2008年4月アーカイブ

役員の意識改革を

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今日は、晴れて日差しがあり空は青いもののいつもはくっきり見える箱根山に靄がかかってほとんど見えません。なんだかすっきりしない晴です。

昨夜(と、いっても今朝方ですが)、なんだかわからないけれど会議で激論をしている夢を見たようで、自分がしゃべっている声で目が覚めてしまいました(苦笑)。内容はほとんど覚えていませんが、妻にも聞こえたようです。

かなりストレスをため込んでいるようです。

このところ疲労を溜めて体力が落ちているので、精神的にもネガティブになっているのかもしれません。

昨年の総会以降、単会でも日行連でも主要なポストから外れ、やろうと思っていること、やらなければならないと考えていることが一向に出来ず、この間の組織の状況はどんどんガバナンス(統治機能)を失い、危うさを増しているように見えてならないというのがストレスの大きな要因のような気がしています。

この様に書くと何か思い上がっているように聞こえるかもしれませんが、この業界の多くの役員とよばれる皆さんが、組織論やマネジメント、民主主義のルールや手続についてあまりに勉強不足であり、そのことで稚拙で成果を生まない会議を繰り返しているように見えてしまうのは私だけではないと思うのです。なんとかしなければならないという思いと何も出来ない自分の現在の立場のギャップがジレンマを生み、精神的ストレスとして重くのしかかり、体調に変化をもたらしているように思えてなりません。

行政書士会、日行連は、行政書士法に基づく特殊法人で、法で定めた目的を達成するために活動する“非営利組織”です。組織は“成果”を上げなければなりません。その成果を上げるために目標を定め、その目標に向かって人員を配置し、組織内の調整を図り、情報共有による共通理解のもとに組織としての求心力の強化を図ることが必要で、そこにマネジメント=経営が発生します。そのことを“役員”の皆さんが早く認識し、意識を変えて取り組まなければならない。と、私は思うのです。

今日は、うすい日差しはあるもの曇です。

先週金曜日の当事務所主催の「経審説明会」には、約50人が集まっていただき、熱心に聴いていただきました。

改正経審に関する情報は、細かい計算内容にはあまり触れず、今回の改正の政策意図、今後の建設業の経営のために示されている方向性についての話を1時間ほどさせていただき、特に、経営状況分析については、これまでの倒産企業の状況から経営にのために決算書を作るといった時代は終わり、真に経営基盤を強化し、一年間の営業活動の通信簿としての決算書の内容を総合的に評価できるよう考え方を変えることや、経営規模等評価に関しては、社会性の部分の評価が拡大されたことから、そこでの企業努力を怠らないことなどを訴えさせていただきました。

後半では、先週月曜日に行われた「総合評価シンポジウム」で得た情報を提供させていただき、シンポジウム会場で配布されたDVDを見ていただきました。小田原市では、まだ総合評価を取り入れた入札・契約は実施されていないので、皆さんの関心はどうか心配をしましたが、本当に熱心にDVDを見ていただけました。

この「総合評価方式」は、価格のみの競争を排除して技術力を持って地域に貢献する建設企業を活かすために考えられた“切り札”だと国交省が言っているもので、今後強力に推進される制度であり、全建や建産連などの建設業者団体も「早く確実に実施して欲しい」と要望をしています。

この方式によって、「誰でも出来る公共工事」から「コアの技術を持った建設業者を活かす公共工事」へ変貌をしていくものと考えられます。努力をすれば報われる公共工事が実現していくことを願いたいものです。

説明会後、感想を何人かの人に聞きましたが、概ね好評だったようです。参加者が以前に比べて少なかったことは残念でしたが、内容的にはよかったのではないかとホッとしています。

先週は、月曜日から木曜日まで東京でのスケジュールが続き、金曜日の説明会を含めて極めてハードな一週間であったので疲れたせいか、説明会の途中から花粉症による鼻炎が復活してしまい、完全に鼻がつまり、翌日、土曜日には首、肩、背中、腰、大腿部のほぼ全身の筋肉がこわばってしまい、さらに、胃や腸の調子も悪くなってしまいました。今日もテンションの低い状態が続いています。

と言うことで、連休の狭間の今日も連休にして疲労回復に努めています。

つくづく健康であることの大事さを感じている連休です。

今日は経審説明会

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今日の小田原は晴。今日も汗ばむ陽気になりそうです。

昨日は、午前9時半からの理事会だったのに、前の晩夜中まで話し込んでしまい、目が覚めたのが8時少し前になってしまい、尽語を書いている時間がとれず、理事会は、午後0時40分後に終わり、その後あわただしく、登録委員会の緊急全体会議があったので、結局書けずじまいになってしまいました。反省です。

今回の理事会は、会議資料のほとんどが当日配布で、しかもかなりの分量だったので、その場で目を通しながらの会議で、しかも執行部側もあわただしく準備をしたらしく、質問が出ても要領を得た答弁が出来ずに度々会議が止まる始末で、本当に疲れる会議でした。

特に感じたのが、事務局が機能していないということと執行部内のガバナンス(統治)が不足していることで、組織全体が締まらなくなっているのではないかということです。

私は、去年の総会に引き続き、今年度総会の議事運営委員に選任されましたが、総会運営に一抹の不安と疲れを感じた理事会でした。

今日は、当事務所の経審説明会です。前回経審改正の際には100人近く集まっていただけたのですが、今回は5~60人くらいの参加申込みなので、少し寂しい状況です。公共工事が減っていることと電子入札による一般競争が拡大している中で関心が薄れてきているようです。

今日は、経審の改正内容とともに今週月曜に仕入れてきた「総合評価」の話もしてみたいと思っています。

今日は日行連理事会

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今日の渋谷は晴。予報では最高気温が21℃になるようで、スーツでも汗ばむ季節になりました。

昨夜は、オリンピックイン渋谷という日行連のある青葉台から中目黒方向に10分ほど歩いたところにあるホテルに初めて泊まりました。泊まったといっても10時過ぎに入って寝ただけですが(笑)。

昨日の登録委員会では220件以上の申請を夕方6時半頃までびっしりと5時間かけて審査をしたので、脳と肩がかなり疲れ、終わった後の今日の理事会のために前泊をしている方々との飲み会でもしばらくは頭がシンシンと言った状態で、皆さんの話題になかなかついて行けませんでした。

今日は、午後からの理事会なので、午前中ホテルでチェックアウト時間までゆっくりしていましたが、残念ながらホテルにはインターネット環境がなく、先ほど日行連会館に来て、誰もいない地下講堂でこれを書いています。

今日の理事会は、事前に資料が送られては来たもののほとんどが当日配布となっているので、議案の内容については、始まってから資料を読まねばならないという状態で、しかも、総会議案等かなり膨大な資料になると思われるので、その場で読んでどこまで議論が出来るのかが少々心配ではあります。

今年一月の行政書士法改正に関わる問題や、そのほか沢山の問題がありそうなので、どんな会議になるのか始まる前から心配になります。賢明な議論を通じて建設的な会議になるよう期待をし、私も少しでも役立てるよう頑張りたいと思います。

今晩は駒場エミナースに泊まり、明日の昼まで理事会が続きます。理事会の後は緊急の登録委員会が予定されているので、小田原に戻れるのは明日の夕方になりそうです。

今日も晴れています。昨日は、スーツで汗ばむ陽気でしたが、今日も暖かくなりそうです。

昨日の公共工事総合評価のシンポジウムは、今後の建設業のあり方を考える上で貴重な一歩が示されたような気がします。とはいえ、総合評価という考え方はいきなり出てきた新しいものではなく、以前から価格のみの競争ではダメだという発想から指名競争の中でそれなりに考えられてきたわけで、一般競争が拡大する中で公共工事の品質を確保し、建設業の健全な発展を再構築するための手法として見直されている。と言うことなのでしょうが、制度としてはまだまだこれからという状況のようです。

基調講演の中で、国交省が予定価格の事前・事後公表を好ましくないとしてその廃止を全国に呼びかけているという話がありました。事前公表によって応札価格が制限価格に張り付き、積算能力のない業者が安易に応札をしている現状があると言うことですが、価格のみの競争に導いている事前公表は直ちにやめるべきだと私も思います。

金曜日の当事務所の経審説明会の中でもこの総合評価について触れてみたいと思います。

シンポジウム終了後は、東京駅近くの和食屋さんで、一緒に参加をした建行協の面々と一献。楽しい時間を過ごして帰ってきました。

今日は、午前中は国交省総合政策局建設業課へ4月の人事異動後の表敬訪問へ行き、午後は日行連登録委員会です。明日、明後日は日行連理事会なので、今晩から渋谷で泊まりです。

今日は、久しぶりの晴の月曜日です。朝晩もずいぶん暖かくなりました。

先月は風で体調を崩し、今月は花粉症で日課にしてきたウォーキングがままならず、運動不足と飲む機会が増えているので、疲れがとれにくくなるという悪循環に陥っているようです。

今朝も徒歩通勤をする元気はありませんでした。

なんとかしなければ・・・と、思う今日この頃です。

今週は、今日が東京麹町で行われる公共工事に関する「総合評価導入シンポジウム」。

明日火曜日は、午前中国交省建設業課の人事異動に伴う日行連としての表見訪問に行き、午後は登録委員会。

水曜の午後から木曜日の昼まで日行連理事会。水曜の夜は懇親会がありそのまま泊まり。理事会終了後の木曜の午後は、登録委員会の登録審査に係る特別会議。

金曜日は、当事務所の「経審説明会」です。

と言うことで、今週は全てスケジュールが埋まり、大忙しの一週間です。

昨日からの雨は上がり、今は曇です。

今週は、休肝日を設けていないせいかかなり疲れがたまってしまったようです。健康管理をしなければなりませんねぇ。

昨夜のNHKクローズアップ現代で始まりつつある世界的な「食糧危機」の状況をリポートしていましたが、一部の国ではかなり深刻な状況になっており、暴動まで発生しているようです。

「食糧危機」は、食糧自給率39%の我が国にとって対岸の火事どころではなく、我々の生活に直結する極めて重大な問題です。これまで普通に口に入れてきたものが入らなくなり、これまでの食卓を維持するためにはかなりの出費を余儀なくされる事態がもうすぐそこまで来ています。

「食糧安保」という言葉がありますが、ここまで自給率を落としてしまった状況で、今以上に輸入に頼ることは国家の存亡にも関わる問題だと思うのです。既に遅きに失しているのかもしれませんが、日本農業をどうしていくのかを真剣に国民レベルでも考えなければならない時代に入ったように思います。

環境問題もそうですが、食糧問題、人口問題も人類の存亡がかかった重大な問題です。単に農家を守ればよいという発想ではなく、生産システムをどうするのか、消費者の意識をどう変えるのか・・・問題は山積みにされていると思うのですが、一向にビジョンらしきものは示されてはいません。

政治レベルでは、暫定税率を元に戻す戻さないで綱引き状態ですが、時代が突きつけている問題は、道路を造る、箱物を作るといった「開発主義」をまだ続けていくのか、「開発主義的思考」をやめてそれとも日本民族の存亡に関わる問題に真剣に取り組むのかということのように思えてなりません。

同時に、昨日のニュース番組の中で、日本が「クラスター爆弾」を保有していることを初めて知りました。クラスター爆弾は、アフガンでその威力を発揮した殺戮兵器で、投下後空中で分解して細かい爆弾に分離して雨のように広範囲に爆弾を降らせ、しかも不発率が極めて低いもので、専守防衛を謳う自衛隊には必要のないものなのに、途上国が中心となってその使用禁止を求めているにもかかわらず、消極的な態度をとり続けているそうです。

まさに、“このままでいいのか日本”という思いを強くもちます。

今日は、これから遺言相談に相談者のお宅まで出掛けます。明日は、午後から小田原市の協力を得て小田原川東タウンセンター“マロニエ”という施設で毎月第3土曜日に行っている「市民相談」です。

今日も曇。昼頃から雨になる予報です。

今朝は、なんだかばたばたしてしまい、なかなか尽語が手につきません。

--;

なんとかばたばたも収まり、気持ち落ち着いたのですが、ただいま来客中です。

-(対応中)-

と、いうことであっという間に11時を過ぎてしまいました。

昨日の神奈川建行協の改正経審研修会は、支部役員会の予定があったので、途中退席してしまいましたが、改正経審については既に何度も各レベルでの説明を聴いているので、目新しい情報はありませんでしたが、講師が登録分析機関の人だったので、これまでとは違った切り口での話もあり、それなりに勉強にはなりました。来週の当事務所の「経審説明会」の時に活かせる情報は取り入れて提供したいと思います。

今日は、終日事務所で執務。夜は、息子殿が理事に選任されるということなので、地元商工会議所青年部の総会懇親会にOBとして参加です。久々青年部時代の仲間の顔を見てきたいと思います。

今日は、日差しはあるものの曇です。暖かい朝です。

昨日の行政手続法聴聞・弁明代理研究会は、『行政書士の未来像』の著者である元神戸大学、現中央大学教授の阿部泰隆氏(弁護士)と行政法分野の権威である宇賀克也東京大学大学院教授の話を聴き、意見交換を行いました。

お二方の話は示唆に富んだもので、大変勉強になりましたが、1月17日に交付7月1日に施行される改正行政書士法の1条の3、1号代理権に追加された行政手続法による聴聞又は弁明の代理に関して、括弧書きで付記された「弁護士法第72条に抵触しない範囲」の解釈について議論となりました。

このときに初めて(勉強不足を反省)この法改正に関する衆議院総務委員会の議事録を読みましたが、その中で民主党原口議員が提案者としてこのことを説明している部分があり、それによると「不利益処分を前提とする聴聞や弁明が行われる場合であっても紛争性がない場合があると私たちは考えております。例えば、依頼者である不利益処分の名宛人が不利益処分について争わないといういうことをしている場合などがこの場合にあたるというふうに考えております。」(原文のまま引用)と言っています。

残念ながら議事録を見る限り、弁護士法との関係を説明しているのはこれだけなのですが、今後このことについての理論構成をきちんと構築し、日行連としての基本的な立場を説明できるよう研究を進めていきたいと思います。

今日は、横浜駅近くの神奈川県民サポートセンターで午後4時から神奈川建行協の研修会があり、これに参加するため午後から横浜行きです。研修会に出る前に3件ほど申請をしなければならないので、昼には小田原を出ます。

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今日は晴れ。日中かなり気温が上がるようです。

昨日は、浦和で設立する会社で現地役員の印鑑をもらって、定款の認証を行い、払い込みの振り込みをしてもらい、設立準備を整えてきました。

仕事を終えた後は、全国建行協の仲間で、仲良くさせていただいている浦和の行政書士さんご夫妻と美味しい肴で美味しいお酒を飲んで帰ってきました。感謝です。

今日は、午前11時から行政法の宇賀教授、阿部教授のご参加をいただいて日行連会館で行われる「行政手続法聴聞代理研究会」に出席します。午前中からの開始なので、9時前には出なければなりません。

行政手続法聴聞代理研究会は、第一業務部と第三業務部の共催で開催されるのですが、この1月の行政書士法の一部改正を受けて、7月の施行までに必要なガイドラインを作るために研究を進めていきたいと考えています。

なので、もう時間がないので今日はここまでです。

今日は雨の月曜日です。少し肌寒い陽気ですがコートはいりません。

金曜日の盛岡フォーラムは、大盛況でした。国交省総合政策局の吉田建設業課長と須藤企画調整官の基調講演があり、その後、『地方建設業の生き残りの道』と題したパネルディスカッションがありました。

基調講演は、「建設産業政策2007」に関することと「経営事項審査の改正について」ということでパネルディスカッションへの導入の問題提起という内容だったので、少し退屈な部分もありましたが、パネルの方は、基調講演を受けて盛り上がり、パネラーの皆さんは、それぞれ言い足りない部分もあったとは思いますが、訊いている分には内容的にかなり充実したものになりました。本当に建行協のフォーラムは、現場での雰囲気やエネルギーを感じてこそのものだという実感を得ることが出来ました。

その後の懇親会もそれなりの盛り上がりを見せ、私は講師やパネラーの皆さんの接待役を仰せつかったので、その場ではあまり飲み食いは出来ませんでしたが、大変楽しく且つ有意義な時間を過ごさせていただきました。実行委員会の皆さんや世話人、当日のスタッフの皆さんに心より感謝です。

懇親会後は、ホテルの外で美味しい日本酒をいただき、三次会まで楽しんで、夜中のお昼過ぎにホテルへもどり、“フリールーム”で1時半過ぎまでまたまた楽しい時間を過ごしてから部屋に戻ってバタンキューで熟睡しました。

翌日の土曜日は、午前中の研究会に参加しないで、新潟の“親分”さんの車に乗せていただいて遠野にある“カッパ淵”までドライブをして盛岡から帰ってきました。が、“カッパ淵”はNHKの朝ドラ“ドンと晴”で一躍全国版になったにもかかわらず、近くまで言ってもその存在がわからないほど辺鄙で、観光地という印象は全く感じられず、単なる小川で何ともガッカリでした。やっぱり、行くなら民話付のツアーでなければダメなのかもしれませんねぇ。

今日は、これから浦和で設立する会社の現地発起人さんの印鑑をもらって、浦和公証センターで定款の認証をしてもらうため、湘南新宿ラインでお出かけです。

今日はまたもや雨です。天気が安定しませんねぇ。少し寒く感じる朝です。

昨日の理事会は、午後2時から始まり、終わったのは午後6時30分過ぎでした。議長に不手際があったわけではないのですが、、、少々疲れましたです。

細かくは、組織の恥を書くようなのではばかられますが、理事会の度に「民主主義はルールと手続です。」という発言をしなければならないのは、いかがなものかと思います(汗)。

今朝は、午前10時過ぎという約束で、茨城からお客様が見える予定だったのですが、途中で時間がかかっているらしく1時間遅れになってしまうようです。相続登記の関係で、私の事務所は直接タッチはしていないのですが、司法書士さんを紹介し、登記依頼のために場所を提供しているだけなのですが、その後相続物件の売却のために不動産業者さんを紹介しているので、時間が気になります。

明日、明後日は、全国建行協の盛岡フォーラムです。140名以上が集まる盛会になるようなので、楽しみです。あまり飲み過ぎないように自重しようとは思うのですが、どうなりますやらです。

ということで、明日は朝早く出発しなければならないので、尽語はお休みです。

今日は晴れですが、昨日からの強風が残っています。桜は、しぶとく残って木全体の色目を維持している木もありますが、多くの木は葉桜状態になりました。

強風の中、徒歩通勤でマスク無しで事務所まで来ましたが、それほど鼻炎の症状はなく、そろそろ花粉の時期も収束に近いようです。ただ、この時期、杉に代わって檜の花粉が増えているようなので、まだまだ気は抜けないようですが、ひとまずホッとしています。

今日は、午後2時からの神奈川会理事会に出席のため横浜行きです。

来月16日の総会前の理事会なので、総会提出議案の審議が中心になるようです。前回理事会の前には、議案に関する資料が事前に配布されたのですが、残念ながら今回はFAXによる通知のみで、標題しか書いていないので、内容は行ってみなければ分かりません。

事業年度終了後、総会前のあわただしい時期なので、資料の事前配布は大変困難である事情はよく解るのですが、毎年のことなので、その辺を考えながら日程を作って欲しいと思うのです。少なくとも、決算予算に関するかなり多い資料をその場で確認して審議するというのは、正副会長や部長ではない理事にとっては、かなり辛いものがあります。

今日は、全部で、13もの議決事項が予定されているので、予定されている3時間で終わるのはかなり厳しそうです。本日の議長さん(会長がその都度指名する副会長)のスムーズでメリハリのある議事進行を期待したいものです。

春の嵐です。

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今日は、横殴りの雨と強風でかさが役に立たないほどです。まさに春の嵐が吹きすさんでいます。

さすがに今朝は車で来ましたが、駐車場から1分ほど歩いただけで、ズボンがかなり濡れてしまいました。

低気圧がすぐそこにいるようで、反時計回りの風で、ほぼ真北を向いている事務所の入り口のガラスドアにまともに雨が吹き付けているので、ドアの下の隙間から雨が吹き込んで、入り口のたたきがびしょびしょです。とりあえず、ぞうきんで応急処置をしているのですが、こんなことは、事務所を建ててから初めてです。

終わりかけていた小田原の桜もこの風雨でほぼ散ってしまうのではないかと思うのですが、今のところ土木事務所の桜も必死に耐えているように見えます。が、この低気圧、東にある高気圧に遮られて足が遅いらしく、今日一日春の嵐が続くようなので、持ちこたえるのはかなり辛そうです。今も雨に混じって桜の花びらが舞っています。

西湘バイパスは、昨年の台風で崩れた箇所の復旧工事がまだ途中で、今は部分的に通行止めになっているので、事務所の前も含めて国道1号線を中心にあちこちで渋滞となっているようです。

関東地方は、これからも大量に雨が降り、風も強いようなので、被害が出ないことを祈りたいと思います。

改正経審説明会

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今日は曇の月曜日。これから天気が崩れ夕方には本格的な雨になるという予報です。と、書いているうちに降ってきてしまいました。

桜もかなり葉っぱが目立つようになってきました。先週苦しめられた花粉症もだいぶ落ち着き、今朝は鼻が通っています。そろそろ収束してくれると嬉しいですねぇ。

今週は、水曜日に行政書士会の理事会、11日金曜日は、全国建行協盛岡フォーラムです。

当事務所では、今月25日に「改正経審説明会」の開催を予定しています。が、その週は、月曜から木曜日まで連日東京行きのスケジュールが入っているので、今週と来週で準備をしなければなりません。とはいえ、今週は今日と明日しか空いていないので、仕上げは来週ということになりますが、全面改正でないようもかなりあるので、配付資料は、わかりやすく説明するための工夫が必要です。頑張りましょう。

盛岡フォーラムでも国交省建設業課の課長さんが「改正経審」をテーマに講演をされるので、新たな情報知識を仕入れてクライアントである建設業者の皆さんに提供をしたいと思います。

今のところ20数社の申込みですが、これから申込みが増えるものと思われるので、きっちり準備を進めたいと思います。

今日もよい天気です。富士山は霞んでいますが、青い空に満開の桜が見事です。

さすがにいつまでも自宅に引きこもっているわけにも行かないので、今日は事務所に出てきました。今朝はだいぶ症状も和らぎ、元気です。夕方4時過ぎに東京赤坂で打合せがあるので、このまま症状が出ないことを祈るばかりです(苦笑)。

本当に今年のキーワードは“混沌”で確定しそうですねぇ。

歴代自民党の首相の中で、今ほど頼りなく見える人がいたでしょうか。と、訊きたくなるほどです。先月末に記者会見までして「道路財源の一般財源化」を首相自ら国民に約束をしたにもかかわらず、自民党内から賛否両論が出て大騒ぎになっています。

小泉氏が首相当時にも“一般財源化”の方針が示され、そのときには、反対するものを抵抗勢力として押さえ込み、道路族と言われる議員は鳴かず飛ばず状態であったはずです。福田内閣になって“なんとか族”議員が息を吹き返し、派閥政治が復活しているようです。

国会は、暫定税率を定めた租税特別措置法の再可決を与党だけでしようという方向のようですが、インド洋での給油継続とは違って国民生活を直撃する問題なので、その影響は相当なものがあるように思えます。

確かに、暫定税率を見込んで予算をたてている地方自治体には打撃となるでしょうが、地方へ廻る分であった9千億円は、これまでの道路特定財源の無駄遣いの責任をとって国土交通省が他の予算を削ってでもなんとか捻出し、必要な生活道路の補修や改修工事に支障が出ないように配慮するべきだと思うのです。

民主党の対応のしかたも大人げないように映ります。もう少し国民にわかりやすい政治にして欲しい。そのためにも、郵政選挙で獲得した300議席を温存するための選挙を経ない政権のたらい回しは、もういい加減にやめて、様々な重要課題が噴出している中で、きちんとした政策を掲げて国民に信を問うて欲しいと思うのです。

自宅で執筆中

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今日もよく晴れています。風もなく穏やかな朝です。花粉が大量に舞っていることを身体が感じています。

なので、今日も自宅で執筆です。今書いているのは、昨年亡くなった大塚元日行連専務理事の企画で始まった開業間もない行政書士のための本(タイトルは未定で検討中)づくりで、4名での共同執筆なのですが、私は、大塚さんが欠けたことで後からピンチヒッターとして参画し、大塚さんが担当する予定だった部分を書くことになったのです。

執筆が始まる前に企画者である大塚さんを失ったため、本を編集するための基本的な理念が曖昧になってしまったので、私を含めたメンバーで再度確認する作業に手間取ってしまい、やっと今になって書いているというものなのですが、大塚さんの遺稿なので、なんとかまとめて出版したいと私を含めた執筆者全員が思っています。

とはいえ、ずいぶん時間が経っているので、これまでかなりの分量を書いているのですが、私の原稿を読んだ編集企画会社の担当者から注文がついてしまい、それがまた「具体的に経歴の浅い行政書士がこれからの活路を見出すにはどうしたらよいのか」また「後半の特にITの項あたりから、・・・これまでのやり方からこのように仕事を処理しなくてならなくなったというように、行政書士の業務に引き付けた部分がほしい」というもので、なかなか難しい注文で、昨日も自分の書いた文章を何度も読み返しては気がついたところを直したり、追記をしたりしたのですが、それなりによく書けているという思いがあるので、注文の趣旨に沿った文章なっているかどうかはまだ納得できていません。

今日も一日原稿とにらめっこをしながら少しでも開業間もない(5年目くらいまでの)行政書士の皆さんにとって有用な情報・知識の提供が出来るよう頑張ってみたいと思います。とはいえ、新人に限った内容ではなく、全行政書士に共通することなので出版ができたら是非多くの行政書士の皆さんに買って読んで欲しいと願っています。

花粉症

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今日もよく晴れています。昨日の強風も収まり、穏やかな朝です。しかし、花粉は大量に飛散しているということで、私の鼻炎の症状は最悪です。

今朝は、昨日夜中に無意識に目をかいていたらしく、目が腫れぼったくなってしまい、相変わらずきつい鼻づまり状態で頭がボーッとしています。そんな状態で仕事になりそうもないし、事務所もさほど忙しくないので、妻(専務)の薦めもあり、自宅で、執筆に勤しむことにしました。こんな状態なので、どこまで書けるかはわかりませんが・・・^^;

先週末頃には、「今年の花粉症は軽くすみそうでよかった。」などと話していたのですが・・・週明けと同時にとんでもないことになっています。今は、桜が早く散って花粉の時期が早く終わって欲しいと願うばかりです。桜自体は嫌いではありませんし、こんなことを言うと怒られそうですが、本心なのです(悲)。

ということで、色々書いてみたいことはあるのですが、それまた後日・・・ということで、今日はここまでです。

エイプリルフール

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今日は快晴です。が、私は日曜日に行った花見の夜から鼻炎が急にひどくなり、昨日の朝もくしゃみの連発、目の痒みと鼻づまり、自分の意識とは無関係につーっと流れてくる鼻水に悩まされ、少し参っています。

今日が4月1日。エイプリルフールです。

今日ばかりは嘘をついてもよいなどと不埒なことを考えてはいるのですが、鼻炎のおかげで脳の回転が悪く、しゃれっ気のあるスマートな考えが浮かんできません(悲)。

まぁ、“ウソ”などはどうでもよいことですが、少し行政書士の未来像などを勝手に考えてみたいと思います。

行政書士という制度の前進は行政代書人、つまりは“代書屋さん”であったわけですが、私たちが未来を考えるためには、歴史から何を学ぶかにかかっていると考えています。これから新たな資格制度を創設しようと言うことではないので、このことは重要です。

行政書士は、元々プロフェッションとして許認可申請書や契約書などの書類を作成するとを生業としてきました。この基本は将来も変わらないのですが、そこで培われた様々なノウハウ、資質、リテラシーをさらに発展させることによって、どのように社会の中での有用性を確立していくのかが問題となります。

行政書士が“行政士”と名前を変え、その書類作成能力を駆使をして予防法務の専門家として市民の法律生活に貢献すると同時に、様々な分野での法務アドバイザーとしての地位を確立し、今後も重要な作用を持ち続けるであろう行政と市民の関係をより緊密にしていくための仲介者として、また、行政と市民の関係において市民の不利益を防止し利益を擁護するために、行政不服審査、ひいては行政訴訟の代理人として地位を獲得していくことを夢に見ています。

あくまで、私個人の“こうなったらいいなぁ~”という話ですが・・・そのために自分は何をするべきなのかを真剣に考えてみたいと思います。

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