規制改革会議の重点検討課題

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今日も穏やかな快晴の朝です。風はないのですが気温は低いようです。もっともこの時期当たり前の気温というべきでしょうが。

規制改革等・民間開放推進会議から改組された内閣府の規制改革会議(議長 草刈隆郎)から「規制改革会議の重点検討課題について」という資料が公開されています。

その中で資格制度に関しては、

○資格者の質の向上等に向けた取組の推進
 情報開示や資格者団体のガバナンスの在り方、新司法試験制度の今後の方向性について検討 等

という項目があります。書いてあるのはこれだけですが、規制改革等・民間開放推進会議の時にあった強制入会制度云々からはずいぶん簡略化された標記の仕方だと思いました。だからといって、強制入会制度について楽観した見方ができるわけではありません。しかし、「ガバナンス(統治)の在り方」という表現で何を議論しようとしているのかがよく解りません。

このところの大阪でのバス事故等に見られるようにいきすぎた規制緩和による市場競争の歪みが表面化してきているので、経済的規制と社会的規制の在り方を基本的に議論することが求められていくことと思われます。

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このページは、が2007年2月27日 08:45に書いたブログ記事です。

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