2005年8月アーカイブ

初めての野球観戦

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今日は曇り。風もなく少し蒸し暑さを感じる朝です。

昨夜は、生まれて初めて球場に足を運んでプロ野球を観戦してきました。行ったのは、平塚球場で、観たのは広島-横浜戦でした。始まる40分ほど前に雨が降り出し、中止を心配しながら向かったのですが、途中雨が激しくなり30分ほど中断したものの最後までやってくれたので、よかった。

野球はTVで観る方がおもしろいと思いこんでいたのですが、やっぱり、現場の独特の雰囲気の中でビールを飲みながら大声を張り上げながらの観戦は実に楽しいものであることを経験してきました。テンションが上がりっぱなしでした。連れて行ってくれた息子殿に感謝です。

試合の方は、初回に広島がホームランを含む攻撃で3点を取り、途中横浜が1点を返したものの広島が1点を追加して4対1となり、終盤で横浜も1点を追加して結局4対2で広島が勝ちました。途中降った雨は、ナイターのライトに映し出され、まるでシャワーを全開にしたような激しいものでしたが、30分の中断の間に止んでくれたので、かえって涼しく観戦できたような気がします。

最近は、息子殿が誘ってくれるおかげで、普段は行かない映画館での映画鑑賞や初めての野球観戦ができ、それなりに人生を楽しまさせていただいていますです。

あれこれ

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今日も晴れ。朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

午前中は、ばたばたとお客さんや電話の対応に追われ、一行しか書けなかったので、やっと、お昼休みにキーボードをたたいています。

昨日は、本会の総務、経理、法規部長の会議があり、管理部門担当副会長としては、是非同席をしたかったので、横浜まで出掛けたのですが、会議終了後、部長だけの飲み会があるということでしたが、その場は副会長はオミットだと言うことで、入れてもらえず、一人寂しく小田原まで帰ってきました(悲)。なんだかなぁ〜、です。

今日は、夕方に平塚球場で行われる横浜-広島戦を息子と一緒に観戦に行きます。球場まで行ってプロ野球を観るのは初めてなので、なんだか楽しみです。

ところで、昨日「日本行政」(日行連広報誌)の9月号が届きました。理事会報告〈第4号議案〉ということで、6ページに各部・委員会編成と言うことで、各部の人々が写真で紹介されています。登録部の中に私も写っているのですが、自分の体の大きさを改めて確認させられました(汗)。

このところ、「尽語」で書ける話題がだんだん少なくなってしまい、つまらないと感じている人が増えているのかもしれません。今月は、平均のアクセス数が90を切ってしまいました。何とかしなければ。と思う今日この頃なのです。

建コン研

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今朝は晴れ。昨日は幾分過ごしやすかったのですが、今日も暑い一日になりそうです。

金曜日は、朝から東京へ行かなければならず、建コン研の会場も地下のためPHSが使えなかったので、結局「尽語」を書くことができませんでした。早くどこにいてもネットに接続できる社会環境がほしいですねぇ。“ユビキタス”社会は、まだ先か。。。?

金曜の午前10時から土曜日の午後4時まで行われた建設業コンサルタント研究会(建コン研)は、毎回長丁場でみっちり議論があり、実際のツールづくりを進めているので、疲れはしますが、なかなか楽しい会なのです。

今回は、金曜日午前中に(株)システムズの山崎裕司氏(“建設崩壊”の著者)の“現場技術者-原価管理能力養成講座-に関する話を聴き、午後からは、(株)建設経営サービス(KKS)の担当者から「建設業の財務格付け結果報告書」を使ったコンサルティングに関する話を聴く機会が設けられ、両方ともなかなか興味深い情報を頂きました。

私たちは、これまで9年もの間、コンサルティングのノウハウを研究し、それを業務に活かす努力をしてきましたが、行政書士業務の延長線上でコンサルを展開しても、クライアントから感謝をされはするものの報酬にはつながらず、単に個々の事務所の付加価値を高めることだけに終始してきてしまった感があります。一部の会員は、報酬(顧問料)を頂いて実際に経営指導を手がけていますが、まだ、ごく一部というのが現状なのです。

今回、2つのコンサルタントファーム会社の話を聴き、もうそろそろ頭の方向性を整理して、実践課程に入らなければならない。と、強く思いました。実際、私たち行政書士のクライアントである地場建設業者の皆さんは、今後建設業はどうなっていくのかについて大きな不安を抱えており、どう生き残っていくのかという課題を抱えているので、その問題解決に少しでも役に立たなければならないと思うのです。

私も、これまで蓄積したノウハウを活用して頑張っていこうと思います。

台風11号接近中

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今日は、台風11号が接近中。先ほどから断続的に雨が降り始め、徐々に風も強くなってきています。予報では、今夜遅くに静岡か関東に上陸または最接近するとのことで、これから荒れてきそうです。

午後3時から行政書士会の情報化推進グループHP班の会議を予定しているので、横浜へ行かなければなりません。家人は中止しろと言うのですが、今年度総会前にストップしてしまっている本会HPの「会員のページ」を今月中、遅くとも来月の中旬までに再稼働させるには今日を逃せないので、会議を早めに終わって飛んで帰ってきたいと思います。

明日、明後日は、東京神田で泊まりがけの全国建行協建設業コンサル研究会なのですが、台風の状態によっては、朝10時からの開始には間に合わないかもしれません。いずれにしても、今回はこの前の台風のようにそれてくれそうもないので困ったものです。

今また激しく雨が降ってきました。これから荒天に向かう一方なので憂鬱な一日になりそうです。

今は止んでいますが、今朝方まで雨でした。でも、空は今にも雨が落ちてきそうです。午前中、許可申請の業務を行っている産業廃棄物中間処理施設の地鎮祭に行かなければならないので、それまではなんとかもってほしいものです。

去年、一昨年あたりから産業廃棄物の中間処理業に関する相談や依頼がかなり増えてきています。建設産業全体が冷え込んでいる中で、活路を見いだすために産業廃棄物の資源化を図るという分野に進出を図ることが主な目的なのですが、行政がリサイクルや建設業の「新分野進出」への旗振りを積極的にやっている割にはこの分野での許認可の壁は高く、関係する法律も整理がされていないので、一つ一つ問題点をつぶし、実際に許可を得て事業開始に至るまでにはかなりの時間と設備投資を必要とするので、相談を受けてもなかなか実務に結びつかない現状があります。

今日地鎮祭を行う中間処理施設も、相談を受けてからもうすぐ3年を経過しようとしています。その間に行政の担当者が4人も替わってしまい、その都度新たな問題を指摘され、それに対応しなければならず、また、施設の設置場所が調整区域であるために、開発行為の許可も並行して進めなければならず、県や所在地の町の審査会にかけられ、さらに町役場の担当者とも協議をしながら何遍も周辺住民に対する周知説明会を行い、やっと今日に至っているのです。

最終的には、施設ができあがってから許可が出され、操業に至るわけで、来年の春以降になりそうです。

これでは、相当に体力のある地場建設企業でもなかなか進出することは難しく、さらには、リサイクルによって資源化された堆肥や舗装材、固形燃料などの二次製品の販路を確保することも未だ市場が確立されていないので、進出できたとしても自ら販路を切り開かなければならないという厳しさなのです。

これらの問題は、関係する様々な法律に基づく許認可が相変わらずの縦割りとなっており、それらが互いに相反する概念を持っていたりするのが根本にあると思っています。ゴミ・廃棄物の資源化は狭い国土の日本という国にとっては重要な課題の一つだと思うのです。これまでの縦割りの弊害を排除し、環境省なりに強い権限を集中して筋の通った政策を実施してもらいたいと思うのです。

今度の選挙、郵政民営化だけが争点ではないと思うのです。リサイクル社会に向けた各党のマニフェストも読んでみたいと思います。

とりとめのない話題

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今日も曇り。台風の影響か、私は熟睡中で気がつかなかったのですが、家人によると今朝未明にはかなり強い雨が降ったらしいです。

う〜ん、今日は何も書くことが頭の中にわいてきません。どうしましょう(悲)。

と、言うことで、とりとめのない話題を。。。

今朝の日経一面の「春秋」で、「俺、今、何党だったと秘書に問い」という永田町川柳が紹介されています。昔の新党ブームが背景にあるのですが、今回の新党には“何かを興す”ような雰囲気はほとんど感じられません。

ただただ、小泉自民党の出してくる女性候補の皆さんが、“強い女性”の見本市のようで、何となくではありますが、一時もてはやされた“ジェンダーフリー”がまた台頭してくるようないやな感じがしています。“強い女性”が出てくることは大いに結構なことだとは思うのですが、男女共同参画社会をはき違えて“女性らしさ”を失わせるような社会にはしてほしくないですねぇ。

小泉さんは「郵政民営化の是非を問う」と言っていますが、それだけで本当にいいのでしょうか。
よくわからない選挙です。

今日は曇りで、風があるのですが、むしむしとしたいやな天気です。台風が二つ接近してくるようです。

今朝は、田中長野県知事を党首とする「新党日本」設立の話題で持ちきりでしたが、「国民新党」「新党大地」とこれで3つめのミニ政党の旗揚げです。もっとも新党「日本」と「大地」はまだ政党要件を満たしてはいないようですが。。。

小選挙区制=2大政党制という流れの中で、これらのミニ政党がどれほどのことができるのかは全く判りませんが、選挙のためだけにできたのだとしたら、選挙後は雲散霧消してしまうかもしれません。
いずれにしても、今回の選挙は、小泉戦略の勝利という流れが徐々に大きくなっているように感じています。つまり、自民党の圧勝ということになりそうな気配を感じています。

昨夜のNHKの番組で、途上国の水道事業の民営化の失敗例をドキュメンタリーで報告していましたが、国民一人一人が必要とし、統一的な全国ネットワークによって地域間格差を少なくする必要のある事業の民営化は慎重でなければならないという印象を強く持ちました。だからこそ10年後の民営化を今から議論しなければならないという議論も判らないではないのですが、民営化ありきの法律を作ってしまってからの議論であってはならないのではないかと思うのです。

郵政民営化によって、グローバル企業が参入し、利益のみを追求することによって国民が痛い思いをする可能性は、昨夜の番組のフィリッピンでの水道料金の高騰を見る限り否定はできないと思うのです。当初は国内の企業が運営したとしても、企業は永久ではなく、M&Aや転売によって世界の巨大企業が参入してくるのです。現に、郵政民営化は“アメリカの圧力”という議論もあるので、慎重に議論を見極める必要があると思っています。

そういう意味からも今回の選挙を“郵政民営化に関する国民投票”などと位置づける自民党の考え方には同調できません。もっと優先順位の高い課題が山積しているのに。。。です。

今日は、久々のギンギンの夏空です。あっついです(汗)。

今週は、月、火、水と夏休みをとったのですが、昨日は強烈な寝不足状態で、ほとんど脳が機能せず、ろくに仕事ができなかったので、例によって今週も今日発行のメルマガがほとんど手つかず状態なのです(大汗)。「尽語」が書き終わったら頑張らねば。。。状態。

今週は、自民党の郵政民営化反対派議員が「国民新党」を立ち上げたり、かの鈴木宗男氏が「新党大地」を立ち上げたり、「刺客」とか「くの一」といわれる女性候補者の選挙区がとりざたされたり、はたまた「ホリエモン」の立候補の話題まで、選挙に関する報道が賑やかです。

よく見るとその賑やかさはほとんどが自民党の中の問題で、賑やかさがますほど民主党の影が薄くなっていくという印象です。小泉自民党が戦略的にこのような話題をリークしているとすればものすごい戦略であり、このまま行けば小泉総理の思惑通り、自民・公明の大勝となるやもしれません。

今回の選挙、行政書士政治連盟でも大変難しい判断を迫られているものと思います。何しろ、国民全体に対して小泉改革に賛成か反対かを迫り、反対者を排除しようという勢いなのですから。このやり方が、民主的でないとか独裁的であるとかの議論を別にして、選挙結果によっては、郵政民営化反対者=改革反対(抵抗勢力)者というレッテルを貼られ、その政治的要求はことごとく無視をされることも考えられ(こんなことはあってはならないとは思いますが)、それぞれの立候補者に「推薦状」を出すことに慎重にならざるを得ないことと思います。

その点、神奈川県選出の自民党議員は全員が「賛成者」なので、それほどの気遣いはいらないとは思いますが、難しいのは民主党とのバランス感覚なのだと思います。ただ、我が神奈川県行政書士会の会員であり、民主党行政書士制度推進議員連盟事務局長である大出彰氏の小選挙区での当選を是非実現してほしいと心から思います。

マットレス

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今朝の小田原は日が差してはいますが雲が多く、かなり蒸し暑いです。
今週は月曜日から水曜日まで夏休みをさせていただき、今日から通常業務です。実質5日間の休みもあっという間に終わってしまい、けだるさだけが残っているようです。

もっとも、昨夜はサッカーをTV観戦してから、ニュースを見て寝ようと思ってNHKにしたら「アウシュビッツ」が始まったので、そのまま見てしまい、結局最後まで見てしまいました。見終わった頃にはすっかり目がさえてしまい、そのまま悶々としながらほとんど一睡もできずに朝になってしまいました。寝酒に焼酎を少し飲んだのですが、逆効果でした(悲)。なので、金曜日に引き続き今日も寝不足状態なのです。

昨日は、私のベッドのマットレスを買いに横浜MM21の大塚家具ショールームに行ってきました。今のマットレスはもう18年も使ってきたので、最近、少々寝心地が悪くなってしまい、朝起きると体がだるいので、ベットの架台はそのまま使い、マットレスだけを買い換えることにしました。

横浜MM21の大塚家具ショールームは、昨年4月にオープンしたそうで、4階から11階までがショールームになっており、相当の床面積でしたが、案内の女性が付いてくれて、目的の場所へ直行できました。なかなかよい対応でした。ベッドの展示はマットレスの種類別になっており、それぞれで寝心地を試してみましたが、最終的に進められたのが最近、帝国ホテルのスイートルームに納めたというベッドで、本当に体を包み込んでくれるような寝心地で、腰にも肩にも負担をほとんど感じないことが気に入ってしまい、ちょっと高い買い物でしたが、自分の体のために奮発してしまいました。

意外にも、今度の日曜日に納品してくれることになりびっくりしましたが、楽しみです。

寝不足状態です。

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今日も完全に曇り。夏空はどこへ行ったのやらです。気温は昨夜からだいぶ涼しくなりましたが、湿度は逆に上がっているようで、体感的にはかなり蒸し暑く感じています。

このところの寝苦しさと、寝付きの悪さで今朝も寝不足です。昨夜は、世界陸上の棒高跳びなんぞを2時半くらいまで見てしまいましたです(悲)。

今週は、火曜日東京、水曜日は横浜、そして、昨日は東京ということで、毎日、違う気疲れをし、毎晩飲んでしまったのに、毎晩の寝不足状態なので当たり前ではありますが、、、さすがに疲れましたです。東京、横浜で飲んで、1時間以上電車に揺られて帰ってくる間に中途半端に酔いが覚めてしまうのも寝付けない要因のようです。

そんなわけで、今週も事務所での執務はほとんどできなかったので、今日発行予定のメルマガが手つかず状態なのです。これから書いて昼までには出したいと思います。

当事務所は、来週15日(月)〜17日(水)が夏休み(実質的には明日から)です。が、15日には行政書士会情報化グループの“事務局事務電子化対応班”の打合せを予定しているので、横浜行かなければなりません。今日はその準備もしなければならないので、寝不足の体にむち打って頑張りたいと思います(汗)。

今日もはっきりしない曇り空です。そろそろすっきり晴れ上がった夏空がほしいですねぇ。

昨日は、総合法律支援法に基づく日本司法支援センター神奈川準備会の委員長さん(弁護士)が行政書士会にお見えになり、説明をお聞きしました。

支援センターが動き始めるのは来年8月1日ということで、まだまだその内容は固まっていないという印象でしたが、日本司法支援センター神奈川地方事務所(正式名称はこうなるらしい)の事務所を行政書士会のある産貿センタービル内に置きたいとの話があり、どうもその下見に来たような雰囲気でした。と、いうのは穿ち過ぎかも(笑)。

総合法律支援法という法律は、法務省が所管し、支援センターを設置して法的弱者を対象とした相談やADRの活動を国の力で進めようという趣旨なのですが、法律で明記されているのは弁護士と司法書士だけで、他は、隣接法律専門職者(弁護士及び弁護士法人以外のものであって、法律により他人の法律事務を取り扱うことができるものをいう。)ということでひとくくりにされており、それら隣接法律専門職者団体とのネットワークによる情報提供が規定されているだけなので、具体的にどのような接点を持ち、定形をしていけばよいのかということについてはこれからのようなので、とりあえず、行政書士会を含めた隣接法律専門職団体の協議機関を立ち上げて協議の場を創っていただけるようお願いをしました。

支援センター神奈川準備会では、9月7日午後6時より、横浜情報文化センター(日本大通り)においてパネルディスカッションを予定しているそうです。

この話し合いの後、正副会長が一堂に会したということで打合せを行ったのですが、その場で突然、午後3時からの総務部会への出席を要請され、その後の懇親会もつきあって帰ってきました。

今日は、これから国交省へ全国建行協のメンバーとして竹歳総合政策局長への表敬訪問に行ってきます。

行政書士の実態調査

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今日もはっきりしない空です。昨夜は、渋谷で飲んで、11時30分頃帰宅。そのときの室温は31.5℃もありましたです。たまりませんですねぇ。

昨日は、日行連登録小部会ということで、72名の新規登録の決裁手続をやってきました。この手続をやっていると様々な判断を迫られ、その都度、事務局の皆さんや一緒に決裁手続をやっている方々との合議を行いますが(決裁は、最低三人の役員の決裁が必要なのです)、特に、公務員経歴の6号資格の審査については、その職務内容について基準に合致しているかどうかの判断が難しく、悩ましいものが結構あるので大変です。

書類の確認や審査は、あらかじめ事務局でやってくれているのですが、一応すべてを確認しています。問題点は、事務局でピックアップをして付箋を付けてくれているので本当に助かります。が、それだけを見ればよいわけではなく、疑問点があればそれを解決するために最善を尽くさなければなりません。何しろ、行政書士の資格登録なのですから、厳正かつ適格な登録がなされなければならないので、手抜きは許されません。

とはいえ、折角行政書士として業を起こそうという意思に基づいて申請しているわけですから、なるべくスムーズに登録ができるようにしてあげたいという気持ちで、作業をしています。

今週月曜日に日行連から総務省自治行政局行政課の片山和也氏が書き、月刊『地方自治』に掲載された「行政書士の実態調査及び平成16年度行政書士試験の結果について」という論文が届きました。それを読むと神奈川県行政書士会の登録会員数は、10年間で44.9%も増加をしており、全国でも一番の増加率だそうです。

平成16年4月1日現在で、登録者数が一番多いのは東京都(3,817名)で、次いで愛知県(2,284名)、大阪府(2,010名)で、第4位が神奈川県(1,707名)、5位が埼玉県(1,675名)となっています。

神奈川県の平成2年4月1日現在の登録者数は1,013名、平成6年4月1日では1,178名であり、最新の平成17年7月12日現在会員数は1,831名ですから大変な増加率です。今後2,3年はこの増加傾向が続くと思われ、2,000名を超えることも現実味を帯びてきました。

会員数の急激な増加に組織の運営が追いつかない事態の生じており、情報化社会への対応と相まって早い意思決定をし、迅速に様々な事象や変化に対応していくための組織改革はもはや避けては通れません。

今朝方はどんよりと曇っていたので、多少いつもよりは涼しい朝でしたが、今は日差しがあるので、気温がぐんぐん上がっています。

昨日は、参議院本会議での郵政民営化関連法案の大差での否決、夕方の衆議院解散という劇的な一日でした。今朝は、この報道でTVは大騒ぎでした。今更、この“政治ショー”について云々するつもりはありません。しかし、なぜ、この時期に解散→総選挙という政局に巻き込まれなければならないのかが納得のいかないところです。

確かに、参議院の存在感を示した点で昨日の決議は意義があると思います。
郵政民営化=小さな政府といわれれば、その方向に反対している国民は少ないように思われるのですが、“小泉改革の本丸”といいながら、10年後に民営化するという法律を今なぜ急いで作らなければならないのか、それも、法律を施行するまでに数度の見直しがあるというのにです。この点で、国民が納得できるような説明は全くありませんでした。

ただ、“郵政改革は小泉首相の信念であり、小泉にしかできない。”という説明があるのみです。これでは、国民のコンセンサスは生まれてこないと思うのです。小泉首相は、「国民に郵政民営化は是か否かを問いたい。」と言っていましたが、構造改革後の日本の進むべき大きなビジョンが示されないまま、郵政民営化に賛成か反対かという問いかけだけが選挙の争点になるのでは国民の意識は盛り上がらないのではないかと思うのです。

残念ながら、野党も含め、この国の指導者としてふさわしい人物像が出てこない中で、異色ではあるけれども大胆なスローガンを掲げ、人を食ったような答弁を繰り返し、なんだか判らないけれど改革を進めようとしている雰囲気を持った小泉純一郎という人物にたいして何となくではあるけれども期待を寄せる気持ちもわかるような気もします。が、本当にそれでよいのかと問われれば、「否」と答えざるを得ません。つまり、今度の衆議院選挙は、国民にとって何を選択すればよいのかがよくわからない選挙になるような気がしています。

あれやこれやです。

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今日も茹だるような暑さが続いています。昨夜は寝付けなくて1時過ぎに寝たのですが、今朝4時過ぎに暑くて目が覚めてしまい、少々寝不足状態です。

昨日は、山北町の山奥の高松地区(山梨県から来た人が開拓をした地域)と言うところまで、産業廃棄物中間処理施設設置許可の地域住民周知説明会に行ってきました。この地域は、標高が400m位あるので、下界とは3℃ほど違いさわやかな風が吹いていましたが、日差しはきつかったです。

今日は、郵政民営化法案の参議院決議ですねぇ。今朝の報道では、かなり否決の公算が高まっているようです。となれば、今日夕方にも衆議院の解散がありそうです。ということで、株価はかなり下落をしているようです。やっぱり、この国の政治は、なんだか変です。

ところで、昨夜寝付けなかったおかげで、小田原ケーブルTV のディスカバリーチャンネルで、アメリカ国防総省(ペンタゴン)の建設当時から今に至るドキュメンタリー番組を見てしまいました。

建設が始まってすぐに日本軍による真珠湾攻撃があり、全米の労働者を大動員してわずか1年6ヶ月で今の形の建物ができあがったそうです。あの6角形の建物は、真ん中にある中庭を直線的に突っ切ることによって10分ほどで必要部署への移動ができることや、中央作戦司令室やそのほかの秘密の場所などが紹介されていました。なかなか興味深い番組ではありましたが、深夜であるのにもかかわらず、息子殿がほかの番組の録画予約をしていたようで、いきなり画面が変わってしまい、そのチャンネルに固定されてしまったために、続きを見ることができず、ちょっと欲求不満ではあります(悲)。

今週は、明日が日行連登録部会、水曜日は、日本司法支援センター神奈川準備会の委員の方との打合せ・説明のため書士会行き、木曜日は、国交省の都市・地域整備局長から総合政策局長に就任された竹歳誠氏への表敬訪問のために霞ヶ関の国交省行きです。ということで、今週は、事務所で執務ができるのは、今日と金曜日だけなのです。この時間を有効に使いたいと思います。

今日は、朝からぎんぎんです。このところの暑さ続きの中でかなりばて気味です。今日の最高気温の予報は34℃。昼から横浜行きなのできっついですねぇ。

このところ、国会の郵政民営化法案の参議院決議を巡る攻防の話題で持ちきりです。が、10年後に民営化するという法案を今なぜこれほど強引に通さなければならないのか理解に苦しみます。小泉総理在任中にどうしても決めておきたいという気持ちはわからないではないのですが、肝心の法案の中身が曖昧で、国会答弁でも口約束のようなやりとりばかりで、国民が理解できるような解説はほとんどありません。

今回の参議院決議を巡る駆け引きでも、法案中身で賛否を問うのではなく、否決=解散という前提で、解散による政治空白は避けなければならないとか、解散総選挙になったら自民党が大敗するとかの議論だけが選考しているような報道しか聞こえてきません。なんだか“改革”と言いながら国民のコンセンサスはそっちのけで、相変わらず、“永田町の常識”だけが優先されているように見えるのは私だけでしょうか。

郵政民営化の問題は、郵貯、簡保から財政投融資という名目で元の大蔵省資金局から各省庁の外郭にばらまかれ、その資金が、それらの外郭団体から系列下にある天下り会社に流れ膨大な国の借金を生み出していると言うことから、その是正のために進められてきたと認識をしてきたのですが、その資金の流れはすでに入り口での規制ができるようになっているとのことですので、なぜ、公社化が終わったばかりの今の時点で民営化を急いでいるのかが判りません。

まさに、新古典資本主義派の学者である竹中大臣による“マーケットソリューション”そのものの考え方なのでしょうが、資本の論理の及ばない部分をカバーするというのが“公”の役割なのではないかと思うのですが。。。すべてに市場性・競争性を持ち込むことが果たして社会を豊かで明るいものにするのかどうかは大いに疑問ではあります。

今日も曇り、すっきりしない日が続いています。が、かなり蒸し暑くなっています。すっきりした夏空がほしいですねぇ。

県書士会の副会長に就任して以来、文書管理システムの設定変更や新執行部メンバーへのユーザー登録の変更、新たな組織のグループ設定などに勤しんでいます。

「文書管理システム」は、平成14年度に私が企画開発部長当時に企画立案し、理事会に諮って導入を決定したものですが、具体的な導入段階では、会長選挙に立候補して負けてしまったので、全く手が出せなくなってしまい、15,16年度の執行部に委ねるしかなかったので、執行部に戻った以上、自分の責任上管理者にならざるを得ないという思いで取り組んでいるのですが、前期の管理者の苦労を身にしみて感じています。

しかし、15,16年度の執行部のしかるべき責任と権限を持った人たちの中には、文書管理システムをきちんと理解できる人がいなかったらしく、管理者は企画開発部副部長ということで、この副部長さんの尽力のおかげで形はそれなりにできあがったものの、文書管理システムを稼働させるためのルールや文書分類基準の策定といった運用基盤が全くと言っていいほどできていないままであったので、これからその基盤を整備していかなければなりません。

そのために、今、「神奈川県行政書士会情報化の基本方針(案)」を書いて方向付けを行い、それを執行部内の共通理解にするための努力を行い、そのうえで、「文書管理システム運用基準・ガイドライン(案)」を策定していこうと考えています。

書士会の情報化は、文書管理システムを動かすことで成就するわけではなく、組織内の情報流通を活発にし、執行組織に参画しているすべての人の間で「情報的相互作用」の輪を拡げ、共通理解による心理的共振が生まれてくるような情報秩序を作り上げ、組織としての成果を上げ、その継続性を確保するという目的のために推進しなければならない課題なので、なんとしても推進していかなければなりません。つまり、情報化とは、新たな価値観の想像であり、その価値観に基づく秩序づくりであり、組織文化の創造なのです。

今日もはっきりしない曇り空です。

今日は、一日平塚行きです。午前午後とも相続と遺言の依頼者との打合せに行きます。自宅から直行の予定だったのですが、遺言の関係資料を事務所に起きっぱなしだったのを今朝気がついて、事務所へ寄ってから行くことになってしまいました。ドジな話です(苦笑)。

ということで、電車の時間を待つ間にこれを書いています。なので、あまり時間がないので、何を書こうか考えているうちに時間が来てしまいました。そんなわけですので、今日はここまでです。
あい、すいませんm(_ _)m。

今日もはっきりしない天気です。なかなか夏空が続きませんねぇ。

今日も一日事務所で執務です。 
今朝の日経新聞に自民党の改憲条文案が掲載されています。これまでの自民党の主張からはかなり過激な内容になっていると思ったのですが、それなりに練られたもののようで、かなり読み応えがあるものとなっています。

問題の9条では、第1項に現行の前文の理念を書き、2項で戦争放棄を謳い、3項で国際貢献を明記しています。条文を読む限りでは、かなり説得力がありそうです。
また、9条の2として「自衛隊」を「自衛軍」として憲法上に明記をして位置づけ、9条の3で、総理大臣の指揮監督権と国会の承認を定めています。

現在の自衛隊の状況は、政府の憲法解釈によって位置づけられており、きわめて不正常な中で活動を展開せざるを得ないわけで、災害援助や国際貢献という重要な仕事をしながらも、国民の理解がなかなか得られない状況にあることを考えれば、憲法上に「自衛軍」として位置づける考え方も理解できるような気がします。

まだ、十分には読み込んでいないので、軽々なコメントはできませんが、全体として現行憲法を現在の社会状況に合わせる努力がなされているように受け取れる印象があり、さほど大きな改憲を予定していないように思えます。憲法改正という国民のコンセンサスがなければなしえない重大事項であるがための配慮が働いているのでしょうが、自民党が「大人の政党」であることをかなりアピールできているようにも見えます。

民主党をはじめとする野党がどのような対案を出してくるのか、そして、どのような議論が展開されていくのかを注目したいと思います。

今日は、8月1日、早いですねぇ。。。今朝の小田原は曇り、室温は午前6時で29℃でした。あっついです。

昨日は、CALS/ECインストラクター試験に行ってきました。かなりやばいかも。。。でした。
5枝択一が20問、穴埋め問題が4問、プレゼンに関する問題が3問でしたが、択一問題で、「要領・基準(案)」や「ガイドライン」からの問題が意外と多かったので、結構難儀をしました。

7月1日に電話帳の厚さほどのテキストをもらっていたのですが、ほとんどまともに勉強していなかったので、まぁ、仕方がないか。などと自分を納得させてはいますが、私より勉強をしていなかった(時間的に)息子殿は、「かなり自信あり。」と言っていたので、ちと、くやしぃ〜、です。

建設CALS/ECについては、官側の電子納品、電子調達という側面からの要求だけが強調され、建設産業全体の情報化という観点がきわめて薄いという印象は否めませんが、実際に制度として動いており、今や全国展開での定着が推進されているので、地場建設業者の皆さんを支援する立場にあるものとしては、これに対応していかないわけにはいかないので、このインストラクター(RCI)資格の取得を思い立ったのです。が、結果はどうなりますやらです(汗)。

しかし、CALS/ECの勉強をする中で、この「公共工事統合支援システム」が、きわめて緻密に行政が作ったものであり、それぞれの段階に応じた、また業種区分に応じた「基準・要領」を用意し、ガイドラインを作って、実際の運用を展開していることに驚かされます。

勉強をしながら、今、神奈川県行政書士会で定着をはかろうとしている「文書管理システム」について、何らかの「基準・要領」やガイドラインを早急に作っていかなければならないという焦燥感が頭をもたげてきました。試験が終わった今から、これまで学んだことを活かしつつ、このことを真剣に考え、会組織の“ゴーイング・コンサーン”を確保し、将来的にISOに準拠したシステムとして活用できるようにするために頑張ってみたいと思います。

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