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2007年09月26日

●一刻も早く国会論戦を

今日も曇。だいぶ朝晩の陽気が秋めいてきました。

昨日夜、福田内閣の顔ぶれが発表され、今日午前中に正式発足しますねぇ。安倍改造内閣の殆どの閣僚が留任又は横滑りとなり、トップが代わっただけの印象です。

今朝も民主党の議員が言っていましたが、まさに国民不在の政権交代で国民の信を問わないまま3人の総理大臣が替わったことになります。先の参議院選挙で示された民意は、まさにそのことへの国民の怒りが表れたようにも思え、多くの国民は、この間の自民党総裁選挙、首班指名をしらけた気分で見ていたように思います。

内閣が発足したのですから一刻も早く国会を再開し、山積されている重要案件についての国会論戦を開始するべきです。その中で、政府が説明責任を果たし、参議院民主党が国政調査権を有効に使って情報を開示させることによって、国民に開かれた議論を展開してもらいたいと思うのです。

この臨時国会がどのように推移していくのかは全く不透明ですが、前国会で時間切れとなり棚晒しになっている行政手続法の聴聞代理を盛り込んだ行政書士法の一部改正が今国会でどのようになるのかが気になります。この件については、殆ど情報をもっていないので、全くわかりませんが、いずれにせよいろいろな意味で今国会からは目が離せません。

今日は、午後から日行連第一業務部としての国交省建設業課との協議のため東京行きです。


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