飲酒運転は社会悪!

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今日は、寒々とした曇です。
11月も今日で終わり、明日はもう12月です。あっという間に今年も終わってしまいそうです。

今週は酒断ちの予定だったのですが、昨夜、クライアント会社の社長の誘いで飲んでしまいました。
多少は抵抗を試みたのですが、「飲み屋で待ってる」と宣言されてしまい、仕方なくタクシーで出掛けました。

飲み屋さんへ行く間のタクシー運転手さんとの会話で飲酒運転のことが出ました。運転手さんによると、会社で自主検査が毎朝在り、その検査は警察よりも厳しいそうで、警察は3ミリで酒気帯びですが、そのタクシー会社では1ミリで酒気帯びと判定されて3日間の業務停止になるということでした。

なので、翌日勤務の運転手さんは、忘年会があっても1次会で帰るそうです。まぁ、当たり前といえばそうですが、そういう自主努力が拡がることはよいことだと思います。「飲んだら乗らない。乗ったら飲まない。」ことを徹底して欲しいと思うのですが、なかなか飲酒運転による事故は減っていきません。

飲酒運転はもはや“社会悪”という認識です。昨日の朝のニュース番組で、泥酔状態で出掛けようとした夫を止めようとした妻がその夫の車にひき殺されるという事件や、ひき逃げで捕まった運転手が「何かにぶつかったと思ったが、酔っていたのでそのまま帰った。」と供述していることが報道されていました。酩酊状態で心神耗弱などという論理は、もはや飲酒運転による死亡事故には適用しないで欲しいと思うのです。飲酒運転という事実をもって“未必の故意”を認定して殺人罪を適用するべきだと思うのは私だけではないと思うのです。

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このページは、が2006年11月30日 09:28に書いたブログ記事です。

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