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2004年08月09日

●突然の訃報

今日も相変わらずの猛暑です。

土曜日の川崎北支部の研修会は、行政書士法人に関する話と言うことで、どこまで関心を寄せていただけるかが不安ではありましたが、何とか話の内容はご理解いただけたようで、私の話のあとに行ったパネルディスカッションではなかなかつっこんだ議論が出来ました。

懇親会では、司会者のお取り計らいで、乾杯の前に参加者お一人お一人の感想を聞くことが出来ましたが、行政書士法人制度の意義や展望についてそれなりに理解が広がったように思います。

私の事務所は、金曜日に8月4日申請の設立登記を完了し、現在、神奈川会を経由して日行連への法人成立届けを申達中で、日行連では、15日に登録番号を機械的に付ける作業を行うそうです。

ただ、困ったことに、もう法人が成立してしまっているのに、実務的な指針がなく、許認可申請書への記載方法などが決まっておらず、また法人の登録番号がまだなので、現在進行中の申請については個人標記のままで出さざるを得ない状況なのです。

が、法的には、行政書士法人の社員は個人では業務を行ってはならないことになっており、矛盾を生じてしまいます。この矛盾は、制度を司る日行連、行政書士会の整備の遅れから生じているものなので、如何ともしがたいものであるのです。執行部の皆さんにはしっかりやってもらいたいものです。

※ 今、古くからの友人の訃報が入りました。不動産業の傍らこの地域の弁護士、司法書士、税理士などを集めて“7人の侍会”を主宰してきた人で、私も開業と同時に参加をさせてもらい、公私にわたって大変お世話になりました。最近は、“侍会”の集まりもあまりなかったので、今回の突然の訃報にただただ驚いています。心からご冥福をお祈りします。(拝)


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