コンプライアンスというテーマについて

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今日は、朝方は晴れて富士山が見えていたのですが、今は雲が広がって曇ってしまいました。

今日付の日刊建設通信新聞に日本土木工業協会(土工協)が、入札談合の未然防止を目的にコンプライアンス(法令遵守)の徹底を図るための講習会を元検事の志田弁護士を講師として開催するという記事があります。

今、やっと“コンプライアンス”という言葉があちこちで聞こえはじめ、これをテーマとしたセミナーが各地で開催されているようです。私も参加している全国建行協の中にも“コンプライアンス研究会”が立ち上がり、来週第1回目の集まりがもたれるようです。

“コンプライアンス”は、まさにこれからの行政書士の未来像を作る上で大変重要なテーマです。「法令遵守」とは、つまりは“予防法務であり、紛争や違法行為によるトラブル、不正行為などを未然防止するために法律生活にまつわる諸制度をきちんと理解し、それに基づいた行動をすることが求められます。

そのコンプライアンスを徹底する社会を作り出すために国民、市民、企業経営者への支援を行う専門家としての行政書士の育成が急務となっています。

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お疲れ様です。

私の知り合いの銀行員が言っていました。
「コンプライアンスと言う言葉は嫌いだ。」
その理由は、
「法令を守るのは当然のことであって、それを取り立てて言っても仕方がない。」
「法令」だけでなく、「社会正義」「社会常識」までを含めたものにすべきだ。

ということです。

社会人として、常識人であれと言うことが求められるのでしょうね。

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このページは、が2006年12月 7日 09:08に書いたブログ記事です。

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