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2006年09月14日

●「無理」を解決することが「改革」の中身

今日は朝からしとしとと雨が降っています。まさに秋雨。涼しいを通り越して寒いといった方がよい感じです。

昨日の日行連組織改革特別委員会は、かなりつっこんだ議論でした。私以外は、皆さん単位会の会長さんで、それぞれに自分の考えをしっかりもたれた大人の方々なので、議論をしていてもなかなか面白いもので、これが「情報相互作用」ということなのかなぁ。と感じました。

私も、もう10年以上何らかの形(殆どWG委員としてですが)で日行連と係わってきて、一番古くは22年前、開業して3年目で当時の日行連広報部の座談会に出させていただいたことがあるのですが、そのころから感じているのは、日行連の役員の皆さん歴代沢山の方々と行き会ってきましたが、本当に真摯に会と制度のことを考えておられ、皆さん人柄も良く、人格もきちんとされているのですが、ただ、本当に皆さん「忙しい」ということです。

この「忙しい」ことが日行連の一番の問題で、長年のジレンマのように思われます。それは、役員の殆どが各都道府県行政書士会の会長の職務をこなしながら、日行連でそれぞれの分掌業務を担っているわけですから、物理的にも精神的にも忙しいのが当たり前の世界なのです。この「無理」をどう解決していくのかが今回の「改革」の中身であると考えています。具体的には、まだ議論の途中なので書くわけにはいきませんが、日行連を活性化し、会と制度を新たな21世紀社会の中で守り、発展させる基盤を作るためには、避けて通れない問題であり、困難ではあるけれども頑張りたいという思いです。


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