2007年11月アーカイブ

今日は曇、、、ぽつぽつ雨が落ちてきたようです。

今日から“魔の1週間”の始まりです。

今日(金)が、建行協の建コン研で一泊して明日(土)の午後3時まで、途中隣室での世話人会にも顔を出す予定。

日曜日は、自宅で休養。

月(3日)午後1時30分から翌火(4日)正午まで、1泊の日行連登録委員会

水(5日)午後1時30分から翌木(6日)正午まで、1泊の日行連第一業務部会

木(6日)午後2時からは、伝達研修会2時限(経審改正)の講師紹介担当で、翌金(7日)午前9時30分から伝達研修会二日目1時限(風営関係)、こちらも担当者ということで聴講しなければならないので、木曜の夜も泊まりです。

ということで、30~1日で一泊、2日は自宅で休養、3~4日で一泊、4日の夜は自宅で寝て、5~7日の2泊3日です。来週は、月~金まで全て日行連です。

なので、来週は、尽語がどうなるやらです。出来うる限り書き続けるつもりですが、書けない日は悪しからずご容赦を・・・。

しかし、来週末まで体力がもつかどうか(汗)。まぁ、連日飲み過ぎないようにしなければなりませんねぇ(笑)。

さてと、行ってきます。。。がんばりましょう^^;

血液検査

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今朝は曇。冷たい風が強く吹いています。寒い朝です。

今日はこれから小田原健康管理センター(元小田原印刷局病院)血液検査を受けに行くので、朝食抜きなので、空腹に寒さが応えます。

印刷局病院から医師不足で入院施設が閉鎖となり、小田原健康管理センターとなって人間ドックと普通診療だけの診療所が、今度は年内一杯で完全に閉鎖になってしまうとのことで、大変残念です。

さすがに、元印刷局病院だけあって、最新の医療・検査機器が揃っていて施設的には申し分ないのに医師不足はどうにもならないということなのでしょうか?

地域にとっても大きな問題だと思うのですが、余りこのことでの話題に触れたことがありません。不思議な感じがしますが、段階的に縮小しているからなのでしょうかねぇ。

とりあえず、ここでの血液検査は最後になりそうなので、きっちり全項目を検査してもらってきます。多分、肝機能と血糖値はかなり上がっているような・・・^^;

今日は、朝から雨がしとしとと降っています。今週末までぐずついた天気が続くようです。気分がめいりますねぇ。

昨日は、結局自宅に戻らずに夕方まで事務所で仕事をしてしまいました。体調の方は何とかもっています。風邪かと思って早めに薬を飲んだのが良かったのかもしれません。今朝は、ほとんど何でもなく起きることが出来ました。

今朝のニュースを見ていたら、国会は額賀大臣の証人喚問を巡って泥仕合になっているようですねぇ。参議院は13日に招致を決めたようですが、“今日にも守屋前次官の逮捕”というニュースが流れ、民主党は肩すかしを食らいそうな雰囲気です。

先の参議院選挙で生じた“ねじれ国会”に対する国民の期待は、参議院と衆議院の対立的な構造ではなく、これまで与党協議という国民からは見えにくい場で国の政策が決まっていたものを、国会論戦の場で国民から見えるようにして欲しい。ということだと思っています。決して国政の停滞を招くことを期待したわけではないと思います。

この膠着した状態を脱するためにも民主党にはもっと大人の政治を目指して欲しいと同時に、福田内閣には早期に衆議院を解散して民意を問うべきだと思うのです。確かに、官僚や閣僚の疑惑追及は避けては通れない問題なのかもしれません。しかし、検察が動いているいま、司法の問題として当面は見守り、もっと国民生活に直接の影響のある重要政策について国会論戦を通じて議論を深め、是々非々で決めるべきものは決めることが求められていると思うのです。

今日のスケジュールは、午前中事務所で仕事をして、午後から沼津保健所に産廃許可申請に行きます。明日は、午前中小田原健康管理センターで血液検査を受けてこようと思ってます。

体調悪し

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今日は曇、日差しがないせいか寒いです。

昨夜の男子バレーは、ストレート負け。3セットともかなりいいところまで行った接戦だったのですが残念でした。

バレーを見たあと、NHKBSで、2004年に起きたインド洋での大津波を題材にした「TSUNAMI」という映画を見ましたが、非常にリアルな映画で、津波が襲ったあと、海の中や海岸に死体があちこちに散在し、放置されている情景や、寺院で死体を焼いているシーンも実にリアルで、救助を待っているいる間に死んでいく人や、救助され、病院への途中で死んでいく人も本当に死に顔になっていく様が現実的で、本当に実際に起きたあの津波被害の最中に撮影されたのではないかと思えるほどでした。

今日の後編も是非みたいと思います。が、そのリアルさに目がさえてしまい、昨夜は寝付くことが出来ず、風呂に入ったあとに、ベッドに座って枕についてしまった抜け毛などをちまちまととる作業に没頭していたら・・・、結局、寝付いたのは2時前くらいで、午前4時には鼻がつまってその息苦しさで起きてしまい、そうこうしているうちに朝になり、とうとう風邪をひいてしまったようです。

朝はうとうとしていて、7時過ぎに妻に起こされ、朝食を摂ったのですが、どうにも身体の節々が痛く、腰痛もあったので、午前中休んで、午後から事務所が留守になってしまうということで、昼に事務所に来たのですが、体調は一向に改善されません。その様子を見て、一人はスケジュールを変更して事務所に残ってもらうことになったので、この際、自宅に戻って回復に努めたいと思います。

“達磨の絵”

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三連休あけの月曜日。雲が多いながら富士山も顔を出し、晴れています。

この三連休は、久々にのんびりでした。中日の土曜日夕方に自宅近くの“四季亭”という日本料理屋さんに出掛けた以外は、自宅でまったりした時間を過ごしました。

11月ももう最終週になってしまいました。今週土曜日は12月です。あっという間にお正月が来てしまいそうです。一時“ドッグ・イヤー”という言葉が流行りましたが、その言葉も一昔前になってしまったような気がします。

自分が歳をとってしまったせいか、やたら時間が経つのが早くなっていくように思えます。と言っても、一日、一日大したことはしていないのですが・・・^^;

来年1月になれば私も55歳になります。「人は、どう生き、どう死するべきか」などとと考える歳になってきました。むしろ、やっとそういう境地に入ってきたというべきなのかもしれません。

28歳で開業するときに、前の職場に突然現れた僧侶の格好をした坊さんもどきのおじさんが、私の手相を見て、「珍しい手相をしておる、あんたは50になると面白いことになるよ。」といわれ、“達磨の絵”を買わされました。その絵は、いまも事務所の入り口の上に掛かっています。

50歳を過ぎて、面白いことになっているのかどうかはわかりませんが、行政書士という制度と行政書士会(連合会)に関わり、その改革に取り組むことが私のライフワークになったことは確かです。50代半ばの時期に来て、そろそろ“面白いこと”が目に見えてくるといいなぁ。。。などと思った3連休でした。

今朝は、富士山方向に雲があるもののほぼ快晴状態の冬晴れです。

一昨日、昨日の日行連理事会は、一日目の会議で、3つの議決事項を可決承認し、3つの協議事項について審議を行い、午後4時から講演、5時30分から懇親会。そして二次会へ・・・。二日目は、常任理事会からの報告事項とそれらに関する質疑が行われ、全ての議事が終了し、午後3時までとしていた予定を繰り上げて、午前11時に閉会、引き続いて2回目の講演を聴き、昼食後散会しました。

午後3時までという予定のつもりで午後4時に国交省とアポイントを取っていたので、急遽変更を申し出ようとしたのですが、担当者が外出中で連絡が取れず、結局3時間以上日行連で時間をつぶしました。まぁ、色々話も出来たので良しとしましょう。

今回初めての試みでの会議を挟んでの講演は、お二方とも内閣府規制改革会議の委員の学者さんで、1日目が、成蹊大学法科大学院教授の安念潤司氏が「政府の規制改革に関する動向について」と題して話をされ、2日目は、政策研究大学院大学の福井秀夫教授が「紛争解決・法手続への専門資格者の貢献-ADR・行政権限行使・競売・借家、行政訴訟と行政書士との関わり」と題して、講演をされました。

お二方とも気鋭の学者で、強烈な規制緩和論者なので、話自体は面白く、わかりやすかったのですが、同調するには抵抗を感じることもあり、軽々に語ることは出来ないので、これを機会にお二方の著書を読んでみたいと思います。

午後4時前に第一業務部長、建設・農地専門委員さんと一緒に国交省へ行き、許可担当係長さんらと示された許可申請書様式改正案の問題点について2時間近く協議を行い、その後、東京駅近くで食事をして午後10時過ぎに帰宅。タフな二日間でした。

今日は、今週唯一の会務スケジュールのない日なのですが、午前中は遺言相談で相談者宅への訪問があり、午後は、昨日の国交省との申請様式改正に関する協議に関する報告を書かなければならないので、頑張りましょう。

明日からの3連休でゆっくり心身共にリフレッシュしたいと思います。

今日は、曇で日差しはなく寒い朝です。気温は昨日より少し高いようですが、体感温度は昨日より寒く感じています。

今日午後1時30分から明日の午後3時まで、日行連の理事会で昨日に引き続き東京渋谷の日行連行きです。今回の理事会では、今日午後4時から1時間と明日午前11時から1時間、大学院教授お二方の講演があります。テーマは知らされていないので、わかりませんが、理事会の途中で講演を入れる試みはどんなものか楽しみです。

とはいえ、理事会における重要案件の審議・議決や協議事項もあるので、しっかり議論をし、議決に参画してきたいと思います。

昨日の建設・農地専門委員会では、国交省から案が示され、意見を求められている建設業許可、経審の申請書式の改正に関する検討を行いましたが、とりまとめた意見を伝えることや、理解できない部分の説明を受けるために、明日理事会終了後、国交省に伺うこととなりました。

ということで、今日は渋谷で宿泊で、小田原に戻るのが夜になる予定なので、明日の尽語はお休みです。

今日は寒い

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晴の月曜日です。昨日木枯らし1号が吹いて、今朝は本格的な冬を思わせる寒さです。北海道、東北、北陸では雪になっているようです。

先週金曜日の建設産業史研究会では、建設労働史について研究をされている建設労務安全研究会顧問の佐崎昭二氏による「戦後の占領政策研究と建設労働」というテーマでの講演があり、“組頭制度や土工部屋”の話、欧米の“悪天候手当制度”や一時日建連が積極的に推進した“労働者プール化構想”の話等々、大変興味深く聴かさせていただきました。

昨夜は、男子バレーの初戦、チュニジア戦を見ましたが、フルセットの最後の最後で逆転という何とも惜しい試合でした。しかし、見応えのある試合で少し興奮しました。

今週は、金曜日が休みで、4日間しかない週ですが、今日、月曜日は日行連建設農地専門委員会、明日、明後日は日行連理事会ということで、3日間は東京渋谷の日行連行きです。

今日は曇。いきなりの寒さです。予報では最高気温が14度だそうなので、この冬初めてハーフコートを着てきました。

昨夜は、湯河原厚生年金会館で行われた酒税関係のクライアントである酒販会社さん主催の「ボジョレヌーボーとコンサートの夕べ」に行ってきました。これまで、“ワインは飲まないので”ということで、私の変わりに妻と息子が行っていたのですが、今回は息子が都合が悪いということで、初めての参加です。

会場には6時頃に着き、6時30分開会でコンサートが始まり、小田原在住の声楽家の歌とピアノの競演でなかなか良い企画ではあったのですが、ウェルカムドリンクも水すらもなく、喉は渇くし、腹は減るわで、せっかくの美声も落ち着いて聴けず、せっかくのワインパーティなのだから飲みながら落ち着いて聴きたかったと残念な思いがしました。

にもかかわらず、司会者からアンコールの指示が・・・“場を読めよ”と少々むっと来ましたが、アンコールは1曲で7時35分頃にコンサートは終わり、今度は会場設営のため10分休憩で会場の外へ出され、会場に戻って、テーブルに用意されたワインを見て“さぁ乾杯だ!”と思ったら、その思いも通じず、“今年のボジョレーヌーボーについて”などという話が始まり、しかも延々15分も・・・、そして、午後8時過ぎになって待望の乾杯となり、約1時間ほどワインとバイキング形式での食事を楽しんで帰ってきました。

もう14回もやってきたのに、この段取りと間の悪さにはあきれました。来年に向けて少しアドバイスをしなければという思いに駆られましたが、企画は社長の奥さんと娘さんのようなので、なかなか難しいのかもしれません。

今日は、これから税理士との打合せがあり、そこから横浜へ行き、数件申請を出してから新橋の浜離宮建設プラザで行われる「建設産業史研究会」に出席をしてきます。

今日も青空です。が、昨晩、疲れたので、一眠りをしてから風呂に入ろうなどと思ったら、そのまま朝まで寝てしまい、午前五時過ぎに目覚め、それから風呂を沸かして朝風呂になってしまったので、どっと疲れが出てしまい、結局車での通勤になってしまいましたです。^^;

昨日の建設経理研究所創立10周年記念の“RIACI(リアチ)フォーラム2007 TOKYO”は、なかなか充実した内容で、それぞれ時間が短かった割には凝縮した講演があり、面白かったです。講演のトリは、国土交通省国土交通審議官の竹歳氏の話だったのですが、久しぶりに竹歳氏の歯切れのいい話を聴くことが出来、このRIACIフォーラムには毎年行っているのですが、今年も思い切って行って良かったです。

第一部「企業価値と会計制度・会社情報」では、RIACI所長で青山学院大学の東海教授から挨拶をかねて「企業価値経営と会計」の話があり、続いてモルガンスタンレー証券のアナリストである高木敦氏から「株式市場から見た建設業界」ということで、市場が建設業について注目をしている事柄について話を聴き、次に、いま、建設業経理ではもっとも気になる“平成21年4月1日以降導入される工事進行基準”の情報を含む“工事契約に関する会計基準の動向”について公認会計士の望月正芳氏の話がありました。ここで詳細を書くわけにはいきませんが、大変勉強になりました。

第二部「経済構造改革における建設産業」では、まず、政府の公共調達に関するいくつかの委員会に参画している東京大学の小沢一雅教授から“我が国公共調達制度の課題と将来展望”ということで、入札・契約制度改革の中での総合評価方式活用に関することや新しい“循環型”の建設生産システム、さらには“品確法”に関する話があり、最後に竹歳国土交通審議官から“社会資本整備と建設業の課題”と題して、19世紀のディズレーリという英国首相の「ウソには3種類ある」という言葉を引いて、そのうちの“統計の嘘”に関する話から“日本の建設投資は海外に比べて高いという嘘”“日本の落札率は高いという批判の根拠となる数字の嘘”そして、“供給過剰が是正されていないという嘘”に対して国土交通省のもてる情報を尽くしての説明を聴き、4時45分頃終了しました。

大変重たい話が多く、疲れましたが、今後建設産業は、全く新しい方向性と意識を持って新たな産業として生まれ変わらなければならないという感想を強く持ったフォーラムでした。

今日は、会務などのスケジュールはないので、一日事務所で執務です。

今日も爽やかな青空が広がっています。

昨日の研修会は、予定より若干参加者が少なめでしたが、熱心に聴いていただき、それなりにご理解をいただいたようで、“良かった”というお声を頂戴できたので、ホッとしました。

途中休憩を入れて、2時~4時30分までの2時間半を私が話して15分ほど質疑応答の予定でしたが、私の話は4時10分頃に終わってしまったので、質疑応答を入れて4時30分には終了しました。

会場が5時から次の使用予定があるということで、早めに終わるよう指示があったので、良かったと思います。

質疑応答では、「代理権」に関する質問の他いくつかの質問がありましたが、なんとか無事に終了しました。

今後、支部単位で同様の内容で研修会を開催して、「専門家責任と倫理」の徹底をはかっていただければと思います。

今日は、虎ノ門パストラルホテルで開催されるRIACI(建設経理)フォーラムに参加するため東京行きです。

今日は研修会です。

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今日も晴です。爽やかに徒歩通勤してきました。

今日は、いよいよ神奈川会の「行政書士の代理権と専門家責任」をテーマにした研修会です。午後2時から2時間30分ほど時間をもらっているので、目一杯使ってきっちりと話をしてみたいと思います。

参加申込みも160名を超えているようなので、聴いていただく皆さんにとって少しでも有意義な話だと思っていただけるよう頑張らねばなりません(少ないときに手を抜いているわけではありませんよ~)。

準備もあるので、12時30分集合の約束なので、その前に昼食をすませるためには、小田原を10時には出なくてはなりません。研修内容の準備は出来ているつもりなのですが、昨日は所用で東京に出掛けてしまい、これから整理してバックに入れる前に落ちがないようチェックをしなければなりません。なので、今日はここまでです。

今日の様子は、明日アップしたいと思います。

今日は、朝からすっきり快晴の月曜日です。雲一つない青空に雪をかぶった富士山が綺麗です。

土曜日は、一日中雨の中の小田原支部と秦野・伊勢原支部の合同旅行会でした。朝7時小田原駅西口を出発し、銚子まで4時間ほどの長丁場で、ずっと高速道路上で見るものもなく、10時過ぎからお腹も空いたので、水割りウィスキーで気付けをしたあと、途中のサービスエリアでつまみのチーズちくわを仕入れて日本酒(沢の鶴1.5カップ)を飲み始め、ほろ酔い気分で銚電に乗り込み、犬吠埼まで行きましたが、なんと、1両編成で団体さんばっかりのすし詰め状態で、私は万歳状態で、降りるときには手が真っ黒。

“銚電”が目玉のツアーだったのですが、中途半端にレトロな車両にすし詰めで、車窓はどこにでもある農村風景だったので、途中なんでこんな電車に乗っているのかがよくわかりませんでしたねぇ。

電車を降りて、犬吠埼のレストランで魚のしゃぶしゃぶで食事をして、ヤマサ醤油を見て帰ってきましたが、なんだか一日中手から酒がなかった時間がなかったような・・・楽しい旅でした。が、酒に飲まれることもなく、小田原についてもさほど酔った気がせず、夕食のラーメンを息子どのと食して帰宅しました。

昨日は、ゆっくり疲れを癒し、今日は、徒歩通勤で身も心もしゃっきりです。

今日は、午後、所用で東京行きです。

今日も曇。少し寒いくらいです。明日の支部旅行は雨になりそう(たぶん確実に、、、)です。

今週は、大して動いてはいないのですが、疲れが溜まってしまった金曜日です。

昨日は、時間が出来たので、今週正式に依頼のあった「行政書士をめざす人の本」という出版物に掲載予定の「行政書士をめざす人へのメッセージ」という原稿を3時間ほどでA4で5ページを一気に書き上げました。

この本は、今年7月に急逝した友人で元日行連専務理事であった大塚義夫氏が監修して数年前から毎年出版していたもので、その監修も依頼されてしまいました。友人として彼の遺志を継ぐことが出来るという思いから喜んでお引き受けしました。

著者も新進気鋭の女性行政書士二人で、お一人は、最近全国建行協に入られたようで、内容も女性らしい丁寧で優しい文章で、難しいことを平易に書く気配りがあるものなので、読者には好評のようです。

行政書士をめざす人の本 2007年版 (2007)
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身の引き締まる思い

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今日は、予報ではすっきりした秋空と言っていましたが、小田原の空は雲が多く、箱根山の上にはどんより黒い雲が広がっています。

11月も今日はもう8日です。本当に一日い日がどんどん過ぎていく感じです。

気がつけば、来週火曜日の「行政書士の代理権と専門家責任」に関する研修会まであと5日に迫ってきました。昨日の報告では、参加申込者が160名を超えたそうです。その関心の高さに身の引き締まる思いです。

神奈川会の同好の士で運営しているMLでは、この研修会の話題で盛り上がっているようで、特に代理権に関しての様々な議論や問題提起があり、この研修会が一つの契機となっていることに大変嬉しい思いがしますが、同時に高まっている期待に応えなければならないというプレッシャーが徐々に高まりつつあります。

研修内容については、3年前に同名の論文を“行政書士かながわ”に掲載し、何度かの研修会講師を経て自分の中では確立できていることなので、自信を持って話せるとは思いますが、あくまで、私論であり、一つの問題提起、議論の端緒に過ぎないので、聴講される皆さんが自分なりに受け止め、共通理解となる議論が出来るよう努力をしてみたいと思います。

ちなみに、上述のMLにあった「行政書士法業務規定の正当な解釈を流布することも、弁護士法72条の不当な解釈を阻止することも、ひとえに行政書士の研鑽と実績の積み重ね、そして地道な対外的主張、宣伝、交渉次第だということ」という意見は大切だと思います。

その前に、明後日土曜日は、行政書士会小田原支部と秦野・伊勢原支部共催の旅行会“銚子電鉄に乗ろう”のバス旅行です。朝6時45分集合で、夜9時解散という強行日程ですが、銚子方面は初めてなので、楽しんできたいと思います。

マスコミって何?

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昨日は、結局雨は降らず、今日も曇です。気温は20度まで上がる予報ですが、いまはまだ涼しい午前です。

昨日、小沢一郎氏は、民主党の代表慰留を受け入れたようで、今朝はその話題で新聞もTVももちきりです。まぁ、悪口から今回の騒動は民主党をまとめる戦略だったのでは・・・と言う話まで、いろいろな評価があるものだと感心します。

辞任を“けじめ”と称して、役員会にその扱いを一任したことや、辞任会見後も都内のホテルに居続けたことで、最初から辞任というパフォーマンスで党内世論をまとめ自身への信任を取り付けたのではないかという穿った見方が出来ないこともなさそうですが、もし、そうだとしたら、大した戦略家だなぁと思います。

このことで、民主党に対する国民の信頼が大きく傷ついたと言う見方もあるようですが、一昨日書いたように“雨降って地固まる”的解決が出来れば逆に国民の信頼、支持は拡がるのではないかという見方を現段階では支持したいような気がしています。

むしろ、問題は、マスコミのあり方で、今回の“大連立”構想を仕組んだフィクサーがナベツネ氏と言うことが本当ならば、なにをか言わんやの世界ですし、マスコミの流す情報が記者、ディレクター、コメンテーターと言ったマスコミ人個々のの意見・主張が付加されたものであったり、一方的な取材を元にそれらしく形にしたものであれば、世論をミスリードする可能性が高いわけですから、良識ある知識人はマスコミを鵜呑みにしないことが常識となっているようです。

報道というのは、真実を正確に伝え、国民の“知る権利”に応えることが使命であるはずです。報道を通じて自分たちの意見や主張を展開し、世論形成をはかろうとすることは本来の報道姿勢とは違うような気がします。

今朝のTV報道で改めて感じたのは、政治に関する報道以上に“亀田問題”をいつまでも追いかけ、まるで彼らのヒーロー復活を望んでいるような報道の仕方やインタビューでの質問内容、それに対する相も変わらぬ言い方で答えている興毅選手を見て、何らかの意図を持ったマスコミの怖さを感じました。

今日は、朝からどんよりとした曇り、路面が濡れているので、早朝まで雨が降っていたようです。

今日午前は、9時から産業廃棄物中間処理業関係業務の依頼者さんとの打合せ。その後は、1件宗教法人の顧客のところに寄ってから小田原駅に飛んでいき、午後1時30分からの日行連登録委員会に行かなければなりません。

と言うことで、そろそろ出掛けなければなりません。PCはおいていくので、今日はここまでです。
明日午前はスケジュールが入っていないので、ゆっくり書きたいと思います。

今日は、雲が多いながらも晴です。風は冷たいものの風がないと汗ばむような暖かさです。

昨日は、小沢一郎民主党代表の突然の辞意表明に驚かされました。辞意表明に関する記者会見での発言は、一見論理的で、よく考えられたものという印象を受けましたが、落ち着いてみるとやっぱり“壊し屋”の異名をとる小沢氏一流の論理であるように思えます。

この問題についてとやかく言う立場にはないのですが、民主党がこの辞意表明を受け、党内議論を進め、良い意味で“雨降って地固まる”的な方向でまとまっていくことを期待したいと思います。

ところで、最近、賞味期限と消費期限を改ざんしたというニュースが大きく報道されています。このことでふと考えたことを書いてみたいと思います。

このニュースの中で、時間で自動的に廃棄処分をする施設をもった回転寿司の映像が流され、“なんともったいない”と思いながらもそれが当たり前の世の中になってきていることに驚かされました。元々は、製造日しか書くことが決められていなかったのに、輸送期間がかかる外国商品に不利だという理由での外圧がかかり、消費期限・賞味期限を書くことが義務づけられたらしいのですが、そのことで、日本人の味覚が自分で感じることよりも日付に左右されることになったように感じています。

私たちの子供頃は“食べられる、食べられない”は、親や周りの大人から見分け方を教わりながら覚えてきたように思います。確かに、食品衛生上は期限を明らかにした方がよいとは思うのですが、その期限によってまだ食せるものが大量に捨てられていくというのはなんだか釈然としません。

一方では世界中で毎年百数十万人もの餓死者がいるという現実があるのに先進国が大量生産・大量消費の中で食品を大量に廃棄しているという構図は犯罪的でもあるように見えます。

90年代以降あらゆる場面でマニュアル化が進み、個々人の判断が制限されてマニュアル通りにすることが規範とされてきたようですが、そのことによって自分で感じることや考えることがおろそかにされ、人間としての様々な能力が退化していくのではないかという余計な心配をしたくなります。

消費期限・賞味期限もこのマニュアル感覚に共通するものがあるように思えます。日付をごまかすなどという不正行為は論外ですが、食の安全にこだわりながら、曲がったキュウリや泥の付いた野菜をいやがる消費者側もただ一方的に生産者や加工業者を攻めるのではなく、考えてみる必要があるのではないでしょうか。

“行政書士の役割”

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昨日は、尽語を書いたあと雲が厚くなり昼頃から雨がぱらつきました。今日もどんよりした曇り空です。

先週日曜日に娘の人生の一大イベント(結婚式)が終わり、今週になって今月13日の研修会用PPTを仕上げるためにネット検索をしていて2004年に京都会の副会長(当時)である三木照常氏の書かれた「行政書士の役割-行政と市民のインターフェイス-」という本を見つけ、注文をしたものが昨日届き早速読んでいます。

私は、氏との交流はありませんし、“名前は以前に聞いたことがある”という程度の知識しかないのですが、行政書士として立派に活動しながら会務の傍ら立命館大学大学院施策科学研究科修士課程を修了され、京都学園大学法学部非常勤講師をなされていることにまず敬服しました。

しかも、現職の行政書士としてその制度、業務を学問的に追究し、京都府行政書士会“行政書士制度研究会”のメンバーと共に一冊の本を書かれたことに敬意を表したいと思うのです。

内容的には、まだざっとしか目を通せていないので、詳論は言えませんが、あくまで氏の私論と言うことで、組織的見解ではないので、個人的な独特な議論、意見が散見され、私の考えていることとは多少違う見解をお持ちのようですが、思考方法、論理の組み立て方にはかなり共通したものがあり、共感できるものだという感想を持ちました。

特に、第3節(第4講)「士」族の諸外国事情に納められた外国のいくつかの国における士業の実態については、知らなかったことが多くあり、新鮮な驚きをもちました。また本書を通して議論が展開されている「行政と市民のインターフェイス(媒介者)」という視点や日本の士業制度の再編、抜本的な見直しは必要という視点はとても参考になります。

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今日は爽やかな秋晴れです。

昨日の行政書士会法人法務部会で、11月13日に開催予定の「行政書士の代理権と専門家責任」をテーマにした研修会の打合せをしてきました。

部長報告によると、出席予約が130名を超えているそうです。それなりの関心を持っていただいていることにホッとしましたが、それだけに内容については皆さんにきちんと聴いていただけるものにしなければならないという責任を痛感しています。

会場は、150名の定員だそうなので、まだ若干の余裕があるようです。行政書士の現在、過去、未来の話の流れの中で行政書士制度における“行政書士のあり方”を明らかにし、代理権とその専門家責任についても私なりの見解を述べてみたいと思っています。興味のある方でまだ参加申込みをされていない神奈川県行政書士会会員の皆さんの参加をお待ちしています。

行政書士の代理権については、様々な意見があることは承知しています。しかし、これまで、行政書士会、連合会の中できちんとした議論がなく、統一的な見解も出ていないのが現状です。そのため、多くの行政書士がそれぞれ独自の考え方で業務に取り組んできたのだと思います。

中には、一般社会では“特異な議論”とされる見解もあり、一部に誤解を与えている向きもあるように聴いています。この研修会がきちんとした組織内の議論が交わされるきっかけになれば・・・などと思っています。

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