2007年10月アーカイブ

昨日は静岡行き

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今日は、時折日は差すものの曇です。

昨日は、尽語を書いたあと、急遽静岡県庁へ出張することとなり、ついでに足を伸ばして浜松の総合庁舎へも行ってきました。

静岡県庁は、建設業の新規申請でしたが、なんと、申請内容はOKだったのですが、申請書に添付する残高証明書の有効期限が“証明残高日から7日間以内に限る”(神奈川県は1ヶ月以内なので、そう思い込んでいたのですが^^;)という厳しいもので、それを過渡していたので受付されずびっくりでした。

どっと疲れて静岡駅に戻り、新幹線で浜松へ、浜松から遠州鉄道に乗って2つめの駅近くにある浜松総合庁舎へ行き、建築住宅課の窓口で建築士事務所登録の変更届を提出。本店の移転と役員の変更だったので、こちらは問題なく遠路はるばるやってきたのに約1分足らずで終了。何だかなぁ~でした。

今日は、行政書士会法人法務部の部会で横浜行きです。11月13日の研修会の打合せなので、しっかり話をしてこようと思います。その前に、建退共、建設業課での仕事を済ませてからですが・・・。

今日も晴れています。昨日ほどではありませんが今朝もかなり気温が高いです。徒歩通勤で汗をかいてしまいました。

昨日送られてきた「日本行政」に全国総務部長会の報告があり、その中に「綱紀事案・行政書士倫理に関するアンケート集計結果」というものがあり、行政書士倫理の周知、倫理研修の実施に関する項目があります。

確かに、コンプライアンスの徹底が叫ばれている中で、倫理は重要です。が、しかし、倫理とは道徳・モラルであり、規範であるわけで、行政書士倫理といった場合には、行政書士としての専門家責任に基づくものであり、そのことの理解がまず必要なのだと思うのです。

行政書士としての専門家責任がきちんとした理解になっていないことが専門家性を担保できていないことに繋がり、職業倫理が確立できない状況を生んでいるのだと思っています。うわべの規範をいくら説いてもなかなか個々の行政書士の倫理性は醸成されません(説くこと自体を否定しているわけではありませんが)。要は、行政書士という専門職業人としての業務遂行における理念や哲学をきちんと確立しそれを周知する必要があるのだと思っています。

歴史的な考察も含め、行政書士制度の理解を前提とした業務のあり方と専門家責任を明らかにすることが急務であると思うのです。そのことを通じてこれからの時代に適応した行政書士制度を創造していくことが求められている。私はそう思うのです。

11月13日に横浜ワークピアにおいて「行政書士の代理権と専門家責任」についての研修会が行われます。そのときに講師としてこのことを踏まえた話をしてみたいと思います。

“華燭の典”

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今日は、晴の月曜日です。

昨日、娘の“華燭の典”は無事に終了し、皆様の祝福の中で晴れて夫婦となりました。
私はと言えば、“花嫁の父”ということで、感涙にむせぶこともなく、ただただ三十路に入った娘が良い伴侶と出会い、結婚できたことに感謝です。

一昨日の台風20号の接近で一時はどうなることかと気を揉みましたが、台風は超特急で駆け抜け、それまで鬱陶しく空を覆っていた雲を全て綺麗に掃除をして式当日は、二人を祝福しているような台風一過のすばらしい秋空になりホッとしました。

式・披露宴にご臨席をいただいた皆様、祝福をしていただいた全ての皆様に感謝です。
終了後、多くの方々から「すばらしい結婚式でした。」とのお言葉をいただき、二人にとっても良い門出になったことと思います。

これから、二人で互いを慈しみながら幸せな家庭をつくってくれることを願っています。

これで、我が家の一大イベントも終わりました。今日からまた事務所業務、会務に勤しみましょう。

今日は、朝から雨が降っています。それが原因かは定かではありませんが、頸椎の痛みから頭痛になりそうな気配です。昨日一日休養したのに・・・(汗)。

昨日の朝日新聞に民主党の長妻議員が「建設業退職金共済(建退共)の未払退職金が41万人分約600億円ある」と言うことで政府を追及したという記事がありました。何を今さら・・・という感はありますが、建退共という退職金制度に内包する問題をきちんと整理して欲しいと思うのです。

元々の建退共制度は、建設現場に働く労働者の業界内での流動性が高く、一つの会社に長期間勤務しないことが多いと言うことで、業界団体が設立主体となって勤務日数に応じて証紙を手帳に貼っていき、勤務先を他の建設業者に移すときにその手帳を新たな勤務先に提出して証紙の貼付を継続していき、2年以上になると完全退職又は建設業以外の業種に転職するときにその加入者本人(建設会社ではない)に退職金請求の権利が生まれるという独自の退職金制度として発足したものと聞いており、その意味では建設業の実態にあった上手い制度だと思うのです。

問題なのは、普及をはかるために公共工事の入札契約制度に取り入れ、経審の加点要素としたことによって制度本来の意味よりも公共工事の受注の為に加入することが半ば目的化してしまい、経審申請や入札参加資格認定申請の際に必要となる“建退共加入・履行証明書”をとるために必要な、また、公共工事受注の際に請負金額に応じて積算されている額の証紙を買うことになってしまい、証紙を貼付するための手帳は、加入者(労働者)本人に渡されず、会社が管理をしているというのが私の知る限りほとんどのようなので、従って、退職時に手帳が本人に渡され次の会社で継続されることはまれで、そのために請求手続が本人に限定されている退職金の請求が為されない事例が多いことは自明の理と言うことになります。そのことを考えれば、請求されない退職金は41万人どころではないと思われます。

さらに、建設労働者の環境が時代の変遷と共に変わり、常勤で長期勤務の労働者が増えていることで常勤の労働者も加入できる制度になったにもかかわらず、日雇い労働者と同様に勤務に数に応じた証紙の貼付を続けていることにも問題があります。
と、言うことで、建退共については、未払退職金の問題だけではなく、制度的にきちんと見直す時期に来ている(もう遅すぎるくらい)と思うのです。

今日は曇です。今朝は、ちょっと寒いくらいの陽気です。

今朝は、どういう訳か起きることが出来ず寝坊しました。しかも、全身が重く、頸、肩がガチガチになっていました。と、いうことで、とても事務所に行ける体調ではないと判断して休養をとることにしました。なので、自宅でこれを書いています。

昨夜、TVで「相棒」シリーズ6作目のスペシャルを見ました。ドラマの題材が、これから始まる「裁判員制度」をシミュレーションしているものだったのでとても興味深く見ました。まぁ、刑事ドラマなのでちょっとイレギュラーな設定ではありましたが、「裁判員制度」の問題点を上手く表現していたように感じました。

設定が、警官殺しの容疑者(銃の密売人)が逮捕・起訴され、公判で無罪を主張し、その公判で被告人を厳しく追及した裁判員が不自然な死を遂げ、総入れ替えとなった裁判員の中に亡くなった裁判員の関係者がいて死刑判決を主張し、裁判員協議の内容をマスコミにリークするのですが、結局、判決の直前に真犯人が被害者の同僚警察官であることが判明するというどんでん返しで、起訴そのものが取り下げられるというものでした。

これまで、職業裁判官だけで法律判断を最優先にしてきた裁判制度の中に素人である一般市民が入り、有罪、無罪を判定し、量刑を決定することの危うさが良く表現され、裁判長の「死刑判決を下す苦さを理解するべきだ」という発言は、もっともだと思いました。

確かに、これまでの閉鎖的な司法制度を市民を巻き込むことによってわかりやすくて迅速なものにするという発想は必要なのかもしれません。が、しかし、“人が人を裁くことの重さ”をきちんと理解した上で裁判に臨む必要があること、そして、そのためには一定の訓練が必要なのではないかという思いを抱きました。

裁判員制度は、着々と準備が進められ、我が行政書士会にもその広報の一助を担うよう要請が来ています。待ったなしで進んでいる状況ですが、本当によい制度にするためにはさらにつっこんだ議論が必要な気がしています。

余談ですが、スペシャルもののドラマを見ていていつも感じるのは、そのCMの多さです。昨日も辟易とさせられました。最初の40分ほどはスムーズなのですが、その後は5分ドラマ5分CMの繰り返しで、途中時間の区切りでは10分近くCMが流されます。これでは思考を分断され、筋書きを組み立てることが難しくなり、思考停止に陥ることさえあるように思うのです。

この日本の行きすぎた商業主義のために多くの国民の脳に悪影響を与えているのではないかとさえ思えます。正直、なんとかならないものかと思うのは私だけでしょうか。

今日は、風もなく穏やかな秋晴れです。

昨日、一昨日と東京でのスケジュールをこなし、今日、明日、明後日は外でのスケジュールはなし。事務所での執務です。

今朝は、印刷業者から来年の年賀葉書のデザインの広告が来たので、どうするかという相談です。早いもので、今年ももうそんな時期になってしまったのですねぇ。

ところで、「行政手続法による聴聞の代理業務」を盛り込んだ行政書士法の改正が今国会にようやく提出されたようです。この法改正は、今後、行政不服審査制度での代理に道を開くもので、是非、成立させていただくことを期待しています。が、このねじれ国会での論戦が白熱する中で、その合間を縫っての議論がどこまで進むのかという一抹の不安があります。なんとか成立することを心から願っています。

が、またぞろこの法改正にはほとんど影響を受けないはずの日司連から思わぬクレームが付いて調整が必要になったという情報を漏れ聞きました。よほど、「法人・商業登記の開放」問題が彼らの琴線に触れ続けているようです。

しかし、日行連が当時の「規制緩和・民間開放推進会議」に対して要望を出したのは、あくまで国民の利便性の向上という観点から、公益法人等の設立認可手続の延長線上にある法人登記、並びに定款認証手続など会社設立手続の延長線上にある商業登記手続について、それら前提となる手続に関与をしている専門家にも開放することが望ましいとしたもので、決して、業際問題として我田引水的な目論見をもって要望を出したわけではありません。

私自身も17・18年度日行連民間開放・規制緩和推進委員会のメンバーとしてそのことを議論させていただきましたし、内閣府へもその趣旨の文書が提出されていると記憶しています。このことを日司連の方々には是非理解をしていただきたいと思うのです。

従って、この「法人・商業登記開放要望」については、日行連が積極的に運動を展開することなく、内閣府の規制改革会議等の議論を見守り、その議論の中で示されたことに対応するという立場をとってきたわけで、この問題で日司連と対立することなく、互いに専門職業人として国民の利便性の向上を目指して行くべきだと思うのです。

今日は曇です。降水確率は低いので雨はなさそうです。

昨日の“全国建行協と情報管理センターとの勉強会”は、経審改正に関することで情報管理センターの説明があり、その後意見交換をしました。

今回の改正は、経審審査項目の全てに亘る全面改正であり、物差しがメートル法からヤードに変わってしまうほどの大幅な改正が予定されています。

まさに最新鋭の大型原潜並みのスーパーゼネコンから木の葉のような漁船レベルの零細建設業者までをひっくるめて同一の基準で審査していたので、比率を使う部分では規模の大小にかかわらず財務内容が良いところ(というよりは、審査項目に相当する部分が上手くはまったと言うべきか)がよりよい点数になっていたので、アンバランスを生じていたものを大きいところはそれなりに大きい数値となり、小さいところは、小さいなりの数値にしかならないようにしたことで「公正で実態に即した評価基準の確立」をしたという点では評価は出来るのですが、、、

どうも、今回使われることとなった各評価項目や指標が大企業に有利なものばかりに見え、中小零細建設業者にとっては極めて厳しいものになっているという感は否めません。ここの評価項目に対する考え方は、ここでは書きませんが、また改めてきちんと意見をまとめてみたいと思います。

告示がまだ出ていないので、評価テーブルや係数などが明らかになっていないので、実際どのような数値が出るのかは定かではありませんが、少なくとも、これまでの総合数値は参考にもならないものと思われます。

今週は、

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今日は、穏やかに晴れています。朝方はかなり冷えるようになってきました。風邪をひかないよう注意しましょう。

一昨日、土曜日から昨日日曜日は、久しぶりにゆっくり休みました。昨日は、朝10時、午後1時30分、午後5時、午後9時30分と一日4回の時間を決めて30分の腰湯でたっぷり汗をかいたあと、30分マッサージチェアーでのマッサージを部位を変えてやったので、かなり疲れは抜けたようです。が、溜まった疲れはそう簡単にとれるわけはなく、多少、疲労レベルが下がったということなのでしょう。

今週は、今日が全国建行協と“建設業情報管理センターとの勉強会”で、東京茅場町のCIIC本部へ行きます。明日は、日行連登録委員会で東京渋谷の日行連会館行きです。

水、木、金曜日は、今のところスケジュールは入っていないのですが、娘の結婚式が今度の日曜日に迫ってきてしまったので、何かと気ぜわしい週になりそうです。

今朝は曇です。これからまとまった雨が降るという予報なので、ほどなく降ってくるような空です。
と、書いて、尽語ネタを考えているうちに日が差してきました(汗)。

今日は、やっと金曜日。“飲み疲れ”から始まった今週は、体力が回復しないまま一日一日が長く感じられました。フー。

明日、明後日は、本当に久しぶりの2連休なので、万葉の湯にでも入ってゆっくり休みたいと思います。

でも、まだ今日一日あるので、頑張りましょう。

ところで、最近、どこへ行くにも“マイ箸”と“マイ買い物バック”を鞄に入れてもって歩いています。“マイ箸”は、外食の機会が結構あるので、それなりに使うのですが、“マイバック”の方は、それほど一人で買い物という機会がないのですが、たまたま、昨日、徒歩で帰る私に「サラダを買って帰って」という依頼があったので、途中のコンビニでサラダを買った際に「袋はいらない」といってから初めて鞄から“買い物バック”を出して使いました。

映画を見て“アル・ゴア”に触発されたというわけでもないのですが、地球を守るために自分に出来ることを日常化することの大切さを考えているのです。やってみると意外に気持ちのいいものではあるのですが、最初からゴミになることを前提となっているようなものは使わないで繰り返し使えるものに変えることは、意識しないと継続できないので、まだ未熟者の私は、うっかりしてがっかりが度々です。

“マイ箸”と“マイ買い物バック”を習慣として日常化できるよう頑張りたいと思います。

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本当に強いこと

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今日も晴れ、穏やかな秋空です。

昨日、亀田親子が記者会見したことが今朝のTVで一斉に伝えられていました。うなだれて一言も発しない大毅選手を見ていて、まだ記憶に新しい朝青龍のことを思い出しました。

朝青龍も亀田親子も、批判の対象となった行為がきっかけとなってそれまでの彼らの不遜な言動、相手を見下したような態度や発言に対して溜まっていた多くの人々のフラストレーションが一気に噴出して大きな波となって相撲協会、JBCを動かし、指導官庁をや政治家を巻き込んで大きな事態を引き起こしているように見えます。(そのほかにもいろいろなファクターが存在するのかもしれませんが・・・)

その中で当事者である朝青龍は、精神疾患を理由に何も語ることなくモンゴルへ逃避し、亀田大毅は、父親に促されて記者会見場に出てきたものの、彼も何も語らないまま2分足らずで姿を消して自宅に引きこもる有様です。そして、彼に対しても精神疾患の疑いがあるという声が出始めています。

この二人の若者を見ていると、ただ強ければよい、勝てば何をしても良いという強者の論理によって仕立て上げられたものの精神力がいかに弱いかを示しているように思えます。そして、いまの、この競争社会での“優勝劣敗”という市場至上主義がもたらしている価値観がもはや通用せず、本当に強いこととはただ単に強いだけではなく、品格を重んじ、人を思いやり、頼れる存在であることという価値観が人々を動かしているようにも見えてきます。

私は、“勝てばよい”という結果至上主義によって、それまでの過程での努力や苦労を軽視する傾向がいまの若者の精神的弱さを醸しだし、一世代前の“切れる若者”からさらに進んで社会性を破壊する傍若無人な振る舞いを支持する若者が増えているような気がします。そのことは若者だけではなく中高年層にも拡がっているような気さえします。

21世紀に入り、大きく時代が変わったことでそれまでの安定した価値観が破壊され、様々な新たな制度、規範が作られてきましたが、それらは未だ社会に定着しておらず、そのことで大多数の国民がよるべき安定した価値観が確立していない過渡期だとは思うのですが、この二人の若者が示した行動を警鐘として重く受け止める必要があるのだと思うのです。

今日は、晴れ。油絵というよりは水彩画のような芸術的な雲の形と澄んだ青空です。富士山も裾に纏った雲から頭を出していました。

今日の夜は、行政書士会小田原支部の役員会が予定されています。私は、行政書士会の支部推薦理事なので先週行われた理事会の報告をしなければなりません。なので、そのときの議案を見てその議論の内容をまとめようと思うのですが、、、気がついたことを書いてみたいと思います。

それは、議決事項として提案された「行政書士制度推進特別委員会」なるものの設置に関しての議論なのですが、どうも、「制度論」と「業務拡大」がごっちゃになっているような気がして、問題を提起したところ、設置目的(研究内容)が「業務の確保・拡大」に主眼があるようなので、名称を「業務推進」がわかるものにしてはどうかという提案をさせていただき、議論の末、「行政書士業務推進特別委員会」ということになったのですが、「制度論」と「職域論」の違いに関する議論があまり理解されていないようなので、どうすれば共通理解になっていくのかを考えてみたいと思います。

「制度」というのは、社会にとって有用なシステムであって、法令等に規定され、国民の利便に供されるものです。従って、「制度論」といった場合には国民にとっての有用性を高めるために国民的な視点に立って必要な議論をしなければなりません。つまり、我田引水的な制度によって守られている内部の要請によって利権を求めるような議論は厳に慎まなければならないと思うのです。

これに対して「職域論」とは、現に業務を遂行している行政書士が、自らの行う業務に関してそれが“制度に基づいて”正当な業務である主張を展開して理論構成を構築し、市場獲得のための戦略を議論することであり、その意味では多少我田引水的な議論であったとしてもそれが国民の要請にかない、理解を得られるならば許されるのだと思っています。

今日は曇、ちょっと強めの風が吹いています。箱根山の方に黒い雲がありますが雨は落ちていません。

亀田親子の処分決定についてはあまりコメントを書く気にはなれないのですが、暴力・暴言に弱い日本社会の中で、組織がルールを破った者にきちんと処分を下すことの重要性を再確認しているという観点からいえば、まだまだこの社会の健全性は保たれているというホッとした気分になります。

まぁ、インターネット上でいち早く画像・音声を含んだ大量の情報が流され、一定の恣意性があるものの世論がそれなりに形成され、それを察知したマスコミが一斉に取り上げ、さらに世論形成を促したことによってJBCも迅速に処分を決定せざるを得なかったという事情なのでしょうが。。。

この迅速な動きは、先月の日本相撲協会の動きとは際だった違いで、確かに死亡したのが序の口のまだ名もない力士であり、相撲部屋という閉鎖された中での隠蔽があったことも起因してはいるのでしょうが、問題化されたあとの組織としての協会の動きがあまりに鈍いような印象を持ちました。それだけ相撲に対する国民の関心が薄れているのだということなのでしょうか。

いずれにせよ、今回の日本ボクシングコミッションの下した亀田一家に対する処分は社会的に受け入れられ、沈静化するのでしょうが、相撲協会の方は当分引きずることになるのでしょう。

飲み疲れです

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先ほどまで日が差していましたが、いまは曇っています。

金曜日・土曜日は1泊での建設業コンサルタント研究会で東京神田へ行き、土曜日の夕方帰宅。そして昨日は、今月28日に行われる娘の結婚式の最終打合せでまたまた東京六本木のANAコンチネンタルホテルへ行き、打合せ後は、昼間からお相手のご家族と一献し、そこで終われば良かったのですが、浅草へ場所を変えて飲んでしまい、夜11時に帰宅。

と、いうことで、今日は殆ど飲み疲れです(汗)。

今週は、予定がないので酒は断ちたいと思います。

今日は晴れ。爽やかな朝です。

昨日の理事会は無事に終了し、理事会後は高田屋山下町店にて同僚の理事とプライベートな話し合いをし、その後は例によって親しい連中が合流して楽しい時間を過ごして12時前に帰宅しました。

前回の理事会で「民主主義はルールと手続」という発言をしましたが、今回もまた民主的なルールが守られていないことが議論となる理事会運営でした。会の発展を維持し、会員のための会運営を進めていくためには組織内民主主義の確立がその基盤となるものです。

組織内民主主義を確立していくためのシステム作りと理事会構成メンバーの意識改革をしなければならないと強く感じた次第です。今後もそのために微力を尽くしていきたいと思います。

今日は、これから東京神田での建設業コンサルタント研究会に出席です。午前10時から始まり一泊して明日の午後4時までの長丁場の研究会なので、ちょっと辛いのですが、頑張りましょう。

とはいえ、まだ何も準備していないので、これから大急ぎで支度して出掛けるのですが、もう10時には間に合いませんねぇ。遅刻です。

と、いうことで今日はここまで。。。

今日は曇。午前9時過ぎから晴れて来るという予報なのですが、現在も青空は見えていません。

今日は午後2時からの行政書士会理事会に出席のため昼から横浜行きです。

一昨日行われた行政書士会相談員研修会に出席した息子殿が、“民法108条の双方代理禁止規定に但し書きがついたの知ってた?”というのでびっくり。実は、2004年の民法改正で但し書きがついたことを知らなかったのです。正直気がつきませんでした。反省です。

ここ数年、いろいろな法律がちょこちょこと改正されているので、本当に追いつけません。どこかで話題なれば気がつくのですが、この改正は本当に気がつきませんでした。先月やった研修会で行政書士の代理権を話すときにこの双方代理禁止規定を引き合いに説明をしたので、冷や汗ものです(苦笑)。

(自己契約及び双方代理)

民法第108条 同一の法律行為については、相手方の代理人となり、又は当事者双方の代理人となることはできない。ただし、債務の履行及び本人があらかじめ許諾した行為については、この限りでない。

ウィキペディア百科事典より

この双方代理の禁止規定は、「法律行為だけでなく広く事実行為にも類推適用される。」としているので、大変重要です。しっかり理解をするために勉強したいと思います。

今日は、通勤途中から細かい雨が降ってきました。

昨日は、衆議院予算委員会の質疑中継を午前中はネットで、午後からはTVでほぼ全部を視聴することが出来ました。与党自民党、公明党の質問は、福田総理を持ち上げる発言が多く、内容も与党協議の念押しのようなものばかりで退屈でした。

午後2時過ぎからの民主党長妻議員と閣僚のやりとりはそれなりに聴き応えがありましたが、首相や閣僚の答弁にはこれまでより踏み込んだ発言はなく、何となく肩すかしのような感じを受けました。

今日は、これから昨日新規で見えられた建設業者さんの事務所で経審に関する具体的な打合せに行かなければなりません。9時30分に現地に行かなければならないのでもうタイムリミットが迫っています。昨日の質疑の中での政策議論についても書きたいことはあるのですが、またにします。

今日午後は、相続相談で依頼者の入院している病院に行きます。

飲み疲れ・・・^^;

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今日は、朝からどんよりとした曇です。さっき雨がぱらつきました。今週はすっきりしない天気が続くようです。

この連休は、土曜日は久しぶりにゆっくり寝たのですが、日曜日は建行協仲間の“夫婦の会”で仙台に6組の夫婦が集まり、今年7月に亡くなった大塚さん(元日行連専務理事)の奥さんの案内で墓前に花を手向け、お線香を上げてから松島の旅館に投宿して偲ぶ会をやってきました。

翌朝は、朝食後一足先に失礼をさせてもらい、今月結婚する娘の新居への引っ越しを手伝いに東京三鷹へ行き、引っ越しが一段落した夕方からご苦労さんで一献やって、昨夜10時過ぎにやっと自宅へ戻りました。

ということで、今日は少々飲み疲れ、肝臓がかなり疲れたようで背中が痛い(苦笑)。今月は生活習慣を元に戻そうと決意したのですが、昨日、一昨日はすっかり気がゆるんでしまい、よく食べ、よく飲んだので、今朝の計量では案の定どんと増えていました。今週は自宅では粗食に耐え、外へ出てもなるべく暴飲暴食にならないよう気を引き締めたいと思います。が・・・、秋が深まるにつけお酒がまた一段とおいしさを増し、食事も美味しくなるので決意が鈍ります。

今週は、11日が行政書士会の理事会で久しぶりに役員さんと会うのでまっすぐ帰ってきそうにはありませんし、翌日金曜日から土曜日に掛けて一泊での建設業コンサルタント研究会に出席する予定なので、金曜の夜は皆さんと会食なので、楽しく一献する予定があり、またまた飲んでしまいそうです。

生活習慣を見直すためには来月あたりドックに入って現在の生体検査の状況を数値で見なければならないようです。

今日は、朝方雨が降ったようです(シャッターを開けたらデッキが濡れていました。)が、いまは綺麗な青空が広がっています。昨日同様に夏日になるようです。

「不正は正されなければならない。悪いことをした人には刑務所に入ってもらうことが原則。」という舛添厚労相の言い分は確かに正論であり、「起訴するかしないかは司法の判断」というのも正しいと思うのですが、国民は、使い込みが10万円~100万円の比較的少額で、懲戒免職となり、全額弁済も終了し、社会的制裁も受けている元職員を敢えて告発することを求めているのでしょうか?

なんだかこのところの厚労相の動きを見ているとことさら告発にこだわり、“トカゲのしっぽ切り”を模索しているように見えてなりません。もちろん社保庁職員、市町村職員による年金保険料の使い込みは許し難いことですが、国民が本当に望んでいることは、これまで野放図に年金給付の原資である積み立て金を流用しグリーンピアなどで計り知れない損失を与えた歴代社保庁長官・幹部、その監督官庁である厚労省の高級官僚の責任をどうするのかであり、舛添厚労相は、そこにエネルギーを割くべきだという意見に私も賛同です。

バブル後の大量リストラ時代、“就職氷河期”と言われたときに就職の機会を失った人々(約90万人だそうです)が未だに定職に就けず苦しんでいる事実、少子化問題が既に重要課題となっている中で、産婦人科医が足りないことで、妊婦がたらい回しにされている事実。生活保護を本当に必要としている人々が増えているのに申請すらさせない、曖昧な基準で打ち切りをする一方で不正受給を受ける人が増加している事実。どれをとっても厚労省にとっての緊急課題ばかりだと思うのです。

市町村と舛添厚労相とのバトルばかりがセンセーショナルに報道されていますが、本当に重要な問題から国民の目をそらす意図が働いているように思えてなりません。

今朝は、久しぶりの青空です。あまりの日差しの強さに徒歩通勤をどうしようかと躊躇したのですが、今日が再開三日目なので、めげずに歩いてきました。が、やっぱり日差しがきつく汗をかいてしまいました。

いよいよ国会論戦が始まっているようです。が、機関銃を撃ちまくる民主党とまるで軟体動物のように官僚の作った紙を見て答弁をし続ける福田首相というまるでマンガのような印象を受けましたです。

所信表明演説に対する代表質問は、所信表明に示された首相の政治姿勢や理念を質す場であり、委員会質疑のような細かい質問を浴びせる場ではないと思うのです。その意味では、民主党の戦術はあまり感心したものではありませんねぇ。やっぱり大砲の迫力を感じさせる質問をするべきだったように思えますです。

ところで、舛添厚労相と鳥取県の市長さんとの場外バトルが連日報道されていますが、こちらも両者の言い分がかみ合わない滑稽なやりとりのように見えます。しかし、国務大臣たる厚生労働大臣にしてはいささか品位に欠ける物言いで、あれではけんかを売っているようなもので、売り言葉に買い言葉にならざるを得ないように思われるのです。いま、年金問題をきちんと整理し、国民が満足できる給付を実現するために全国の市町村長と喧嘩をしている場合ではないと思うのですがねぇ。いかがなもんでしょう。

秋太り?!!

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今日も曇り空です。週間予報では、今日から晴れマークが並んでいたのですが・・・××^^;
まぁ、徒歩通勤にはよい具合なので、文句はありませんが(笑)。

涼しくなったので、よく眠れるのですが、だんだん疲れがましているように感じる今日この頃です。昨日見たTVで“夏太り”は、そのまま“秋太り”に繋がるということを聴いて少し焦りました。10月1日から生活習慣を元に戻す決意をしたのですが、結局、1日は初会合のあとに飲み会に参加して飲んできてしまい、昨日から酒断ちをしています。

酒断ちといっても、自宅での晩酌、寝酒をやめることにしたわけで、今月も予定されている様々な行事の際には、付き合い程度には飲もうと思っています。が、飲み始めるとかなり酔うまで止められない飲み方を変えられるかどうかが心配ではありますが・・・^^;

リバウンドはしたくないので、心して自己管理が出来るよう頑張りたいと思います。

今日は、午後から経審の申請で横浜行きの予定。ちょっと数が纏まったので、職員と二人で車で行くことにしました。

だまされた!

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今日もどんよりとした曇です。気温も引き続き本格的な秋を思わせる肌寒さです。なので、今日から徒歩通勤を再開です。久しぶりに爽やかを感じながらしっかり歩いてきました。

昨日は、朝地震の影響で東海道線が遅れているとのことで、少し早めに駅に向かい、約束の約2時間前、鴨宮発8時50分台の電車に乗ったのですが、途中大磯を過ぎた当たりから“前の電車との距離がつまってしまった”と言うことで、たびたび停止信号で止められ、横浜で17分遅れとなり、さらに鶴見付近で“付近の電車で緊急停止ボタンが押された”と言うことで安全確認のため緊急停止をしてまた遅れが延長になり、さらに、品川駅の着く寸前でまたまた停止信号で止められました。

その時の車掌のアナウンスで、“この先も電車がつまっており、東京駅に着くのがさらに遅れることが予想されます。山手線、京浜東北線は平常運転をしており、東京駅まで10分ほどでつきます。東京駅にお急ぎの方は品川駅で乗り換えられるよう強くお勧めします。”というので、仕方なくグリーンのシートを捨てて品川駅で降りたのですが、降りた途端、乗ってきた電車は発車し、乗り換えた山手線の車窓からは次の東海道線東京行き電車が追い越していくのが見え、新橋でも東京駅の手前でも止まっている姿はなく・・・、結局東京駅のホームにいました(憤)。全く頭に来ましたねぇ。

約束の時間に遅れそうな状態でなければそのまま乗っていたのでしょうが、いま考えても腹が立ちます。結局、約束の時間にはなんとか10分遅れで霞ヶ関第2庁舎ビルのロビーに到着し、警察庁との約束の時間には遅れなかったのですが、ダイヤが乱れているときにはきちんと情報を確認して的確なアナウンスをして欲しいものです。

警察庁では、生活環境課の課長補佐(警視)さんと風俗営業担当官(警部)の方に大変丁寧に対応していただき、12月の伝達研修の講師派遣依頼も内諾していただきました。また、これまで、日行連として警察庁とはあまり連絡を取っていなかったので、今後は出来るだけ緊密に連絡を取らせていただき、情報交換をさせていただけるようお願いをしてきました。

その後、日行連に移動して第一業務部建設・農地専門委員会(正式名称に決定)に出席し、会議終了後出席者の皆さんと一献して親睦を深めて帰ってきました。

今日は、一日事務所で執務です。

すわっ!大地震か?!!

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今朝は雨が降っていましたが、いまは上がって曇です。気温は昨日より少し上がるようですが、涼しいようです。

今日午前2時21分頃、大きな地震を感じました。箱根で震度5強、小田原は震度5弱だったそうです。
最初少し横揺れを感じ、その後周期の早い縦揺れになり、ガタッ、カタッ、ガタッと数秒でした。その数分あとにも少し揺れました。揺れの周期が早かったせいかあまり地震という感じはなく、一瞬、となりを走る東海道線の事故かと思ったくらいです。

あれで震度5弱というのはよく解りませんでした。

そのせいか、家の中では全く被害はなく、落下したものもありませんでした。今朝のテレビでは、慌てて転んで怪我をしたお年寄りはいたものの殆ど被害はなかったようで、東海道線を除く鉄道は全て始発から平常どおりで、道路も通行止め等はないようです。東海道線は、6時頃点検を終え運転を始めたので、かなり遅れが出ているようです。

今日は、午前中に警察庁へ日行連伝達研修の講師依頼に行き、午後は日行連での第一業務部建設農林専門委員会で一日東京です。なので、行きは平常運転中の新幹線で行こうと思います。

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