2005年12月アーカイブ

今日で仕事納め

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今日も快晴。今朝は6時前に起きてしまったので、自宅から朝焼けの富士山を見ることが出来ました。とても幻想的で綺麗でした。

当事務所の年内の通常業務は今日でおしまい、明日大掃除をして事務所としての忘年会をやって休みに入ります。新年は、5,6日は事務所を開けますが、平塚からの荷物の搬入で終わるので、実質的な業務開始は10日からとなります。私は、5日は行政書士会としての挨拶回りに参加をしなければならないので、横浜行きです。

今年は、上半期は静かでしたが5月に神奈川県行政書士会の副会長に、6月に日本行政書士会連合会の理事に就任して以来、会務スケジュールが加速度的に増えてしまい、今年後半は平均すると週5日の中の3日が会務と建行協の行事でとられ事務所にいるのが2日くらいという頻度でした。

それでも会務、建行協スケジュールを縫って遺言や相続、契約、不在者の財産管理業務などをこなしてきたので、それなりに充実をした毎日でした。今年は、6月2日に亡くなった同業の友人の遺族の生活を確保するためにその行政書士事務所の業務を引き継ぎ、事務所に大変な負荷をかけてしまいました。新年からはその奥さんが当事務所に常勤してくれることになったので、一緒に仕事をしながら業務遂行能力を高めてもらい、将来当法人の平塚事務所を出したいと思います。

今日もピーカン(快晴)。でも、冷たい風が吹いています。
昨日からどうも風邪らしい症状が出始めてしまいました。熱はないものののどがちりちりと痛く、節々が痛い、鼻が詰まり頭がボーッとするなどの症状なので、どうにもテンションが上がりません。

昨日、大先輩の行政書士さんから「宅急便の配送ミスで依頼者に返戻する“卒業証書”をなくされてしまった。どのように補償すべきか。」という相談がありました。私も数年前に依頼者に返戻した決算書・申告書(原本)を宅急便の配送ミスで行方不明にされてしまったことがあり、人ごとではないので、色々考えながら相談に応じたのですが、結局は宅急便会社の対応なのです。発送した側としては伝票が残っているので、法的な責任を追及されることはありませんが、依頼者との信頼関係を壊さないためには誠意を持って宅急便会社と一緒に依頼者に説明を行い、行政書士が主導して宅急便会社から調査をした上での始末書、顛末書の提出を求め、それが金銭補償の対象になるものであれば、今度は依頼者と共に補償を求めて交渉をすることが必要です。

今回の場合のように、“卒業証書”という本人にとっては価値を有するものでも一般的に金銭評価が困難な場合には損害賠償というよりは慰謝料としていくらかを宅急便会社に請求することになると思うのですが、その金額については何とも言いがたいものがあるので、双方の協議が必要だと思われます。

しかし、ネットで状況確認が出来るシステムを導入している宅急便会社でなぜ紛失という事態が起こるのかが不思議ですねぇ。いずれ、人間の手が介入せざるをえないシステムではヒューマン・エラーが必然なのかもしれません。しかしだからといってミスは許されません。宅急便会社としては、この様な事故が起こったときにその原因を徹底的に追及して再発防止に努めてもらいたいものです。

27年ぶりの違反切符

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今日も青空が広がっています。この時期にしては雪が少なく黒々した富士山が見えています。根雪にならず溶けている感じです。

この連休中、27年ぶりに交通違反の反則切符を切られてしまいました。自宅近くの交差点での一旦停止違反なのですが、この交差点、とっくに廃止された踏切の手前にあるので、右方向から車が来ることは滅多になく、つい何気なく一旦停止をおろぬいてしまう人が多いらしく、たまに警官が隠れて見てるのです。今回はは、たまたま、そこに引っかかってしまいました。まぁ、違反は違反なので、素直に切符を切ってもらいました。が、時間がたつにつれ悔しさが募ってきます。2点、7,000円の反則金です。

以前に捕まったのは27年前、25歳の時で、その年の5月3日に設置された祝祭日のみの右折禁止を知らずに右折したところに警官が待ち受けていました。そのときの警官が、「今朝設置したもんだからすいませんねぇ」と言ったのをよく覚えています。それ以来、無事故・無検挙(無違反とは言わない)で27年7ヶ月を過ごしてきたのですが、残念です^^;。

今週は、今年最後の週となってしまいました。お正月気分とか昔感じた師走のせわしさを感じることもなく、淡々と日が過ぎ、単に年と月が変わるだけと行った気分です。でも、年に2回の長期休みがあるので、それだけが楽しみです。

うぅ〜、寒い。青空ですが、風が強く、ものすごく冷たいです。また寒波が来ているそうで、各地に大雪の恐れがあるようですが、冬型が強まると関東南部は乾いた晴天になるので、雪の心配はなさそうです。

昨日、不在者と面談をするために外へ出たついでに本屋に立ち寄り、「ケータイを持ったサル」(正高信男著)という本を買って読み始めました。著者は京都大学霊長類研究所教授で、気鋭の“サル学者”だそうで、なかなか面白そうな本です。明日からの3連休で頑張って読みたいと思います。

今日は、昨日面談した結果を不在者財産管理人として家庭裁判所に報告するための管理報告書を作り、不在者の親族にも報告の手紙を書かなければなりません。疲れた体に鞭を入れて頑張りましょう。

ところで、今日は川崎北支部の新入会員が事務所を見学にくるそうです。何を見て、何を感じて帰るのかをじっくり聴いてみたいものです。昼前にくるようなので、昼食を一緒に摂りながら話をしてみようと思います。

飲み疲れ?

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今日は曇り。予報では夜は雨になるようです。でも、この寒さでは雪になりそうな気配もします。

昨日の日行連登録部会で年内の会務スケジュールは一応なくなり、今日から事務所の仕事と年賀状の宛名書きに勤しみます。今日は、午後から不在者との面談を行い、夜は国府津に戻って支部役員会+忘年会に出席です。

昨日は登録部会終了後、玄品“自由が丘の関”で食事をして帰ってきました。やっぱり、玄品のぶつ刺しは感動ものでした。ひれ酒もうまかった(笑)。

今夜は、この地方では有名な料理旅館である“国府津館”で忘年会。どんな料理が出るのか楽しみです。でも、こんな生活を続けていると肝臓と糖尿がかなりやばくなりそうです。今年の忘年会も今晩で終わりなので、明日からはしばらくおとなしく休肝日にしましょう^^;。

たばこ税増税(2)

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今日も快晴。とっても寒いです。

昨日横浜へ行ったときは関内駅から歩いている間に顔がこわばってしまうほどでした。行政書士会のある産貿センターのビル空調の温度が高めなので、着いてからしばらく顔だけがやけにほてってしまいました。しかし、この温度差はかなり堪えますです。今日は渋谷の日行連行きなのです。

ところで、先週書いたたばこ税の増税の件ですが、昨夜送られてきた森元恒夫参議院議員のメルマガに裏事情が書かれていました。

たばこ税については、当初厚生労働部会から国民の健康を増進し、医 療費の膨張を押さえるために、1本10円増税すべきであるとの要望が出 されました。しかし、これに対しては賛成意見もあったものの、党内の 大勢は、たばこが医療費を増嵩させているという明確な実証データがな いこと、たばこが健康に悪いと言うなら酒も同じであること、嗜好品で あり本人が自覚して喫煙しているものを禁止的な税金(現在1本7.892円 のものを一挙に2倍以上に引き上げる)を課すことは適当でないこと、2 年前の増税で疲弊している葉たばこ産地に壊滅的な影響を与えること 等々を理由に、反対というものでした。 −(中略)− 税制調査会としては、仮に財政健全に資するためということであって も、なぜ財政をたばこ喫煙者の負担だけで改善しようとするのか、本来 それは国民全体が等しく負担を分かち合うことによって達成すべきこと ではないかという意見が強かったのですが、最終的にはその判断を会長 に一任するということになり、会長の苦渋の判断として1本85銭(実質 的には諸経費を入れて1円)増税することに決まった次第です。

ということだそうです。これほど反対意見が強いにもかかわらず、“苦渋の判断”とはいえ増税に踏み切ってしまうというのはやっぱり納得できません。そうでなくても、今や喫煙者は社会の隅に追いやられ、喫煙場所の多くは建物から追い出され、この寒空に外の吹きさらしにしかないのです。そうまでして吸いたいのかという向きもあるのかもしれません。が、それは個人の嗜好の問題であり、社会が全体として「喫煙禁止」というルールを作るならともかく、税額を上げて実質的な禁止を目指そうとしたり、健康増進法などで、喫煙者を追いやるような施策は採るべきではないと思うのです。喫煙者もルールを守り、嫌煙権を認めている限り、きちんと分煙が確保できる社会にしてもらいたいと思うのです。

会議

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今日も快晴ですが、風が冷たく、とても寒い朝です。
先ほど、うちの職員が、名古屋のJR東海本社へ入札参加申請書の提出に行きました。名古屋は58年ぶりの大雪だそうで、新幹線もすでに1時間遅れになっているようなので、予定を早めて出て行きました。受付日時が指定されているので、行かざるをえず、ご苦労様なのです。

私は、午後から書士会総務部会に出席のため横浜行きです。会員の処分に関する問題を検討するため、日行連登録部員として会議に参加をしてほしいということなのですが、総務部会には毎回筆頭副会長が参加をしており、副会長が2名出席することについて色々批判があるようです。

私自身は、必要があって呼ばれているので別に問題はないとは思うのですが、「日当稼ぎ」みたいなことを言われるのも嫌なので、今回は日行連登録部員としてのオブザーバー出席ということで日当は辞退しようと思っています。まぁ、この会は重箱をつつくような議論が様々出てくるのですが、もっと大局的に物事を判断して、戦略をもって行動できるようにしていかなければならないと思うのです。

本日のスケジュール

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今日は快晴。またまた抜けるような青空です。自宅から見る富士山は、雪が少なく黒々しています。

今日は、午後1時から行政書士会の理事会、3時から支部長会、政治連盟幹事会との合同会議、そして5時50分から忘年会というスケジュールだったのですが、急遽昼12から1時間正副会長の打合せを行うということで、その前に昼食すませなければならず、しかも、横浜へ行くついでということで事務所から建退共に寄る仕事をもらってしまい、9時30分頃には小田原を出なければならないことになってしまいました。

なので、今7:55にこれを書いています。ということで、書きたいことは沢山あるのですが、今日は本日のスケジュールを紹介しておしまい。朝は忙しい^^;

今日は青空はあるものの雲が多く、区分としては曇りということなのでしょうかねぇ。微妙な感じです。

今日は、神奈川会の情報化推進グループの会議で昼から横浜行きです。
明日は、同じく神奈川会の理事会、理事・政連幹事・支部長合同会議、土、日は休みで、19日は、神奈川会の総務部会に呼ばれ、20日は日行連登録部会、21日は小田原支部役員会というスケジュールです。

ところで、またまたたばこ税を引き上げるという与党税制大綱が今日決定だそうな。ますます喫煙者は一方的にいじめられるだけかという思いがします。1本1円の増税ということなので、一箱で20円。今吸っているのが一箱300円なので、320円になるということらしい。しかも、現在の税額は、1本に月7.8円で一箱157円だそうで52.3%、これが176円になると55%になる。半分以上が税金なのだ!

そんなことをいうならやめればいいじゃあないか。。。という声が聞こえてきそうだが、嫌煙権があるのなら愛煙権もあってもいいじゃないかと思うのです。税制で政策的に禁煙を推奨しているように見えるのかもしれないけれど、税額を引き上げるということは、それによってそれなりの税収を見込んでいるので、現在の喫煙人口が減ってはその見込みがはずれ歳入欠陥となってしまうのではないかなどと余計な心配をしたくなります。

少なくとも私は、マナーを守って人に迷惑をかけないよう常に配慮をしながら歩きたばこは絶対にしないし、携帯灰皿をもっていても灰皿のないところでは極力吸わない。むろん「禁煙」の表示のあるところでは絶対に吸わないようにしているのだが、一日の喫煙量は10〜15本程度であってもこれまで習慣となっている喫煙という自由を奪われるのは決して潔しとはしない。しかも、製造コストではない税という経済コストが上げられることによって価格が上がっていくことで愛煙権が奪われることは絶対に承伏できないという思いがしています。

毎朝の作業

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今日も快晴。抜けるような青空、そして寒いです。

昨夜は疲れていたせいか9時過ぎにはベッドに入り寝てしまいましたが、夜中に目が覚めてしまい、それからはうとうとといろんなことを考えているうちに寝たような寝ないような変な感覚に陥り、様々な夢というか妄想を見ました。なので、朝起きたときにはくたくたに疲れてしまい、今ももうろうとした気分です。

朝から事務所にいられるときに事務所に来ていつもやる作業ですが、まず、事務所のデスクネッツを立ち上げてタイムカードに刻印し、文書管理システムに審査文書が来ているかどうかを確認し、審査があれば確認の上審査をやり、新たな制定文書があればそれを読み、次に建行協のサイボウズ(グループウェアー)に入り社内メールの有無、掲示板の書き込みをチェックします。それからOutlookを立ち上げて@gyosei.or.jp の会務用メールのチェック、Beky(ベッキー)を立ち上げてプライベートメールや建行協MLなど10以上あるMLのチェックをしてからこれを書いています。この作業で、メールの返信をしたり、途中来客があったり電話の対応があったりでだいたい1時間30分ほど費やしてしまいます。

今日は、午後3時から相続のお客さんのところに税理士と同行して相続税申告、遺産分割協議書の押印、登記申請の準備書類への押印等があるので、これを書き終わったらその準備に勤しみます。もうPC内にはすべて出来上がっているので、印刷をして整理をするだけですが。。。落ち度のないように準備をしたいと思います。

明日から20日までは、また会務スケジュールが続きます。夜のアルコールは控えめに行きたいと思います。

本人不在

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今日は抜けるような青空です。富士山もくっきり見えていますが、この時期にしては雪があまりないので黒い山肌が透けています。この時期、関東南部が快晴ということは日本列島は冬型の気圧配置ということなので、日本海側は大雪のようです。

昨日の不在者調査は、事前に入手した地図の住所にある簡易宿泊所だとばかり思いこみそこを訪ねて、管理者の方に平成8年からの宿泊者名簿を探してもらったのですが見あたらず、仕方なく20分ほど歩いて福祉事務所に行き、ソーシャルワーカーさんと面談。不在者の方が健在で意識も鮮明であることがわかり、しかも、訪ねた宿泊所の道路向かいの宿泊所も同番地でそちらに現在も住んでいるとのことで、またまた歩いてそこへ戻ったのですが、肝心の本人は留守で、何時に帰るかはわからないということで、管理者のおばさん(「○○旅館」とあるので女将と呼ぶべきか?)に事情を話し、本人から私の事務所宛に電話をくれるようメモを残して帰ってきました。疲れました^^;

たぶん電話はこないかもしれません。連絡がなければ、夜にでもこちらから宿泊所に連絡をしてみようと思います。

今日は、連絡を待ちながら一日事務所で執務です。なんやかやとやることが沢山あるので、順次頑張って処理しましょう。

不在者財産管理人

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今日は朝家を出る前には晴れていたのですが、今は完全に曇ってしまいました。外は寒々としています。

今日は午後から、不在者財産管理人として不在者の調査に出掛けます。この件は、平成2年1月に申立人の自宅不動産の相続ために申立弁護士の依頼で始まったのですが、申立人(不在者の兄弟)も身障者で生活が苦しく、不在者の相続分代償金(不在者財産)の用意が出来ずにここまで来てしまったので、私も記憶が薄れてしまった案件なのですが、今年10月に家庭裁判所から報告書の提出を求められ、いつまでも放っておけないないので、なんとか工面をしてもらい、ようやく調査に入ったというわけで、書面調査では、依然として生死、住所とも不明状態なので、今日は、10年前某所から来た通知に書いてある住所を手がかりに調査に行くというわけです。

といっても、10年前の住所の地図を調査したところ、簡易宿泊所らしいので今もそこにいるかどうかはいってみなければわかりません。いなかったら福祉事務所へ回ります。それでもわからない場合は失踪宣告の申立をしなければなりませんし、もしいたら不在者財産管理人として財産を預かっていることを説明し、それを本人に引き継ぐことの了解を得て裁判所に報告をした上で引き継がなければなりません。

何とも心許ない調査になりそうですが、家庭裁判所の審判によって選任されているので、やらないわけにはいきません。頑張ってきましょう。

“反省”という作業

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今日は雲一つない快晴。いわゆるピーカンです。が、寒い朝です。

あっという間に今日は12月9日金曜日である。神奈川県行政書士会副会長、日本行政書士書士会連合会理事に就任して半年が過ぎたわけです。頭書の目論見とは違い、いろいろな“場”でそれぞれに抱える問題が多すぎて最近は自分の脳の中で整理がつかなくなってきているような気がします。ここいらで、自分の中で“反省”という作業を試みなければならないと思うのです。

行政書士会では、情報化の推進役を自認し、自ら積極的に文書管理システムの管理者となり、組織全体の情報化を進めるためのキーマンとなるべき人々を集めて“情報化推進グループ”を作り、グループマネージャーとして活動をしてきたものの、副会長としてなすべき会務スケジュールや日行連理事・登録部員、規制改革・民間解放推進委員としての仕事や会議スケジュールが加速度的に増えてしまい、文書管理システムの管理や情報化の推進jがなかなか思うようには進められない状況になってしまいました。

組織運営の中では、“場”をマネジメントし、共通理解に基づくコンセンサスの構築が重要なのですが、ともすれば、メンバーの中から共通理解のないまま違う方向性をもった議論に終始してしまう傾向が現れ、そのことが信頼関係の弱体化につながり、コミュニケーションが成立しない対立関係を生んでしまうことがあります。この現象は、明らかにマネジメントの失敗なのですが、その修復にかかる物理的な時間が確保できないというジレンマを感じています。

神奈川会、日行連の役員に就任して感じることは、行政書士会組織が全体として内向きのベクトルをもって運営されていることです。そのため内部の規則などを巡って重箱の隅をつつくような議論が多いのです。特に日行連では、政策的議論が中心にならなければならないと思うのですが、なかなか戦略性のある議論が出来ないのが実情なのです。

今、私自身が何をしなければならないのかについては、まだまだつかみ切れていないので、日常に発生してくる会務スケジュールをこなし、その時々に生じてくる問題の解決策を考えることで精一杯なのですが、来年度以降は戦略的な問題提起が出来るよう自分を高めていきたいと思っています。

社会の二次元化?

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今日は晴れ。富士山の方向にだけ雲がありました。

今日の神奈川建行協の研修会+忘年会、明日、明後日の建コン研の1泊WGは、欠席することにしました。大変申し訳がないのですが、この間、責任上私が出なくても良いものについては、スケジュールを割愛させていただかないと身が持ちません。お許しを。。。m(_ _)m。

昨日は、私の自宅近くのコロナワールドという複合商業施設の中にあるパチンコ景品交換所に拳銃強盗が入ったそうです。小田原という地域はあまり犯罪のない平穏なところだと思っていたのですが、本当に物騒な世の中になったようです。

このところ、少女が被害者となる事件が増えて社会を震撼させていますが、まさに、社会的抑制が縮小し、ヴァーチャルな疑似体験社会が拡大して思考が二次元化している現れなのかもしれません。2,3日前のTVで、ネットゲームの中で知り合った男女が、ゲームの中のキャラクター同士で結婚できるシステムを使って結婚し、それが現実化して本当に結婚した夫婦の話を報道していましたが、その夫婦は、一緒に同じ屋根の下で暮らしているにもかかわらず、リアル空間での会話はなく、会話はすべてチャットだそうです。しかも、同じ部屋で並べておいてあるパソコンを使ってです。私の理解を超えた夫婦生活です。それでも子供がいるそうなので本当に不思議です。

「もぇ〜」が流行語の賞にノミネートされていましたが、この言葉の意味を最近知った私にとっては今の若者の思考がどうなっているのか、そして、彼らが社会を動かす世代になったときにどんな社会が生まれてくるのかは想像の域を超えているので、先に紹介した夫婦に育てられた子供がどのように成長していくかなどということは全くわかりません。しかし、IT・ネットが日常化した社会の中で人間が人間らしく暮らしていくというのは、とても難しいことのように感じています。私は古いタイプの人間らしい^^;

今朝は、東の空は晴れているのですが、小田原の上空だけが雲に覆われているようです。寒い朝です。

昨日は、日行連登録部会で沢山の議題の審議と新規登録審査、疑義(保留)案件の審査をやり、夜は、渋谷道玄坂の“とらふぐ亭”で忘年会をやって11時前に帰宅しました。やっぱり、ふぐ料理とひれ酒は最高のごちそうでした。一昔前までふぐといえば高級料理で、1人2万円以上かかっていたのですが、最近ではチェーン店が増えて競争も激しいので、かなりリーズナブルな価格で楽しめるので、嬉しい限りです。

今日から14日までは、会務スケジュールがないので体を休めながら仕事に勤しみます。今日は、副所長である息子殿と専務(女房殿)は、経審の申請と産業廃棄物処理業に関する研修会のために横浜行き。職員は書類収集のために出たり入ったりで、事務所には私一人なのです。今のところ静かなのですが、こういう時には一度に複数の電話が鳴ったり、客が来たりと言うことがままあるので油断は禁物です。

今、神奈川県では、建設業課長名で公共工事の入札参加認定業者に対して“営業所実態調査”なるものを実施しており、その締め切りが今週金曜日(9日)までなので、その相談がかなり来ています。なぜ今、この様な調査をやるのか、その意図はよくわかりませんが、調査内容は、建設業許可要件、職員数、技術者などの許可と経審結果通知を見ればわかるものを改めて“調査票”に書かせ、そのほかに保有機械や資材置き場の状況といった事項を「事業基盤施設等状況」という欄に記入させ、さらに事務所、保有機械、資材置き場の写真を添付させるというもので、かなり面倒なものなのですが、基本的には業者さんが自分で出来るものなので、調査票の作成依頼はごく少ないのですが、その分、自分ではわからないことを電話で問い合わせてくるので、事務所としてはほとんどボランティアで対応せざるをえない状況になっています。

まぁ、常日頃お世話になっているクライアントさんのためですからしかたはないのですが、なぜ、今頃になって県がこの様な調査をやっているのかがよくわからないので、あまり釈然とはしませんですねぇ。

昨日はまさに抜けるような青空でしたが、今日は、雲が結構あります。こんばんは東京でも雪がちらつくかもしれないと予報では言っていました。

昨日は、朝10時から正副会長会、午後1時から文書管理システムに関する打合せ、午後2時から部長会があり、朝8:34分鴨宮発で出掛け、忘年会に参加をして帰宅したのは午前0時近くであったので、「尽語」を書いている時間がありませんでした。

今日も、午前11時からの日行連登録部会に出席するため10:00小田原発の湘南新宿ラインで渋谷行きです。なので、今、事務所でこれを書いて9:35のバスで小田原駅に向かいます。今晩は登録部会の忘年会をやって、またまた帰宅は深夜になると思います。

これ以上こんな生活をしていると身が持たないし、このところ久々にあう人から「太ったね」と言われることが多くなってしまったので、今週後半のスケジュールはキャンセル(といっても、まだ参加表明をしていないのですが)して体を休めたいと思います。この次の会務スケジュールは来週木曜日(15日)まではないので、事務所の仕事に勤しみたいと思います。

対岸の火事ではない

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今日は、晴れてはいますが、白い空です。富士山が見えていますが、今年はこの時期にしては雪が少ないように感じます。

昨日は、思い切って完全休養日にして、腰湯とマッサージ三昧をしました。おかげで少しエネルギーが補給されたようです。が、まだ1ヶ月くらい湯治に行きたい気分です。まぁ、無理な話ですが。。。^^;

今や社会問題になりつつある「姉歯事件=構造計算書偽造による耐震不良建物の乱立問題」は、単に建築士のモラルの問題ではなく、建設業の生産システム全体の問題としてとらえるべきなのだろうという気がしています。建築基準法が性能規定に変わったことを悪用したともとれますが、姉歯建築士に構造設計を依頼した意匠設計事務所も検査機関、さらには現場施工者、施工主も見抜けなかったと言うことは、システムそのものに問題があるのではないかと思えるのです。

通常、一定の規模以上の建物になると、設計事務所が書いた設計図をそのままで現場施工がされるのではなく、施工会社が設計図を元に現場の状況や工法を考えながら「施工図」を起こし、その施工図に基づいて工事が進行していくのですが、その段階で構造計算に不備があればほとんどの場合、発覚をするのではないかと思われるのです。要するに、幾度もチェックをされる段階を経ているはずなので、今回の事件はかなりの広がりで責任を取らなければならない人たちがいるように思えます。

この問題については、多くの専門家が色々言ったり、ブログで書いたりしているので、素人があまり深入りすることは避けますが、ただ、この問題は、私たち資格士業者にとって対岸の火事ではないという意識を持つことが重要だと思うのです。小泉内閣が進める“改革”によって、行政のチェック機能が民間に開放されて行きます。現に、私たち行政書士が日常的な業務である建設業経営状況分析についても民間の登録分析機関に解放されています。

今回の姉歯事件の波紋は当然この登録分析機関へも及んできます。私たちは、さらに気を引き締め、法令を遵守するとともに専門家としての職業倫理をもって業務に取り組まなければならないと思うのです。

完全休養日です。

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今日も晴れて穏やかな日和です。

今日は自宅で休養です。今週は土曜日が打合せと支部研修会+忘年会で休むことが出来ず、来週は、月曜日が正副会長会+部長会、火曜日は、午前11時から日行連登録部会、後は木、金、土とスケジュールが入っているので、休めるときに休んでおかないと体が持ちません。今日は、月初めなので、わがままを言って完全休養日にさせてもらいました。休養も仕事の内です。

午前中は寝て、午後からは腰湯とマッサージで体をほぐしたいといと思います。なので、今日はここまでです。

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