2006年9月アーカイブ

新政権雑感

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今日は、すばらしい秋晴れです。富士山が黒々とした姿を見せています。しかし、暑いです。

安倍内閣の顔ぶれは、まぁ、無難なところでまとめたなぁ。。。という印象です。ただ、総務大臣に就任した菅さんは、神奈川県が選挙区の議員で、行政書士に対する理解があり、神奈川県行政書士会とも親交があるので、よかったと思います。

安倍首相は、前内閣の改革路線を引き続き推し進めるとしていますが、この陣容を見る限り、その迫力は感じられません。一面ホッとしていますが、政策運営次第では、これまで強力なリーダーシップによって強引に進められてきたこれまでの制度のぶちこわしの中でたまっているストレスが吹き出し、社会秩序が大きく揺らぐ事態も考えられ、安心してはいられません。

しばらくは、安倍内閣の打ち出す基本政策が明らかになるまで様々な動きを注視しなければならないと思うのですが、特に、規制改革・民間解放の流れがどうなるのかはきわめて興味深いものがあります。現行の規制改革・民間解放推進会議は今年度中の答申とりまとめに入っていますが、まさに、ここでの議論が格差を生み出し、市場競争を煽っているので、その方向性は変化せざるを得ないものと思っています。成り行きを見守っていきたいと思います。

今日の小田原は曇ですが、今にも泣き出しそうな空模様です。

今日は、これから自分の車で伊勢原の行政書士会建設農地・環境部の部員さんのところへ行き厚木、藤沢、平塚、小田原の県で先(土木事務所、地区行政センター)の各窓口への行政書士表示板配布に同行します。

なので、自宅でこれを書いています。

昨日発足した安倍内閣の陣容や記者会見で聞いた感想などを書きたかったのですが、時間がないので、明日にします。

今日は曇。かなり強い風が吹いています。この風が止むと雨になるようです。

昨日の県・市町村共同受付による指名参加資格認定申請研修会は、県建設業課の主査さんからレジュメに従って淡々と説明があり、それなりに理解は出来たと思います。が、昨日私が研修会に参加したねらいは、一般委託の細目に関する諮問をしたかったのですが、休憩時間に講師の主査さんに聴いたところ、一般委託の担当は、出納局総務課なので、細かいことは解らないと言うことで、質問を取りやめ、休憩後は電子入札の説明であったので、そこで失礼をして帰ってきてしまいました。

質問をしたかったのは、一般委託であるプール監視業務の申請についてなのですが、個別事例なので、研修会で質問するのもどうか。。。と思ったのですが、昨年、この問題で当事務所は県の各部局や市町村との調整で大変な苦労をさせられ、一応の決着がついたと思っていたのですが、またぞろ同じ問題が「申請の手引き」に出ているので、確認をしたかったのです。

それは、プール監視の業務委託を受注するためには、「警備・受付の委託」と「労働者派遣業務:プール監視員」という二つの項目を選択しなければならないのですが、それに必要な許可等として警備・受付の委託には「警備業認定証」、一方の労働者派遣業務:プール監視員には「一般労働者派遣業許可証or特定労働者派遣業届出書」が、双方「必須」となっているのです。ところが、警備業法によって警備業者が労働者派遣事業を行うことを禁じているのです。明らかに矛盾しています。

今年、埼玉県で痛ましいプール事故がありました。あの事故でも、派遣社員が責任者とされアルバイトの監視員を使っていたために、責任の所在が曖昧となり、事故につながったという意見があります。公共発注者が、コストだけを考え、プール監視員を派遣社員でまかなうことは好ましくないのだという教訓だと思うのです。また、プール監視委業務は警備業の業務として警備業の認定を受けた業者以外は出来ないことになっています。警備業者が参入できない労働者派遣業者にいったい誰を派遣しろと言うのでしょう。理解に苦しみます。

今週のスケジュール

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今日は晴、予報ではかなり涼しくなると言うので、スーツ姿で徒歩通勤しました。が、予想に反して風は涼しいのですが日差しがきつく暑かったです。

今週は、
月曜日:書士会の県指名資格認定申請の説明会(横浜)
火曜日:日行連規制緩和、民間解放委員会(東京)
水曜日:窓口規制の表示板を配布するため県央、県西の県出先機関周り(県内)
木曜日:午後遺言相談予約で相談者宅へ(県内)
金曜日:血液検査、建設産業歴史研究会(新橋)
と、言うことで、隙間なくスケジュールが埋まっています。

先週土日をやっと休めると思ったのですが、義弟一家が来訪。気持ちよく小田原の地酒「火牛」で乾杯し、撃沈。昨日日曜日は、ゆっくり休めたのですが、疲れがとれません。

お手並み拝見

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今日は曇で、少し蒸しています。が、気温はさほど高くありません。

この所、秋風が吹き出したせいか、疲れがどっと出てきた感じで、いくら寝ても疲れが残っています。1週間ぐらい“かの地”でのんびり休みたいと思う今日この頃です。

いよいよ安倍新総裁が誕生し、“改革劇場”第2幕の始まりです。なぜ「劇場」かと言えば、「日本をどのような国にするのか」というグランドビジョンが殆ど示されないまま、それが本当に国民にとって必要な「改革=変革」なのかという問に答えることなくがらがらと制度・法律が変わり、それによる混乱を生じ、まだまだ先にならないと本当に「よりよい社会」になるかどうかの答えが出ない。にもかかわらず、役者だけが目立つという意味なのだと思うのです。

今回、総裁選を通じて安倍氏は、「美しい日本」をキャッチフレーズに“教育改革”に取り組む姿勢を明らかにしました。ここでも“改革”という言葉が使われていますが、どんな提案が出てくるのか注目をしていかなければなりません。

いずれ、安倍氏は私より1歳下の52歳。同世代ということもあり、頑張っていただきたいという気持ちはあるのですが、当面は、首班指名を受け、首相に就任してからの閣僚人事を注目していたいと思います。

今日は朝から先日の小田原産業まつりで使用した相談会グッズを返しに横浜の行政書士会へ愛車でひとっ走り行ってきました。途中保土ヶ谷バイパスで少し混んだものの比較的スムーズで、8時30分に家を出て11時過ぎには小田原に戻り、車を置いて少し水分補給をしてから歩いて事務所に来ました。ちょっとした朝のドライブでした。

とある文書(F&A)で、「行政書士にどこまで相談することが出来るのか?・『作成についての相談』と相談は、どこが違うのか?」という質問に対して「行政書士が出来るのはあくまでも書類作成についての相談のみであり、紛争解決を対象とした相談は出来ない。」という素っ気ない回答が書いてあります。
聴けば、この回答はどうも法務省のお役人が書いたもののようで、どおりで...です。

で、その回答を書けというお達しがあったので、「行政書士が出来る相談は、紛争解決を対象とした『法律相談』ではないが、書類作成係る全般的な相談であり、法令の解釈、制度の説明など行政法規及び民事法規に関する法規・法制相談である。また、契約など紛争に至らない段階での予防法務的な法律相談にも対応できる。」という回答を書いてみました。

「法律相談」というと弁護士の専権のようにいわれていますが、弁護士法にいう「法律相談」は、同法72条の「法律事件」に関するもので、法的紛争に係わり、当事者の一方に有利な法解釈等の照会を主とするものと解されている。行政書士の「作成についての相談」とは、一般人に対して現行法令の定めがどうなっているのかを教示し、適正な書類を作成するため或いは紛争を未然に防止するための法的アドバイスをすることが主であり、この様な相談に対する社会的期待は高まっている。(法学博士兼子仁著:行政書士法コンメンタールP41)とされており、私たち行政書士は、この兼子教授のご意見を支持し、実践するべきであると考えています。

来月は、行政書士強調月間で、全国各地で「無料相談会」が開催されることと思いますが、是非、このことを理解して自信を持って取り組んでいただきたいと思っています。

今日は、台風13号が関東からは完全に遠ざかり、朝からすばらしい青空が広がっています。が、あっついです。

先週金曜日は、朝から土・日の相談会グッズを取りに書士会に行き、そのまま正副会長会、理事会と夜まで一日横浜にいたので、尽語を書く余裕はなく、土・日は、両日とも朝から小田原産業まつりでの無料相談会ブースに詰め、月曜日にはその疲れでバテてしまい一日ぐったり。昨日は、先週木曜日に急逝された埼玉会会長・日行連専務理事の故長島敬一氏の告別式に参列のため大宮まで行ってきました。

小田原産業まつりでの無料相談は、小田原支部始まって以来初めての取り組みでしたが、2日間で13件の相談があり、多くの人に行政書士会のパンフレットを手渡し、業務を説明したパネルを読んでもらい、それなりに行政書士をアッピール出来たものと思います。とりあえずは、無事に終わり、一定の成果を上げ、来年につなぐことが出来たので、ホッとしています。

昨日の長島敬一先生の告別式は、長島家と埼玉県行政書士会の合同葬として行われ、盛大且つ粛々とした中にも故人の人柄を偲ばせる愛情にあふれた久々の感動的な葬儀でした。

長島先生とは、先月の日行連組織改革特別委員会の際にお会いしたばかりで、突然の訃報に驚きましたが、35年間の行政書士としての取り組みや会と制度への貢献ばかりではなく、中国に小学校を寄贈し、名誉校長を務められていたことや地元で中国語学校を設立するなどして日中友好のために尽力されていたことなどを知り、また、65歳にして早稲田大学大学院の修士課程に入学して見事に卒業されたことなどを知り、驕らず、いつもニコニコと笑みを絶やさなかった長島さんが本当はものすごい人であったことを改めて知り、もっといろいろなことを吸収させて欲しかったとしみじみ思いました。

午後4時前になくなったことで、「会務中になくなった」という噂や様々な憶測がありましたが、火曜日に具合が悪くなり、診察を受けたところ心臓が悪いのではないかといわれ、紹介された病院でカテーテルを使った手術を受けられたそうで、その術中に心臓が何度か停止してしまい、なんとか心拍は持ち直したものの意識が戻らないまま亡くなったそうです。故人のご冥福を心からお祈りしたいと思います。

今日は朝からしとしとと雨が降っています。まさに秋雨。涼しいを通り越して寒いといった方がよい感じです。

昨日の日行連組織改革特別委員会は、かなりつっこんだ議論でした。私以外は、皆さん単位会の会長さんで、それぞれに自分の考えをしっかりもたれた大人の方々なので、議論をしていてもなかなか面白いもので、これが「情報相互作用」ということなのかなぁ。と感じました。

私も、もう10年以上何らかの形(殆どWG委員としてですが)で日行連と係わってきて、一番古くは22年前、開業して3年目で当時の日行連広報部の座談会に出させていただいたことがあるのですが、そのころから感じているのは、日行連の役員の皆さん歴代沢山の方々と行き会ってきましたが、本当に真摯に会と制度のことを考えておられ、皆さん人柄も良く、人格もきちんとされているのですが、ただ、本当に皆さん「忙しい」ということです。

この「忙しい」ことが日行連の一番の問題で、長年のジレンマのように思われます。それは、役員の殆どが各都道府県行政書士会の会長の職務をこなしながら、日行連でそれぞれの分掌業務を担っているわけですから、物理的にも精神的にも忙しいのが当たり前の世界なのです。この「無理」をどう解決していくのかが今回の「改革」の中身であると考えています。具体的には、まだ議論の途中なので書くわけにはいきませんが、日行連を活性化し、会と制度を新たな21世紀社会の中で守り、発展させる基盤を作るためには、避けて通れない問題であり、困難ではあるけれども頑張りたいという思いです。

涼しくなった。

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今日の小田原は朝方までの雨は止み、今は曇です。急にやたらと涼しくなり、夏の疲れがどっと出ているようです。やたらと体がだるくて参ってます。

今日は、午後から開催の日行連組織改革特別委員会で東京渋谷の日行連行きです。東京は一日雨の予報なので、憂鬱ですが、私の提出した改革案件の検討があるので、頑張って出掛けたいと思います。

今週末、16日(土)、17日(日)は「小田原・箱根産業まつり」が小田原城址公園で開催され、行政書士会小田原支部も初めて“相談コーナー”を出店することになり、両日とも午前10時から午後4時まで相談を受け付けます。台風が心配ではありますが、涼しくなったので、多くの人が出ると思います。成功を目指して相談員全員の力を合わせて頑張ろうと思います。

今日の小田原は曇。雨は落ちていません。かなり涼しい朝です。

昨夜は、「9.11、5年目の真実」というTBSのドキュメンタリー番組を観ました。確かに9.11以来世界は変わりました。しかし、決して良い方向には動いていないと思っています。

テロは決して許されるものではないことは全世界の通常の心の人々にとっての共通した理解だと思うのですが、何をもってテロと定義するのかは大きな問題です。国家が正規の軍隊を使ってする無差別の殺戮はテロではないのでしょうか。アメリカは、ブッシュ政権の下で「テロとの戦争」を言い続け、今や、「イデオロギー」をその対象にしようとしています。これでは、人類が共存していくことがより困難になり、テロはますます世界的なものへと拡大していくと思われます。

昨日のドキュメンタリーを見ていて、今の平和、我々の日常がこのまま平穏であり続けることを願わずにはいられませんでした。9.11で犠牲になった人々の尊い命を無駄にしてはならないのです。ここの犠牲者の悲劇を忘れないことも必要ですが、テロや戦争の根底にあるものを見つめ、人の命の尊さを一人一人が考えることが必要なのではないでしょうか。そして、今のアメリカの世界戦略に与することがどれほど危ういかを考えなくてはならないと思っています。

今日は曇。今週は、秋の長雨に突入するという予報で、当分鬱陶しい日が続きそうです。

昨日、小田原市勤労者共済会の10周年式典が行われ、設立当初からの会員110事業所の一つとして感謝状と記念品を頂いてきました。壇上には市長以下のお歴々が並び、なかなか盛大で粛々とした式典でした。

記念講演では、賀来玲玲(かくりんりん)さんというアンチエイジング協会の会長をしている医師が、「アンチエイジングの基本」と題する話を1時間ほどしましたが、要するに、「楽しく、美しく歳をとるためには腸を健康に保ちましょう。」ということだったと理解しましたが、本人曰く「話すことが仕事ですから」という割には、PPTの使い方もお粗末で、話も流れが作れず、要点がぼけてしまうところがあり、聴いているのがかなり辛いものがありました。が、なかなかスレンダーな美女で、声も女性らしいということで、なんとか眠らずに聴きましたです(笑)。おかげで、今朝は腸を綺麗にするため、納豆ご飯にしてしまいました。

公演後は、抽選会があり、参加者の3分の1が何かをもらえるとあって会場はかなり盛り上がり当選者が出るごとに大きな拍手が起きていました。共済会からは11月25日のディズニーランドへの旅行会の無料招待券10人分、クオカード(1万円)10枚、ジェフグルメカード(1万円分)10枚、そして協賛事業者からの宿泊券など沢山の商品がありましたが、当事務所は3人で出席した中で、幸いにも、「セラヴィリゾート泉郷」という事業所提供の『「八ヶ岳高原」「蓼科」「安曇野」「伊豆高原」のコテージタイプのいずれか1ヶ所一泊5名宿泊券」(食事は付いていない)というもので、有効期限は来年3月末日まで。』というものを頂いてしまいました(喜)。

これから、どこへ、いつ行くのか家族で話し合いをしなければなりません。ただし、この宿泊券、食事代は入っていないので、かなりの出費になりそうです。

高金利問題の行方

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今朝の小田原は曇で少し蒸し暑いです。この所なかなかすっきりとした天気にはなりません。

昨日、自民党の金融部会が開かれ、金融庁の金利改正案を巡って金利抑制派と高金利維持を唱える議員が厳しく対立して意見集約が出来なかったという報道がありました。

そもそも、この高金利是正、グレーゾーン金利の撤廃論議は、多重債務者の救済、消費者保護の観点から始まったはずなのに今回の金融庁の案は明らかに業者よりのもので、消費者保護の観点がすっぽり抜け落ちてしまったかのような感があります。何のための議論だったのでしょう。

金融庁の案は、出資法による制限利率を利息制限法の上限金利である20%にするといいながら4年間は現状の29%を維持し、その後も短期少額の貸し付けについては28%の特例金利を認めるというもので、現状維持を図ろうという意図が見え見えです。

「いきなり上限金利を20%に押さえるとサラ金の経営を圧迫し、貸し出し基準が厳しくなり、借りられない人がヤミ金に走る。」という主張のようですが、まさに、議論のすり替えそのもののように聞こえます。そもそもヤミ金はあくまで違法金融業者であってその行為そのものが取締の対象であり、その対策を徹底的にやるべきなのに、その存在を否定するどころか容認しているようにもとれる主張です。

この高金利問題は、確かに借りる方(特に多重債務者)の側にも問題があることは否定できません。しかし、正常でない金利状態を国家が是認している現状は変えなければなりません。そして、その方向性は、出資法と利息制限法の間にあるグレーゾーンを撤廃し、さらに利息制限法の上限金利をさらに低く抑え、なおかつ特例金利を認めない。そして、教育現場で金融知識を学び、金利の知識を正しく教えることが重要だと思うのです。

登記識別情報

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昨日はあれから細かい雨が降り出し、午後から本降りになりました。夜には止み、今日は日差しがある薄曇りです。

昨日、司法書士に依頼をしていた相続登記が完了してきました。以前は、登記済権利証として登記所の登記済印と受付番号が付された書類が帰ってきたのですが、今は、「登記識別情報通知」という紙一枚と「登記完了証」というものがついています。しかも、登記識別情報通知に記載されている登記識別情報という英数字の組み合わせのコード番号のようなものにはシールが貼られており見えないようになっています。

司法書士からは「「登記識別情報」を隠しているシールは剥がさないことを強くお勧めします。」という注意書きが付されています。が、しかし、そういわれると剥がしてみたくなるのが人情だと思うのです。私が剥がすことは絶対にありませんが、依頼人に返したときにどうなるのかはきわめて危ういと思われます。

昨年改正された不動産登記法については、深く読んでいないのでよく解りませんが、以前のいわゆる「権利証」という感覚がないので、何となく不安を感じます。まぁ、慣れてしまえばどうということはないのかもしれませんが。。。

お疲れモード

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今日の小田原はどんより曇っています。台風が近づいているからでしょうか。

昨日の正副会長会、部長会は、盛りだくさんの審議事項があり、ちょっと疲れました。ともかく、会議は無事終了。現執行部は、なかなかまとまりがあり、議論も真摯に行われるので、着実に成果が上がり始めていることを感じています。

会議終了後はお定まりの飲み会で、二次会まで行ってしまいしたたか飲んで夜中のお昼過ぎに帰ってきました。なので、例によって今日もお疲れモードです。

今週は、もう会務スケジュールがないので事務所で日行連組織改革特別委員会への提出資料の作成や神奈川会の組織改革に関する文書の作成、などに勤しみたいと思います。

本日秋篠宮紀子さんが男子をご出産というニュースがもちきりです。おめでたいことですが、皇太子夫妻の気持ちはいかばかりかという思いがよぎります。

今日は一日横浜行き

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今日は晴れてかなりの残暑のようです。

残暑の中、午前10時から正副会長会、午後2時から部長会ということで、一日横浜行きです。もう9月ですし、行政書士会のある産業貿易センターの冷房はきついのでスーツで行きます。外にいるときはもちろんノータイですが。。。

8時34分鴨宮発のJRに乗らなければならないのでもう出なければなりません。今週は、明日から会務スケジュールはないので明日ゆっくり書きたいと思います。

全国建行協への期待

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今日は晴れ。夏の戻りのような残暑です。ただ、朝夕は過ごしやすくなってきました。

先週金、土曜の全国建行協大阪総会は、多少出席者が少なかったものの「基本に還って徹底討論」と銘打った総会だけあって、建行協らしさが出た総会、研究発表、意見交換会でした。夜の懇親会、その後のフリールームでの議論や情報交換も楽しかったです。

ただ、意見交換の中でもいわせてもらったのですが、今は建設業法による制度の枠組みそのものが崩れてきているので現状の制度を前提にした細かい実務的な議論も大事にしながら大きな視点で、今後の建設産業のあり方を含めて政策的な議論をしていかなければならないと思うのです。

特に、建設業法でかなり厳しく決めている建設工事の請負契約に関する条項の理解を拡げ、その部分では民法の「請負契約」の特別法としての位置付けを確立していくことが重要だと考えています。つまり、行政法規であるとされている建設業法を一般法規として民民間の契約に活かしていく努力が必要なのです。これまでどうしても、建設業法は公共調達のための法律の色合いが強いように考えられ、一般国民に理解が拡がってきませんでしたし、司法の中でも「行政法規」というとらえ方をされ、請負に関する司法判断も民法だけに基づくことが殆どでした。

このことを変えて行かれるのは、学者でも官僚でもなく、また弁護士でもなく実務者であり、日常的に建設業法に接し、実際の請負契約の関する相談を扱っている行政書士以外にはいないのだと思うのです。
このことを建行協の皆さんが真摯にとらえ積極的に取り組んでいただけることを期待したいと思います。

今日は大阪総会

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今日は雨。これから大阪へ出掛けるのに。。。です。

今日は全国建行協の大阪総会です。明日総会後は、姫路に行き、姫路城を見学して明後日帰ってきます。なので、朝は時間がないので、来週月曜日にゆっくり書きたいと思います。

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