2004年10月アーカイブ

今日も昨日に引き続き快晴です。自宅の2階から8合目付近まで雪をかぶった富士山がきれいに見えていました。

昨日は、午後から11月6日の予防法務研究会の研修+Ozeki−Letterオフ会の打ち合わせのため、横浜関内の朽木事務所(KPLG代表の事務所)へ行って来ました。

参加申込は、昨日現在で31名。Ozeki-Letterでアンケートを取った際には、50名ほどの人が開催を希望されていたので、もう少し多めの参加者を期待していたのですが、まぁ、仕方がありません。頑張りましょう。 

明日は、行政書士会小田原支部の研修会で、こちらは、参加者が20名。大体いつもの数字なので格好は付いたのですが、折角、公証人をお招きして「公正証書契約の活用法」というテーマで有意義な情報を得られるのに、もったいないと思うのです。

行政書士の業務というのは、代書的な穴埋め業務だけでは済まされず、幅の広い周辺知識を習得し、それを業務に活かしていかなければならない奥深いものがあります。そのためには、積極的に研修会に参加をして、その後の懇親会などで講師と親睦を図り、研修内容を超えた情報を得ることや先輩行政書士の話を聞くことも自分の業務の重要な糧となるのです。特に新人の皆さんには、研修会への積極的な参加と、懇親会での情報収集をおすすめしたいと思います。

昨日の特別委員会

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今日は、久々の快晴状態です。が、昨日からいきなり寒いです。今朝は、4時半頃に寒くて目が覚めてしまいました。

昨日の事務局機能検討特別委員会は、前半に会長が出席し現在の事務局長が来年3月で定年を迎えるので、再度県から斡旋を受けるのかどうかについて意見交換をしました。執行部内では、プロパーの事務局長にしたいという意向が強いようで、公募しようという考えもあるようです。

しかし、現在の北村事務局長は、昨年1月に就任したばかりで、2年で定年を迎えてしまうというのも組織的にはなんだかなぁの世界です。確かにづけづけものをいう人なので、評価は分かれているようですが、北村さんは、県の部長職までやった人で、企画力があり、戦略的な思考ができるという行政書士会にとっては、希有な人材であると私は思っているので、来年3月で退職してしまうのはいかにも惜しいのです。

なので、私の意見として、来年度以降は県の斡旋を受けずに北村さんに嘱託員の身分で事務局長として1年から2年の間残ってもらい、事務局次長のポストを新たに作り、そこに将来プロパーの事務局長として育てられる人材を雇用する必要のあることを述べて会長判断の参考にされるよう促してきました。

事務局機能の検討では、①事務局の職務分担範囲、②人材の確保の方法、③職員給与規定などについて委員それぞれが意見を纏めた文書を提出し、それを説明しあい、意見を交換する方法で議論を進めました。

木枯らし1号?

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週間予報では、今日から晴れが続く予定だったのですが、今朝の小田原は分厚い雲に覆われています。しかも、冷たい風が吹いて体感温度はかなり低くなっています。息子殿が“木枯らし1号”だといっています。

今朝もTVで盛んに報道をしていましたが、新潟の被災者の皆さんが避難所でも暖房がなく、車の中で生活されている人々も寒さと座り寝で、疲労は極限に来ているということです。実際、車の中で亡くなっている人が出ているようなので、本当に心配です。

私の友人の奥さんは無事に帰宅され、もう一人音信不通だった友人も連絡が取れたという報が入り、ひとまずホッとしましたが、被災地の皆さんが普通の生活に戻れるようになるには、かなりの時間と労力がいりそうなので、これからが大変だと思います。

今日は、午後から行政書士会の「事務局機能検討特別委員会」に出席のため、横浜行きです。今回は、具体的指摘事項をそれぞれが書いて持ち寄ろうということになっていたのですが、前回の委員会以降引っ越しやら仕事の忙しさにかまけて、結局何も書けずに来てしまいました。反省です。

今日は、委員の皆さんの意見や執行部内の動きをよく確認しながら積極的に意見を出していきたいと思います。

今日は、遠く台湾近くにある台風24号に秋雨前線が刺激されて雨模様です。

日がたつにつれ、新潟中越地震の被害の甚大さが明白となり、地域住民の皆さんの疲労、困窮は極限に達しているようです。一日も早く安定した生活に戻れるよう祈らずにはおられません。

阪神大震災の際にも思ったことですが、今回のような大災害があったときに全国の行政書士会、日行連はどのような支援体制をとるのかについて、あらかじめきちんとした指針をもつ必要があるのではないかということです。

例えば、阪神大震災の時には、いち早く弁護士会が全国からボランティアの弁護士をを募り地域にテントを張って幟旗を立てて緊急の法律相談に応ずる体制を作ったことに象徴されるような具体的な支援活動を行政書士会も展開するべきではないかと思うのです。

緊急の際には、身近な法律相談というよりは、行政と地域の方々とのパイプ役としての活動が必要とされると思うのです。そういう“災害時行政手続支援センター(仮称)”のようなものを行政書士が中心となって立ち上げて、地域のニーズを汲み上げ、行政に対する適正な手続を確保しながら反映させることができれば、その有用性は広く認知されることと思います。

特に、日頃、地域での結びつきが希薄な都市型の災害が起こったときには、地域住民の拠り所としての行政手続支援センターの存在は必ず役に立つものと思っています。

確かに、この構想を実現していくためには、様々な困難が予想され、指針を作るといっても容易なことではないと思います。しかし、大規模災害が起こったときにその地域の市民の不安を軽減し、法的安定性を確保するための支援は、法律関係専門職たるものの重要な役割であるともいえると思うのですが、どんなもんでしょう。

今日は、昨日夜から今日の午前中にかけて雨が降るという予報ははずれてくれて朝から青空が広がっています。

一昨日の新潟地震はびっくりしました。小田原でも久々に結構強い揺れを感じたほどです。昨日から被害報道がかなり頻繁に流されていますが、被災された新潟の皆さんは大変なこことお見舞い申し上げます。

新潟には、全国建行協の仲間や新潟建行協の皆さんが多くおられ、大変心配しています。全国建行協の小川信正さんは、小千谷にいた奥さんと連絡が取れないという一報が入りましたが、無事帰還されたようでホッとしましたが、同協議会の星野明美さんは、震源地に近いところにお住まいだったので、未だに連絡が取れないということなので心配です。

小田原は、もう20年も前から空白地域で、いつ揺れてもおかしくはないといわれ続けているので、阪神といい、今回の新潟といい、対岸の火事ではすまされないものを感じています。小田原に住んで30余年の間、ほとんど災害はなく、そういう意味では平穏な地域ではありますが、有名な関東大震災は、小田原の根府川という地域が震源地なので、70年周期という説では、もうとっくに過ぎているので、不安ではあります。

いずれにせよ、今回、台風や震災で被災された方々は、平常な生活に戻るためには、かなりの時間がかかると思いますが、頑張ってもらいたいと思います。私も行政書士会組織や、全国建行協を通じて支援ができることがあれば、積極的に参加をしていきたいと思います。

台風23号が去り、今日は予定通りの晴れです。やっぱり青空はいいですねぇ。
全国各地で被害に遭われた皆さんには、心から見舞いを申し上げます。

 やっと気分が落ち着いてきたので、先月ダウンロードをし、プリントアウトをした日建連(日本建設業団体連合会)、土工協(日本土木工業協会)、建築業協会の3団体が共同でまとめた「公共工事調達制度のあり方に関する提言」を読み始めています。

この提言は、公共事業費の削減に伴って市場の縮小が進む中で、受注者側である建設業者団体がその苦境を回避するために、自ら問題点を指摘し、声を上げたところに大きな意義があると思います。そのため、その内容は、極めて詳細で具体的であり、政策的実効性を高めようとする努力が伺われます。

はじめの部分に「提言の概要」があり、その最初に「問題の所在」として

公共工事に係わる調達の特質は、既に市場の評価を得ている物品等の調達と異なり、目的物が完成し使用に供されてから初めて評価が得られる点にある。そのような特質をもつ公共工事に対して、LCC(ライフサイクルコスト)・VFM(ヴァリュー・フォー・マネー)等が考慮されず、原則として入札時の価格のみで落札者が決まる現在の会計法・地方自治法(以下法令等という。)に基づいた調達制度は、品質及び競争の実効性の確保のうえで最適の制度とはなっていない。

という表現で、現行の「価格のみの競争」による公共調達を批判しています。

実際、技術力の評価や、設計変更を伴う技術提案をおざなりにした「価格のみの競争」によって、応札価格は制限価格に寄りつき、落札価格は限りなく制限価格に近くなっているので、本来あるべき企業利益を確保することが困難になっているのです。

この事は、以前から何度も書いていることですが、分離発注された設計に基づいた部材・仕様の指定を受け(ひどいときには外注先の逆指名もある。)、それに基づいた設計価格があり、その価格に歩切りをしてが議会に提出され予算化されて予定価格となるわけで、その中には当然に適正な企業利益が含まれていると考えられます。ところが、落札し受注するためには「価格のみの競争」によって利益を度外視して最低制限価格に寄りつかざるを得ない実状になっているのです。

この「提言」については、かなり容量のあるものですが、是非じっくりと読んでみたいと思っています。

昨日の台風23号は、各地に大変な被害を残したようです。しかし、小田原では、大変静かな台風でした。昨夜は、2階の窓から嵐の様子を見ながら一杯やろうなどと不埒なことを考えていたのですが、多少強めの雨は降ったものの風はなく、拍子抜けして寝てしまいました。(夜中にはかなり荒れたようですが。。。)

台風がいってしまった今朝になって、かなりの強風が吹いています。が、まだ台風一過とは行かないようです。もう、次の24号が気になりますが、週間予報では今日の午後から晴れて、当分の間晴れマークが並んでいたので、来週中頃までは大丈夫そうです。

今月はじめから雨続きで、引っ越した自宅の駐車場や外階段の石張りなどの最終の外構工事がいっこうに進まず、それに伴って、玄関ポーチに作る予定の待家や駐車場の屋根兼用のウッドデッキなどの工事も遅れ遅れになっているので、困ったものです。これからの晴れ間の間に少しでも進めてもらいたいものです。

まだまだ落ち着かない日々を送っていますが、今日はもう木曜日で、明日発行のメルマガを書かなければなりません。良い機会なので、落ち着いて、きちんと論理的な思考を取り戻し、ポジティブな情報の発信ができるよう頑張ってみたいと思います。

支部研修会とオフ会

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今日は、颱風23号が来るようで、昨日に引き続きの雨です。もううんざりといったところですが、そのあとにまだ24号が控えているので、なんとも。。。です。

台風の接近に伴い、今晩予定していた支部役員会は中止ということになってしまいました。ご老体が多い支部なので何かあっても困るので、やむを得ないという判断です。

ただ、10月30日に予定している支部研修会の参加申込がはかばかしくないので、支部役員の皆さんの協力をいただいて何とか成功に漕ぎ着けたいところなので、メール、FAX、電話で要請をしたいと思います。この支部研修会は、公証人さんを講師にお招きし、「公正証書契約の活用法」というテーマでお話をしていただくので、行政書士が契約代理業務の分野を拡大していくためには、是非聞いていただきたい内容なのです。頑張りましょう。

また、翌週の土曜日に(11/6)には、横浜石川町のLプラザでOzeki−Letter(メルマガ)読者のオフ会(セミナー+懇親会)を予定しているのですが、こちらの準備もそろそろ始めていかなければならないので、大変です。まだまだ席はたくさんあるので、メルマガ読者の皆さんの積極的な参加を宜しくお願いします。

このセミナーでは、「行政書士とは何者?−過去を知り、現在を認識し、未来を語る−そして予防法務」と題して、9月に建設産業史研究会で話をさせていただいた内容を行政書士向けにアレンジし、行政書士という制度、職業のあり方や未来への展望を語ってみようと思っています。是非、多くの行政書士の皆さんに聴いていただきたいと思っています。懇親会では、読者の皆さんとリアル空間で出会い、語り合えることを楽しみにしています。

生活リズム

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今日は、朝から雨の中平塚公証役場に公正証書作成の代理業務で行って来たので、午前中は尽語を書いている時間がなく、午後もバタバタとしていたので、ようやく午後3時を回っての書き込みです。

今、颱風23号は沖縄方面にいるようで、これまで上陸した颱風と同じようなコースをたどってくるようです。しかも、“超”巨大な颱風で、日本列島が丸ごと入るほどの雲の渦を作っているようなので、進路が多少ずれたとしても、明日、明後日は、かなりあれた天気になるようです。

さらに、24号が続いてくるようなので、たまったものではありません。まさに異常事態です。やっぱり、地球規模で何かがおかしいのではないかと思いたくなります。

“終の棲家”への引っ越しによって、生活のパターンというかリズムというか、が変わってきたので、頭の中も整理がつかず、なかなか物事を集中して思考することができないでいます。住み心地はなかなか良いのですが、引っ越しにもつの整理がつかない上に、オール電化の生活にまだ慣れないので、結構疲れますので、夜寝るのが早くなり、従って当然朝も早く起きるということになるといった具合です。

このパターンが習慣化してしまえば誠にいいリズムになるのですが、現段階では、日中に睡魔が襲って来るという状況なのです。それでも電話や来客の対応はしなければなりませんし、事務所内の細々とした実務的な相談にも対応しなければならないので、夕方近くになるとぐったりしてしまいます。早く生活リズムを安定させて落ち着きたいものです。

今日も昨日から引き続き秋晴れです。しかし、沖縄には颱風23号が接近しているようで、今後の進路によっては、予断を許さないようです。

土曜日の引っ越しは、無事に終わり、新生活が始まりました。が、まだまだ家の中は未処理の段ボールがたくさんあるので、落ち着けるまでにはまだ当分かかりそうです。

しかし、16年間住んできた元の家の中にこれほどの荷物があったのかと改めて驚きました。引っ越しのために処分できるものはできるだけ処分をしたつもりなのですが、4tのロング車体のトラック1.5台分もありました。

私は、昨日の日曜日は、午後から今年7月に亡くなった遺言者の遺言執行者として相続人に集まってもらい、遺言内容の開示と今後の手続を説明する業務があったので、引っ越し荷物の整理は途中から抜けてしまったのですが、家族全員(特に奥さん)がくたくたです。が、今朝はみんなまだまだ元気です。

でも、木の香りがする家というのは本当にいいものです。これからの生活が楽しみです。

今日は、忙しい

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今日は、本当に久々の雲一つない秋晴れです。雪のない黒々とした富士山が顔を見せています。

今日は、明日の引っ越しに向けて最後の追い込みで、私も出たり入ったりです。なので、なかなかこれを書いている時間がないのです。腰はほとんど痛みがなくなり、復活しましたが、さすがに疲れてきました。明日が心配です。

ということで、今日は、頭が飛んでいるので、ここまでです。

今朝は、久々に日が差しています。が、空の90%が雲に覆われているので、気象区分としては曇りです。夕方には「ところにより雨」という予報なので、すっきりした天気にはなりそうもありません。

今日付けの日経新聞39面の首都圏経済神奈川版に「横浜建設業協等8団体が業界再編を研究へ」という記事があり、「横浜市を中心とした建設業関連8団体が、合併や資本・業務提携など業界再編に向けた研究に乗り出す。」とあります。内容は、「地元企業連合で環境分野など新事業への進出やPFI事業の受注を目指す。」として「建設産業活性化プログラム」の中間報告をまとめたそうです。

そして、その下の記事に「横浜市が建設業の再編後押し−ハンドブックや専門家派遣−」という見出しで、横浜市が建設業の経営支援策をまとめたハンドブックの刊行や、中小企業診断士や税理士など専門家をアドバイザーとして業界団体が主催する研修会などに派遣する事業を始める。とある、しかし、専門家としてあげられているのは、中小企業診断士、弁護士、税理士、学識経験者、コンサルタントとなっており、その中に行政書士はありません(悲)。

これこそ、「外部に目を向け、何が「機会」か、「ニーズ」はどこにあるのかを探らなければならない。」(P・F・ドラッカー「非営利組織の経営」)ということをしてこなかったことの典型であり、行政書士会(行政書士の側がというべきか)がなすべき事をしていない結果であると言えると思うのです。

建設業協会などの業界団体対の動きや行政の動きに目を向けていれば、かなりの情報の入手は可能であったであろうし、建設業許可、経審を通じて建設業経営を間近に見てきた専門家としての行政書士をアピールすることは可能であったと思うのです。こうして記事になってしまった現段階では、極めて残念としかいいようがありません。

建設企業の再生支援や、それを通じた建設産業再編支援の活動は、行政書士の重要な業務になりうると考えています。是非、行政書士会や建行協がそのことに目を向けて真剣に取り組んで欲しいと、心から思います。

今日も雨。もう6日目の長雨です。かなり気分が滅入っています。

昨日の尽語が飛んでしまったわけを少し。。。
我が家は、今週土曜日の引っ越しに向けて大わらわの状態で、11日(体育の日)は、新居に購入した電化製品の搬入があり、よせばいいのに、、、なにげに体調が良かったので、搬入されたマッサージチェアーの位置を変えようと持ち上げた瞬間、腰にピキッという感覚が走り、力が入らなくなってしまいました。その後は、例によって腰痛が復活してしまい、昨日は、一日ベッドの上でうなっていましたです。
そんなわけで、とても尽語がかける状態ではなく、申し訳ありませんでした。

今日は、痛みは残っているものの昨日一日安静にしていたので、何とか事務所に出てこれるようになりました。何とか一日頑張ろうと思います。

ただし、今週は、引っ越しまでのわずかな時間しかない中で雨続きとなり、外構が不十分のままであったり、入居するためのクリーニングの手配があったり、なんやかやとそちらに頭が向いてしまい、あまりまともなことが書けないかもしれません。悪しからずお許しを。。。m(_ _)m

今日は、またもや雨。台風22号がまっすぐ関東に向かっているので、明日は嵐になる模様。

昨日の(財)建設業情報管理センターとの「勉強会」は、初めてということもあり、少々堅くなった嫌いはありますが、それなりに有意義な意見交換ができたと思います。

座長は決めずに、CIIC側の曽川さんが進行役となり、建行協側は私が話を切りだし、委員の意見を引き出す役回りで進み、オブザーバーで参加をされた三佐藤、中西、岩戸、望月の各氏からも意見を出していただき、①審査期間の短縮問題、②分析手数料の低廉化の検討要請、③分析結果通知書の発行、④審査状況の確認や、具体的な審査内容について互いの実状を出し合い、現状を認識するための情報交換を行いました。時間を大幅に超過する状況で、途中からは、かなり活発に意見が出されました。

審査期間については、以前はかなりもたついた時期もあったが、今は、何もなければ1週間から10日程度で結果通知書を出しているとのことで、今以上の期間の短縮を求めたところ、申請書の到達→開封(受付)→内容のチェック(審査)→入力・計算→登録→結果通知書の発行という流れで処理をしているので、この処理に最低3日は掛かると言うことで下が、期間の短縮には今後も努力するとも事でした。

分析手数料については、価格のみの競争に参加をしていくつもりはないが、建設産業全体が厳しい状況にあり、現在、引き下げの方向で検討しているとのことで、時期や、引き下げ幅については、現段階では明らかにできないと言うことでした。

全国建行協としては、他の登録機関が実際に動き出している中で、「なぜ、情報管理センターを使うのか。についてクライアントに説明しなければならないので、メリットをもっと鮮明にできるようにして欲しい。」という意見があり、今後の検討課題となり、分析過程で生じた疑義やその対応などをまとめた「事例集」の作成について次回で検討することとしました。

今日は、予報通りの晴れで、清々しい青空が広がっています。ただ、明日からは雨が続くようなので、つかの間の晴れ日のようです。

今日は、午後1時30分からの「(財)建設業情報管理センターとの勉強会」に参加するため、東京行きなので、あまり時間がありません。

この勉強会は、全国建行協で大変お世話になっている六波羅氏が理事長に就任したので、その表敬に行ったときに全国建行協の側から提案をして、企画書を提出し、実現の運びとなったもので、今年3月に経営状況分析機関が指定機関から登録機関となり、多くの民間機関が算入することとなり、一挙に競争市場となったことを受けて、情報管理センター(分析センター)がこれまでの準公務員的なものから民間と同等かそれ以上のサービスを提供し、競争力を向上させるために、実務者である行政書士と一緒に勉強していこうという趣旨で始めるものなのです。

他の登録機関(企業)はそれぞれに魅力的なサービスを売り物にした営業努力を展開しているわけですが、全国建行協としては、これまで長年にわたって分析を行ってきた実績と、六波羅理事長との信頼関係を評価し、現状での登録機関としてのサービスの問題点を指摘し、一つ一つ問題可決をしながらサービスの向上につながるような成果を生みだしていきたいと考えています。

きょうは、その第1回目の会合なので、この勉強会の趣旨や方向性を確認し、全員の共通理解の下に進められるよう努力をしてみたいと思います。ただ、こちら側の提案であるにもかかわらず、進行役が情報管理センターの方と言うことになっているのはちょっと気にはなりますが。。。

今朝は、久々の晴れで、気持ちの良い青空が広がっていたのですが、いまはまた曇ってしまい、怪しげな風が吹いています。今日明日は、是非、崩れないで欲しいものです。

このところ、公私ともにバタバタの状態で、落ち着いて物事を思考する環境にないので、自分でもここで書いていることがつまらないことばかりだと思い、読者の皆さんには本当に申し訳ないと思います。

しかし、世の中全体が、どこか焦点がぼけているようで、毎日のニュースを見聞きしていても、筋の通らないことや、理不尽なことが横行していることばかりが目に付き、何ともやるせない気分になります。なんだか、一生懸命に生きることがあまり評価されず、刹那的、というかかなり短絡的に物事を判断しているような風潮ができているような気がしてなりません。

最近起きている殺人事件もきわめて短絡的な動機が多いようで、ゲーム感覚で人の命を奪っているのではないかと思えるニュースがおおような気がします。

20世紀型の規制社会やヒエラルキー型の社会システムの崩壊が進み、新たな情報化社会のシステムが拡大している中で、人々のよりどころとなる価値観がうしなわれ、その価値観によって培われてきたこの国の文化や意識が大きく変化していることがこれらの事象の裏側にあるのだと思われます。

情報化社会に適応した社会システムが拡大して行くにつれ、新たな価値が生まれ、それによる新た文化が規範を作っていきます。現在の事象は、そのことに関するビジョンが示されていないことに起因している。と、私は考えます。

雨が恨めしい。

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昨日は、プロバイダのサーバー移転と尽語の書き込みがブッキングしてしまったようで、私の書き込みは、古いサーバーにアップされ、閲覧は新ドメインにアクセスするという現象が起きてしまい、ごらんになれなかった方が多くいるようです。申し訳ありませんでした。

今日は、もうDSNも正常に新ドメインに移行していることのようですので、安心です。

日曜からの雨がいまも間断なく降り続いています。さすがに、気分も鬱状態になっています。

今年4月から着工した自宅の新築工事がようやく最後の内装・外構仕上げの段階に入り、引っ越しの時期を決めたとたんにこの長雨で、しかも、関東は、明後日の一日だけが晴れマークで、その後、又雨マークの連続なので、本当に気分が滅入ってしまいます。

この新しい自宅は、私の“終の棲家”になるという思いを込め、小田原城の修復や銅門の復元工事を手がけた宮大工さんの親子と二人三脚で進めてきたので、いろいろな思い入れがあります。それだけに早く住みたいという思いが日に日に強くなっているだけに、本当に恨めしい雨です。

今日も昨日からの雨が降り続いています。予報では、6日(水曜日)まで雨が続くようなので、鬱陶しい限りです。

先週土曜日は、行政書士会小田原支部の旅行会で「浜名湖花博」に行って来ました。関東は一日良い天気だったようなのですが、朝東名に入って西に行くほど雲が増えてきて、掛川をすぎ、袋井に入った頃には完全に曇ってしまい、浜名湖の手前でついに雨になってしまいました。

花博の会場に着き入り口ゲートに行った頃には完全な本降りとなり、大勢の団体客が売店に傘を求めて殺到し、あっという間に売り切れてしまいました。私たちのメンバーは、もとより雨など予想だにしていなかったので、29人の参加者の半数以上が傘をもっていない状況で、しかも、会場内では自由行動にしていたので、バラバラの状態で本当に困りましたです。

花博の会場は、花を観賞することが目的とはいえ、雨は全くと言っていいほど想定されていないのではないかと思えるほどで、パビリオン会場を除いたほんの一部の通路や休憩所以外には屋根はなく、あっても骨組みだけとか屋根が葦簀張りで、雨がぽたぽた落ちて来るという代物で、傘無しではいられない状況で大変な思いをしました。5月から10月までの半年もの期間、開催されているのですから、もう少し考えてもらいたいものです。

私は、支部長なので、参加者の皆さんに風邪を引かせてならないと思い、会場の外にいた添乗員さんに携帯電話で連絡を取り、「タクシーで最寄りのコンビニで傘何本でもいいから調達して!」とお願いをしたところ、若い女性の添乗員さんも快く引き受けてくれて、早速9本の傘を調達して来てくれ、助かりましたです。感謝です。

しかし、皮肉なもので、添乗員さんが傘を調達して入り口ゲートまできてくれた瞬間に雨が止んでしまい、参加者の内の携帯で連絡できる人に「傘を取りに来るよう」連絡をしたのですが、もう結構中に入っている人もいたので、「雨が止んでしまったので、、、」と渋る始末で、結局届けて回ってしまいました。その間1時間ほど、つっかれましたです。

結局その日は、降ったり止んだりの状況で、見学終了時間の前30分くらいから雨足が強くなったので、私の調達した傘は大活躍したようです。即決、即断で調達に走った私の判断は間違いではなかったので、ホッとした次第です。

オピニオン

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今日は、すっきりと晴れ上がって秋の爽やかな風が吹いています。とはいえ、多少残暑が残っていますので、エアコンが回っています。

イチロー選手のシーズン最多安打タイ記録まであと1安打となってきました。やっぱり、記録達成は、ホームのシアトルに戻っての劇的なものになりそうです。そのときに彼がどんな感想を漏らすのか、いまから楽しみではあります。

昨日は、今朝発信したメルマガ(Ozeki-Letter)70号を書くために久々に残業してしまいました。
いま、メルマガでは、【オピニオン】というタイトルを付けて、行政書士会組織改革に向けて、まずは意識改革を促進させようと言う思いを込めて連載を書いています。

どれほどの効果が期待できるかは、未知数なのですが、情報化社会に対応していくためには、会員行政書士個々の意識改革と、ネットワーク組織へ向けた改革はどうしても避けて通れないものと考えています。

現状では、多くの組織がそうであるように、「言うは易し、行うは難し」という状況で、なかなか思うように意識改革は進んでいないのが現実のようです。しかし、「このままではいけない。」という機運は生まれつつあるようにも見えなくはないので、微力ではありますが、毎週金曜日発行のメルマガを通じてできうる限り、意識改革に必要な城を発信していこうと思います。頑張りましょう。

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