個人事務所の承継問題

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今日の小田原は曇りです。今日は気温がかなり上がるという予報だったので、半袖のワイシャツにしたのですが、さすがに朝出てくるときには鳥肌が立ちましたです。

昨日は一日平塚で仕事をしました。このところ、会務のない日には戸田事務所からの引き継ぎのお客様への訪問に勤しんでいます。もちろん当面事案の発生しているお客様が優先なのですが、久々に、顧客周りをしていると昔を思い出し、新鮮な気持ちになります。

戸田事務所のお客様は、戸田さんが心優しい人であったので、本当にその死を残念がられ、残された奥さんや家族のために積極的に引き続いて業務を依頼していただけるので、受け入れる当事務所としても大変ありがたく思っています。

昨日は、戸田事務所の顧問税理士さんとお話をさせていただきましたが、税理士会でも、個人事務所を主宰している税理士が亡くなられたときに、支部によって扱い方に違いがあるなど様々な問題があるようです。が、行政書士会の場合、個人事務所の主宰行政書士が亡くなられた場合の組織的な対応は検討されておらず、そのため、個別の対応でうまくいった事例もありますが、遺族を抜きにして顧客の奪い合いが発生したり、様々に憶測が飛び交うなど、不透明な部分が過去に発生していたようです。この点での組織としての対応を決めておくことは大変重要だと感じています。

私の場合は、遺族からの依頼で対応を受託し、故人の所属支部である平塚支部の支部長さん他の皆さんの協力を仰ぎながらあくまで遺族の生計を守るという立場で活動をしていますが、それでも、あらぬ噂が聞こえてきたりします。が、この経験をもとに組織としての対応をどうするかを考え、提案をしていきたいと考えています。

今日も午後から、顧客周りに出かけます。

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このページは、が2005年7月 5日 10:56に書いたブログ記事です。

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