁の尽力によって治水は万全のようです。さすがですねぇ。

ところで、行政書士法人の登録ですが、今日神奈川会の事務局に問い合わせたところ当事務所の登録番号は、“0400201” ということで、最初の04が年度、次の3桁が法人番号、最後の01は主たる事務所であることを示す符号となっているようです。なので、法人としての登録番号は002で、全国で2番目の行政書士法人登録ということなのです。

ちなみに、1番は東京会所属の「行政書士法人東京コンプライアンス」という法人で、登記の日付も成立届けの日付もこちらの方が早いのですが、やっぱり東京会と日行連が同一建物内の1階と2階という地の利の差で先を越されてしまったようです。がっくりです。

今日から夏休みです。今日も朝からギンギンの太陽が照りつけています。今朝は4時過ぎまで男子サッカーを見てしまったので、寝不足の身体にはきっつい朝です。 

昨日、日行連の大塚専務理事(宮城会会長)から「日本で2番目の行政書士法人!」という連絡をもらいました。大塚専務理事とは10年来の友人なので、気にしていてくれたようです。
 早速連絡を取り、“1番はどこか”と尋ねてみたら、東京会からの申請だそうで、法人名までは教えてもらえませんでした。

 “一日遅れた”と言っていましたが、それもそのはずで、私のところと同じペースで登記が完了し、法人成立届けが提出されたとしても、東京会と日行連は同じ建物の1階と2階なわけで、郵送で送
らなければならない神奈川会とはちがって、速攻で日行連に届くのですからかなうはずもありません^^;。く、くやし〜ぃ(悲)

 他の単会からの申請に負けたのならば、諦めもつくのですが、断然有利な環境にある東京会に負けたのでは、悔しい思いが残ります。とは言っても、どうにもならないので、『全国での2番目』と言う
ことで納得しましょう。神奈川会の事務局(小池さん)に感謝です。

 とはいえ、日行連事務局の説明では、行政書士法人名簿への登録は、毎月1日と15日に機械的に登録番号が付されると言うことで、“入力順”とは限らないと言うことであったので、まだ、何番の
登録番号がくるのかは定かではありません。16日に神奈川会を通じて連絡がくるようなので、楽しみに待ちましょう。

 ところで、日行連への登録は以上の顛末(まだ途中ではあるが)なのですが、神奈川会への入会方法がまだ決まっておらず、入会金等がまだ納められないでいます。初めてのことなので仕方がないと
思うのですが、改正行政書士法の施行が8月1日と昨年から解っているのですから事前に準備をしておいてほしかったですねぇ。

 まぁ、行政書士法人は、登記によって成立し、成立と同時に当然に行政書士会会員となるので、手続は後追いでもかまわないのですが。。。

今日もせわしく蝉の声がする真夏日です。私は、昨夜の女子サッカーを見てしまい、寝不足気味の朝です。

女子サッカー“なでしこジャパン”よかったですね!!
相手のスエーデンがいかにも強そうに見えたので、良くて引き分けかと思ったのですが、見事に1−0で勝ちましたですねぇ。よかった、よかった。

明日の未明、午前2時は男子サッカーのキックオフなので、みたいとは思うのですが、起きていられないでしょうねぇ。明日の朝のニュースで結果を見ましょう。

当事務所は、明日から17日までお盆休みなので、ゆっくりオリンピックを楽しみたいと思います。でも、尽語はいつも通り書きたいと思いますので、よろしくお願いします。

今日は曇りで結構湿度が高いようです。今朝は、午前4時頃に暑くて目が覚めてしまいました。熱帯夜は、まだまだ当分続きそうです。

一昨日深夜に起きた奈良県の山滑りのニュース映像はすごかったですねぇ。近畿地方整備局の撮影だそうですが、現場のお役人も大変な思いをしているのですねぇ。まさにそのまま山が下にずれていく様は迫力がありました。

ああいう自然の力に対しては人工の山止め擁壁など全く役に立たないことをまざまざと見せつけられました。復旧には1ヶ月ほどかかるのではないかと言っていましたが、山間部の道路なので、大変な作業になるのでしょう。それにしても、あの流されてしまった部分は、地盤ごとなくなっているので、橋でも架けるのでしょうか。などと余計な心配をしてしまいます。

この災害復旧工事にも地場の建設業者が動員されるのでしょうが、このような工事にも競争原理が働いていくのであれば建設業が公共工事の中で適正な利益を確保することがますます困難になっていくのだと思われ、適正な価格で入札が行われることを期待したいと思います。

今朝、スパムコメントがこのBlogに飛んできていることが発覚しました。困ったものです。息子殿に対策を講じてもらっていますが、130ぐらいきてしまったスパムコメントを削除する作業は大変な労力です。スパムメールは慣れてしまっているので、害はないのですが、このスパムコメントにどんな意味があるというのでしょう。

良いお葬式でした。

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今日は、昨日のお通夜に引き続きお葬式に行って来ました。

お葬式では、我々友人を代表して土地家屋調査士の黒柳雄二氏が弔辞を述べ、最後のお別れをしてきました。

亡くなった遠藤一郎氏は、株式会社ヤマトという不動産会社の代表で、バブル崩壊後、大変苦労をしながらも、グループのつきあいを大切にし、本当に面倒見の良い人でした。56歳という若さで逝ってしまいしたが、心から残念に思います。ご冥福をお祈りしたいと思います。

しかし、50を超え、近しい友人が亡くなると本当に寂しさを感じ、“死”というものに向き合わなければならない世代に入ってきたことを実感します。いつ死んでもいいなどと軽口をたたいたりしますが、そんな覚悟が出来ているほど私の人生は充実していたのだろうか。。。などと、考えてしまいます。

いざ、自分が“死”に直面し、覚悟を決めなければならなくなったときに、「良い人生だった。」といえるように、これからの人生を充実したものにしていきたいと思います。遠藤さんも、ポジティブに生きた人生だったと思います。だからこそ、多くの仲間や親族に見守られながら旅立つことが出来たのだと思います。
良いお葬式でした。

突然の訃報

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今日も相変わらずの猛暑です。

土曜日の川崎北支部の研修会は、行政書士法人に関する話と言うことで、どこまで関心を寄せていただけるかが不安ではありましたが、何とか話の内容はご理解いただけたようで、私の話のあとに行ったパネルディスカッションではなかなかつっこんだ議論が出来ました。

懇親会では、司会者のお取り計らいで、乾杯の前に参加者お一人お一人の感想を聞くことが出来ましたが、行政書士法人制度の意義や展望についてそれなりに理解が広がったように思います。

私の事務所は、金曜日に8月4日申請の設立登記を完了し、現在、神奈川会を経由して日行連への法人成立届けを申達中で、日行連では、15日に登録番号を機械的に付ける作業を行うそうです。

ただ、困ったことに、もう法人が成立してしまっているのに、実務的な指針がなく、許認可申請書への記載方法などが決まっておらず、また法人の登録番号がまだなので、現在進行中の申請については個人標記のままで出さざるを得ない状況なのです。

が、法的には、行政書士法人の社員は個人では業務を行ってはならないことになっており、矛盾を生じてしまいます。この矛盾は、制度を司る日行連、行政書士会の整備の遅れから生じているものなので、如何ともしがたいものであるのです。執行部の皆さんにはしっかりやってもらいたいものです。

※ 今、古くからの友人の訃報が入りました。不動産業の傍らこの地域の弁護士、司法書士、税理士などを集めて“7人の侍会”を主宰してきた人で、私も開業と同時に参加をさせてもらい、公私にわたって大変お世話になりました。最近は、“侍会”の集まりもあまりなかったので、今回の突然の訃報にただただ驚いています。心からご冥福をお祈りします。(拝)

今日も朝方に雨が降ったようで、道路が濡れていましたが、今はギンギンの夏空です。

今日の日経朝刊に、「社会保険庁が年金納付額毎年通知」という記事が載っています。厚生年金と国民年金の前加入者を対象に、過去一年間の納付額を通知することにしたという内容なのですが、一見するとサービスの向上のように見えるのですが、、、この莫大な通知費用はまたぞろ国民が納めた保険料から支払われるのであり、通知されるのは一年間の納付額だけなので、実際の加入期間や給付予想額などは、社会保険事務局に出向いて確認するしかないわけで、国民にとってどれほどのサービスになるのかは大いに疑問が残ります。

社会保険庁は、民間から長官を登用したことによって少しは改革されるのかと期待をしたのですが、このような貧困な発想しかできないのであれば、もはや解体以外に道がないように思います。

郵政公社の民営化についても、これまでの財政投融資の不透明さがどこまで解明されるのかは全く不明であり、“誰も責任をとらない”まま暗部に蓋をしてしまうのではないかと思わざるを得ないような状況です。小泉首相が“改革”というのであれば、その改革は、まさに日本型“官僚社会主義”の清算でなければならないと思うのです。

改革の波は、良く悪くも国民一人一人の日々の暮らしにも波及してきます。なんだか解らない“改革”の名の下に痛みだけを強いられ、基本的な構造は何も変わらず、これまでの不透明さや暗部の中で権力維持し、法外な報酬を得てきた人たちが誰も責任をとらないまま社会のシステムがどんどん変わっていくとしたら、国民はさらなる苦しみを背負い込むことになるような気がしています。

社会保険庁の問題は、一官庁の問題ではなく、この国の行政のあり方全体に関わる問題であろうと思います。私達国民は、今後の中央、地方を含めた行政の構造改革にさらに関心を持って、注視していかなければならないと思うのです。

行政書士法人の設立

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今朝は、台風11号→熱帯低気圧の影響か、予定外の雨が降り、おかげで少し涼しい朝でした。今はどんよりとした曇りですが、日中は蒸し暑くなりそうです。

今朝のニュースで、世界中で異常気象が頻発しているという話と映像がありました。洪水あり、異常低温あり、熱波、異常乾燥がありで、ありとあらゆる異常気象が現れているようです。これは、人間が地球をいじめすぎてきた結果なのでしょうか。

このところの暑さで、寝不足状態が続き、かなりグロッキー状態になりつつあります。もういい加減してもらいたい今日この頃なのです^^;

昨日午前中に、行政書士法人の社員資格証明書を入手して定款の認証をして、設立登記申請を無事に提出しました。あとは登記完了を待って、設立届けを本会経由で日行連に提出し、行政書士法人名簿に登載をしてもらうことになります。果たして何番の登録番号がつくのかが楽しみではあります。

今週月曜日の話では、社員資格証明書を申請しているのは、神奈川会の私の事務所のほかに東京会、兵庫会からきているという話でしたので、みんな1番を狙って急いでいるようです。

あまりこだわる必要はないのですが、やっぱり、8月1日施行の改正行政書士法によって歴史的にも始めての制度の発足なので、どうせやるなら。。。と、こだわってみたくなるのも人情なのだと思います。
まぁ、どっちでもいい話なのですが。。。ハハ

ところで、今度の土曜日(明後日)に川崎北支部の研修会で「行政書士法人の設立実務の実際」というテーマでの話をしろといわれているのですが、行政書士法人化を考えている行政書士以外の人にとっては、あまり面白い話とはいえないテーマなので、そのように言ったのですが、川崎北支部の研修担当者からは「いやそんなことはない」という返事だったので、今更テーマを変えることは出来ず、どのような内容にしたらいいのかを悩んでいる次第なのです。

まぁ、私の話のあとに「法人化は行政書士業務にいかなる変化をもたらすのか?」というテーマでパネルディスカッションをやるようなので、そこにつながる話を組み立ててみたいと思います。

昨日は、am8:54東京行きJR東海道線に乗り、国交省、建設業情報管理センター、建設産業図書館、建設経営サービス(株)と廻っていたので、物理的に「尽語」を書いている時間がなく、結局一日飛んでしまいました。あぃ、すいませんm(_ _)m。。。

昨日は多少過ごしやすく、久々のスーツ着用にも耐えられたのですが、今日は、またまた猛暑になるようです。

昨日の東京行きは、全国建行協で設立後の創生期の頃から大変お世話になっている六波羅氏が(財)建設業情報管理センターの理事長に就任されたので、代表世話人共々表敬することが主な目的だったのですが、ついで(といっては何なのですが)に国交省や建設経営サービスに廻り情報収集をしてきました。

建設業情報管理センターでは、六波羅理事長ほか2名の理事さんが対応して下さり、経営状況分析登録機関となり一部競争市場に参入することになったので、サービス向上のために意見を聞かせてほしいと言うことで、サービスが低下したと感じられる事例や、対応のまずさなどを忌憚なく述べさせていただき、善処をお願いしてきました。

特に、データの出力については、これまで週二日(月、木)しかやっていなかったものを毎日打ち出せるようにするとのことですので、神奈川県の経審行政書士専用受付日にも間に合うようになり、大助かりです。

一通りの訪問を終え、新橋の汐サイトの中のシティセンターの中にある“やっぱり蛸”というお店で暑気払いに一献やってきました。

今日は、これから行政書士法人設立のための定款認証に行き、間に合えば今日中に設立登記を申請する予定です。

今日もギンギンの夏空です。午前中は、産業廃棄物の中間処理業許可の手続をしているクライアントさんと打ち合わせがあり、出かけていたので大汗をかいてきました。

昨日のNHKスペシャル「道路公団の借金30兆円」の話は、なんだか中途半端な終わり方で、少々欲求不満になりましたが、5代、6代、7代の総裁のコメントを聴いているうちにこの国の政治のあり方がきわめて不透明であったことがよく理解できたような気がします。

“隠れ高速道路”として一般有料道路を利用して赤字路線を増やし、甘い予測とコスト意識のない環境でどんどんと借金をふくらませている様は、兆という単位を考えると狂気としか思えません。この放送によって、またまた“公共工事ダメダメミーム”が全国に蔓延し、さらに公共工事の削減が進んでいくのでしょう。地場建設業にとっては、本当につらい話です。

ところで、先週金曜日の相模原支部の一泊研修会での私の話は、概ね好評をいただいたようで、特に後半部分で話した代理権に関しては、実務者の“立場でよくわかった。”という感想をいただきました。

懇親会、二次会、三次会と相模原支部の皆さんと楽しいひとときを過ごしてきました。心より感謝です。ただ、少し飲み過ぎてしまったので、翌日(土曜日)午前の田後支部長さんの電子申請に関する講義は、聴いているのが精一杯でした。

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