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2004年08月25日

●今日もPPT作りに励みましょう。

今日も曇りで涼しめの朝です。
昨夜は、当事務所のブレーンである弁護士、司法書士、税理士、建築士の皆さんと暑気払いをやってきました。いつもは忘年会だけだったのですが、ことから暑気払いも始めたので、年2回の飲み会で親交を深めていきたいと思います。

昨日、図書館へ行こうと思ったのですが、息子殿が、ネットで図書館にある本を検索してくれて、どうやら参考となる本がなさそうなことが解ったので、断念して、仕方がないので、日行連と神奈川会の“行政書士法制定50周年記念誌”の記述を頼りにPPTを作りを始めました。

今回、改めて行政書士の歴史を探る作業をしているわけですが、時代時代の日本の内外情勢や社会、風俗といったことに思いを馳せながら資料や文書を読んでいると先達の苦労が伝わってくるようで、なかなかよい時間を過ごしているように思えてきます。

テーマである建設業との関わりについては、戦後の建設業法制定以前の資料や書物は全く見つからず、その時代については、わからないうことで、建設業法制定以降、届出の時代から許可制度になり、経審が複雑化する中で建設業者の行政書士に対するニーズが高まり、急速に関係が進み、信頼関係が構築されていった実情を表現してみたいと思っています。

今回の発表の場である、建設産業史研究会は、東日本建設保証(株)の建設産業図書館の菊田館長さんが中心となり、建設関連の大学教授やゼネコンの社史編纂の関係者や建設業者団体の関係者などで作っている会なので、「行政書士」に関する知識はほとんど持っていない方々なので、その皆さんに十分な理解を得られるよう頑張らなければなりません。

「行政書士」に対する理解を広げる大切な場なので、責任は重大だと思っています。今日も一日PPT作りに励みたいと思います。


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