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2007年05月29日

●松岡大臣の自殺について

今日は晴れ。風もあまりなく5月らしい穏やかな陽気です。このまましばらく落ち着いて欲しいものです。

昨日の松岡農水相の自殺のニュースには驚きましたねぇ。彼が何故死を選んだのか詳しい事情はわかりませんが、現職大臣として職務を全うすることなく自ら命を絶つというのは決して褒められた行為ではありませんし、国民(特に子供達)に与えるマイナスの影響を考えると安倍内閣のいう「教育改革」にも大きな影を落とす結果となりそうです。

私は松岡という議員をその発言、態度からあまり好感を持ってはいませんでしたし、それほどの実力者であったとも思っていません。しかし、安倍総理は彼をかばい続け、国民に対しあれほど不誠実な説明しかさせず辞任もさせなかったわけで、その意味では、今回の官製談合問題を含め相当のストレスがあったのだろと思われ、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

私は評論家ではないので、これ以上の言及はしませんが、この問題でも評論家といわれる人々がわかったようなわからないような、時には聞きづらいと思われるようなことまでマスコミを通じて憶測を含めて勝手にいいまくる社会はあまりよい社会ではないように感じています。


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