2004年12月アーカイブ

今日は大晦日

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今日は、もう大晦日です。午後からは雪が降るという予報です。最後まで今年は珍しい天候のオンパレードですねぇ。

昨日は、自宅の大掃除(というほどのもではありませんでしたが)。この家に引っ越してから2ヶ月半がたちましたが、初めてこの家とまともに向き合っているような気分になりました。と、いっても、最後の外階段まわりの左官仕上げが終わったのが先週の21日でしたから。。。

家人が日常的に掃除を丁寧にしているので、それほど埃があるわけではなかったのですが、ウッドデッキはさすがに細かい木のくずや砂埃がこびりついていて結構苦労しました。でも、これですっきりとお正月を迎えられます。

今日は、午後からOzeki−Letterの作成をし、そのあとにお風呂にでも入ってゆっくり年越しをしたいと思います。

お休みモード

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今日は、朝から雨が降って寒い一日です。東京や神奈川県西部の山沿いでは雪になっているようですが、小田原は雨です。

今日は横浜へ買い物にいく予定だったのですが、この雨で日和って中止です。こういう日こそ読書三昧といきたいところなのですが、休みだ!っと思った瞬間から心棒が抜けて“お休みモード”に切り替わってしまい、体のあちこちらか悲鳴が聞こえ、くたっとした時間を過ごしています。

ところで、今週のOzeki−Ltter84号は、毎週金曜日の定期発行を守ると大晦日の発信なのですが、折角なので、翌日の元旦発行として、2005年の幕開けにふさわしい内容で書いてみたいと思っています。そのためにも、本を少しでも読み進めておかなければなりません。頑張りましょう。

大掃除

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今日は、朝から事務所の大掃除で、“尽語”を書いている暇がなく、この時間(午後6時前)になってやっと自宅でこれを書いています。

大掃除は昼過ぎに終わり、事務所の一同で昼ご飯を食べて、一年の労を労い、午後3時前には自宅に帰ってきたのですが、今年の台風の際に目張りをしたために事務所の玄関についていた粘着テープの跡を取るために格闘したために疲れてしまい、寝入ってしまったという訳なのです。

今年もやっとの思いで仕事納めができ、この年末年始の休みで、来年2005年の大激変の年を乗り越えるための英気を養いたいと思います。来年は5日から通常業務です。

と、言うわけで明日からはゆっくり休みたいと思うのですが、機と気がついたら、まだ1枚も年賀状を書いていないのです。今年は、いつも年賀状を買っているクライアントさんの奥さんの勘違いで、例年より100枚も多く買ってしまったので、大変です。息子殿には、明日からこれにかかりきりになってもらいましょう(笑)。

この年末年始の休みも“尽語”は書きたいと思っているのですが、あまり気負わず不定期でいきたいと思います。まぁ、書きたくなったら書いています。たまに覗いてやってください。

休暇用の本

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今日は、雲が多いながら晴れています。

昨日は、買い物のついでに書店に行き、年末年始の休暇中に読む本を3冊ほど仕入れてきました。
1冊は、ドラッカーの「実践する経営者」という04年4月に出版されたもので、もう一冊は、「大人の参考書(法学編)」というもので、あとの一冊が「戦略思考」に関する本なのですが、3冊ともそれなりに厚みのある本なので、どこまで読了できるかはわかりませんが、頑張ってみたいと思います。

事務所は、今日で年内の日常業務を終わり、明日午前中に大掃除をやって仕事納めにしたいと思っているのですが、まだ結構仕事が残っているようなので、今日次第で明日も一日になりそうです(汗)。

今朝のニュースでは、インド洋でマグネチュード8.9の地震があったようで、津波による被害が各地にでているようです。本当に今年は世界的に「災」の年ですねぇ。

今日は曇り、北西(富士山の方向)の空は青いのですが、空の大半は雲に覆われています。

一昨日の忘年会は、それぞれに事情がありながらも、それなりの人が参加をしていただき、我が家で楽しい時間を過ごすことができました。感謝です。

今朝の日経で「2005年展望(経済・社会編)・ニッポンのゆくえ」という広告記事があり、大学教授をはじめとする有識者が意見を述べています。その中にジャーナリスト・キャスターとして有名になった蟹瀬誠一氏の「経験や知識ではなく未来の智恵で改革」という一文があり、「大きな構造変化が起きているとき、単なる経験の集積である知識は役に立たない。必要なのは、それまでのルールに縛られない探求心と柔軟な発想である。何故なら知識が過去のものだが、智恵は未来からやってくるからだ。」という意見に同感しました。

彼流にちょっとかっこの良い決め台詞のようにも読めますが、言っていることはまさにその通りだと思うのです。もちろん、「知識」など必要がないといっているのではなく、養老氏の言うように「情報・知識は止まった過去のもの」という認識が必要なのだということで、そのような認識の下にその過去に縛られることなく、自由な発想で新たな価値を創出する「智恵」が必要なのだという理解です。

2005年という年は、おそらく何十年か先の日本では「歴史の転換点」として評価される年になるような気がしています。工業化社会が完全に終焉の時を迎え、情報化社会が現実味を帯びて台頭してくる大きな曲がり角がすぐ目前に迫っていると言うことだと考えています。

情報化社会へ向かって時代が大きく動いていくときにこの国は少子高齢化に向かっており、これから団塊の世代の大量の退職ブームがやってきます。国をはじめ多くの自治体がこの退職金の支払いによって破綻の危機を迎えることは明らかです。パラダイムカタストロフィー(枠組みの崩壊)という崖っぷちが目前に迫ってくるのが2005年という年であり、蟹瀬氏の言うように「構造的な破局の足音が聞こえてくる年」なのです。この曲がり角をうまく曲がっていくために「智恵」が必要なのです。

今日は忘年会

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今日は、日差しがあるものの雲が多く、気象庁の区分では「曇り」となる天候です。気温はさほど低くありません。

今晩は、当事務所のブレーンである弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士の皆さんとの毎年恒例の忘年会なのですが、今朝一番から「頭痛が痛い」、「お葬式ができた。」、「胃痛で飲めない」というキャンセル電話が相次ぎ、がっくりです。寂しい忘年会になってしまいそうです。

まぁ、それぞれ事情があるのでやむを得ません。

でも、この状況は、私の今年を物語っているようで、反省しなければなりません。今年は、どうにも“腹に力の入らない”なんとなくだらだらと過ごしてしまった一年だったような気がしています。要するにインパクトが足りなかったと言うことなのかもしれません。来年は、この事をふまえて積極的な生き方を実践したいと思います。

しかし、私が呼びかけた忘年会で、新築した自宅の“家見せ”を兼ねているので、ホスト役として、精一杯の歓待をしたいと思います。この日のためにとっておいた新潟の“瓶覗き”で乾杯しましょう。

無題

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今日は穏やかに晴れています。が、このところ、どういう訳か昨日のように私が出かける日に限ってあまり天気がようない(悲)。単なる偶然だとは思うのだが、私は雨男か?まぁ、雨には降られなかったので、そんことでもなさそうだ。

今朝は、銀行さんへ提出の住所変更届で一仕事してしまった。もう何年も前から手で字を書くことがほとんどなかったので、すべてを自署しなければならないと言うのは結構きつい作業です。しかも、同じことを何枚もの書類に書かなければならないので、疲れました。

サイン(署名)を自署しなければならないと言うのは当然ですが、名瀬に住所や電話番号まで自署しなければならないのでしょう。ゴム印でも良いではないかと思うのですが。。。それを言っても、「自署してください。」となるので、困ったものです。このPC時代になんと前近代的なことか。と、言いたくなります。

手は痛くなるし、肩は凝るわで、まったく情けないですねぇ。と、朝から愚痴っぽい(汗)。

昨日の東京行きで、年内の出張仕事は終わりで、今日からは事務所で滞っている「虚偽申請防止のためのガイドライン」や“登記簿はあるが公図上に存在しない土地”の数次相続→元番への合筆による消去(?)という手続を相続人に理解してもらうための文書の作成という難題を何とか年内に片付けてしまいたいと思います。

今日は、朝早く雨が降ったようなのですが、今は止んでいます。しかし、また今にも降り出しそうなどんよりとした曇りです。

今日は、朝10時小田原発の新宿ラインで赤羽行きです。赤羽で一仕事したあとは、東京茅場町の建設業情報管理センター(CIIC)で会議なので、一日事務所にはいられません。

昨夜、「NHKに言いたい。」という番組を見ました。このところ相次いで発覚した不祥事を受けて今後のNHKについて考えるという番組でしたが、海老沢会長の辞任を求める大合唱のようになり、何だかなぁ。という感じでした。

トップの責任は重たいものがあるとは思うのですが、その責任の取り方はいろいろあると思うのです。決して海老沢氏を養護しようなどとは思いませんが、「改革を軌道に乗せてから自ら判断したい。」という弁もわからないではありません。

いずれにしても、ここでも「コンプライアンス」が極めて重要なことがわかります。なればこそ、「海老沢が辞任しなければ受信料を払わない。」という言い方には疑問を感じざるを得ません。NHKも、そして世論を毛征する国民の側もコンプライアンスを理解し、冷静に襟を正し、新たな価値観と規範を作り出す必要があるのだと思っています。

今日も穏やかに晴れています。

先週金曜日に開かれた神奈川予防法務研究会(KPLG)の研究会は、今後の活動をどう展開していくかという話で時間をとったので、予定していたCSR(企業の社会的責任)に関する話を聞くことができずじまいでしたが資料だけはいただいたので、読んでいたところ、昨日の日経新聞に「日経CSRシンポジウムに関する特集記事があり、田坂広志氏の基調講演が掲載されていたのでCSRについての理解をなんとなくではありますが進めることができました。

CSRとは、Corporate Social Responsibilityの頭文字をとった略語で、企業の社会的責任と訳されているもので、欧米から到来し、今日本企業の中でブームとなっているようなのですが、これまであまり耳慣れない言葉でした。が、このCSRが新たな企業評価の基準となっていきI、SOと並ぶ「社会的責任」についての国際規格が誕生するという流れのようなので、関心を持たざるを得ません。

田坂氏は、その講演の中で「良い会社とは何か」に関する7つの条件について説明しています。
その七つの条件とは、
第一の条件は、「生き残り」の発想に流されず、「働く喜び」の思想を大切にする会社
第二の条件は、「目に見える報酬」だけでなく「目に見えない報酬」を大切にする会社
第三の条件は、顧客に提供するものを単なる「商品」ではなく「作品」と考える会社
第四の条件は、社会責任を、受動的な「義務」ではなく、能動的な「使命」と考える会社
第五の条件は、社会貢献を、「利益」に一部を使ってではなく、「本業」を通じて行う会社
第六の条件は、利益を、「社会貢献の報酬」ではなく、「社会貢献への期待」と考える会社
第七の条件は、人材を、「社内の資源ではなく、「社会の資産」と考える会社

と、いうことだそうです。これだけでは、わかったような、わからないようなといった感じですが、非常に高い理念と志が要求されていることは感じることができます。しかし、田坂氏は、このCSRの潮流は、「我が国においては、−(中略)−古くから日本型経営の根本にあった思想へと回帰していく」としています。

標準処理期間

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今日は晴れて、風もなく、暖かい一日になりそうです。今日は、午後から書士会(横浜)に行くので助かります。

建設業大臣許可の標準処理機関が守られておらず、東北地方整備局で最長1年と14日という事例があることが総務省の「行政手続法の施行及び運用に関する行政評価・監視結果」でわかり、総務大臣が処理期間の短縮を勧告した。と言う記事が今日付けの日刊建設通信新聞の一面にあります。

行政手続法に施行と運用について行政評価・監視を総務省で行っていることを初めて知りましたが、各都道府県の行政手続条例の施行と運用がきちんと調査されているのかどうかは定かではありません。

標準処理期間の設定は、行政手続法上の努力義務であって強制力はないのですが、設定されている以上これを守るのは行政の当然の義務であろうと思われます。確かに、建設業許可の大臣許可については、都道府県の経由事務となっており、現在では、都道府県では、審査をしないまま地方整備局に送達され、地方整備局に到達してから審査にはいるので、知事許可よりは期間を要することは理解できるのですが、それにしても、8ヶ月とか1年以上というのは長すぎると思われます。

この大臣許可の標準処理期間は「おおむね120日程度」とされているので、知事許可の「おおむね30日」の4倍もの期間が設定されているにもかかわらずです。当事務所は、大臣許可業者のクライアントさんがほとんどいないので、あまり痛みは感じていないのですが、全国的には、この長すぎる処理期間によって申請者側にかなりの不利益が生じているようなので、国交省が、この総務省の勧告に真摯に応えることを期待したいものです。

IT受難の時代?

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今日は、雨は落ちてきませんが今にも降り出しそうにどんよりと曇っています。なんだか滅入ってしまいそうな天気です。

今日付けの日刊建設通信新聞の一面トップに「急の電子化に中小困惑」という見出しで、入札参加資格申請手続を電子申請に限定する動きが広がっている中で、中小建設業者が苦戦している状況が書かれています。

記事では、東京都の電子自治体共同運営電子調達サービスを取り上げてその実情を報告しています。この電子調達サービスには都内の49区市町村が参加し、今月から電子申請の受付を開始しています。このうち東京都と38区市町村が電子申請に限定し、紙ベースでの受付を併用していないことから中小建設業者がこの急激な転換についていけない状況が生まれていることが報告されています。

神奈川県では、来年度から電子申請に限定し他県と32市町村の共同受付が始まる予定になっていますが、この共同受付の場合は、県への申請が前提となるので、共同運営協議会に参加をしている市町村への個別単独の申請はできないこととなります。

いずれにしても、この電子調達サービスによって一元受付が可能となり、我々行政書士の業務も激減することとなります。電子化に対応できないでいる建設業者にとっても行政書士にとってもIT受難の時代になってきました。

しかし、電子調達サービスによる入札参加資格申請の電子化は、これから進められる自治体CALS/EC全体の入り口であり、電子入札、電子納品に対応できない建設業者は、公共工事から排除されることになっていくことは明白な流れとなっています。

今、時代の流れはIT革命による情報化社会への移行へ向かって誰にも抗うことのできない変化を生み出しています。いってみれば、明治維新によって生まれた文明開化の再来と言ってもいいのかもしれません。その時代、文盲社会からの脱却が時代の要請となり、教育制度が整備されていきましたが、そこで活躍したのが「代書人」(まだ制度化されていなかった我々の制度の起源と考えられる人々)なのです。

私たちは、そこから教訓を引き出し、今の時代の要請である情報化・電子化に対応できないでいる人々に対する支援をしていかなければならないと思うのです。但し、代書人的発想から、電子申請手続代理に固執し、入力代行だけで事足りるという考えではこの要請には応えていけません。IT革命による電子化・情報化の意義をきちんと理解し、この流れが社会の価値観やそれに基づく規範を変え、社会システムそのものが変わっていくのだということの理解の下にCALS/EC支援やインターネット時代の法律生活を支援する活動を展開していかなければならないと考えています。

日本版LLC?

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今日は少し風があり、ちょっと雲も多めですが、それなりに晴れています。気温は、昨日よりかなり低くなっているようです。

最近話題になっている法制審議会商法部会の会社法改正要綱案の中にでてくる「合同会社」という新しい概念がどうも理解できずにいたところ、経済産業省が出している「人的資産を活用する新しい組織形態に関する提案」という文書を入手して読んでみました。

法制審が言っている「合同会社」というのは、これまでの日本の会社法制度にはなかった人的有限責任会社というもので、「所有と経営の一致」した人的組織と言うことのようです。我が国では、これまで「所有と経営の分離」を前提とする株式会社・有限会社が一般的で、「有限責任の人的法人制度」は用意されていなかったので、既成概念にとらわれているとかなり違和感を感じてしまう議論ではあります。

この「有限責任の人的法人制度」というのは、米国におけるLLC(Limited Liability Company)や英国のLLP、フランスの単純株式資本会社、ドイツの有限合資会社などがあるそうで、法制審は、主に米国のLLCをお手本に日本版LLCを「合同会社」という概念で導入すると言うことのようです。

この議論は、単に会社制度の問題と言うことではなく、今の時代における資本の概念が「物的資産」(工業化社会における生産ライン、工場など)から情報化社会・脳化社会における情報・知識、創意工夫などの付加価値を生み出す「人的資産」に変わりつつあるということを示しているととらえることができます。まさにドラッカーのいう「知識労働の生産性」を高めることによって豊かさを生み出す時代になってきたと言うことなのかもしれません。

この法制審の提案が来年の通常国会でどのような商法改正案として提案され、議論が展開されるのかを注意深く見ていかなければならないと思うのですが、さらに、このLLCについての理解を深めると共に新たに資本の概念として台頭しつつあるソーシャルキャピタル(社会関係資本)という考え方についても一層の理解を深めていかなければならないと考えています。

戦場のピアニスト

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今日は晴れています。気温もかなり暖かく感じています。11月上旬の陽気だそうです。
今朝のニュースで、今年のこの陽気で、既に杉花粉が発生しており、これから例年の10倍の杉花粉が襲来するそうです。そういえば、このところの目のかゆみはその前兆かもしれません。今日から薬を飲まねば(悲)。。。です。

今日は、3行書いたところで、クライアント会社の営業の方が指名参加申請の相談に見え、その後、同業で親しくしていただいている皆さん(3人)が自宅新築のお祝いに来てくださったので、自宅を案内し、お昼をご一緒して2時過ぎに事務所に戻ってきたので、遅いアップになってしまいました。

昨夜は、これまでみたいと思っていた“戦場のピアニスト”という映画をTVでやっていたので、思わず見てしました。第二次世界大戦中にユダヤ人がナチスドイツから受けた迫害が実にリアルに描かれていたので、殺人シーンが鮮烈に頭に残ってしまい、なかなか寝付かれなくなって、今朝は寝坊をしてしまいました(汗)。なので、この時間になって、きつい睡魔に襲われています。

と言うことで、今日はここまで。

息子殿のご意見

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今日未明に降った雨はほんのお湿り程度だったようで、今朝は急速に天気が回復して青空が広がっています。

昨日の合同会議は、おきまりの形だけの業務状況報告会に終わり、その後の忘年会が主体で、久々にお会いした皆さんと楽しい時間を過ごしてきました。

今日は“尽語ネタ”がないので悩んでいたところ、息子殿が商法改正問題を書いていたので、それを引用してお茶を濁したいと。。。(苦笑)

法制審、会社法要綱案を決定・会社経営の規制を緩和 (NIKKEI NET)

要は、ずっと前からでていた、最低資本金規制の撤廃、有限会社制度の廃止ということを法制審議会で決定したということだそうです。
また、人的会社+有限責任社員のみで構成、の「合同会社」というのができるようになるそうです。
人的会社というのは、所有と経営が明確に分離されていない会社法人のことをさし、原則的には無限責任社員の存在が予定されることとなるわけなのですが、有限責任社員のみで構成して、人的会社が成立するかというのは非常に疑問であります。

「合同会社」については、
「会社法要綱案決定 〜日本版LLCとは〜」(Aim High News Review)とゆーところで、詳しく話をしているようです。


しかし、引用しておきながら、ちょっとおこがましいのですが…

それでもなお残る株式会社の限界とは、社員間の利益配分を自由に行えないという点にあります。つまり、株式会社においては利益配分は配当という形をとり、それは所有している株数に比例して配分されますが、そうすると、全く働いていなくとも最初に出資しただけで大きな利益配分に与る社員がでてきてしまいます。

という説明があるのですが、これこそまさに、株式会社の「所有と経営の分離」の性質そのものであって、働かなくても、大きな利益配当を受けることができるのは、ただ、その会社を「所有」しているからという理由しかありえません。
労働の対価として、配分したいのであれば、それは「役員報酬」という形で配分すればいいものですし、役員報酬は、株主総会によって決定しなくてはならないものなので、ある程度の株主統治は働くはずのものだと思います。
また、優先株・劣後株という存在もありますね。
以上。

合同会社本論に戻って…。
たしかに、取締役は家族全員で固め、株主はこれまた皆家族、会社として融資を受ける際には、社長が連帯保証人になることがもっぱらという、大抵の中小企業がそうであるように、有限責任社員のみで構成する株式会社だといっても、事実上は、どうみても人的会社としかいいようのない会社が多いので、そうした会社は、合同会社としたほうが向いているということなのでしょうか。
でも、あくまで、有限責任社員のみで構成、なのですね。

それはさておき、噂によると、「39種類の株式会社」ができるらしい。
#あくまで噂なので根拠不明。ただ、おおざっぱにでも、閉鎖会社・(一般的な)株式会社・株式公開会社という3通りは考えられる。

しかし、今までも、起業を促進するために、時限立法で最低資本金制度を緩和した「確認会社」を作ることができたわけですが、この制度を進めてきたのは、あくまで経済産業省。
まさか、法務省の法制審議会から、このような答申がついにでてくることになろうとは思いたくなかったなぁ。

たしかに、有限会社と株式会社では、響きがそもそも違うし、「株式会社じゃないと、バカにされる」とかいう風潮があるようなことも事実らしい。
ただ、そうした風潮に、制度を作る側がおもねる必要があるのかどうかは疑問。
ある程度時代にそぐわなくなった制度は、廃止すべきなのかとは思うが、最低資本金制度や、有限会社制度を考えてみるに、消費者保護・取引保護の面などからも、まだまだ有用なものだと思うし、消費者保護を最優先に考えれば、企業側の論理をそのまま通すというのは、あり得ないと思うのですが。
それこそ、39種類もあったら、「株式会社○○」などとかかれている名刺をみただけでは、どんな会社なのかもわかったもんじゃないし、ある程度の知識がないと登記簿謄本をみただけでも、理解できないに違いない。

今までのような、所謂「3ちゃん企業」やっているなら、いっそのこと、有限会社じゃなくて、合名会社・合資会社でもいいじゃないかというのが、私の持論であります。

確かに、この会社法の改正は、これまでの概念からは理解しがたいものがあり、この法制審議会の議論を経てどのような商法改正案がでてくるのかを注目していかなければなりませんですねぇ。
この件のニュース記事では、「評判の良い1円会社」という表現がありましたが、最低資本金制度を廃止して1円会社を一般化しようと言う考えのようですが、「資本充実の原則」なんて言葉は死語になってしまうのでしょうか。なんか変ですねぇ。

ADRに関する私見

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今日は曇りで時折日が差す天気です。気温は低いです。昨日が暖かだったので、かなり寒く感じます。

昨日は、支部長会で、書士会へ行ってきました。今日は、理事会、支部長会、政治連盟の合同会議で、またまた横浜行きです。何という不合理な日程を作ってくれるのか。と、言いたくなります。

実は、明日も神奈川予防法務研究会で横浜行きなのですが、昨日が2時から、今日は4時から、明日は6時からという2時間づつずれたスケジュールが並んでしまいました。

昨日の支部長会では、本会からの報告と言うことで、小田会長からADR基本法(裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律)に関する話があり、行政書士がADRの代理人に入らなかったことが報告されました。

名指しで質問・意見を求められてので、「ADRへの参入を熱心に進めているようだが、ADRにマーケット性があると考えているのか、また、行政書士個人の業務の確保が目的なのか、ADR事業者としての認証を行政書士会組織として受けることが目的でやっているのか判然していない。」ことを述べたところ、日行連の中でも明確ではないという答だったので、「ADRと言う言葉だけが先行し、代理権についてもそうだが、中身の議論がほとんどされないまま法改正に向かうのはいかがなものか、会の中で、もっと議論が起きるようリーダーシップを発揮してもらいたい。」というお願いをしたのですが、「日行連に要望書を提出したり、研修センター長と話をしたりしてリーダーシップを発揮している。」という答でした。

どうもリーダーシップの意味が伝わらなかったようなので、それ以上はやめてしまいました。

ADRについては、前執行部の時から議論のあるところなのですが、私自身は、裁判外紛争処理に行政書士がどうかかわっていくのかについてかなり疑問をもっています。昨日も、「弁護士よりも行政書士の方がADRに向いている」とか、「弁護士を怖がる必要はない」とかの意見が出ていましたが、事件性のある法律事務を主な業務とする弁護士と紛争性のない双方代理で書類を作成してきた行政書士とは自ずとその性格は違うわけで、ADRに係わっていくためには行政書士の基本的性格を変えていかなければならないこととなり、それはかえって制度が致命的なリスクを背負う可能性があると考えています。

司法書士の訴訟代理や社会保険労務士の労使紛争仲裁、土地家屋調査士の境界紛争ADR代理人の獲得など、司法制度改革の中で他の士業が事後救済制度に載っていく中で、日行連もかなり焦りを感じているのではないかと思われるのですが、他の士業がこぞって事後救済制度に向かっているときにこそ、我々は、契約代理の専門家として位置づけられたことをもっと活かして自己責任社会における国民のニーズに応えられるよう能力担保措置を強化することが必要なのだと思うのです。

今日は、あまり風もなく穏やかに晴れています。気温は平年並みということですがこの時期にしては暖かい朝です。

昨夜は、寺尾聰主演の“雨あがる”をBSで鑑賞しました。所々以前見たような記憶があったのですが、物語の流れや全体を通してみたのは初めてなのではないかと。。。。呆けが入ってきたのでしょうか(悲)。

真田広之の“たそがれ清兵衛もそうでしたが、まじめで一見ひ弱そうな下級武士が実はものすごい剣客という意外性を誘う内容が、いかにも日本人の原風景を見るようで、私は好きなのです。

ところで、今日付けの日刊建設通信新聞にY点(経営状況分析)審査機関のことが書いてあります。指定機関から登録機関に移行して8ヶ月が過ぎ、12月7日現在で13機関が登録を受けたそうです。

記事では、「“甘い評点”に懸念」という見出しで、「価格競争もさることながら、この経営状況分析業務は、その公正性と適正な審査が欠かせないものとなっていることを考えると、安い料金を売り物に高い評点を出す機関が出現することが大きな課題になる。」として懸念を表明し、特に、「CIICが指定機関だった際には、不整合な数字が見つかった際には虚偽がないかの追跡調査をしていた。(中略)そうでない機関がでた場合を想定すると、規制緩和が産業行政や業界のあり方をゆがめる可能性もある。」としています。

確かに、これだけの機関が出現するとは予想をしていなかったので驚きですが、市場の大きさから考えると20くらいにはなりそうな気配も感じているので、国交省の縛りがどこまで通用するのかは、かなり危ういのではないかと思われます。しかし、そうなると、経営状況分析における公平性、透明性、同一基準による比較可能性が損なわれ、経審そのものの信頼性が失われていくのではないかと思うのです。

しかし、経審の信頼性が損なわれ、新たな制度・システムが必要なったとしても、これだけ多くの登録機関の存在がそのときの足枷になってしまうのではないか。などとよけいな心配をしたくなります。

私自身は、この経審制度がそれほど長く続くとは思っていませんし、“小さな政府”という流れから見れば、早晩“ボンド”への移行が始まるものと考えています。そのときに、この登録分析機関はどうなっていくのでしょう。

今日は、晴れてはいますが、雲が多く、冷たい風が吹いています。

昨日から懸案の「経審虚偽申請防止のためのガイドライン」の原案を作り始めました。この原案をたたき台にして、日行連農林建設WGと全国建行協でもんでもらい、来春には纏めてみたいと考えています。

ただ、あまり分量が多いと読んでもらえないという現実があり、なるべく簡単明瞭なものにしたいとは思うのですが、問題が問題なだけにそれほど簡略化できないものも相当にあるので、難しい作業になりそうです。

しかし、経審に係わる行政書士は全国的にもかなり多くいるわけで、その中には、初心者もいれば、書類作成はするものの建設業法を読んだこともない者や専門家責任をはき違えて“顧客満足度を上げるためには何でもやる”というとんでもない輩もいるわけで、それらの人々を含めて虚偽申請とは何かを説明し、建設業の再生を支援する専門家として、適正な申請をするための指針となるものでなければならないと考えているので、なんとしても成果物として纏めなければならないと決意をしています。

今考えている流れは、はじめに「ガイドライン制定の目的として、現状認識、建設業再生に向けた不良不適格業者の排除、虚偽申請防止のための基本指針を説明し、経審制度の説明、虚偽申請による処分事例、審査における疑義事項などを説明して、適正申請をするための確認事項を書いていこうと思っています。

このガイドラインは、行政の中に拡大しつつある「虚偽申請に行政書士が関与しているという疑念=行政書士性悪説」をくい止め、行政や建設業者、国民からの信用と信頼を獲得するために作成するもので、具体的に実効性のあるものでなければならないという覚悟で頑張りたいと思います。

異常気象?

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今日は、多少風があるものの穏やかに晴れています。富士山は、土曜から日曜の雨と風で雪がだいぶ解けてしまったようで、まるで、初夏のようなたたずまいを見せています。

昨日の風は本当にひどかったですねぇ。午前4時頃にすさまじい風の音と共に家が揺れ、目が覚めてしまいましたです。雨は日の出すぎには止んで青空が広がったのですが、その後夕方まで強風が吹き荒れ、我が家では、やっとできたウッドデッキで初めて洗濯物が干せることになったとたんに風との格闘を経験してしまいました。

それにしても、これまで体験したことない強風と、12月だというのに24℃(室内は25度を超えた)という気温には驚きましたですねぇ。まさに、これを異常気象といわずになんといえばよいのでしょう。

先週土曜日は、水戸で茨城県行政書士会の研修会で、3時間みっちり話をしてきました。参加された皆さん(約50人)は、熱心に頷きながら私の話を聞いていただきましたが、途中の休憩で感想を聞いたところ、「難しい」という感想が帰ってきたので、その後は丁寧になるべくわかりやすくなるように気配りをしたつもりなのですが、終了後の懇親等の場は設けられていなかったので、皆さんの感想を聞けなかったことことが少し残念ではありました。

研修の内容は、「建設業と予防法務」をテーマに、行政書士の歴史的考察・歴史認識から入り、現在の時代認識、これからの社会について語り、新たな行政書士の業務分野としての「予防法務」の考え方、特に建設業法第3章「建設工事の請負契約」の重要性を説明しながら、今後の建設業に要求されている電子化(自治体CALS/EC)への対応や情報公開とアカウンタビリティ、コンプライアンス経営などについて、その支援を行う専門家としての行政書士の役割を話し、“未来を創ろう!”という訴えをさせてもらってきました。

懇親会ながなかったので、水戸では、気心の知れた数人で地元特産の「アンコウ鍋」を食して帰ってきましたが、大変美味しくいただくことができ、美味しいお酒と、アンコウづくしの料理に舌鼓を打ってきました。感謝です。ただ、アンコウ料理屋さん(何という店か名前を見なかった)をでたら雨に降られ、小田原についてもかなり強く降っていたのでした。

週末は結構つらい。

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今日も穏やかな晴れです。が、富士山は霞がかかったように薄ぼんやり見えています。

今日は、午後から神奈川建行協の研修会と忘年会で、横浜へお出かけです。でも、明日があるので、なるべく早く帰ってきたいと思っています。

明日は、茨城県行政書士会の法定業務研修の講師に招請され、水戸へ行きます。
研修の内容は、「建設業に係る予防法務」というもので、3時間ほど時間を頂いているので、行政書士の歴史的考察から現状認識、そして行政書士業務の新たな形としての「予防法務」を建設業関係業務に絡めた話をしてこようと思っています。

建設業界は、現在の経済情勢を反映してか、元・下関係における書面化されない契約関係によって金銭トラブルが頻発しており、トラブル回避と契約関係の近代化をするために建設業法の第3章「建設工事の請負契約」の条項が整備され、注文者との請負契約はもちろん、元・下関係の請負契約についても、書面化することが要請されています。

ここで活躍できる専門家は、「予防法務を身につけた行政書士」なのです。そのことを理解してもらえるよう頑張ってきたいと思います。

資料は、PPTで32ページほどなのですが、プロジェクターを使って画面だけで話をした場合、3時間がもつのかどうかこれまでの経験からはかなり疑問なので、例によってホワイトボード(または黒板)を使ってやるかで迷っています。

どういうわけかPPTの画面を使うとそこに書いてあること以上には話がふくらんでいかないので困ったものです。やっぱり、浅草の師匠のような“電動紙芝居屋”にはとうてい及びもつきません。未熟者なのですねぇ。本当は、両方を使いたいのですが、その場合、明るさが問題なのですねぇ。悩ましい限りです。でもなんとかしましょう。

今日もよく晴れています。事務所に来るときに見た富士山はきれいでした。

今朝のニュースで、今年の“流行語大賞”に「ちょー気持ちいい」が決まったというのがありました。上位10位に入った言葉も紹介されていましたが、どれも「流行語」といえるほどはやったものなのかどうか、私にはぴんときませんでした。まぁ、遊びのイベントなんでしょうが。。。

昨日、たまたま神奈川県の入札参加資格認定申請の電子申請に向けた市町村との共同受付に関する情報を入手していたところ、神奈川県の“CALS/ECアクションプログラム”を発見しました。このアクションプログラムは、今年3月に策定されていたのですが、その存在に今まで気がつきませんでした。神奈川県でもすでに自治体CALS/ECが動き始めていることに驚きましたです。

国と同じで公共調達の電子化という側面しか見ていないので、戦略性があるとは思えないのですが、今後、地場建設業者は、追い立てられるようにIT化を進めなければならない状況になっていくことでしょう。

『CALS/EC』は、現在では「公共事業支援統合システム」と訳され、「公共事業の調査・計画・設計、入札、施工及び維持管理の各事業プロセスで発生する図面や書類、写真などの各種情報を電子化し、通信情報ネットワーク(インターネット)を利用して関係者間及び事業プロセス間で効率的に情報を交換・共有・連携できる環境を創出する。」としています。

アクションプログラムでは、04年度から10年度までを3つのフェーズ(段階)に分け、04年度から05年度の【フェーズ1】を導入準備期間としてシステム開発や実証実験を行い、06年度から07年度の【フェーズ2】で具体的な導入を行い、県の電子入札システムの稼働や共同運営市町村への拡大をはかり、【フェーズ3】の08年度から10年度の間に継続的な運用を確立するとしています。

が、県内建設業者の6割以上がまだインターネット環境をもっていない状況で、CALS/ECが稼働し始めてしまうと、IT環境のない地場建設業者は公共建設市場から排除されてしまう可能性があり、否応なく対応を迫られることになります。そうならないためにも、建設関係の行政手続を専門的に取り扱っている行政書士が建設業者のIT化を支援できる能力と技術を急いで身につけなければなりません。

小田原は、今日も穏やかに晴れています。風は冷たいですが。。。

いよいよ12月になってしまいました。本当に日がたつのが速くて驚くばかりです。
このところ、入札参加資格登録申請の電子化や申請時期の前倒しをする公共発注者が増え、事務所は慌ただしさを増してきました。職員・スタッフの残業も増えているようです。

とはいえ、神奈川県は、県内32市町村との電子化を睨んだ共同受付を来年4月から5月に予定をしているので、この共同受付に参加を予定している市町村は、通常であれば来年1月から2月にかけての更新時期を9月にずらし、新たな経審結果通知書の提出を求めるだけの手続になりそうなので、これまで、2年に1回の“お祭り騒ぎ”の忙しさはなくなってしまうようです。

この県と市町村の共同受付の詳細については、来年3月にならないとわからないということなのですが、いずれにしろ、この分野での行政書士の業務は激減することは明らかです。

一方、建設業界は、公共工事の現場に専任する監理技術者や主任技術者の配置を巡って、県の対応が強化され、受注機会が減少するという事態が起こっており、ここでも公共工事離れが起こりそうです。

まさに、来年以降、どの業界に於いても、従来型の業務形態はその存続が危ぶまれる世界がどんどんと広がっていきそうです。

もっとも、このような事態になって行くであろうことは、何年も前から予想されていたわけで、今更焦ってもどうにもならないのかもしれません。が、このまま“座して死を待つ”というわけには行きません。来年は、本当に踏ん張りどころの一年になるのだという覚悟を決め、意識改革を進め、新たな社会システムの中で生き残っていける最後のチャンスを掴まなければならないと思っています。

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