民間登用第1号の事務局長誕生

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今日は、風もなく穏やかですが、薄曇り。白い空です。

昨日の神奈川会の部長会の席上、12月1日付で事務局長の辞令が交付されました。

神奈川会では、これまで歴代事務局長に神奈川県から推薦を受けた職員のOBを採用してきましたが、一昨年その採用方法を民間からの採用に改めて、昨年9月に事務局長に要請するために採用されたSさんという人が、民間登用第1号の事務局長となったわけで、その意味は大きい物があります。

確かに、県職OBの歴代事務局長の皆さんは、事務能力に長け、経験も豊富で、対外折衝能力や組織の中での判断能力といった点で秀でたものをもっておられたので、それなりの功績を挙げてこられましたが、一方で、県職員OBであるが故に会員から煙たがれたり、偏見を持たれたりと言うことがあったようです。今回事務局長となったSさんは、民間からの採用なので、多少の不安はあるものの、1年以上職員として、また、前任の事務局長退職後の8ヶ月間は事務局長事務取扱主任という立場でいろいろ観てきており、年齢も私と同じで、定年までまだ10年以上あるので、それなりに頑張ってもらえるものと期待しています。

今日は、午後から日行連登録部会です。

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このページは、が2006年12月 5日 09:11に書いたブログ記事です。

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