2005年11月アーカイブ

今日は晴れ。風もなく穏やかな日和です。

が、私自身は心身共に疲労困憊状態のなかで追及文体のメールをもらい、気分はブルーです。メールというのは、情報化ツールとして必要なものではありますが、フェイスtoフェイスでの信頼関係が十分に構築されていない状況下で不用意な言葉でのやりとりは信頼関係を崩すばかりではなく、互いの共通理解という情報化にとって最も重要な要素をすべて台無しにしてしまうことになります。

しかも、相手の言っていることを理解することなく一方的に自分の主張だけを書いて送ることは双方向でのコミュニケーションを阻害し、コミュニケーションツールとしてのメール本来の使い方から逸脱をしているものであり、情報化の中での社会性を無視するものであるといわざるを得ません。このことは、インターネット環境でのコミュニケーションをしようとしているすべての人の注意を喚起したいものです。

MLなどでメールを使ってコミュニケーションをしようとするときには、自分の言葉が相手に受け入れられるものかどうか、MLなどに参加しているメンバーの中でのコンセンサスが得られるかどうかを熟考し、言葉遣いや表現に配慮することが重要であると思うのです。顔も知らない2チャンネルのようなものであれば勝手に言いたいことを言ったり、発言者を攻撃したりと言うことは往々にして起こりがちですが、少なくとも同じグループ、組織、コミュニティーに参加している人々の間でのコミュニケーションツールとしてメールを活用するためには、最低限のルールを守る必要があるのだと思います。

“要注意”

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今朝目覚めたときには、バラバラと大粒の雨が降っている音がしましたが、8時前には止んで今は日が差しています。が、今日は全国的に荒れ模様のようで、小田原でも強い風が吹き荒れています。

年のせいか、日を追うごとに疲労感が増していく感じです。さすがに少し気になって「糖尿病」と「肝臓病」のネットサイトで正直にチェックをしてみましたが、現状では病気ではなさそうです。でも「要注意」です。「あなたの肝臓病になるおそれは60%位です。」ですから。

暇を見つけて検査を受けた方が良さそうではあります。が、数値が出てしまうと色々制限が付いてくるので、あまり気がすすみません。でも、役職にいる以上、健康上の問題が起こった場合には沢山の人に迷惑をかけることになってしまうので、注意をしなければなりません。気をつけましょう。そろそろ、酒かたばこのどちらを取るかを考えなければならないようです(苦笑)。悩ましぃ^^;

ところで、今日付の建設通信新聞一面トップに金曜日に開催した“建設ビジョン懇話会”にコメンテーターとして参加された大森国土交通省大臣官房審議官(建設産業担当)のボンドに関する発言が大きな記事になっています。開催を伝える記事は同紙の裏一面(10面)に載っていますが、当日、大森審議官が言っていたように、官僚の発言は、常に注目され、記事にされるので大変だなぁと言うことを実感しました。

今日は、午後2時から神奈川県行政書士会と神奈川県法務文書課との連絡協議会に出席するため横浜行きです。

今日は、雲はあるものの富士山が見える晴れ。

金曜日の建設産業ビジョン懇話会は、なんとか無事に終了し、翌日の世話人会に出席して10日間で3回の1泊スケジュールをこなしてほっとしています。しかし、さすがに疲れました。

建設ビジョン懇話会については、会場の設営がパネルディスカッションのようなテーブルの配置となってしまい、各委員がどうしても聴衆に向かって発言をすることになってしまい、委員間での討論という当初のもくろみをほとんど実現することが出来ず、その部分ではたいした成果は上がらなかったのかもしれません。反省です。しかし、各委員の皆さんがそれぞれにすばらしい論客であり、議論としてはかみ合わなかった嫌いはあるのですが、それぞれに有意義な発言をしていただき、それを聴衆一人一人の頭の中で咀嚼する作業の機会を作ったという意味での成果はかなりあったものと考えています。

つまりは、これまでの思考の延長線上からは何も生まれてこない。今起きている改革流れの背景にあるものをきちんと認識し、そこから起こってくる変化に対応しなければならないと言うことだと思うのです。特に桃知さんの言われた「オタク世代があと10年先には社会の中心に出てくる」という話は、これからの社会を考えるためには重要なことなのかもしれません。

今日は、1日事務所で執務。不在者財産管理人として家庭裁判所に対する報告書を書き、行政書士会の文書管理システムの管理者用マニュアルの作成に勤しみたいと思います。

今日は薄曇りで、うっすらとした日差しがあります。なので、寒く感じる朝です。

今日はいよいよ品川プリンスホテル8F「広島の間」での“建設産業ビジョン懇話会”の当日です。
このビジョン懇話会は、民間中建審(中央建設業審議会)的な試みで、建設関係行政書士にとって大切な顧客である地場中小建設業者が『構造改革』という大きな時代の変化の中で行き場を失いつつある今、新たな21世型社会の中での公共事業や建設産業のあり方を有識者、コンサルタント、地場建設業者の代表の皆さんと行政書士が自由闊達に論議をし、何らかの方向性を見いだしたいという企画なので、かなり面白い議論になると思います。

何らかの結論を導き出すという場ではないので、座長・進行役の私としては、なるべく論点を絞って多くの意見を引き出してみたいと思っているのですが、それそれすばらしい論客の皆さんなので心配はしていません。ただ、時間的なものはきちんとリードしないといけないような気がしています。

討論の最後に国土交通省官房審議官(建設産業担当)の大森雅夫氏にコメントを頂くことになっているのですが、どのような意見になるのかが楽しみではあります。

とりあえず、70名以上の聴衆参加が予定されているので、期待に添える良い成果をあげることが出来るよう頑張ってみたいと思います。ビジョン懇話会終了後は、35名以上の来賓をお呼びしての毎年恒例の『年末懇話会』・二次会へと続きます。年末懇話会には国土交通省総合政策局長もおいでになる予定となっているので、中身の濃い懇話会になりそうです。

こんばんは、品プリに宿泊して明日は全国建行協の世話人会に出席です。それにしても、先週木・金の熱海、今週月・火の伊香保、そして今日の品プリと1週間で3回の泊まりはとってもきついです。今日は、エネルギーが途中で切れなければいいなぁ。。。と、思っています^^;。

夜間保線工事

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今日も晴れ、朝はひんやりですが、日中はまた暖かくなりそうです。

昨日は、自宅でビジョン懇話会の進行資料を会場で配布用に手直しし、今、事務所で印刷をしています。自宅作業中にさすがに疲れてしまい、作業終了と同時にベッドに潜り込んで昼寝をしてしまいました。

そのせいもあってか、夜また寝付かれず、12時過ぎにやっと寝たのですが、午前3時頃キー、ガシャン、ビリビリと振動を伴ったすごい音がしたので目が覚めてしまい、飛び起きてその騒音の元を探してしまいました。最初は、いつも夜中に夜間電力を使用して洗濯をするので、洗濯機が異常を来しているのかと思ったのですが、音源は外で、勝手口から線路を見たら保線工事中でした。工事用の黄色い車両が来ていてなにやら砂利の整備をしているようでした。

今朝、家人に聞いたら誰も気づいた者はなく、ぐっすり寝ていたようで、「そういえば夜間工事をやるという知らせが来ていた」と言うことで、知らなかったのは私だけだったようです。それにしても、それから再度寝付くのが大変で、おかげで今朝は、7時30分過ぎに起こされるまで寝坊してしまいました。どうも、このところ眠りが浅いようで、夜中に目が覚めてしまうので、朝がとても辛い今日この頃なのです。

今日は、これから平塚公証役場で私が原案を作成した遺言公正証書作成の立ち会い、午後は小田原市成田の食品工場建て替えに伴う開発行為許可申請の打合せです。

明日はいよいよ建設産業ビジョン懇話会です。予定を超える参加者が集まっていただけるようで、座長としての役目をしっかり務められるよう頑張りたいと思います。

関東地方協議会

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今日も晴れて暖かくなりそうです。一昨日伊香保に出掛ける朝は寒かったので、手袋まで用意して冬支度にしたのですが、予想に反して暖かくなり、汗をかいてしまいました。これから暖かい日が続くようです。着るものに困ってしまいますねぇ(汗)。

昨日は、伊香保から渋谷の日行連に行き登録部会で飲み疲れの体にむち打って84件の行政書士登録申請の決裁事務に勤しみ、帰宅したのは夜の7時過ぎで、さすがに疲れましたです。が、疲れすぎたせいかなかなか寝付かれず、寝た後も3時過ぎに目が覚めてしまい、それから悶々とした時間を過ごしてしまいました。5時半頃に起き出してTVを見たりしていたのですが、この時間になってもボーッとしています。今日は、25日の建設産業ビジョン懇話会の準備に当てるつもりなのですが、午前中はもう少し寝たいと思います。

一昨日の伊香保温泉での関東地方協議会では、2時間ほど3つの分科会に分かれての議論があり、私は「電子申請に関する分科会」に参加をしたのですが、皆さん、電子申請というと入札参加資格認定申請のオンライン申請のことや、電子入札、電子納品の話、電子政府、電子自治体の汎用システムの話が入り乱れて、訳のわからない議論になっていたので、CALS/ECの話と汎用システムの話は全く違う流れであることを説明し、CALS/ECは、建設関係業務を取り扱う部署できちんと研究して対応するべきであることや、今電子申請と言うことで考えるのであれば、これから個々のシステムの企画が始まって行くであろう電子自治体の汎用システムに関する情報を収集し、川上段階で我々の主張を展開して、タイプG1(行政書士認証)を使用できる代理申請システムの実現を目指す戦略を持つべきであることなどを話してきました。

行政書士によるこの手の会議でいつも感じるのは、高度情報対策とか、電子申請対策とかの名称を付けた組織に参加している人でもきちんとした情報・知識をほとんど持っていないという実情があり、その中で憶測や実際の流れとは違う方向性での話をされる方が多いと言うことなのです。これは、他の会議でもよく感じますが、問題は、これからの21世紀型社会のシステムの中で行政書士の活用を求めていくためには、きちんとした情報・知識に基づく政策的な議論が必要なのであり、その議論の中から社会的に説得力を持った論理を構築して行政あるいは政治に対して要望をし、折衝をしていかなければならないのです。そのことを是非理解してもらいたいと強く思った関地協の会議でした。

今日は伊香保温泉

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今日は曇り、とっても寒い朝です。今日は、これから群馬県の伊香保温泉へ出掛けるのですが、近くの水上では行きの予想が出ているので、冬支度で行かなければなりません。

伊香保温泉は、日行連・関東地方協議会の会議と懇親のために行くのですが、平成10年度以来7年ぶりの関地協なので、久々にあう方も沢山くるものと思われ、楽しみではありますが、どうしていつも温泉場で開くのかがよくわからないですねぇ。

今夜は、伊香保温泉福一旅館で一泊し、明日の朝東京へ向かい、午後1:30からは日行連登録部会で例によって登録の決裁作業を行わなければならないので、あまり飲まないで早く寝ることにします。

ということで、8:58鴨宮発で東京へ向かい、10:28東京発あさま511号で伊香保へ向かいます。PCは持っていかないので明日の尽語はなしです。では、行って来ますです。

これから新橋へ

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昨日の日行連会長会(オブザーバー参加)、夜の懇親会、そして今朝9時〜10時30分までの理事会を無事に終了し、お昼前に自宅に戻ってきました。
今月のこのサイトへのアクセス数がどういうわけか大変好調で、昨日はなんと243ものアクセスがありました。びっくりです。

今日は、とても良いお天気で、今朝は熱海の海がとてもきれいでした。ただ、昨夜は懇親会の後、運輸交通部長さんの部屋で数人で集まって結構飲んでしまったので、今朝の理事会はかなり辛いものがあり、自動車関係手続のOSS(オンラインワンストップサービス)に関する議決事項の審議の時には発言のタイミングを逃してしまい、ちょっと悔いが残りました。

この次の理事会が1月19日ということで、今日の理事会で協議事項として上がったものが決議事項として出てくるので、十分に検討して次回にはきちんと発言をしていこうと思います。

今日はこれから着替えて東京新橋の浜離宮建設プラザ(東日本建設業保証(株)本社)で行われる建設産業史研究会に出掛けます。

今日から泊まりが3回

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今日は晴れ間が少し見えるものの曇りで寒い朝です。

昨日は、サッカーも女子バレーも日本が勝ち、喜ばしい限りでした。それにしても、サッカーの方は、アフリカのアンゴラを相手に終始優位に試合を進めながら得点が入らず少しいらつきましたが、後半最後の1分前に1点が入り、それが決勝点なるという劇的なものでした。

今日は、午後から熱海後楽園ホテルでの日行連会長会(私はオブザーバー出席)で泊まり、明日は朝9時からの理事会に出席して、午後3時から新橋の浜離宮建設プラザでの建設産業史研究会に出席です。

土・日は休み。来週月曜日は、群馬県伊香保温泉で開催される日行連関東地方協議会に参加し、1泊。翌日の火曜日は、東京へ戻り、午後1時30分から日行連登録部会です。

23日は勤労感謝の日で休み。24日は、午前中に遺言公正証書を作成するため平塚の公証役場、午後は、小田原に戻って工場建設のための開発に関する打合せに依頼会社を訪問予定。

そして25日金曜日は、いよいよ“建設産業ビジョン懇話会”で品川プリンス。夜の懇親会で一泊し、翌土曜日は全国建行協の世話人会に出席。という今日から来週にかけて泊まりが3回もあるスケジュールです。

本当に自重しないと体が持ちません。が、泊まりが続くのでまたまたかなり飲んでしまいそう。。。^^;

今朝

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今日は晴れて富士山が顔を見せています。日差しがあるので、暖かい朝です。

昨日の会議は、出だしから1時間ほどお怒りの発言がありましたが、納めていただき、その後は文書管理システムの管理会社の担当者を交えて契約の内容や改善点などを話し合い、充実した会議となりました。これから報告書の作成です。

会議終了後は、例によって飲みに行き、したたか酔って帰りの電車で鴨宮駅の手前でふっと寝てしまい気がついたら小田原まで乗り過ごしてしまいました。今朝は、家人からこっぴどくしかられてしまいました。反省です。今朝は、まだアルコールが抜けていないので、午前中は仕事になりそうもありませんです^^;。だめですねぇ。。。

なので、今日はここまでです。
明日は、熱海で日行連会長会(オブザーバー参加)、明後日午前中は理事会なので、明日の晩はまた飲み会です。自重しましょう。

今日もどんよりと曇って寒い朝です。風があるので、昨日よりもかなり寒く感じます。

組織の情報化を進めるというのは本当に難しいと感じている今日この頃です。平成14年度の本会企画開発部長として導入を推進した「文書管理システム」が15年度に導入され、そのときの執行部が基本的な理解のないまま導入をしたために、ほとんど使うことが出来ず、今年度執行部が替わって私が管理者となり、組織全体の問題として取り組むために執行部内に情報化推進グループを作り、「情報基本計画」を策定し、9月の理事会で承認をしてもらい、今年度中に何とか会全体の情報化ツールとして活用できるようにこれまで整備されてこなかったルール作りを進め、そのルールに基づくカスタマイズを行うことで進めてはいるのですが、新執行部に変わって部長の皆さんの関心が高まり、かなり使われるようになってきた段階で、様々な不満の声が上がり、今や、他のシステムに変えたらどうかとの意見まで出てしまい、理事会で承認された基本計画が頓挫してしまいそうな雰囲気です。

出ている不満や意見は、それぞれに気持ちはわかるのですが、それぞれの人たちのスキルの違いや考え方の違いもあり、一概にシステムが悪いとはいえないと思うのです。「技術は日進月歩だから古いシステムを使っている必要はない。」という意見もあるのですが、文書館管理システムは、短期間の文書管理のためのシステムではなく、永久保存しなければならない文書や保存期間が定められている文書があり、かなり長期的な展望をもって運用するべきものであるのです。

今日は、午後から情報化推進グループの会議です。グループのメンバーの中に、システムを変えるべきだ」という強硬な主張をしているもいるので、今日はかな紛糾しそうな雲行きです。
私は、あくまで、理事会承認を受けた「基本計画」に基づいた議論をしていきたいと思っているのですが、どうなりますやらです。

今日は曇りで寒い朝です。

一昨日のニュースで、“経営の神様”と評されてきたピーター・F・ドラッカー氏が亡くなったそうです。享年95歳だそうです。つい最近まで著作の新刊が出ていたので、95歳という高齢にもかかわらず、的確な社会観・世界観を明瞭な文体で書かれていたことに感嘆しました。ピーター・F・ドラッカー氏は、1909年11月19日生まれだそうなので、あと1週間で96歳であったわけですが、直前まで、講義にたち、物を書いていたようです。私には、氏を評する力など到底あるべくもないのですが、氏の著書を愛読し、ずいぶん勉強をさせてもらったので、本当に残念です。

以前日経新聞の「私の履歴書」で連載された記事のスクラップを読み返してみると、氏は、オーストリアの外国貿易省長官の子としてウィーンで生まれ、17歳でドイツに移住し、ハンブルグ大学法学部に在籍しながら、貿易会社の見習いから投資銀行の証券アナリストになり、その銀行の倒産によって新聞記者となったそうです。その後、ナチス政権から逃れるためにロンドンに移住し、27歳で結婚。ロンドンを脱出してアメリカに渡ったそうです。アメリカでは、ワシントン・ポストと契約をし、処女作である『経済人の終わり』を書き、GM(ゼネラルモーターズ)の徹底調査の仕事からマネジメント(経営)をテーマとした研究を深め、『会社という概念』を執筆。1942年から大学教授として教壇に立ちながら経営に関する数々の著作を世界に送り出してきたわけで、現在の日本ではやり言葉のようになっている『民営化』という言葉も彼の造語だそうです。

私自身は、彼の著作の中で、自分の人生にかかわるものとして特に『プロフェッショナルの条件』と『非営利組織の経営』という本が印象的で、何遍か繰り返し読んでいますが、氏の世界観、視野の広さ、経験に基づく的確な表現には、何度読んでも敬服させられます。心から哀悼の意を表したいと思います。

気持ちがブルー

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今日も青空です。気温がぐっと下がってきました。日中は暖かいのですが、朝晩はかなり冷え込んできたように思います。

今日は、一日事務所で執務なのですが、あまり気持ちの良くない情報が入ってくるので、気持ちがブルーで書く気が起きない、なのでごめんなさいです。

でも、もう1ヶ月発刊できなかったOzeki-Letterは、久々に書こうと思います。

今日もさわやかな青空です。が、昨日より気温がぐっと下がったようです。事務所内にいても何か羽織っていないと寒いです。

昨日は、「商業・法人登記申請の解放」に関する再要望(意見)を書くために七転八倒してしまいました。でも、夕方には何とか書き上げ、日行連事務局総務課へ添付で送りました。

この「商業・法人登記申請の解放」に関する要望は、昨年日行連から政府の規制改革・民間開放推進本部(本部長:小泉首相)に出されたもので、同本部の基準認証・資格制度WGが担当して法務省からにヒアリング、日行連へのヒアリングを経て検討され、同時期に出された927件の要望の中の24に継続審議の対象に残ったもので、この時点では実現の可能性はかなり高いと思われます。その可能性を高めるために、今回再要望(意見)を出すこととなったわけです。

この問題、司法書士と行政書士との業域争いの等に見る向きもありますが、あくまで、現在進められている社会全体の構造改革に沿って、国民の利便性の向上、権利擁護の強化、費用の低廉化のために、司法書士と隣接する資格者が登記申請代理を含めた企業・法人法務のワンストップサービスを提供することが必要だという考えに基づくもので、決して司法書士会との争いを望んでいるものではありません。ともに、今後新会社法や公益・特殊法人改革の進展によって複雑に変化する会社・法人経営を支援する専門資格者として手を携え、国民の利益のためによりよい方法で改革を進めていきたいものです。

今日は、きれいな青空が広がっています。風もなく穏やかなのですが、昨日同様今日もかなり気温が上がりそうです。久々に見た富士山は、かなり雪が降ったようで、すっかり白くなっていました。

今月は、
1日(火) 東京赤羽で業務打合せ
2日(水) 東京渋谷の日行連で朝から規制改革・民間解放委員会
3日(木) 完全休養日(と、いっても日行連文書を書いていた。)
4日(金) 横浜市山下町の神奈川県行政書士会の中間監査
5日(土) 横浜ランドマークタワー38階で桃知さんのセミナーに出席
6日(日) 完全休養日
7日(月) 東京霞ヶ関の国交省11階特別会議室で中央建設業審議会総会を傍聴

ということで、今日8日が今月初めて事務所にいられる日となってしまいました。明日は平塚〜茅ヶ崎で仕事。明後日はスケジュールなし。金曜日は県書士会の理事会で横浜。

今日は、溜まってしまった案件をこなさなければなりません。特に2日の宿題となってしまった商業・法人登記の解放に関する再要望書の原案作りは今日、明日がタイムリミットなので、何とかしなければなりません。頑張りましょう。

今日は朝から直行で国交省へ行き、中建審総会の傍聴をして、午後からビジョン懇話会の打合せを行い今自宅へ直帰しました。

朝はよい天気になったのに午後から曇ってしまい、帰ってくるころにぱらぱらと雨が降りましたです。

まずは、土曜日の横浜セミナーの報告からです。この横浜セミナーは、桃知さんのやっている法政大学エクステンションカレッジの補講として開かれたようですが、横浜ランドマークタワー38階のSGS(株)研修室で3時間半ほどみっちりと勉強をしてきました。ただ、最初に私が前日に桃知さんに送ったビジョン懇話会の進行資料が題材に使われ「建設業にとってのITとは何か」という参加者全員への問いかけから始まったので、びっくりでした。が、様々な意見が聞けてとても良かったと思います。

その後の桃知さんのはなしは、かなり哲学的な要素の多い話で脳細胞が疲れましたです。が、まだよく咀嚼し切れていないので、内容は割愛です。その疲れた脳を中華街で癒して帰ってきました。

今日の中央建設業審議会の総会は、淡々とした印象でしたが、品確法に関する話や入札談合防止策の話などが報告され、入札契約の適正化に関する検討委員会の報告書が提出・説明されていました。資料を頂いたので、じっくり読んでみようと思います。

経営事項審査のX1(完工高)評点のテーブルが修正されることが承認され、建設業法上の主任技術者資格に「電気通信主任技術者資格者証の交付を受けた者であって、5年以上の実務経験を有するもの」を追加することを受けて、経審のZ(技術力)でも加点をすることが承認されました。

昨日から風邪を引いたらしくのどが痛いので、今日は早く休もうと思います。

今日は中間監査

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本日はピーカン(快晴)です。
今日は、神奈川県行政書士会の中間監査に参加するため、7時35分鴨宮発で書士会に来て、今、監査の最中にこれを書いています。今回の中間監査は、文書管理システムを使用しながら行うことになったので、始める前にパソコンのセットアップを手伝い、一仕事してしまいました。

一昨日は、日行連の規制改革民間開放委員会に行ってきました。色々議論があったものの、今回は商業登記申請の解放に絞って活動をしていくこととなり、現在出ている要望に対する法務省見解(否定)に対する意見を再要望という形で提出することとなり、私が原案を書くことになってしまいました。来週初めにはきちんとまとめて提出しなければならないので、頑張りましょう。

今回の商業法人登記申請の解放については、あくまで国民的な視点から、商業法人登記制度の利便性の向上に資するために要望しているもので、決して司法書士会との制度的争いを求めているわけではないので、その点をきちんと表明しなければならないと考えています。

今日は、真っ青な空が拡がっています。さわやかな天気ですが、今朝方は寒かったです。

昨日の「賠償責任とリスクヘッジ」というパネルディスカッションは、前段の風俗営業許可申請に関する研修会の後、午後5時からだったにもかかわらず150名ほどの聴衆となり、かなり盛況でした。

行政書士賠償責任保険の話が中心でしたが、私は、この世界的な改革の流れの中で、「安心社会」から「信頼社会」となり、制度的信頼を得るためには、賠償責任保険の加入率を上げることが重要であるという話をさせてもらいました。

また、賠償責任を負うようなリスクを回避するためには、行政書士としての専門家責任を十分に理解し、依頼者に対して十分な説明責任を果たすことと誠実に業務を行うことによって信頼関係を築くことが重要であるとも訴えました。

他の皆さんもそれぞれに賠償責任保険の重要さや保険の世話にならないために、どのように業務を遂行するかについて意見を出し合い、それなりわかりやすいないようになったと思います。

賠償責任保険は、医師、弁護士、司法書士などの資格者の世界では当然の話で、行政書士の加入率、関心度が低いことは本当に残念なことです。この賠償責任保険の制度が社会に対する制度的信頼の担保の一つであることを理解してもらいたいと思うのです。

今日は、これから東京赤羽のクライアントさんの資産処分を巡る問題での打合せに行ってきます。
明日は、日行連の規制改革民間開放委員会が午前10時から開かれるので、「尽語」を書いている時間はなさそうです。

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