2008年5月アーカイブ

今日は、午前10時30分から新橋の浜離宮建設プラザで行われる全国建行協正副代表会議に“特別代表”(組織上の役名ではないのですが)の私にも招集がかかり、出席しなければならないこととなったので、6時起きでこれを書いています。

今朝は、曇。昨日から明日午前中まで続くはずだった雨は、昨日夕方には止んでしまい、今日は一日曇の予報に変わっています。今夜から明日はまた雨になるらしい。

昨日、気になって各士業団体のホームページを覗いてみました。たまに見ているのですが、気になったのは、私たち日行連のHPを見ていてどうも内向きの情報ばかりできちんとした情報発信がなされていないことです。

これは、ずっと以前から理事会などでも発言してきましたが、日弁連や日司連のHPにあるような会長声明、統一見解、政策意見などの内外に対する情報発信が必要なのだと考えています。

日本弁護士連合会会長声明集

日本司法書士会連合会会長声明集

行政書士制度を取り巻く環境が様々に変化し、また関係する社会事象が起こったときに時を経ずして組織としてのきちんとした意見を表明することは社会からの信用を得るためには重要なことだと思うのです。

もちろん、会長声明や統一見解を出すには、組織内での検討が行われ、何らかの組織決定が必要なことはいうまでもありません。もはや会員向けのパフォーマンスや行政、政治家とのネゴシエーションといった内向きの組織運営だけでは立ちゆかない時代です。質の良い情報を発信してこそ社会の信任を得られるのであり、制度と会の維持繁栄に繋がるものと確信しています。

是非、来月の日行連総会以降、難しい問題が山積しているとは思いますが、来年度の日行連がクオリティーの高い情報を発信出来る組織になるよう期待をするとともに私も微力を尽くしたいと思っています。

今日は朝から本格的な雨です。雨は明後日の午前中まで降り続く予報です。雨は嫌いではありませんが、こうも毎週末が雨続きだとやっきりしますねぇ。

雨で徒歩通勤は無しで、自宅をゆっくり出てきたのですが、事務所に出てきてから携帯電話を忘れたことに気がつきました。雨の中取りに帰るのも面倒なので、今日は携帯不所持です。連絡の方は事務所の固定電話にお願いします。

う~ん、正直、今日は尽語ネタがありません。困りました(悲)。

最近こんな日がよくあります。仕方なく社会ネタや政治ネタを書くのですが、今日はそれすら浮かんできません。特段、思考低状態ではないのですが(笑)。あいすいませんです。

と、思ってメールを見たら、、、福田内閣メールマガジンが来ていました。今日のお題は、[元気なアフリカ。福田康夫です。]だそうです。横浜での「アフリカ開発会議」の話題なのですが、ニュースでは、その会議の場で福田首相が「ODA倍増宣言」をしたということでしたが、メルマガではそのことには触れていません。

日本が“経済大国”などというのは今では殆ど幻想で、国家財政は益々苦しくなる一方で、物価高騰で消費は落ち込み内需経済は疲弊しているときになぜODAが増やせるのかがよく解りません。今や日本を凌駕しつつある中国の円借款が返済されたというニュースは聞いた記憶がありません。

資源と市場獲得のためにアフリカへの開発援助を行うことは戦略としてはありだと思うのですが、それがODA倍増ということにはならないのではないかという思いが強くします。ニュースでは、洞爺湖サミットでの議長国としてのイニシアティブを確保するためではないかと説明されていましたが、内政を曖昧にして、何より国際的な戦略なしに外交的な場面でどれほど点数を稼げるのかは大いに疑問です。

今日も一日事務所で執務です。なんとか今書いている部分の原稿は仕上げたいと思います。

今日は朝から乳白色の空です。明日からまた天気が崩れるようです。4月から7週連続で週末の雨が続いています。今週の土曜日も雨の予報です。

今朝は、息子殿が担当している産業廃棄物中間処理業の事前調査の報告に同行してきました。現事業所の一部を使って中間処理を始めようという計画なのですが、事業目的が違うということで、開発許可の対象となり、行政庁との事前相談の結果、道路付けが問題となってしまい、現況では進入路が確保できないということになってしまったので、その説明をし、当面計画を留保して近くを通っている広域農道が一般道となるのを待つこととなってしまいました。

先週の日経新聞に農水省が広域農道の維持・管理が予算面から厳しくなったので来年度から都道府県に順次払い下げて一般道化する計画があるという記事が載ったので、それを期待しての話ですが、いつになるのかは不明です。。。広域農道とはいえ一般の規格道路と変わらない道路なので、都市計画法上の「道路」と認定しても良さそうなものだとは思うのですが、そうも行かないのが現実なので、しかたがありません。

しかし、廃棄物の処理に困っている我が国で、中間処理をして資源として再利用しようというリサイクル社会を創ることは重要な政策だと思うのですが、現実には、中間処理施設を設置するためには廃掃法はもちろんですが、都市計画法を始め様々な法律や県や市町村の条例をクリアーしなければならず、それらの法律や条令を管轄する行政庁の許認可を得なければならないシステムとなっているので、ハードルは極めて高いといわざるを得ません。

以前神奈川会副会長の時に、県の予算ヒアリングの際にこの問題を取り上げて県で一元的に対応できる相談窓口を設けて欲しいと要望しましたが、各窓口で対応しているという回答しか得られませんでした。残念です。

今日も事務所で執筆に勤しみます。

とんでもないこと

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今日は晴れ。昨日ほど気温は上がらないとはいうものの予想最高気温は25℃だそうです。

昨夜、少々飲み過ぎたので、今朝はちょっとお疲れモードです。なので、今日も徒歩通勤はなし。反省。。。です。

行政手続法研究会は昨日で終わり、これからガイドラインのとりまとめに入ります。日行連総会に合わせて発刊の予定ですが、このガイドラインは、行政手続法の聴聞・弁明手続の代理に関する基本的な事項をまとめるもので、個別業務における対応については、今後各業務部で研究を進めていく予定です。

今朝、ニュースを見ていたら成田空港で税関職員が麻薬犬の訓練のために旅行者に無断で勝手にスーツケースの中に大麻を入れ、それを発見できないままそのスーツケースの所有者が空港を出てしまい大騒ぎになったことが報道されていました。結局都内のホテルで回収したらしいのですが、とんでもないことですねぇ。

何事もなく回収されたから良かったものの万が一その旅行者が麻薬所持の現行犯で捕まってしまった場合、どう責任を取るのでしょうか。何事もなかったからといって許せることではありません。確かに税関の仕事は大変でしょうし、水際で防止することは重要であり、そのための訓練は大切です。しかし、その方法は慎重でなければならないと思うのです。

私も旅行が好きなので、旅行者に不安を与えるようなことはやめてもらいたいものです。

今日、明日、明後日は事務所で執務です。

昨日、一昨日の雨は上がり、今朝は日差しはあるものの曇です。これから晴れて、予報最高気温は28℃。かなり暑くなりそうです。湿度も高いのでムシムシとした不快な一日になりそうです。

今日は、また日行連での行政手続法研究会なので、電車の中で冷房負けをしないように上着を着てきたのですが、さすがにスーツ姿での徒歩通勤は汗だくになってしまうと思い、どうしようかと悩んでいるうちに時間が過ぎて結局車で出勤してきました。ダメですねぇ(汗)。

今年の梅雨はじめじめと長く、夏は平年以上に暑くなるという予報が出ていましたが、今から憂鬱になります。これからの季節、徒歩通勤は厳しくなるので、運動不足にならないよう何か考えたいと思います。

土曜日の支部研修会と総会・懇親会は和気藹々とした雰囲気のうちに無事に終了しました。が、私は少々飲み過ぎたかもしれません。でも4合ほどしか飲んでいないとは思うのですが、さすがに弱くなりました(苦笑)。なので、昨日は、一日自宅でグータラしていましたです。

金曜日に書いたブログ村は、おかげさまで今朝は6位になりました。ご協力に感謝したいと思います。今後とも気が向いたらクリックをお願いします(笑)。

今日の研究会は午後1時からなので、午前11時4分小田原発で出掛けます。

今週は、今日と金曜日に外出スケジュールが入っているので、火、水、木の3日間は事務所で執務です。なんとか、執筆中の出版原稿を終わらせたいものです。

ブログ村

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今日も穏やかな晴ですが、富士山は見えず、すっきりした青空ではありません。明日は、天気が崩れるようです。そういえば、近年小田原支部総会の日は雨が多い(悲)。

昨日、一昨日と出版原稿の執筆を進めるつもりだったのですが、事務所にいるとあれやこれやで集中できず、気持ちのなかなか向かないので、ワードを立ち上げたまま数行しか進みませんでした。ダメですねぇ・・・反省です。

なので、気持ちを引き締めて今日はなんとかしたいと思います。

どーでもいい話ですが、この下にあるブログ村「行政書士」のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。登録した始めの頃は、トップ(1位)を何週か続けた時期があったのですが、昨年は100位にも入らない低迷ぶりで、最近になっていつの間にか21位(今日現在)まで上がってきました。

別に順位にこだわるつもりはないのですが、やっぱり気になるのが人情です(笑)。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

この尽語もかなり多くのファンが出来たようで、単純一日平均では110アクセス。土・日・祝祭日を除くと約150前後のアクセスがあります。ありがたいことです。これからも出来る限り書いていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいものです。

日記のようなものもありますが、社会のことや行政書士制度・会運営、或いは業務で関わっている建設業界・政策などについて自分なりの考えを文章にしていく作業は、反省の行為でもあり、また、物事の事象を正しく理解する上での様々な情報を咀嚼する行為でもあるので、自分なりに有益なことではあると思っています。

さぁ、今日も頑張りましょう。

『小さな政府』???

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今日も五月晴れとはいきませんが穏やかな晴です。今朝の徒歩通勤は爽やかでした。

今朝TV報道された後期高齢者医療保険に絡んでの「日本ほどお年寄りに優しい国はない。」という官房長官の発言は、どう考えてもいただけません。彼は本心からそう思っているのでしょうかねぇ。どうも、国民の気持ちを逆なでする発言にしか聞こえなかったのは私だけはないと思います。

我が国政府は、小泉政権の頃から(それ以前にも議論はあったのでしょうが)「小さな政府」を標榜し、あたかもそれが唯一正しい改革の道であるかのように宣伝をしてきました。 それは『「小さな政府」とは、産業や社会保障への国家の関与をできるだけ少なくする、消極的で安上がりな政府なので、国が必要とする財源も少なく、税金・保険料などの国民負担は低く抑えられます。また、行政からの種々の規制が緩和されることで市場原理が働き、経済の活性化に大きく寄与する』というものでした。

しかし、現実はそううまくいっているとは思えませんし、それどころか、国民負担は増えるばかりです。『小さな政府』の代表は、アメリカですが、アメリカには“国民皆保険”という制度はなく、国民は我が国から見れば異常に高い民間の保険料を払わなければまともな医療サービスを受けられないないそうです。

日本国憲法は、その第25条で「全ての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する。」と定めています。そして同条第2項で「国は、全ての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」として国の社会的任務を義務づけています。「小さな政府」は、明らかにこの条項に反するものだと思うのです。

ここでいう“大きい”“小さい”は、公務員の人数や役所の物理的な大きさましてや様々なシステムの大きさをいっているのではなく、その権限の大きさをいっているのであり、“小さな政府”は、その権限の大半を民間に委譲して種種の規制を緩和或いは廃止して“市場原理”にまかせようというものなので、「優勝劣敗」の資本主義の中で富める者は益々豊かなサービスが受けられ、貧しきものは切り捨てられることになります。

そんな社会でよいはずがありません。しかも、「株主資本」という言葉がいつの間にか主役となり、労働に対する価値観を大きく変えてしまった現在では、様々な企業が生み出す製品の価値よりもその企業が生み出す利潤のみに企業価値を見いだして投機的なM&Aが繰り返されています。そして、経済がグローバル化している中で投機マネーの流動性が高まり、あらゆる国の国民生活に影響を与えています。

いささか話が大きくなってしまい、ここでは語り尽くすことは到底出来ませんが、今、必要なことは、人類の英知を結集し、グローバル経済を制御するために必要な「哲学」だと思っています。

今日は朝からよい天気です。風もあまりなく、気温もそれほど上がらず湿度も低いのですがすがしい陽気です。

今日、明日、明後日の3日間は、スケジュールがなく事務所にいます。が、共同執筆中の本の原稿を進めなければなりませんし、そのほかにも色々やらなければならないことがあるので、のんびりというわけにはいきません。いそいそです(汗)。

今週土曜日は、小田原支部の総会です。まぁ、しゃんしゃんで終わる予定ではあるのですが、併せて会社法に関する研修も予定されているので、総会後の懇親会はそれなりに盛り上がるものと思っています。が、参加者がイマイチ少ないのが気になっています。新入会員よ、支部総会に来たれ!・・・です。

話題は変わりますが、近頃ニュースを見ていると河川敷ゴルファー、モンスターPTA、不要・普及の110番、タクシー代わりの救急車等々社会規範、倫理・道徳を無視する輩がやたらと増えているようで、日本社会はどうなってしまうのだろうと不安を感ずる日々です。ビジョンを示さない(せない)政治と行きすぎた商業主義、それに興味本位のマスコミの罪は大きいのではないかと思っています。

全てをファジー(曖昧)にしてきたツケがここに来て吹き出しているのではないかと思えるほどです。問題なのは、他人の迷惑を顧みず自分の身勝手な欲望を満たそうという輩が子供や若者ではなく、その多くがそれなりの年齢のいい大人だということです。そんないい大人の振る舞いを見て良い若者が育つわけがありません。本当に悲しい現実です。

“平成の常識は昭和の非常識”などという世の中ではこの社会の未来はますます見えなくなってしまいます。確かに、21世紀に入って社会の価値観が大きく変わり、システムもドラスティックに変わっています。しかし、“他人に迷惑をかけてはいけない”“一人はみんなのために、みんなは一人のために”といった最低限の不文律は守られなくてはいけないのだと思うのです。

まさに、“人のふり見て我がふり直せ”です。私自身も普段から倫理観、道徳観を常に認識しながら毎日を過ごさなければならないと思う今日この頃です。

昨夜から今日の朝方まで嵐のような天気でしたが、事務所に来る途中で雨は止み、今は風も収まってきています。

昨日も書きましたが、平成16年に内閣府の規制改革委員会(当時)に日行連が要望を出し、その後の規制改革・民間開放推進委員会に引き継がれ、閣議決定で重点項目の一つとして取り上げられた「商業・法人登記の開放」問題は、「士業の国民に対する利便性を向上させる。」ことを基本理念として、その一つのテーマとして取り上げたもので、決して職域問題として行政書士が我田引水的に自らの業務に取り込むことを目的として要望をしたものではないはずです。

そのような前提があるからこそ、日行連は積極的な運動をすることなく、規制改革の動きを注視しながらヒヤリングへの対応や法務省によるアンケート調査に対する対応等にとどめてきたわけですし、そのことは18年度の理事会や昨年度の総会でも報告され、確認されています。

従って、この問題は決して職域問題ではなく、士業者が互いに「国民にとっての利便性を向上させ、国民の権利・利益を擁護するために、どうするのか」と言うことについて協調をしながら真摯に且つ様々に議論するとともに、その結果、国民世論の動向や政府部内、関係各方面の調整によってそれぞれの士業の分担範囲の変更が生じうるという問題であるとの認識が必要なのだと考えています。

そのような認識に立って考えた場合、「取った、取られた」とか、確認書によって云々という話にはならないはずなのです。私は、「確認書」について説明をする立場にはないので触れませんが、少なくとも、「職域問題」という認識で現在司法書士の独占業務となっている商業・法人登記を“相手の懐に手を突っ込んで取る”ような印象を国民に与えてしまうような言動は厳に慎むべきであると思うのです。

私自身は、市場至上主義を基底とする規制改革は、必ずしも今後の日本社会にとってプラスになるとは限らないという立場ではありますが、その改革が国民にとっての利便性の向上や権利擁護に役立つのであるのならばそれはそれで推進するべきだと思っています。

今日は、午後、今回理事に就任することとなった小田原市勤労者共済会の理事会に出席です。

総会と市長選挙

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今朝は日差しはあるものの曇。これから雨になるようで、降水確率は70%。夜は、風も吹いて荒れた天気になるらしい。

先週金曜日の神奈川会総会は、多少難はあったものの平穏無事に終了。温泉に浸かってゆっくり飲んできました。が、制度や会の内外で山積している問題が多い中で温泉場でのこんな気楽な総会でよいのだろうかという疑問は残りましたが、、、(汗)。

総会の中で、“商業登記解放問題”(?)に関する日行連と日司連との「確認書」に関する質問が出されましたが、この問題が職域争いであるかのような誤解が生じ、それに基づいた日行連批判が行われていることに危惧を感じました。このことの説明責任が必ずしも果たされているとは言えない状況なので、きちんと整理して商業・法人登記の開放「要望」の基本理念や「確認書」の意義について来月の日行連総会に向けて「会長声明」を準備するべきであると思うのです。私は、そのことを具現化するべく努力をしたいと思います。

土曜日は、総会会場となったホテルから私の事務所の見学を希望された会員さん3人と一緒に小田原に戻り、事務所を案内させていただき、午後からは疲れた身体にむち打って小田原市の協力を得て毎月第3土曜日に開催しているマロニエ川東タウンセンターでの“市民相談会”にスタッフとして参加をしてきました。

昨日行われた小田原市長選挙は、44歳の加藤憲一氏が二人の前県議を大差で退けて当選しました。争点となった市民会館の建て替えで計画されている“城下町ホール”や小田原駅前再開発について市民の多くがNOという判断を下したものと思います。私も市民にとっても地場建設業にとっても利益のない現行の“城下町ホール”建設計画には反対の意思表示をしました。若い新市長の改革に期待をしたいと思います。

今日は、日行連第一業務部会に出席のため渋谷行きです。部会は午後からなのですが、日行連で少し調べ物をしたいので、午前中に自宅から直行で出掛けます。

今日は日差しはあるものの曇です。暖かい朝です。

今日は、神奈川県行政書士会の20年度定時総会です。会場は、箱根湯本のホテル岡田。正午の開会なので、役員は午前11時の集合だそうです。

今月7日に行われた「総会打合せ会議」には日行連登録委員会とブッキングしてしまい欠席したので、詳細はよく解っていませんが、湯本で正午の開会というのは昼食を摂ることが出来ない人も多くいるのかもしれません。

会場が箱根湯本になったことについて理事会でも質問をしましたが、あまり納得できる説明はなく、部長以上が過半数を占める理事会では多勢に無勢でいかんともしがたく、今日に至ってしまいました。まぁ。言っても詮無きことなのでこれ以上は言及しませんが・・・。温泉で、ドンチャンという時代ではないだろう。とだけ(苦笑)。

とりあえず、ひな壇奥の末席で静かに総会に参加してこようと思います。今日は質問数も少なく、もめる議題もなさそう(問題点は沢山あるのですが)なので(笑)。

総会後は、温泉に浸かって(?)、懇親会。来賓としてこの4月から横浜弁護士会副会長になった友人の弁護士さんが会長代理で見えられるので、ゆっくり飲んで泊まってきたいと思うのですが、もしかしたら近いので明日の朝は小田原の自宅でゆっくり寝ているかもしれません。

明日は、午後、マロニエ川東タウンセンターでの「市民相談」なので、飲みはほどほどにしなければ・・・とは思っています。

今日は久しぶりの青空です。山の方は雲がかかっていますが・・・、で、予想最高気温は24℃ということで、昨日より10度以上高くなるようです。本当に身体がついて行けません。

今朝、起きたらあまりに疲労感満載だったので、今日は一日休みをもらい、ひたすら寝ていることにしました。今、昼前に起き出してこれを書いています。昼食を摂ったらまた寝ます。

この疲労感、ただ寝ているだけで抜けてくれるとは思いませんが、とりあえず、寝るエネルギーは残っているので、少しでも疲労回復が出来るよう安静を保ちゆっくり寝たいと思います。

明日からはまた多忙なスケジュールに対応する日々が続きます。それを乗り切るためにも今日はゆっくりしたいと思います。

小田原は市長選挙中

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今日は朝から雨。しかも大粒です。昨日の台風はほとんど影響がなかったのに後から来た低気圧の影響の方が大きいらしい。なおかつ、今日も寒いです。

なので、体調は相変わらずすっきりしません。急激な気温上昇はご免ですが、早く暖かい日が続く陽気になってもらいたいものです。

中国の大地震は大変な被害になっているようです。日本でもあちこちで揺れているので、心配ですねぇ。

このところ、どうしてもネガティブな話を書かざるを得ない日々が続いていますが、ポジティブで明るい話題を探してもなかなか見つからないので、困ったものです。常にポジティブシンキングで行きたいとは思っているのですが・・・ねぇ^^;

今、小田原は市長選挙の真っ最中です。11日日曜日告示で18日に投票です。立候補者は3人。一人は現職の県会議員、もう一人は前県会議員で残りの一人は44歳の経営コンサルタントなのですが、5期20年勤めた現市長が引退を表明し、全員が新人候補なのでなかなか接戦のようです。

私、というか当事務所は、地場建設業者さんが固定クライアントさんの大半を占めており、それぞれに思惑があり、お三方全てのパンフレットや名刺を大量に持ち込まれてしまう立場なので、あくまで中立の立場で選挙活動にも参加をしていません。なので、ここで論評することは出来ませんが、この地域の活性化のために誠意を持って頑張る人にリーダーとなってもらいたいものです。

今日は、雨の中所用で新宿まで出掛けます。

台風は関東の南の海上を抜け、弱まったようで、今朝はあまり影響はなく曇の朝です。それほど強い風も吹いてはいません。しかし、気温は相変わらず低いままです。

今週は、気温の大幅な変化と気圧低下の影響をまともに受けているので、すこぶる付きで体調が不良状態です。倒れるほどではないのですが、とにかく疲労感が一杯で、頸椎や背中の痛みがひどく、集中できないのです。

昨日も執筆中の原稿を進めようと努力したのですが、数行しか進みませんでした。だめですねぇ(悲)。

先週木曜日までは汗ばむような陽気だったのに土曜日からは10度以上気温が下がり3月中旬の陽気になってしまったので、身体がついて行けないのは当たり前なのかもしれません。しかも、先週前半までの陽気で、冬物を全部仕舞ってしまい、ベッドの毛布もとって羽毛だけにしてしまったので、昨夜未明には寒さで目が覚めてしまう有様でした。

本当に暖かい日差しが恋しい今日この頃です。

ところで、昨日参議院で否決された道路整備費財源特例法改正案が今日の衆議院で再可決されることが確実になっているようですが、今後10年間道路特定財源を維持し続けるというこの法案に対して、行政府である内閣で「この法律は来年度から適用しない。」という閣議決定をして福田首相のいう「一般財源化」を担保しようという話になっているらしい。が、しかし、立法府である国会が決議をし、公布をする法律を行政府である内閣がその適用を制限的に運用することが出来るのだろうか・・・という疑問が生じます。施行日を遅らせることは出来るのでしょうが、、、?

どうも、三権分立の建前から考えるとおかしいような気がします(謎)。

深まる“混迷”

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今日は曇の月曜日。土曜日からぐっと気温が下がり、寒い日が続いています。今日も最高気温は18℃という予報です。なので、薄手のコートを羽織っての徒歩通勤でした。

今年初めに「今年のキーワードは“混迷”」というふうに書きましたが、日本が、世界が“混迷”の度合いを深めているように感じている今日この頃です。

21世紀に入って世界を席巻している市場至上主義によるグローバリズムによって拡大した“格差”は、各国経済を混乱に陥れ、食糧危機を生み出し、貧困とそれに基づく社会不安を急速に拡大しているように見えてなりません。

そのような流れの中で、偏狭なナショナリズムが台頭をはじめ、きな臭い動きがあちこちで始まっていることを感じさせるニュースが増えているように感じています。つまりは、新自由主義、新保守といわれる新古典資本主義経済を標榜するたくらみが失敗した姿が徐々に現れ始めているのだという意見が真実味を帯びて聞こえてきます。

市場に全てを委ねるという“市場至上主義”に基づく政治にビジョンなど示せるはずがありません。ビジョンなきリーダーが自ら創り出した時代の変化について行けずに場当たり的な政策を打ち出し、それを自らの保身と権力の維持のために強硬に推し進めているので、あらゆるところで矛盾が生じ、それによる“混迷”が目に見えてきた。。。ということなのでしょうか。

昨日のニュースでG8労相会議が開かれ、“格差問題と非正規労働者の拡大の問題”について議論されたようですが、各国政府がどのような社会を創っていくのかという基本的なビジョンを示して自国民と国際社会のコンセンサスを得ることが前提でなのではないかという気がします。非常に難しいことであるとは思いますが、そこを逃れることは出来ない時代に入っているのだという思いが徐々に強くなっています。

なんだか大きすぎることを勝手に書いてみましたが、皆さんはどう思われるでしょうか。

今日は、日差しはあるものの曇。

昨日未明に続いて今朝も地震がありました。震源も茨城沖から千葉北西部に移ってきました。嫌な感じですねぇ。

ここ小田原は、地震の空白地域といわれ続けてもう20年近くたっているので、いつ地震が来てもおかしくないのですが、あちこちで地震が起こっても今のところここが震源にはなっていません。相当のエネルギーがたまっているのではないかと・・・揺れる度にひやひやします。

とは言っても、我が家の防災意識はあまり高くはなく、防災用品を用意しているわけでもなく、地震への備えはほとんど何もしていないと言ってもいい位なのです。空白地域といわれはじめた頃はそれなりに意識をしていたのですが、これだけ時間が経ってくるとその意識も薄れてしまっています。

東京直下型とか駿河湾、西南海地震とか色々言われていますが、時間が経つにつれ人々の意識も遠のいているのではないかなどと勝手に想像しています。

しかし、実際に大きな地震に見舞われたときには大変なことになるであることは間違いのないことで、日頃から備えておく必要は感じているのですが、防災用品や緊急用の水の備蓄などをしていても適宜それらをいつでも使えるように維持・管理していくのは大変だと思うのです。が、こうあちこちで揺れていると油断は出来ないので、そろそろ何か考えてみようと思ってはいます。

今日は、連休開け始めて一日事務所にいられるのですが、息子殿は今日成田に帰国でいませんし、他のものは、現在経審再審査申請の準備であちこちに出掛けているので、私は留守番状態です。

事務所名称について

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今日も晴れていますが、山は霞んで富士山がうっすらと見えています。天気がよいのは今日までで週末は崩れるようです。

昨日の登録委員会は、150件超の登録申請を審査し、夕方5時半過ぎに終了しました。前回は220件超だったので、多少は楽だったのですが、100件を超えるとさすがに疲れます。

登録をやっていて常に気になるのが「事務所名称」なのですが、たまに行政書士としての登録なのに事務所名称に「行政書士」という名称を使いたくないという申請が出てきます。ほとんどの申請者は、日行連の「事務所名称に関する指針」に基づく指導を受け入れて補正に応じてもらえるのですが、まれに「どうしても・・・」と頑なに拒む申請者がいるので困ることがあります。

「事務所名称」は、平成15年から登録事項になったもので、それ以前は行政書士法施行規則に「表札」の様式が指定されていたので、誰もが「行政書士○○○○事務所」という事務所名を何の疑いもなく使ってきました。ところが、「事務所名称」が新たに登録事項になったことによって「表札」と「事務所名称」は違うものであり、「事務所名称は自由」という概念が生まれ、登録事項になった当初は、かなり自由な名称が登録されていたようです。

しかし、内外から様々な問題が指摘されて来たことから日行連は、17年に「指針」を定め「事務所名称に行政書士の文字を使用することが望ましい。」として各単位会を通じて指導をしてきました。法第2条の14で「行政書士は、その事務所に行政書士の事務所であることを明らかにした表札を掲示しなければならない」として「表札の明示」を義務づけていますが、表札は、その事務所を表示するものなので、「事務所名称」とイコールという概念が正しいのではないかと私自身は考えています。

「事務所名称」に行政書士の文字を使いたがらない人が自分の事務所に果たして行政書士という文字を使用した「表札」をきちんと掲げているかは大いに疑問だという声もあります。

私には、行政書士事務所を開業しようとする人がなぜその事務所名に「行政書士」という文字を使用することを拒むのかが解りません。行政書士としての責任と誇りを持って事務所を開設して欲しいと思いますし、同時に、私たち先輩行政書士が、新たに参入してくる新規登録者の皆さんが行政書士としての責任と誇りを持てる環境を作っていかなければならないと思うのです。

今日も「行政手続法研究会」に出席のために日行連行きです。

地球クイズ

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連休明けの水曜日。今日は昨日に引き続き晴れ。予想最高気温は26℃と言うことで、暑くなりそうです。

昨夜、朝日TVの“地球クイズ”に自宅のテレビのデータボタンで参加をしました。

結果は、100点中77点でした。全国17万人以上が参加し、その平均が71点台だったので、平均より少し上で「極めて平均的なあなた。」だそうです。

なかなかユニークな問題が多かったのですが、あらかじめ自分の持っている情報・知識が役立った問題、あまり自信がなく迷った問題、全くわからず勘に頼った問題など色々ありましたが、なかなか楽しい番組でした。

特に、食の問題で蜂蜜がほとんど中国からの輸入で、中国野菜のはずの青梗(チンゲン)菜がほぼ100%国産だというのは知りませんでしたし、讃岐うどんがオーストラリアの小麦で、蕎麦は中国からの輸入に頼っているというのはびっくりです。

普段あまり地球の問題に集中的に向き合う機会がなかったので、色々考えさせられましたし、人類が直面している問題の多さ、大きさに改めて驚かされました。地球温暖化の元である環境問題、世界に拡がりつつある食糧危機、爆発的に増え続けている人口問題、そして経済のグローバルによって拡大している格差問題、どれをとっても深刻で、且つ複雑に関連しあって人類を危機に導く問題ばかりです。

しかし、どれも問題が大きすぎて一個人ではどうにもならないことばかりのようですが、一人ひとりの人間がこれらの問題を意識していくことの大切さを改めて感じた次第です。

今日は、午後から日行連登録委員会です。先月に引き続き沢山の新規申請の審査が待っているようです。連休明けで少々気怠いのですが、頑張ってきましょう。

倒産情報

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今日は朝から雨です。気温もあまり上がらないようなので、スーツにネクタイです。と言っても、今朝は10時前に自宅に荷物が着く予定で、その受け取りのため待機中にこれを書いています。

昨日、当事務所のクライアントさんの倒産情報が突然舞い込み、びっくりです。しかも、最近依頼された申請のため一昨日会社の印鑑をもらい、職員が他県に申請に行っている最中の情報なので本当に驚きです。

倒産したクライアントは、不動産と建設業の兼業で、当事務所の数少ない大臣免許・許可業者の一社だったのですが、数年前から上場を目指してかなり手広く事業を展開していたので、負債総額は40億を超える大型倒産になったようです。当事務所も30万円ほど被害を蒙ることになってしまいました。

今年は年明けにも40万円ほど倒産債権の申し出をしたので、かなりの痛手ではあります。何より、私たちの仕事は許可手数料などの立替金が発生しているため、報酬が取れないだけではなく、この立替金が入らないことで二重の痛手になってしまいます。こういうことのないよう県手数料などの費用は先に預かるよう指示はしているのですが、頻繁に依頼があり、永年の付き合いで信頼関係のあるクライアントさんにはどうしても言いにくい面があります。

ガソリン、軽油をはじめ諸物価が高騰をはじめており、建設業者にとっては受注価格が抑えられる中でコストが上がらざるを得なくなっており、先行きは全く不透明で、今後今以上に倒産が増えることになるのかもしれません。当事務所も事務所経営を防衛していくために何らかの対策を講じていかなければならないと思います。

建設業は、全国的に利益率が急降下しており、東北のある県などは全県の建設業者の平均経常利益率がマイナスになっているという報告もあります。これまで地場経済を支えてきた建設業をここまで疲弊させて景気回復など望むべくもないと思うのです。まさに、この現状は政治の貧困以外の何者でもないと言わざるを得ません。

経済格差が拡大し、一部の富める者のみが繁栄する社会は決して豊かな社会とは言えないと思うのです。一億総中流とは行かないまでも、少なくとも明日の生活に不安を感じない社会にしてもらいたいと強く思うのです。

今日も晴ですがすっきりした青空ではありません。しかし、まだ5月1日だというのに今日も初夏の陽気のようです。何もしていないのにもう汗ばんでいます。

先週金曜日から鼻炎の再発だと思っていた症状は、どうやら風邪だったようで昨日から咳が出始めてしまいました。来週連休明けから予定が結構入っているので、連休中に治したいと思います。

昨日ガソリンの暫定税率復活の再可決がありましたが、おかげで今日から一斉に値が上がって、今朝通勤途中で見たスタンドはレギュラーガソリンが1箇所では160円、その近くのセルフスタンドでは158円になっていました。値下げの時には各スタンドが様子を見ながらバラバラと値下げをしたのに上げるときは一斉に足並みをそろえたようですねぇ。

しかし、今回の再可決はどうにも納得がいきません。民主党の審議拒否にも困ったものですが、これほど道路特定財源の無駄遣いが明らかになり、特別会計の問題点が指摘されているにもかかわらず、地方に回す税収を確保するという名目で“暫定”税率を維持したわけですが、膨大な無駄遣いが指摘されている特別会計の中で工夫が出来なかったのか?などの議論がなされたという報道はなく、昨日の総理記者会見でもそれらの合理的な説明がなされたとは言えません。

ねじれ国会が悪いとは思いません。しかし、きちんとした議論がなされず、郵政一本槍の選挙で大勝した議席数に頼って国民の審判を受けないまま国民の生活に直結する重要法案が次々に成立していくというのはあまり気持ちのよいものではありません。

とにかく、一刻も早く国民に信を問う総選挙をやって欲しいものです。

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