2007年3月アーカイブ

血液検査

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昨日は、一足飛びに夏が来たような陽気でしたが、今朝は、雷を伴った雨が降っています。気温はさほど低くはないのですが、体調がついて行けないようで、やたら寒さを感じています。

今日は、午前中、小田原健康管理センター(旧印刷局病院)での血液検査と先週受けた3回目の外科的歯科治療の抜糸のため歯科医院行きです。その後、午後から横浜行きです。

血液検査は、昨年9月以来半年ぶりなので、どんな数値が出るのか判りませんが、ダイエット後も適度な運動と食生活の管理をしながら順調にリバウンドをすることなく体重を維持をしているので、問題になるようなものはないと思ってはいるのですが、昨年末から今年初めにかけては飲む機会が多かったので、γーGPTだけは正常値より少し高めかもしれません。

結果についてはまた来週です。

今日は、晴れていますが外は強風が吹き荒れています。花粉も大量に舞っているという情報です。

午後から日行連「派遣制度特別委員会」に出席のため渋谷行きなので、きっちりマスクをしていこうと思います。

会議終了後は、横浜の叔父の通夜に行かなければならないので、帰宅は夜です。

今週土曜日で3月も終わり、来週はもう4月です。当事務所は、4月5日より15日までの間、事務所内装リニューアル工事のため業務を休止いたします。大変ご不便、ご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご理解ご協力を賜りたくお願い申し上げます。

開業から26年を経過し、このリニューアルを機に保存期間の切れた申請書の控えや古くなった資料の処分を行い、当行政書士法人社員、職員一同、気分を一新して依頼者の皆様の利便性を高め、迅速で的確な業務遂行に努めて参る所存ですので、変わらぬご愛顧、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

尚、工事期間中を利用して事務所旅行を予定しておりますので、この間このブログも休止させていただきますので、あらかじめご承知おき下さるようお願いいたします。

リーガルマインド

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今日は風もなく穏やかな晴れです。暖かい朝ですが、昨夜久々に飲んだお酒が効いてしまい、疲れを感じたので、車で出勤です。

昨日は、横浜技能文化会館で行われた「リーガルマインド、倫理、そしてADR」という神奈川県行政書士会法人法務部主催の研修会に行ってきました。

講師は、桐蔭横浜大学法科大学院教授で弁護士の大澤恒夫氏で、さすがに聞き取りやすい口調でしたが、題材が“リーガルマインド”というとても説明がしにくいものだったのでPPTでの資料づくりや参考資料の準備が大変だったと思います。

“リーガルマインド”という言葉は、よく簡単そうに使われている言葉ですが、実際に説明をしようとすると大変難しいものだと思います。それは、20世紀末から徐々に使われはじめ、今世紀に入って政府の発表する様々な文書で目経つようになってきた“カタカナ語”に共通しているのですが、その言葉の背景となっている文化を無視して言葉だけを感覚的に取り込んでいるために直訳すると全然意味が通じないものや別の意味になってしまうもの、日本語で説明をしようとすると何行にもなってしまうものなどが氾濫しているのだと思います。

このブログについて

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今日は曇。昨日が暖かい一日だったので、日差しがない分少し寒く感じました。桜は殆どの木では開花はまだですが、今朝酒匂川の土手で咲いている木を一本だけ見つけました。

昨日、このブログについて考えさせられる出来事があったので、桃知さんの「ももち ど ぶろぐ」から以前に読んだ部分を引用です。もちろん、例によって無断ですが(汗)。

■ウェブ人間論
『ウェブ人間論』は、読み通しての全体の印象はなにか曖昧なのだが、パーツ的には、なぜか気にかかる考え方やフレーズがある。例えば今日紹介する平野啓一郎によるブロガーの5分類もそんなものだ。それを要約すれば以下のようになるだろう。(平野啓一郎:『ウェブ人間論』:p72~73)

■平野啓一郎によるブロガーの5分類
・リアル社会との間に断絶がなく、ブログも実名で書き、リアリティがネット社会に反映されている
・リアル社会の生活の中は十分に発揮できない自己の多様な一面がネット社会に表出している
・日記的なもの
・リアル社会で抑圧された語られることのない内心の声、本音が吐露する。ネットの中こそが「本当の自分」だという独白的ブログ
・ネットの中に新しい人格をつくってしまう

強いてこの「尽語」を上記の分類に当てはめるとしたら、「リアル社会との間に断絶がなく、且つ、自己の多様な一面が表出している日記的なもの」ということになるのだろうか(笑)。

地震

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今日は晴れ。風が少しありますが、暖かい朝でした。

午前中、ややこしい債権債務の相談が2件入り、やっと開放されてこれを書いています。

昨日朝、自分の体が変調をきたしたような変な揺れを感じ、しばらくしてから地震だと気付いてTVをつけたら能登半島で震度6強の大きな地震があったと言うことで、驚きました。今朝になって続々と被害が報告されていましたが、人的被害はあまりなかったようで、大災害には至らなかったようですが、被災された皆さんには心よりお見舞い申し上げます。

ここ小田原は、関東大震災の震源地であり、もう30年も前から70年周期説に基づいて“大震災が来る”とされていますが、毎年空白期間が延びていくばかりで、殆ど地震がなく、エネルギーがどんどん蓄積されていく不気味さが増しています。

阪神淡路大震災や、先日の旧地方での地震に続く今回の能登半島地震、これまで予測もされず、したがって話題にもならなかった地方で大きな地震が相次いでいるので、なんだか不思議な気分ではあります。大きな地震のニュースがある度に次はこの地方か、と言う気持ちにさせられますが、と言って30年近くも経ってくると防災意識も徐々に薄れてきてしまうのも現実で、最近では水の備蓄も緊急時の避難袋もどこへやらといった始末です。

今回の地震のニュースを見てもう一度気を引き締めて防災意識を持たなければと感じている次第です。

今日は晴れていますが、箱根の山並みが霞んでいました。“春霞”ですねぇ。昨日からまた春めいた陽気になり、歩くと汗が出るので、今日はコートなしです。

今日は、朝からskypeの電話での設定指導で少々お疲れモードです^^;。

いよいよ統一地方選挙が始まりました。東京都知事選挙は、候補者が乱立気味のようですが、神奈川県知事選挙は、昨日告示となりポスターが掲示されましたが、予想どおり現職の松沢氏と自民党県連推薦の杉野氏、共産党推薦の鴨井氏の3人が立候補しましたが、実質上は松沢(民主)、杉野(自民)の一騎打ちの様相です。

今のところの報道では現職の松沢氏が有利に進めているようです。杉野氏は、信濃鉄道や埼玉高速鉄道の再建に手腕を発揮した実績を買われての立候補ですが、知名度が低いので苦戦をしているようです。かながわにとっても財政再建は最重要課題であり、杉野氏の実績に期待をしたいところですが、、、なかなか厳しいようですねぇ。

県知事選挙と平行して行われる県議選は、告示が30日なので、まだ全体像は見えていませんが、ここ小田原選挙区は、定員が3名から2名になりましたが現職1名が引退を表明しているので、無風という見方が強まっています。ただこればかりは始まってみないと判らないので、何とも言えませんが、選挙民としては自分たちの意思を表明するためにもちゃんと選挙をしてもらいたいと思います。

今日は、日差しがあるものの雲が多く、富士山も見えません。

今日は、午前中クライアント会社さんとの打合せの予定が入っているので、急いでこれを書いています。

昨夜、友人との話の中で、忠告を受けたのですが、気になったので、少し調べてみました。
忠告は、「メールを書くときに「ご苦労様です。」は、目上に向かっては失礼なので、気をつけるように」というものでした。確かに、昔そのようなことを聞いたことがあるのですが、「労をねぎらう」言葉として日常的に普通に使ってきましたし、自分に向かって若い人から「ご苦労様でした。」と言われても違和感なく受け入れてきたので、恥ずかしながら、改めて指摘を受けると返す言葉もなく、素直に受け入れることにしました。

しかし、納得ができているわけではないので、ネットで検索をして、改めて様々な意見があり、必ずしも「正しい日本語」としての「ご苦労様」の使い方として、学者の中でも論争があり、目上から目下へと言う概念が定着しているわけではないらしいということを知りました。「ご苦労様」と同様の労いの言葉として「お疲れ様」という言い方もありますが、どちらが正しいということでもないようです。

時間がなくなってきてしまいました。続きはまた後で書きたいと思います。

今日は、朝起きたときには曇っていたのですが、8時過ぎからぐんぐんと青空が広がり、今は晴れています。出勤途上で見た箱根山に昨日降ったらしい雪がうっすら積もっていました。
そういえば、この冬初めてかもしれませんねぇ。チェーン規制もなかったようだし・・・

今日は、午後から日行連登録部会があるので、例によって12時00分小田原発の湘南新宿ライン高崎行きに乗って渋谷行きです。

昨日、前に書いた国交省中央建設業審議会「経審改正専門部会」の3月5日第1回部会の資料を国交省HPからダウンロードして読んでいます。
http://www.mlit.go.jp/singikai/kensetsugyou/keishin/keishin.html

第1回ということもあってか、かなりの分量の資料ですが、なかなか読み応えのある資料です。
専門部会のメンバー(委員)を見ると、座長が、青山学院大学教授で建設経理研究所の東海幹夫氏で、公共発注者(自治体)、建設業者、有識者という構成で、14名の委員です。有識者の中には、全国建行協で大変お世話になっている公認会計士さんや建設業情報管理センターの理事長さんがおられ、特に理事長さんは、熊本フォーラムにパネラーとして来られるので、今後の経審改正の動向について有益な情報を聴けるものと期待をしています。

今日は曇。日差しがないので寒い朝です。

今朝、立て続けに当事務所のクライアント会社2社から訃報が入りました。一社は、17日に社長さんが、もう一社は昨日前社長さんが亡くなったという連絡でした。春先の気候変動が大きいこの時期は、毎年訃報が相次ぎます。心より哀悼の意を表したいと思います。

私は、明日日行連の登録部会なので、通夜には行かれそうもなく、明後日の春分の日も横浜まで相続関係の印鑑をもらいに行かなければならないので、両方の葬儀には専務と息子殿に手分けをしてもらうことになりました。

先週金曜日に士業ブログで1位になりましたが、今朝は4位に転落です。まぁ、土日はこのブログを書いていないので、仕方がありません。また今週も頑張って書き続けましょう。

前回、「安心社会から信頼社会へ」について書きました。

今日は、曇で時折細かい雨が落ちてきます。予報ではこの後晴れてくるようですが、、、とりあえず寒いです。これまで一足飛びに春のような陽気が続いていたので、この時期に改めて冬に来られると体がついて行けません。風邪などひかないように気をつけましょう。

年度末が近づき、そろそろ、行政書士会の定時総会が日程に上り、会長選挙も話題になるような時期になってきました。

私は、強制加入制度を採っている専門職能団体である行政書士会における役員選挙の在り方にはかねてから疑問を持っていますが、社会が急速に変貌している中で、これまで以上に組織内民主主義を徹底し、組織における人的資源の最大活用をはかっていかなければならないと思うのです。

これまでの事前規制と階層(ヒエラルキー)によって組織された社会では、互いの人間関係を重視し仲間内のムラ社会を作って、村八分文化によって反組織的行動を排除したり、「出る釘は打たれる」式の統制によって「安心社会」を作ってきました。その中での選挙ですから、あくまで一般論としてですが、論功行賞人事は当たり前で、組織としての成果をどう評価するかよりも会長としての立場を欲しがる。よって、勢い内向き指向が強くなる。そんな傾向があったように思われます。

今日は、薄日はあるもののうすい雲が広がっています。雲が高いので、白い空に真っ白な富士山です。

今日は、午後2時から行政書士会の理事会なので、昼から横浜行きです。天気が下り坂のようですが、今日一日は大丈夫そうです。明日は雪交じりの冷たい雨になるとかいっていましたが、どうでしょうかねぇ。でも、寒いです。

今日付の建通新聞神奈川の3面に「経審見直しで建行協が『社会貢献度』などを提案」という記事が載っています。この記事は、全国建行協が国交省建設業課長に企画書を出し、4.5年前から毎年続いている「建設業諸制度実務担当者意見交換会」(建行協メンバーの行政書士、公認会計士、税理士、社会保険労務士が委員として参加し、国交省の課長補佐、担当事務官がオブザーバーとして参加している。)の今年度中間報告を「提案書」として纏めたもので、今月から本格的にスタートした中央建設業審議会の経審見直しを検討するためのワーキンググループの議論に合わせて、経審の「職員」の定義の明確や社会性評価の新たな指標の作成などを提案しています。

全国建行協というのは、全国建設関係行政書士協議会の略称で、平成4年に建設業関係業務を主に扱う全国の行政書士が集まって設立された任意団体で、設立当初から当時の建設省に対して建設業許可制度や経営事項審査制度などに関する意見・提言活動を行い、また、毎年全国各地で開催しているフォーラムやシンポジウムで研鑚に励み、その成果として「建設業許可Q&A」や「経審Q&A」などの書籍の出版などもしています。私も創立当初から世話人として活動してきましたが、現在は、特別代表という代表の相談役(?)のような立場で関わっています。

今日も穏やかな晴れの朝です。が、気温はかなり下がったようです。いつもなら15分歩いた位で手袋を脱ぎたくなるのですが、今朝は事務所に着くまでとれませんでした。

昨日は、農耕民族としての日本人の民族性がミーム(meme:文化因子)によって現代の日本人にも受け継がれているという話を書きました。

私は、郷原氏の言う「非法治国家たる法令国家」ということの意味は、日本という国家が、近代化を目指して明治期の初期に大陸法、英米法を混合した形で、まったく背景となる文化や歴史の異なる制度を取り入れたことにはじまり、戦後はアメリカ型の市場経済と民主主義を模倣しながらヨーロッパの諸制度からも直輸入をして、緻密で、精緻な法令を数多く作り、体系化しそれに基づいて制度化してきたけれども実際の経済活動や市民生活はそれとは乖離した形で動いているということで、精神的・文化的土壌がないままに法制度化がすすみ「法令国家」になったけれども、本来的な意味での「法治国家」とは言えず、そのことが「法令遵守」という言葉によって様々な問題を惹き起こしていると言うことだという理解をしました。

いま、政府部内で当たり前のように使われている“カタカナ語”の多くは、外来語というよりは、無理矢理日本語に置き換えているものが多く、一般の人々が理解することは困難であるという現実があります。言語とは、その民族の歴史や文化、伝統によって培われ、変遷し、或いは成熟してきたもので、その言葉の背景を為すものの理解が不可欠だと思うのです。が、日本の官僚の皆さんは、いとも簡単に直訳し、コンパクトな言葉に略して使っているようです。

なので、「コンプライアンス=法令遵守」という言い方もかなり問題がありそうです。

今日も小田原は穏やかな晴れです。青空に白い富士山が綺麗です。桜の蕾も膨らみ始めているようです。

昨日夜のニュースで秋田の吹雪の様子が写っていました。雪が真横に飛んでいく様はすごいものですねぇ。日本海側は各地で冬に逆戻りだそうです。が、市民は、かえって「ホッとした。」というコメントをしてました。なんだか申し訳ないような・・・

先週金曜日の「素朴な疑問2」で紹介した横浜桐蔭大学大学院教授郷原信郎氏著の『「法令遵守」が日本を滅ぼす』が昨日届いたので、速攻で読了しました。かなり共感できる部分があり、すらすらと読み進めることができましたが、読んでいるうちにいまの日本社会の在り方にだんだん腹が立ってきました。

この本の命題は、“はしがき”での

日本は、決して無法国家ではありません。明治期以降、欧米から近代法が輸入され、大陸法と英米法が混合した精緻な法体系が確立された“法令国家”です。しかし、戦後の経済復興、高度成長を支えた官僚統制的経済体制の下での法令は、現行憲法下での天皇と同様に「象徴としての存在」にとどまり、その間、市民社会、経済社会における現実の機能は限られたものでしかありませんでした。それが、日本が本当の意味の法治国家になり得ない要因となったのです。

という指摘にあるように、日本は、諸外国にあまり例を見ない「非法治国家たる法令国家」であり、そのような社会の中で「法令遵守という意味のコンプライアンス」がもたらす弊害を明らかにし、その対処法を提示しようという試みなのだという理解をしました。

本の内容については、ここでくどくどと書くよりは是非皆さんにご一読をいただきたいと思います。

「法令遵守」が日本を滅ぼす
郷原 信郎
新潮社 (2007/01/16)
売り上げランキング: 351

“ブログ村”

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今日は、快晴の月曜日です。富士山が綺麗です。風もあまりなく、気温もさほど低くありません。

先週、このブログを登録している「ブログ村」の行政書士のカテゴリーの中で1位(今日は2位ですが)になりました。士業全体のブログでは3位でしたが、読者が増えることはよいことなので、心してきちんと身のあることを書いていこうと思います。

ブログ村に登録されているブログの著者の皆さんを見ると、比較的若い人が多いようで、若い世代の感性や物の見方が感じられて参考にはなります。また、それぞれに行政書士として頑張ろうという気概や工夫が感じられ、会組織にも積極的にかかわろうという書き込みを見ると嬉しくなったりもします。

中には、試験準備をされている人や、補助者の方もおられるようですが、頑張って欲しいと思います。

素朴な疑問2

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今日は、雲が多いながらも穏やかな晴れの朝です。真っ白な富士山に墨で書いたうすい髭のような雲がかかり、墨絵のようでした。

今日は、久しぶりに建設業に関するネタを書いてみたいと思います。
日頃から感じている私自身の素朴な疑問なのですが、よく言われる「談合害悪論」ですが、地場の公共工事という産業の中で機能してきた「談合」のすべてが害悪なのでしょうか。

昨日ニュースになった国交省における「官製談合防止法の適用」は、言語道断で論外ですが・・・

通常、公共工事で犯罪とされる「談合」は、刑法96条の3第2項の競売入札妨害罪に問われる場合ですが、

競売入札妨害(談合)罪

 刑法96条の3第2項は競売や入札で、公正な競争が実施された場合に決められるべき落札価格を害したり、不当に高額な経済的利益を得る目的で談合した者を2年以下の懲役または250万円以下の罰金に処すと定めている。いわゆる刑法の談合罪。談合で決めた内容に従って行動していない場合でも、話し合いに加わったと認められれば適用される。

“素朴な疑問”

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今日は、穏やかな快晴状態です。気温もさほど低くないので、徒歩通勤でうっすら汗をかきました。

一昨日、このブログの読者で新潟の行政書士さんから“素朴な疑問”についてお尋ねがありました。そこで、少しその話題について書いてみたいと思います。

お尋ねは、
>ここ2,3年の間に強制会から任意会になるという話は本当でしょうか?

というものでした。この問題は今年に入って改組された内閣府の規制改革会議の前身である「規制改革・民間開放推進会議」の中で重点項目として取り上げられていた資格士業団体の「強制加入制度の見直し」についての議論に関するもので、私の答は・・・

>そういうことになる可能性は0とは言えませんが、おそらくそういうことにはならないと思いますよ。
>現在、日弁連、日司連、調査士会連合会、日税連、公認会計士協会や日行連など強制入会制度を取
>っているすべての団体が、廃止を強硬に反対していますし、行政側もそれぞれの士業者団体の強制
>入会制度を守る立場を崩していません。
>規制緩和論者は、強制入会制度が参入障壁になっていると主張していますが、それほどの論理性が
>あるとは思えません。

と、書きました。

知事選挙

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今日は、雲が多いながら富士山が見えています。だいぶ青空が広がってきました。しかし、昨日に比べてかなり気温が下がりました。寒い朝です。

昨日は、朝から横浜で一日会議詰めだったので、ブログを書いている時間がありませんでした。久しぶりに神奈川会での会議だったので、会議終了後はお定まりの飲み会に参加をして夜中のお昼過ぎに帰宅でした。

なので、今朝は些かお疲れモードで、徒歩通勤は中止して車で出勤しました。二日酔いではありませんが、全身倦怠感の塊です。歳ですかねぇ(苦笑)。

東京都知事選に浅野前宮城県知事が立候補を表明したそうです。なんだかピンと来ませんねぇ。
神奈川県知事選の方はまだ話題にもなっていませんが、今のところ現職の松沢知事と自民党県連推薦の杉野氏の一騎打ちのようです。

知事選は、3月22日告示で4月8日投票の予定ですが、投票日には事務所旅行の最中なので、不在者投票をしなければなりません。行政書士会と私の住む県西地域にとってどちらがよい候補なのかを見定めて投票したいと思います。

今日は、朝からどんよりと曇っています。歩いてくる途中、ぱらぱらと降ってきましたが、今のところ本降りにはならないようです。午後からは荒れ模様の天候になるようです。

しかし、今朝も異様に暖かいです。なので、この冬(?)初めてコート(ジャンパー)なしで歩いてきました。それでも少し汗ばんでいます。予報どおりであれば、明日からは冬型になり少し寒さが戻ってくるようですが、どうなんでしょう。なんだか桜の開花も早まりそうですねぇ。

今週は、明日が午前中正副会長会で午後からは部長会なので、一日横浜です。今日を含めて明日以外は事務所で執務です。水曜日は夕方に相続の打合せがあり、金曜日は、2回目(2ブロック目)の歯茎の外科的治療です。1回目が右下奥だったので、この次は左下奥になりそうな予感です。

ところで、このブログの画面パターンが変わりました。サーバーが変わったのを機に息子殿がいろいろとやってくれたようで、私も今朝、「変わったよ。」といわれてびっくりです。本人としては前のデザインで良かったのですが、3列で、いろいろなものをつけたようなので、読者にとっては、色々楽しめるようになったようです。まぁ、これからもめげずに書いていくので、よろしくお願いいたします。

いよいよ統一地方選挙が近づいてきました。なので、TVでも政治的な話題が増えています。特に「格差社会」についていろいろなことがいわれています。一体誰がこんな社会を望んでいるのでしょう。小泉内閣ができた当初、竹中大臣(当時)が「結果の平等から機会の平等へ」というスローガンを掲げ、市場競争至上主義をこの社会に持ち込んだわけですが、それが「勝ち組、負け組」という区分を生み出し、勝てる者だけが優位性を確保できる社会を創ってきたように思えます。

競争の激化によって、極めてギャンブル性の高い社会になってきたわけですが、ギャンブルは、もてる者には有利だが、ぎりぎりで勝負をする者にとっては、負ければ極めて過酷な世界が待っているというのが現実なのだと思います。こんな社会では、人心が荒み、秩序だった行動をとれない人が増えていくのは必然だとも思えてきます。

その上、規制による事前予防社会から規制緩和による事後救済社会へ移行しているわけですからもてる者の横暴はますますひどくなり、それによって虐げられる人々がますます増えていく構図が見えてきます。年金制度や生活保護制度の中で起こっている問題は、まさにそのような構図の中で起こっているのだと思います。

事前規制のない事後救済社会=冷たい社会。これが、国民の望んでいる社会なのでしょうか?
少し立ち止まって考えてみる必要があるように思えます。
私たち専門士業という立場で活動する人間は、この格差社会の中で勝ち組ではない弱い立場の人々の権利を擁護し、義務の履行をどう支援していくかに常に目を向けていかなければならないと思うのです。

今日は、雲の切れ間から日が差しているものの曇。予報では今日も良い天気のはずなのですが、、、
昨日からのマスクの甲斐あって、事務所に到着してのくしゃみの連発は防止できました。ふぅ。

今週は本当に静かな1週間でした。どこへ行くこともなく、特別変事もなく、毎日事務所の中でそれなりにやるべきことをやっていましたです。

ところで、このブログのドメイン=事務所のサイトのドメインの契約がそろそろ切れるのを機に管理者である息子殿がサーバー会社を変更することにしたそうです。

といっても、URL(www.ozeki-office.com)は変わらないそうなので、お気に入りに入れている皆さんは何ら変更する必要はありません。よろしくお願いします。

今度のところは、領域10GB、メールアドレス10個(ウィルス検索付き)などなど機能も沢山あるようですが、10GBなんてつかいきれるのでしょうか(苦笑)。

今の200MBですら余裕で残しているというのに…。です。

ということで、今晩、DNS変更の手続をとるということなので、今週末はこのサイトにアクセスしづらくなるようです。ご注意ください。

県西地域合併検討会

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今日から3月「弥生」です。今朝も、風はなく穏やかな快晴です。白い富士山が綺麗でした。

今日の花粉が大量に飛んでいます。私には、今年の花粉症はかなりきつい症状です。でも、徒歩通勤は続行です。今まで、マスクは眼鏡が曇るので敬遠していたのですが、さすがに、今日からマスク装着です。

小田原市を含む2市8町(小田原市、南足柄市、足柄上郡の中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、足柄下郡の箱根町、真鶴町、湯河原町)が、「県西地域合併検討会」を設立したそうです。しかも2月8日に。。。です(笑)。

平成22年3月末までに合併の方向性を示すとしていますが、かなり広域な合併話なので、纏まるのかどうかは、まったく分かりません。確かに、地域としては県西部の2市8町というくくりでいい易い面はありますが、例えば中井町は経済的には秦野市に近く、どちらかというと中郡に含まれるような雰囲気があり、それぞれに違った事情を抱えているので、合併のために越えなければならないハードルがかなり多そうです。

私自身は、この地域の発展のために無駄を省き、財政規模を大きくして機能的な行政をつくって住みよくなるならばという条件付ですが、悪くはないと思っています。前にも書きましたが、問題は、議員さん達の利害が対立することや、それぞれの行政が培ってきた独自ノウハウが反発しあうということで様々な障害が生まれてくるのだろうなぁ。と、思います。

まぁ、あと3年間どのような議論がされていくのかを注意深く見守りたいと思います。

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