2006年12月アーカイブ

良いお年を!

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今日は晴れ。かなり強い風が吹いています。が、あまり寒さはありません。徒歩通勤で少し汗ばみましたです。

本年も本日で仕事納めです。仕事は今日でおしまいですが、明日午前中に大掃除をして、終わったらスタッフ全員で昼の食事をして休みに入ります。新年の業務開始は、9日(火)からです。

私は、1月5日に行政書士会役員としての挨拶回りがありますが、他のスタッフは、10日間の長い冬休みです。

今年は、神奈川会の副会長として、また、日行連の理事として、多くの方々のお世話になり、無事に大過なく過ごすことができたことを心から感謝しております。どれだけの成果を上げられたかは分かりませんが、会と制度のためにそれなりのことはやってこれたと自負しております。

小関事務所も法人となって2年半を経過し、共同経営者である息子殿も行政書士歴5年目を迎え、成長著しく仕事に精を出してくれていますし、妻も専務として大いに我々を助け、職員も一所懸命頑張ってくれています。おかげさまで、行政書士法人小関事務所の業績も順調に推移していますので、後顧の憂いなく会務に専心できる幸せを得ております。心から感謝です。

不安定さを増す安倍政権の下で来年がどんな年になるのかは不透明ではありますが、将来に向けて行政書士制度を維持し、さらに時代の変化に対応して国民にとって必要不可欠な制度として発展できる礎を創るために微力を尽くしていきたいと願っています。

本年は、大変多くの方々にご愛読を頂き誠にありがとうございました。
本年の「尽語」は今日をもって終わらせていただき、新年は9日から再開をしたいと思います。引き続き来年もできうる限り情報を発信し続けていきたいと考えておりますので、変わらぬご愛顧を頂きたくお願い申し上げます。

新たな年が皆様にとって幸多からんことを祈念しております。良いお年をお迎えください。

今日は、まるで台風一過の青空です。変に暖かい朝です。日中は、4月並みの気温になるようです。
それにしても昨日の雨はすごかったです。道玄坂を川のように雨水が流れていました。

昨日の登録部の忘年会は、大雨にもかかわらず、和やかに楽しい時間を過ごしました。ポリープ切除後5日間がたっていなかったので、ひれ酒を嘗めただけでしたが、美味しい河豚に舌鼓を打ってきました。

ウーロン茶を大量に飲んだせいか、体脂肪率が久しぶりに20%を切り、内臓脂肪レベルも8になりました(喜)。

今日は、明日で仕事納めなので、明後日の大掃除に備えて、自分の周りの古くなった資料や、書籍の整理に勤しみたいと思います。

今日は、雨。

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今日は雨。しかも、これから発達しながら低気圧が近づいてくるので、かなり荒れるらしい。しかも寒いです。

今晩は、日頃登録の仕事で頑張ってくれている登録事務担当の事務局職員の慰労を兼ねた忘年会のため、渋谷行きなのです。そんな日に嵐になるとは。。。日頃悪いことはしていないのですがねぇ(笑)。

相手が自然なので、仕方がないです。なので、今日は濡れてもよいズボンとフード付きの撥水ジャンパーという出で立ちです。

昨日年末最後の週に入ったので、今週は、静かだろうと思ったのですが、司法書士さんの紹介で賃料不払いによる賃貸借契約解除、明け渡し通告と未払い家賃請求の内容証明文書の作成が入り、今日はその仕事をしなければなりません。頑張りましょう。

今年は。。。“健”

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今日は、曇。寒い朝です。
2006年最後の週になってしまいました。今朝は、年内最後の月曜ミーティングを終えました。

先週金曜日の大腸内視鏡検査では、まったく痛みはなかったもののポリープが8個も見つかり、すべて切除してきました。びっくりです。

医師によると、私の場合、見つかったポリープは、すべて良性で、1個か2個くらいなら問題がないので切除しないのだが、8個ともなると“過形成ポリープ”というもので、生存中に1個か2個が癌化するリスクがあるとのことで、全部切除になったそうです。

まぁ、とりあえず、大腸ガンのリスクはなくなったので、良かったのですが、血流が良くなると切除した傷口から出血するおそれがあるということで、5日間は禁酒。その後も年末年始はおとなしくしているように指示をされてしまいました(悲)。でも、多少のお酒はかまわないということなので、抑えていきたいと思います。 

今年の私を漢字一文字で表すと。。。“健”かな?
つまり、3月の人間ドックで、それまでの不摂生の結果として、めちゃくちゃ不健康な数値が出て、“メタボリック症候群”といわれたことにショックを受けて、3ヶ月で10kgダイエットに成功したおかげで、6月の血液検査では殆どの数値が正常値の範囲になり、その後もリバウンドをしないよう食事に気を遣い、ウォーキングと筋トレを継続しています。そして、今回、大腸内視鏡検査で、ポリープを切除してリスクを軽減しました。
つまり、不健康な生活習慣から脱却して健康的な生活に変えることができた。と、いう意味での“健”です。まだまだ下腹の脂肪が残っているので、すっきりさせて、来年、引き続き“康”といいたいものです。

二度寝

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今日も青空があるもののすっきりしない天気です。

今朝は、明日の大腸内視鏡検査のために午前五時半に目覚めたのですが、6時に二度寝をしてしまい、結果、寝坊をしてしまい、徒歩通勤はできませんでした。

明日は、午前11時の検査の5時間前、午前6時から1.8リットルの下剤を2時間かけて飲まなければならないので、二度寝はできません。

検査は、東京本郷にある大腸内視鏡専門のクリニックで受けるので、今晩はその近くのホテルで泊まりです。何もないだろうと楽観はしているのですが、何しろ初めてのことなので、気分は大いに鬱です。

そういうことで、明日の尽語は書けません。悪しからず、お許しをm(_ _)m。

年内の会務スケジュールは、今週火曜日の登録部会で終わり、事務所も年内の経審受付日が昨日で終わったので、落ち着いています。仕事納めは来週木曜日。28日で、29日午前中に大掃除をしておしまいです。

ダイエット体験記

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今日は、雲が多いながら晴れています。かなり冷たい風が吹いています。

いよいよ2006年もあと10日ほどになりました。

今年も色々ありましたが、私にとっては、なんといっても10kgダイエットの成功で、今も維持をしていることです。
今年、3月20日にいやいや人間ドックに行き、そこでの数値があまりにひどく、嫌みな医者から手厳しい指摘をくどくどと受け、あげく「あんたはメタボリック症候群だ。」と言われたのがきっかけで、ダイエットを始めたのですが、別にお金を掛けて“○○法ダイエット”に勤しんだわけではなく、当初は、とにかく、摂取カロリーを1日1,300kcal〜1,400kcalにおさえ、車通勤をやめて徒歩通勤に替え、昼休みにも歩くことを習慣にして一日10,000歩以上を歩くことにしました。

会務で横浜に行くときには、横浜駅から山下公園前の事務局まで約40分をよく歩きました。今もたまに歩いていますが、とにかく3ヶ月間よく歩きました。もちろんその間は禁酒、禁煙を断行しました。

おかげで、約3ヶ月後の6月16日の血液検査の時には、当初84.6kgあった体重が74.21kg(7日間移動平均)まで減り、ウェストは98cm→86cmになり、検査結果もほぼすべての数値が正常値になり、嫌みな医者もその時ばかりは顔をほころばせて褒めてくれました。

とりあえず、成人病になる危機はなくなったので、6月の検査以降は禁酒を解きましたが、以前のように毎日のように飲むことはしていません。(最近は、飲む機会が増えているかも^^;)が、禁煙の方は、私の場合、酒と煙草はセットのようで、徐々に吸い始めてしまい、今は、以前の本数に戻ってしまいました。

6月以降は、綺麗に痩せようと思い、摂取カロリーを1日1,800kcal〜2,000calに上げて、週2回の筋トレを始めましたが、これも自宅で簡単が腹筋用のベンチ(2,980円)を買っただけで、あとは以前からもっているダンベルと使い、スクワットと腕立て伏せといったメニューです。おかげで、9月までの3ヶ月間でだいぶ絞まりましたです。

それ以降、今は、筋トレは不定期ですが、意識的に歩くことを続け、どうしても最後まで残っている下腹の脂肪をとるために寝る前に脚上げ腹筋(脚を上げて100を数える)と胸筋100回をできる限り毎日続けています。

そして、今日現在、体重移動平均74.7kg、体脂肪率20.5%、ウエスト85cmで、リバウンドはなしです。

免許更新案内

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今日は、曇。寒い朝です。とはいっても平年よりは暖かいらしい。

先週、運転免許の更新案内が届きました。来年1月の誕生日までなので、講習を受けてこなければなりません。昨年12月26日に一時停止違反で反則切符を27年ぶりに頂いてしまい、これまで優良運転者(ゴールド)免許だったのが、今回の更新で一般運転者となるので、1時間の講習が必要になってしまいました(悲)。くやし〜...でも仕方がありませんねぇ。気をつけましょう。

それに、視力もだいぶ落ちてきたようで、更新の前に視力検査をして眼鏡対策をしておかなければなりません。ちなみに目によいとされているブルベリー果汁の原液を毎日飲んでいるのですが、まだ効き目は現れてはいないようです。

今日は、午後から日行連登録小部会(登録審査)です。例によって12時丁度発の湘南新宿ラインでお出かけです。夜は、小田原支部の役員会+忘年会なので、終わり次第とんぼ返りです。

今週は

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今日は、すっきりした快晴。青空に突き出た真っ白な富士山がとても綺麗です。しかし、今朝もあまり寒さはありません。平年よりかなり高いようです。

いよいよ今年もあと2週間です。そろそろ年賀状の宛名データを入力しなければなりません。昨年は、筆ペンで頑張ったので、データがないのです(悲)。さすがに筆ペンで書くのは疲れるので、今年はPCでやります。ごめんなさいです。

今週の会務は、明日火曜日の登録部会(私の番ではなかったのですが、都合の悪くなった人と交代です。)、夜の支部役員会だけで、年内の会務スケジュールはそれでおしまいです。

金曜日は、予約を入れていた大腸内視鏡検査です。今年3月に受けた人間ドックで便潜血が陽性だったので、検査を受けるよういわれたのですが、なかなか決心がつかず、いよいよ覚悟を決めなければならないと思い9月にネットから予約を入れたのですが、一番近くで空いていたのが12月22日午前11時だったのです。

なにもなければよいのですが、ネットで調べた東京の本郷クリニックというところでの検査なのですが、大腸内視鏡検査の専門医で、“無痛検査”を保証するということです。これまで、一人の医師としては全国で一番検査事例が多いということで、安心です。“内視鏡検査は、最高のレベルですが、他の診療は最低です。”とあり、大腸内視鏡検査に特化した医師だそうなので、おまかせです。

ただ、当日は午前11時の検査なので、午前4時くらいから2リットルの下剤を飲んで腸を洗浄しなければなりません。なので、前日近くのホテルに泊まりです。

今日は曇。午後からは晴れるという予報です。

昨日の建設業協会主催の研修会は、案内にあった興味深いテーマとはかなり違った内容で、目新しいものはほとんどなく、ガッカリでした。

それにしても、去年今年の経審の一部改正の話はあったものの、平成11年の経営状況分析の大改正の時と変わらない説明をいまだに続けられていることに驚きましたです。

確かに、建設業者向けのセミナーだったので、基本的な説明にならざるを得なかったのかもしれませんが、顧問税理士、会計士に伝えてもらいたいことや、経審における粉飾決算の検証(こんなことをしては危ない)等という話は是非聴きたかったと思うのです。

気に掛かったのは、経審という建設業界に特有のしかも公共工事に係わる建設業者を対象にした制度であり、そこに一番係わっている専門家が行政書士であるにもかかわらず、「経審の内容について顧問税理士に相談してください。」ということを複数回発言したことです。建設経営サービスのチーフコンサルタントという肩書きを持った講師でしたが、本当に残念です。

今日は、神奈川会の理事会、支部長会、政治連盟幹事会の合同会議と懇親(忘年)会です。

今日は研修会です。

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昨日は、午前中は晴れていたのに午後から雨になってしまいました。今日は、曇っていますが、雨はやんでいます。

今日は、県建設業協会、東日本建設業保証神奈川支店、県建産連の共催で行われる「経審 Y評点アップの重要ポイントと実践演習セミナー」に行きます。講師が建設経営サービスの専門職員となっているので、日頃建行協でお世話になっているAさんかもしれないと思ったのですが、行ってみないと分かりません。

行こうと思ったのは、その内容が
①企業経営と経審から考える会計方針策定ポイント(顧問税理士・会計士に伝えたい点)
②XZWの相関評点アップ(真に必要な項目は何か?)
③Y評点アップの課題(あなたのY評点は見られている)
④経審における粉飾決算の検証(こんなことをしては危ない)
⑤経審を活用した債権管理手法(危険回避のポイント)
⑥会計方針から経営方針
というものなので、なかなか面白そうなのです。

このところ、実務からは離れてしまっているので、しっかり聞いてきたいと思います。

今日は、久々の快晴。すっきりした青空です。

今日は、午後2時から臨時の正副会長会です。
午前11時から東京の情報管理センター会議室で、全国建行協コンプライアンス研究会の設立検討会があるのですが、そちらへは息子殿が参加です。

コンプライアンス(遵法)は、ますます拡大していく市場至上主義経済社会と規制緩和の大波の中で、国民が不当に権利を害されないために、あるいは紛争に巻き込まれないためにも今後重要なキーワードになることは間違いのないことだと思います。

行政書士が、コンプライアンスを通じて予防法務の専門家となるために是非とも研究会を立ち上げ、真摯に研究活動を継続してもらいたいと願っています。

今日は曇のち雨の予報。だけど晴れ間が拡がっています。西の空は厚い雲が広がっているので、予報どおりかもしれません。

本間政府税調会長が豪華官舎に愛人を住まわせていたニュースは、心底ガッカリさせられましたねぇ。小泉内閣の経済財政諮問会議の民間議員で、大阪大学教授の経済学者。まさに市場経済至上主義者の権化のような人が...です。なんかズレていると思います。

今日付の日刊建設通信新聞の一面中央に「自民党の司法制度調査会が、公正取引委員会の審判制度に“看過しがたい問題”があるとして、改正を求める21世紀にふさわしい準司法制度手続確立への提言書をまとめた。」という記事があります。

記事では、『公正取引委員会の審判制度が、「仕組みにふさわしい判断者の中立性・公平性・専門性や当事者の手続保障が確立されておらず、当事者の裁判を受ける権利を不当に制約しているものが存在しており看過しがたい問題が生じているといわざるを得ない」として改正を求めている』とあります。

と、いうことは、これまで恣意的な審判が行われてきた可能性があるのでしょうか。そうであれば、連動する課徴金制度にも問題がありそうです。

準司法手続というのは、行政が専門性を活かした判断機能を持つことで、紛争を迅速、合理的な手続の下で、行政目的を達成するために必要な処分を科すための「行政審判」で、手続は、①公害等調整委員会などの当事者紛争処理型(建設紛争審査会もこの型に属すると思われます。)②公取委や金融庁などの違法行為監視型・是正型③電波監理審議会や国税不服審判所などの不服審査型--の3類型があります。

問題とされているのは、改正独禁法の施行により、公取委自らが訴追者となり、排除命令や課徴金納付命令を行い、それに関する不服審査手続を準司法手続で行うということで、具体的には、裁判に例えれば、裁判を行う裁判官が前審に関与しているのと同じ状況であり、公平性を欠く典型例だということのようです。

この問題、独禁法は司法制度調査会とは別の調査会の所管であり、政府でも内閣府懇談会での議論委ねられているので流動的であるとしていますが、民間にコンプライアンスを求める以上、行政における準司法手続についてもコンプライアンスの達成に必要な見直しをすることは当然のことのように思われます。

今日は、日行連組織改革特別委員会で東京行きです。

ワーキングプアⅡ

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今日は、晴れの予報だったのですが、どんより曇っています。昨日も午後から晴れという予報だったのが雨でした。この所の天気予報はアテになりませんねぇ。

昨夜、NHKで「ワーキングプアⅡ」という特集を見ました。懸命に働いているのに生活ができない人が増えています。その現場を見せられると身につまされます。

ワーキングプアの問題は、ニートやホームレスなどのように“働かない、働けない”ことよりもさらに深刻な問題であると思います。憲法に定められた“生存権”を国が保障できない状態になっていることを示すもので、国の在り方そのものが問われているのだと思うのです。

政府は、景気が上向いていると、判断をしているようですが、地域の景況感は決して上向いているとは感じていないのが現実です。一部グローバルな競争力を持った企業や投資会社は確かに上向いているのでしょうが、地場で生きていくしかない建設企業や国際競争力もたない地場産業、逆にグローバル化の拡大によってコスト削減のあおりを受けて単価が切り下げられて転廃業を余儀なくされている繊維産業の中小零細企業などは、まさに、政府の新古典資本主義(数量経済学)に基づく急激な政策転換(ハードランニング)によって追いつめられているのだと考えられます。

確かに、ケインズ経済学に基づく経済政策は、時代に合わなくなったのかもしれません。しかし、“所得の再配分”という経済政策の根幹となるシステムは形を変えても残していかなければならないと思うのです。今起こっているワーキングプアという問題は、この所得再配分のシステムを破壊したことによる経済格差の拡大「貧困の固定化」が進んでいることを示すものであると思えてなりません。

今日は、どんよりとした曇り。雨は落ちてきません。

内閣支持率が急落したことが話題となっています。小泉前首相の強烈な個性派リーダーシップ(いいか悪いかは別にして)に比べてかなり大人しめに写っている落差が大きいのかもしれませんが、はっきりしないイメージがあります。

復党問題で支持率を下げ、今度は道路財源の一般財源化問題で、自民党内を押さえることができず、結局看板だけ付け替えるような中身になりそうな気配です。

一番熱心に取り組むとされている「教育改革」でさえ、矢吹文科大臣の発言でそのやる気のなさが露呈する始末です。結局、政権発足以来唯一の成果(?)は、防衛庁の「省」への昇格だけのようです。

経済財政諮問会議も人心を一新したようですが、目立った動きはなく、ここも竹中平蔵氏のリーダーシップに支えられてきたことがよく解ります。つまりは、小泉・竹中コンビが日本社会のシステムをねじ曲げ、今その反発による揺り戻しが起きているということなのかもしれません。

昨日は、西部が国内リゾート施設の売却を決めたニュースが流れ、今日は全日空が国内13の直営ホテル全部を売却することを決めたそうです。この流れは、安倍内閣が、外国からの投資を倍増して経済を活性化したいという意向であることを受けて作られているようなのですが、本当にそれが経済の活性化につながるのか、国民の生活を豊かにするものなのかはまったく不透明です。

小泉内閣に引き続いて安倍内閣もこの国をどういう国にしていくのかというビジョンを示せないでいます。「美しい国」という抽象的なスローガンでは、誰も納得しません。国民が知らないうちにどんどん日本らしさが消え、右傾化し、犯罪がはびこる社会に向かっているような、そんな不安に駆られます。

今夜は、神奈川行政書士政治連盟と自民党県連の懇談会に出席します。機会があれば、自民党の議員さんに聞いてみたいものです。

今日は、朝方は晴れて富士山が見えていたのですが、今は雲が広がって曇ってしまいました。

今日付の日刊建設通信新聞に日本土木工業協会(土工協)が、入札談合の未然防止を目的にコンプライアンス(法令遵守)の徹底を図るための講習会を元検事の志田弁護士を講師として開催するという記事があります。

今、やっと“コンプライアンス”という言葉があちこちで聞こえはじめ、これをテーマとしたセミナーが各地で開催されているようです。私も参加している全国建行協の中にも“コンプライアンス研究会”が立ち上がり、来週第1回目の集まりがもたれるようです。

“コンプライアンス”は、まさにこれからの行政書士の未来像を作る上で大変重要なテーマです。「法令遵守」とは、つまりは“予防法務であり、紛争や違法行為によるトラブル、不正行為などを未然防止するために法律生活にまつわる諸制度をきちんと理解し、それに基づいた行動をすることが求められます。

そのコンプライアンスを徹底する社会を作り出すために国民、市民、企業経営者への支援を行う専門家としての行政書士の育成が急務となっています。

今日は曇。外は寒々としています。

「談合システムは直に崩壊する、次は発注者の淘汰を考えよ」という記事が桃知商店「ももちどぶろぐ」で紹介されていたので、久々に建設業ネタを書いてみようと思います。

「公共工事を発注する側の責任だ。例えば発注予定価格は、正しく計算されているのか?」という問いかけはまさにその通りだと思います。

宮崎県をはじめ、各地で談合問題から知事や前知事が逮捕される事態になっていますが、やがて全国に拡がっていく兆しを見せています。公共建設市場がどんどん縮小し、一方で電子入札が拡大する中で、談合というシステムは崩壊せざるを得なくなっており、実際、いわゆる“たたき合い”というダンピング(?)受注が横行しているのが現実です。

公共発注者と受注者の信頼関係も崩れはじめ、価格のみの競争となってしまっているので、受注ができても適正な利益を確保できず、自転車操業を続けざるを得ない建設業者が多数存在していることもまた事実なのです。そのしわ寄せが、下請けや建設労働者に行っており、いわゆるワーキングプアを生み出していることも見過ごせない事実だと思うのです。

一時はやった“建設業の新分野進出”や“建設労働者の再教育による他産業への労働移動”などは掛け声倒れになっており、殆どの建設労働者が建設産業の中にいます。今後、日本の建設産業をどうしていくのかが問われているのです。

狭い国土の中で、山岳が多く、地震などの自然災害が多いこの国にとって建設産業はなくてはならない産業だと思います。単に経済合理性を優先させ、価格のみの市場競争をさせることが果たして政策的に正しいことなのでしょうか。大いに疑問ではあります。

今日は、風もなく穏やかですが、薄曇り。白い空です。

昨日の神奈川会の部長会の席上、12月1日付で事務局長の辞令が交付されました。

神奈川会では、これまで歴代事務局長に神奈川県から推薦を受けた職員のOBを採用してきましたが、一昨年その採用方法を民間からの採用に改めて、昨年9月に事務局長に要請するために採用されたSさんという人が、民間登用第1号の事務局長となったわけで、その意味は大きい物があります。

確かに、県職OBの歴代事務局長の皆さんは、事務能力に長け、経験も豊富で、対外折衝能力や組織の中での判断能力といった点で秀でたものをもっておられたので、それなりの功績を挙げてこられましたが、一方で、県職員OBであるが故に会員から煙たがれたり、偏見を持たれたりと言うことがあったようです。今回事務局長となったSさんは、民間からの採用なので、多少の不安はあるものの、1年以上職員として、また、前任の事務局長退職後の8ヶ月間は事務局長事務取扱主任という立場でいろいろ観てきており、年齢も私と同じで、定年までまだ10年以上あるので、それなりに頑張ってもらえるものと期待しています。

今日は、午後から日行連登録部会です。

今日は一日横浜

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今日の小田原は晴れています。

今日は、午前10時から行政書士会の正副会長会、午後2時から部長会で一日横浜です。例によって午前8時34分発で出掛けます。

なので、今自宅で急いでこれを書いています。

今週は、明日、日行連登録部会で、後は会務スケジュールはありません。

とりあえずの更新です。朝は時間がないので今日はここまでです。明日午前は事務所にいられるので、ゆっくり書きたいと思います。

今月の標語

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今日は、すがすがしく晴れています。でも寒いです。

今日から12月。“師走”という言葉が何となく時代遅れになってしまったようなそんな気分です。

私のデスクの横にある“標語カレンダー”をめくったら。。。
今月の標語・・・「物や金は使う人の器量に応じてその真価を発揮する」

解説によると
「器量」とは、人柄を含めた全人格、人物そのもので、社会や人間、財物や金銭に対する考え方や関わり方は、人それぞれに違うものだが、それらにもその人の「器量」が現れる。例えば、社会に貢献しようとするのか、私欲のために社会を利用しようとするのか、あるいは、人を育てようとするのか、押さえつけようとするのか、といった根本的な取り組みの違いは、器量の違いともいえる。物や金の使い方にも器量は現れる。社会を豊かに、あるいは人を育てるために物を投入し、金銭を投資することは生きた使い方だが、反対に、権力を誇示したり、私利私欲のために物をばらまき、金銭を浪費することは愚かなことである。物や金は使う人の器量によって生きもし、死んだものにもなると言うこと。。。だそうである。

私は、若い頃から「お金は、いい子、いい子して使ってあげると、友達を連れて帰ってくる。」と言うことを信条にしてきましたが、愚かな使い方はしてこなかった。。。と、一人悦に入る月初めです。

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