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2004年09月17日

●経審実務担当者意見交換会

今日も晴れています。が、気温は昨日よりぐっと上がるようです。この温度差が私の体には一番きついようです。なので、おとといから頸、肩、腰がみしみしと痛むのです(悲)。

今日は、午後から建設産業史研究会の行き2時間ほどの講演をしなければならないので、耐力を温存するために、事務所への出勤を遅刻させてもらい、自宅でこれを書いています。

昨日は、全国建行協主催の「経審実務担当者意見交換会」だったのですが、この意見交換会もそろそろ方向転換をしなければならないジレンマにさいなまれつつあるようです。もう3年目の繰り返しになるのですが、最初からのテーマである「虚偽申請防止」については、委員のメンバーが全員実務紗那だけに具体的な虚偽の手口についてつっこんむことがはばかられ、どうしても抽象的な議論にならざるを得ず、進行役である座長さんも苦労を強いられているようです。

私は、去年の記録係から引退して特別代表としてフリーで参加することになったのですが、それだけに極冠的に見ることができたので、反省会では少し言いたいことを言わせてもらってきました。

今後、どのような方向性を持って進められていくのかは定かではありませんが、あまり国交省の意向に縛られる必要はないのではないかというのが、私の率直な感想です。

さぁ、今日は、先月から苦労をして資料集めPPTをつくった「建設業と行政書士の関係に関する歴史的考察」というテーマでの講演です。大学教授や建設産業史の研究者などの方々の前ではなすのは、初めての経験なので、少し緊張してしまいそうですが、頑張ってきたいと思います。


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