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2007年06月26日

●動き始めた日行連改革

今日は、梅雨らしく霧雨が降っています。箱根は濃霧のようです。この時期の箱根は濃霧に覆われることが多いのですが、今日午後は、箱根越えをして三島のお客様のところへ行かなくてはならないので、早く霧が晴れて欲しいものです。

先週行われた日行連総会において会則改正決議がなされ、また、選挙によって宮本新日行連会長が誕生し、いよいよ日行連組織の生まれ変わりの為の改革が動き始めました。

今回の組織改革は、日行連に戦略性を持たせ、外部に目を向け、情報を発信できる組織にすると共により有用な人材を集め、組織内民主主義を確立して風通しの良い組織にするという大変革を目論んだものです。

そのために、政策立案のための正副会長会を会則に位置付け、迅速な組織決定を行うための常任理事会を設置し、専務理事の常勤性を確保するために2名制を取り入れ、必ずどちらかが事務局に常駐する体制を確立すると共に、連合会に専門家を組織し、国における新たな社会システム構築のための法整備や制度設計にその企画段階から関わることを目途するために業務部門を第一業務部(許認可全般)、第二業務部(権利義務・事実証明関係)、第三業務部(国際、知財、業務開拓)の三部に統合することを決定し、その業務部の中にそれぞれの分野を担当する専門部会を設ける方針を打ち出しています。

専門部会については、まだ議論を詰めなくてはならないので、確定的なことは言えません。が、実務家集団を組織するという基本がぶれない限り、改革は進んでいくものと考えています。


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コメント

>業務部門を第一業務部(許認可全般)、第二業務部(権利義務・事実証明関係)、第三業務部(国際、知財、業務開拓)の三部に統合

昨日山梨会でも上記の業務部の区分けについて論議が始まりましたが、第1部が中身が濃すぎるんじゃないでしょうかね。この枠組みを単位会でも踏襲する必要がどの程度あるのでしょうか。ご指導頂ければ幸いです。

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