納得できない。

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今朝の小田原は時折日が差しますが曇りです。気温もそれほど高くはありませんが、予報では最高気温は23度くらいの予想です。

今週は、31日の横須賀での新文書管理システム(といってもグループウェアーですが。)研修会のスケジュールが入っているだけで、後は自分の事務所の仕事です。たまにはそういう週があってもいいですよねぇ(笑)。

ところで、先週来話題になっている大手銀行の史上最高の利益報道。まったく納得できません。政府から不良債権処理のために税金が投入され、日銀の0金利政策によって殆どただのコストで資金を調達し、低金利とはいえそれなりの利息を取って貸し付け、預金金利は殆どただ同然の利率のまま据え置き、手数料を値上げする。これで利益が出ない方がおかしいのに、努力の結果だというコメントはちゃんちゃらおかしい。表向き、金融システムを守るためと言うが、国を挙げた“詐欺”のようにも見えたりする。本当に納得できない。これだけの利益があるのだったら耐震偽装マンションの被害住民に対する債権を放棄しても罰は当たらないだろう。いや、むしろ、社会からは拍手喝采かもしれない。

納得できないことは他にも多々あるが、これが格差社会であり、それこそ小泉改革の成果なのだというコメンテーターの言葉に思わず納得してしまった。しかし、これでいいとは決して思わない。

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突然の質問で申し訳ありません。昨年あたり商業・法人登記の行政書士への解放が話題となったようですが、ネット上でのやり取りを見ると、その話は事実上なくなってしまったように受け取れるのですが、実際のところはいかがなものでしょうか。社会の要請としてはむしろ解放すべきものだと思うのですが。

沼田さん、コメントをありがとうございます。
ご質問の件は、現在政府の民間解放・規制緩和推進会議の本年度重点項目として取り上げられ、その実現の可否について法務省が本年度中に調査検討することとなっており、その事態の推移を見守っているという段階です。様々な情報があるようですが、私の立場でこれ以上のことは言えませんのでお許しを頂きたいと思います。
ただ、この問題は、行政書士と司法書士の業際問題として提起されたものではなく、あくまで国民の利便性の向上という観点から要望をしているという日行連の立場をご理解いただきたいと思います。

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このページは、が2006年5月29日 09:48に書いたブログ記事です。

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