2007年1月アーカイブ

小田原の元気度

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今日も晴れです。日中は春めいた陽気になるようです。この暖冬は異常ですねぇ。

今日で1月も終わりです。早いですねぇ。
昨日、広報小田原が来たので、今日は、地元小田原の話題を少し書いてみます。

広報小田原によると、小田原市の人口は、平成11年の200,695人をピークに徐々に減少し、昨年4月に198,398人まで減ったそうですが、マンションブームの影響だと思われますが、12月には198,991人まで回復したそうです。

小田原は、私ももう35年住んでいますが、気候は温暖で、海、山の自然は豊富で、しかも、交通の便がよく、東海道線、新幹線、小田急線など5つの鉄道が乗り入れていますし、郊外型の商業施設も整備が進んでいるので、実際住みやすいところです。

人口は、街の元気度を測るバロメーターの一つだと言われていますが、「小田原評定」という言葉があるように、北条氏の昔からの土地柄からか保守的で、お城を中心とした城下町でありながら箱根・伊豆を背にした中継地という印象が強く、あまり商業的な活気が感じられないのも事実です。そのせいか、本当に人口が増えません。

最近は、マンションが乱立し、今施工中のものが市内に5,6棟もあり、中でも小田原駅前では17階建ての大型マンションがこの3月に完成する予定ですが、完売だそうです。なので、今年は、久しぶりに20万都市に復帰できそうです。その意味では「明るい兆し」といえそうです。

今日は晴れ。真っ青な空に富士山が綺麗でした。

今日の天気とは逆に、今の日本社会の壊れ方、政治的混沌、そして、自分自身のありよう、生き方を考える中での苦悩。その割に周辺の情報から危機を感じることのない日々の暮らし。それらを考えるとどこかで何かが起こっている、例えば、地下での地殻変動の予兆のような不気味さを予感させる、まさに暗雲に覆われているような悲壮な感じになります。

そんなことを想いながら、その正体を見定めるべく、何度も読み返している1999年に書かれた故ピーター・F・ドラッカー著の「明日を支配するもの」を再度読み返しています。この本は、「本書は、行動の呼びかけである。」とドラッカー氏自身が言っているように私たちが、今の状況をどう見るかを考え、提起された問題がいかなる意味を持ち、それらの問題をチャンスとするために、いかなる行動をとらなければならないかを考えさせるもので、読む度に、危機感を呼び起こしてくれます。

冒頭で、「私自身、本書を書いていて、居ても立ってもいられなかった。なぜならば、(中略)21世紀の現実は、これまで20世紀において有効であり続けてきた方法や姿勢とは、まったく逆のものを要求しているからである。」といい、今、私たちが直面している転換期における変化が、これまで正しいとされてきた前提、社会規範や通念をすべて覆さなければ理解できないものであることを強調しています。

この本が書かれて既に7年が経過していますが、書かれている内容は、現在を生きる私たちにとってきわめて重要な示唆を与えているもので、何度読んでも新鮮味を失いません。今また自分を見つめ直し、今後どう生きていくのかを考えるために、もう一度初めからきちんと読んでみたいと思います。

今日は、何とも気怠い曇の月曜日です。

土曜日は、浅草での桃知さんのグループ(桃組)の落語を聴く会+ディープな新年会に参加をし、有意義で楽しい時間を過ごし、翌日曜日は浅草から所用で家人と合流して栃木に行き、そこでまた、もてなしを受けてしたたか飲んで帰ってきました。

今月は、よく飲みました。特に先週は、水曜日に休肝日をした以外は、ほぼ毎日飲み続けたので、肝臓はかなり疲れています。今週は、会務スケジュールがなく、土曜日の支部新年会までは外に出る用事もないので、それまではお酒を断って、おとなしくゆっくり肝臓を休めたいと思います。

先週金曜日には、建設産業史研究会に参加するついでに日本電子認証(株)を訪問して、「建設業請負契約書の電子化に関する構想(案)」について意見交換をしてきましたが、電子証明書の普及も思った以上に墓場しくなく、また、契約書の電子化については、かなりの会社が企画を持ち込んでくるそうですが、なかなか結果が出せない状況であることを知りました。

まだまだこれからの課題だと思いますが、行政書士が関与した「契約の電子化」は是非具現化したいと思っています。そのためのハードルは結構ありそうですが、ゆっくり考えて、日行連や単位会の組織を動かして筋道をつけていかなければならないと思います。

現場経営の大切さ

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今日は晴れ。風もなく穏やかな朝です。

今朝の朝日新聞に大阪四天王寺前にある寺社建築で1400年の歴史を持つ「金剛建設」という会社の民事再生で、現場の棟梁=社長という感覚で上手く再生が軌道に乗っているという記事がありました。

1400年も連綿と続いていることだけでも驚きですが、この時代の中で再生を果たしさらに新たな歴史を作り続けていることに感動を覚えました。一時は、寺社建築以外に手を広げ、それが逆に危機につながったそうですが、今は、寺社建築をコアとしてそこに特化して、棟梁が現場経営を行って利益を出しているそうです。

このところの「官製談合」問題や相変わらずの“価格のみ、落札率のみ”の公共建設市場中で多くの地場建設業者が厳しい経営を強いられている中で、“現場経営”の大切さを再確認させてくれる記事です。

が、“落札率が95%を超えていれば談合があったとみなす。”という乱暴な話も聞こえてくる昨今、設計施工分離という制度の中で、設計価格が決まり、それを元にして予定価がつくられ、議会承認を経て入札が実施される仕組みの中で、受注者側は、同一の設計仕様書に基づいて積算し、予定価に掛けられる歩切りを考慮した入札額を決めているのにもかかわらず、落札率85%〜90%(時には75%以下と言うこともあるらしい)くらいの範囲で入札に参加せざるを得ないというのは、どうにも腑に落ちません。元々の落札価格が利益を度外視しなければ受注できない状況で、現場経営などできようはずもないと思うのです。

公共建設工事の適正な建設価格とは何かについてきちんとした議論がなされるべきだと思うのです。

今日は晴れ。

先週修理から戻ったM1000が初期化されていたため、メールやブラウザの設定や専用キーボードのインストールなどをしたかったのですが、PCと接続するUSBケーブルが見つからず、仕方なく昨日ドコモショップでケーブルを入手してきたので、午前中、その作業に没頭し尽語を書いている時間がなくなってしまいました。

なんとか、メールも受信可能となり、ブラウザも動き、専用キーボードも使用可能な状態になりました。これから大いに活用したいと思います。

しかし、FOMAのM1000という器械は、超小型のコンピュータに携帯機能がついているという代物なので、使い方によっては、かなりの優れものなのでしょうが、取扱説明書が難解で、大変苦労しなければならない私にはすべてを上手く使いこなせる自信がありません。頑張りましょう(汗)。

行政書士の事務所名

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今日は曇。日差しがないので寒いです。

昨日の登録部会での審査は、それほど件数がなかったので、スムーズに終わりました。が、保留案件もいくつか出ました。その中で気になったのは、『「事務所名」に“行政書士という文字を入れたくない。法的根拠がないのだから良いではないか。』という主張で、日行連が定めている「事務所名に関する指針」に基づく指導に応じない新規の申請者がいるのですが、なぜ、行政書士事務所であるにもかかわらず「行政書士」という文字を登録事務所名に入れることを拒むのかが理解できません。

行政書士法施行規則第2条の14で「行政書士は、その事務所に行政書士の事務所であることを明らかにした表札を掲示しなければならない。」とされており、この表札に書く名称が「事務所名」であると言うのが常識的な判断であると思います。

平成15年に改正される以前の施行規則では、その1条で、「行政書士○○(氏名)事務所」という様式に準じた表札とされ、「事務所名称」は登録事項ではなかったのですが、改正によって、「行政書士の事務所であることを明らかにした表札」と言うことになり、様式の例示はなくなりましたが、「指針」でも述べているように「表札」と「事務所名」には重要な関連があり、特に行政書士法人はその名称中に「行政書士法人」の文字を使用しなければならないとされいることを見れば、個人である行政書士の事務所もその事務所名に行政書士の文字を使用しなければならないのは、当然のことだと考えています。

それにしても、事務所名に「行政書士」という文字を使用したくないという発想がどこから出てくるのでしょう。行政書士であることに誇りを持ってもらいたいと強く思った次第です。

今日は、晴れ。

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今日は、晴れ。爽やかな青空です。

昨日の理事会は、理事の皆さんのご協力によりスムーズな議事運営ができ、予定より5分ほど過ぎて終了することができました。感謝です。

ただ、その後、横浜→藤沢で少々飲み過ぎてしまいました。なので、今朝は、頭があまり働いていません。反省です。

今日は、日行連登録部会で東京行きです。おとなしく帰ってきたいと思います。が、成り行き次第です(汗)。

今週の予定

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昨夜から今朝、明け方まで降っていた雨は上がり、今は曇です。

今週は、
今日月曜日は、行政書士会理事会で横浜へ。
明日火曜日は、日行連登録部会で渋谷へ。
24日水曜日は、朝一番で運転免許の更新手続。
25日木曜日は、一日事務所で執務。夜は地元県議の賀詞交歓会。
26日金曜日は、建設産業史研究会で新橋へ。
27日土曜日は、友人である桃知さん主催の新春演芸会+新年会で浅草へ。
ということで、
今日は横浜行きです。
今日の理事会は、私が議長なので、11日の部長会での議論を受けて粛々と議事を進めたいと思います。

今日は晴れています。

昨日の日行連理事会では、①日行連情報公開規則の一部改正、②特定積立預金にかかる国債購入、③事務局職員週規則改正の3つの議決を行い、組織改革特別委員会の最終報告の後、組織改革に係る関係諸規則の改正等4月の理事会に提案される事項の協議を行いました。

協議事項の中に、昨年暮れにあった日弁連からの申し入れについてというものがあり、その内容が日行連発行のパンフレットにある日行連の英語表記に「Lawyer」を使うな、さらには行政書士が「街の法律家」とあるが「法律家」というのは法曹三者(弁護士、検察官、裁判官)及び外国人弁護士、認定司法書士を指すものであり、国民に誤解を与える。という殆ど言いがかりに近い内容のもので、なぜ、この時期にこの様な申し入れをしてくるのか理解に苦しみます。しかも、2月末日までに文書で回答せよと言うので、びっくりしました。

この件に関しては、日行連執行部内で十分検討した上で回答すると言うことになったので、個人的な意見は差し控えますが、全国の行政書士が納得できるきちんとした回答をしてもらいたいと思います。

昨日のしとしと雨は夜明け前に止んで、今日は曇です。日差しがないので寒いです。

今日は、午後1時から開かれる日行連の理事会に出席します。
議案は2本でたいした問題はないのですが、協議事項として「組織改革に係る関係諸規則の改正等について」という項目があり、組織改革特別委員会の最終報告の後に具体的な会則、規則の改正提案があるので、かなりつっこんだ議論が予想されます。

私もこの組織改革特別委員会の委員の一人として議論をし、様々な提案をしてきたので、なんとかこの組織改革が成就するよう願っています。そのためには、今日の理事会協議が建設的なものであって欲しいと願わずにはおられません。提案説明を行うT委員長さんには是非頑張っていただきたいと思います。

また、「平成19年度事業計画策定大綱」と「平成19年度中央研修所事業計画、予算原案」も協議事項に上がっているので、会議の進行は大変だと思います。私もできる限り議事の進行に協力しようとは思いますが、議論の内容によっては、かなり時間がかかることが予想されます。しかし、時間がかかっても会と制度の発展のために真摯な議論をしなければならないと思います。

明日は、正午から日行連賀詞交歓会です。

曖昧模糊とした感覚

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今日は、今月6日以来久々の雨。乾燥状態が続いたので、ほどよい加湿になるでしょう。

この曖昧模糊とした感覚はなんだろう。2007年に入って、その感がますます強くなっている気がします。肉体労働の生産性を上げることによって豊かさを追及した20世紀の秩序が崩れ、IT革命、経済のグローバル化の進展による知識労働の生産性の向上を目指す21世紀型の社会秩序への移行の過渡期の中での“混沌”なのかもしれません。

これまでの常識が常識ではなくなり、安心をして生活をするための源である社会秩序(規範)が崩壊し、新たな社会秩序が確立されるまでの間の混沌。そんな漠とした状況にあるような気がしています。

アメリカ型の規制緩和の流れが格差社会を生み出し、あらゆる場面で格差が生まれ拡大しています。富が偏在し、経済成長が実感できない中で、生活保護世帯が増加し、働いているのに生活保護以下の所得しか得られない“ワーキングプア”の人々もまた増加をしています。

国民がこんな状況であえいでいるにもかかわらず、めざましい経済成長を続けている中国にいまだにODAを出し続ける日本。道路公団を民営化する決断をしたのに、まだ高規格の高速道路を造り続け、これまでに造った箱物といわれる公共施設の維持費(ライフサイクルコスト)が国や地方自治体の財政に重くのしかかり、夕張のような破綻自治体を生み出しているにもかかわらず、まだ箱物造りを続ける行政。変だ、変だと思いながらも一向に変わらない政治。

阪神大震災から今日で12年が過ぎ、町並みやライフラインなどのハード面の復興は成ったと言われていますが、元の生活に戻れない市民が多いようだという話も聞こえてきます。市民が全力で復興に取り組んでいる時期に開港した神戸空港は本当に必要だったのでしょうか。あの予算を復興に当てていれば救われた市民が沢山いたと思われるのです。

なんだか愚痴のようになってしまいましたが、今私たち日本人に求められるのは、新たな社会秩序を確立していくための理念であり、どんな社会を創っていくのかというビジョンだと思うのです。

気怠い朝です。

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今日は、今のところ晴れています。予報では今日から明日は天気が崩れると言うことのようです。

昨日の本会賀詞交歓会は、沢山の来賓の皆さんがおいでになり、盛大な中にも和やかな雰囲気で終わることができました。スタッフ、役員の皆さん、本当にご苦労さまでした。

ただ、私は、その後の二次会、三次会、四次会まで行ってしまい、少々飲み過ぎたようで、気怠い朝です。

今日、明日は事務所で終日執務。明後日は日行連理事会、その翌日は日行連の賀詞交歓会というスケジュールです。

今日は晴れ。寒い朝です。

今日は、本会(神奈川県行政書士会)の賀詞交歓会です。午後2時からですが、準備のため昼までには横浜に行かなければなりません。

今朝の日経の5面に「世界動乱、どう生きる日本」というコラムがあります。“世界動乱”とは穏やかではありませんが、「初めから断言する。2007年は動乱の年になる。」という書き出しで始まるこの文書は、戦略的議論の必要性を訴えるもので、それなりに共感できます。

しかし、今の日本は、「動乱」を前にして「混沌」としている状態で、すべてのことが戦略のない場当たり的な政策議論に終始しているように見えます。首相は「美しい国」をうたい文句にしていますが、その中身を説明しようとはせず、相変わらずのアメリカブッシュ政権とネオコンの擁護、追随政策をとり、防衛庁を省に昇格させ、日本をアメリカの世界戦略の中でさらに踏み込んだ強力な支援国にしようとしているように見えます。

今年は、憲法改正に向けた国民投票法が本格的に俎上に載ってきます。憲法改正に向かうための議論だけに、技術論ではなく、この国の将来を見据えた大きな戦略的で根本的な議論が必要だと思うのです。

今日は曇。日差しがない分さすがに寒いです。

昨日の正副会長会、部長会は、さほど問題はなく、22日の理事会に提出する議案を決定し、予算編成方針を示した上で、予算見積に入る段取りをし、15日開催予定の本会賀詞交歓会の打合せをして終わりました。

会議終了後は、久しぶりに高田屋山下町店に行き美味しい肴で美味しい酒を飲んで帰ってきました。が、東海道線に乗っている間に小腹が空いてしまい、鴨宮駅前でラーメンを食してしまいました。おかげで少し体重増加です。(でも、移動平均はまだ74kgの中程ですが。。。)

今日は、東京地方税理士会の賀詞交歓会に会長代理で出席です。税理士会にはあまり知った人もいないので、そつなく名刺交換をしてご挨拶をしてこようと思います。

今日も晴れ。綺麗な朝日が上がってきています。

今日は、午前10時から正副会長会、午後2時から部長会があり、一日横浜行きです。
今回は、私が22日開催予定の理事会の議長役を仰せつかっているので、今日の会議でも議事進行役を務めます。しっかり役目を果たしてきたいと思います。

が、昨夜も一人小説を読みながらお酒を飲んでしまい、少々疲れ気味で体調はあまり良くありません。これから賀詞交歓会、新年会が続くので自粛しなければなりません。今年は酒量を抑えられるよう努力したいと思います。

FOMA M1000

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今朝も昨日に引き続き穏やかな快晴です。寒さもあまりありません。

昨日は、仕事始めで久しぶりに事務所での終日執務で、どっと疲れました。
というより、年末にそれまで使っていた携帯電話のカメラが壊れてしまったので、一昨年パソコン用のPHSの機種変更で衝動買いをしてしまったFOMA M1000を本格稼働させることになり、そのためのBluetoothヘッドセットを購入、昨日はそのペアリング設定やら、様々な機能を利用するための操作になれるためにM1000との格闘をしたために首や肩が異様に凝ってしまいました。

しかし、その甲斐あって、ヘッドセットが使用できるようになったおかげで、携帯をもたずに全くのハンドフリー状態で、話ができ、着発信の操作も耳元でできるので、かなり楽になりそうです。色々やってみて分かったのは、M1000は、携帯にPC機能がついたのではなく、超小型PCに携帯機能がついていると言うことです。ブラウザが内蔵されているので、インターネットのサイト閲覧がPC同様にでき、添付ファイルつきのインターネットメールもダウンロードが可能で、しかも、専用の携帯キーボードを発見したので、早速発注しました。その意味では、かなり高レベルのモバイルを楽しむことができます。

ただ、一つの難点は、M1000専用のプロバイダー以外のプロバイダーを経由するメール送信ができないことです。マニュアルには、セキュリティのためとあるので仕方がないのかもしれませんが、もらったメールに返信ができないのは不便です。M1000もかなり進化しているようなので、ドコモショップでヴァージョンアップをしてもらってこようと思います。

もう一つの私にとっての大きな難点は、画面が小さいのでサイトを閲覧するときにかなりスクロールをしなければならず、慣れるまでは目が非常に疲れ、首や肩が悲鳴を上げることです(悲)。これは耐えるしかないようですが、外出時以外はあまり使わないので、まぁ、なんとかなりそうではあります。

今日も一日事務所にいられるので、これからSkypeキットの接続と設定をしたいと思います。

今日から仕事です。

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明けましておめでとうございます。
12月30日〜1月8日までの長い休みも終わってみればあっという間で、今日から仕事です。

今日は、風もなく穏やかに晴れています。

今更ながら年頭所感を書くのは気が引けますが、今年初めての尽語なので、それなりに書いてみたいと思います。

昨年9月に誕生した安倍政権は、相変わらず“美しい国”のビジョンが示せず、抽象論に終始しながら、その実、統一地方選挙と参議院選挙後に憲法改正のための国民投票法や消費税の大幅アップなどの政策実現を強硬に推し進めていきそうな気配を感じています。選挙の成り行きが心配ではあります。選挙前に本質的な議論が起こることを期待したいものです。

行政書士制度を取り巻く環境は、内閣府の規制改革・民間開放推進会議の最終答申にどのような内容が書き込まれるかが重要で、最終答申を受けて閣議決定がなされれば、その具体化が政府全体によって強力に推し進められることとなるので、年度内はその動向から目が離せません。特に、強制入会制度に関する議論については、その廃止論に対して強力且つ有効な反対論を示して維持していくための他士業団体と手を結んだ運動を起こしていかなければならないと考えています。

21世紀の社会システムは10〜15年で形が見え、20年〜30年で確立していくと言われています。2007年は、その意味ではまだまだ様々な議論が行われ、試行錯誤の繰り返しをしていくものと思われます。その中で、本質を見失うことなく、また、時代に翻弄されることなく、常に行政書士として国民の権利を擁護し義務の履行に資するために微力を尽くすと共に、さらに行政書士制度の維持・発展のために尽くして行く所存です。

本年もこのblog“てんめい尽語”で、できる限り情報を発信していきますので、ご愛読の皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻のほどを心よりお願い申し上げます。

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