分析機関に対する改善命令

| コメント(0)

今日もしとしとと雨が降っています。台風が近づいているようで、今夜あたりから荒れてきそうな雰囲気ですねぇ。今日は、日行連登録部会で渋谷行きです。どうも、登録部会と台風は縁があるらしい(苦笑)。

台風のせいで気圧が下がっているせいか、疲れが溜まってしまったせいかは定かではありませんが、体調がすこぶる良くないのです。別段どこが悪いというわけではないのですが、体全体に倦怠感とだるさがあり、エネルギーが湧いてきません。今日は早めの帰宅を目指したいと思います。

今日付の日刊建設通信新聞の一面下段に国交省が、経営状況分析の登録審査機関の一つである“日本建設業分析センター”(九州、宮崎市)に対して改善命令を出したという記事があります。分析機関に対する改善命令は2度目だそうです。

登録分析機関は、現在18機関が業務を行っているのですが、まだまだ建設業情報管理センター(CIIC)の市場占有率がダントツであるとはいえ、縮小傾向にあるマーケットの中でこれだけの数の機関がしのぎを削っているわけですから、国交省がかなり厳しく指導や定期チェックを行っていても様々な問題が発生することはむしろ自然な流れなのかもしれません。

問題は、「悪質性はないものの、認識不足」ということではなく、何らかのばらつき傾向が拡大することによって、経営状況分析に対する信頼を損ない、ひいては経営事項審査制度全体の信頼性が低下するようなことがあってはならないと思うのです。

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、が2005年10月18日 09:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「人材募集」です。

次のブログ記事は「愛煙家は患者?!!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。