内閣不支持率

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今日は、夏空の晴れ。8月1日の朝です。

昨日の休みで反省し、今朝は5時30分に目覚め、5時50分から6時30分の40分間しっかり歩きで4566歩のウォーキングをしてきました。久々に爽やかな朝の日差しを感じてきました。これから夏の間は出来るだけ毎日早朝ウォーキングをしながら夕方の帰りは徒歩でウォーキングに勤しもうと思います。

今朝のニュースで、内閣不支持率が、新聞各社の世論調査で60%を超えたことが報道されていました。日曜日夜の開票途中での首相続投表明が不評を買ったようです。当然といえば当然の評価ですが、「自分の内閣の政策が否定されたわけではない。」と強弁したことに不快感を持ちました。

この間も書きましたが、2年前の“郵政選挙”で自民党が大勝したのは、郵政民営一本に争点を絞って、民営化に反対した抵抗勢力一掃するという強力なインパクトのある戦略が功を奏したのであったわけですが、そのことで獲得した議席を安倍内閣が受け継ぎ、民営化によって期待された財投、特別会計の透明化が全く進まない一方で、憲法改正のための国民投票法や教育基本法の改正、公務員法の改正などの重要法案が強行採決によって成立していく様を多くの国民が不快感もって受け止めたことを理解すべきだと思うのです。

“格差問題”や“年金記録問題”も極めて重要ではありますが、国民に信を問わないまま国の将来を左右する重要政策を数の論理だけで半ば強引に推し進めることは、民主主義の根幹に関わることであり、基本的な間違いであるといわざるを得ないのではないでしょうか。

不支持率もさることながら40%以上の国民が年内の総選挙を希望していることを重く受け止めて欲しいと思うのです。

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このページは、が2007年8月 1日 09:04に書いたブログ記事です。

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