登記識別情報

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昨日はあれから細かい雨が降り出し、午後から本降りになりました。夜には止み、今日は日差しがある薄曇りです。

昨日、司法書士に依頼をしていた相続登記が完了してきました。以前は、登記済権利証として登記所の登記済印と受付番号が付された書類が帰ってきたのですが、今は、「登記識別情報通知」という紙一枚と「登記完了証」というものがついています。しかも、登記識別情報通知に記載されている登記識別情報という英数字の組み合わせのコード番号のようなものにはシールが貼られており見えないようになっています。

司法書士からは「「登記識別情報」を隠しているシールは剥がさないことを強くお勧めします。」という注意書きが付されています。が、しかし、そういわれると剥がしてみたくなるのが人情だと思うのです。私が剥がすことは絶対にありませんが、依頼人に返したときにどうなるのかはきわめて危ういと思われます。

昨年改正された不動産登記法については、深く読んでいないのでよく解りませんが、以前のいわゆる「権利証」という感覚がないので、何となく不安を感じます。まぁ、慣れてしまえばどうということはないのかもしれませんが。。。

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このページは、が2006年9月 7日 08:44に書いたブログ記事です。

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