腰椎、頸椎に異常なし

| コメント(0)

今日も晴れています。日本中あちこちでは雪が積もったようですが、ここにはそんな兆しはありません。

午前中、私が12年前に頸椎を手術したときの主治医で今もお世話になっている医師に腰痛の具合を見せに湯河原厚生年金病院まで行ってきました。

レントゲンで見る限り骨には異常がなく、筋肉疲労によるものであろうという診断で一安心しました。ついでに、頸椎と左足親指付け根の状況も見てもらいましたが、頸椎は異常なし、左足親指の付け根は、関節の軟骨がすり減って痛みが出ていると言うことで、堅い靴底の靴を履き、ぶつけないように注意をするよう言われただけで済みました(喜)。

昨日夜のNHK“仕事術スペシャル”の中の健康術でも言っていましたが、腰痛を防止するためには、体の後ろの筋肉を鍛える必要がありそうです。腹筋は意識をして続けてきましたが、背筋やもも裏の筋肉を来たるメニューも取り入れようと思います。

ところで、昨日のNHK“仕事術スペシャル”を見た人は多いのだと思います。私も、パソコンでメモをとりながら見ました。
一番感心したのは、ある編集者の“人をくどく術”の部分でした。私のメモでは、

人をくどく術(編集者)
直筆の手紙
青インク
①相手をよく知る=情報の収集
②一人の時に書く
③常套句は使わない=自分の言葉で書く
④相手の印象を書きながら「自分」を伝える
⑤一番伝えたいことを具体的に書く
⑥最後に会いたいを簡単に伝える
⑦書いたらすぐに出す

人間の脳は手間がかかっているほど真剣に受け止める
相手が「自分のことを分かっている」と思わせる

ということで、私たちも依頼者の相手方に意思を伝えるための文書(手紙)を書くことがあるので、なかなか参考になりました。

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、が2007年2月 2日 12:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「“書面か口頭か”」です。

次のブログ記事は「「不都合な真実」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。