2008年9月アーカイブ

嫌な感じですねぇ。

| コメント(0)

今日も雨降りの朝です。

颱風13号に引き続いて、今度はまた15号が台湾から急角度で進行方向を変えて日本直撃コースを進んでくるようです。なんだか台湾海峡にバリアーでもあるかのような感じすらする颱風の軌跡です。嫌な感じですねぇ。

この台風の影響で今週いっぱいは天候の回復はなさそうです。涼しくなったので、明日から徒歩通勤を再開するつもりだったのですが、すっかりモチベーションが下がってしまいましたです(悲)。

しかし、昨日の麻生首相の所信表明演説は、いかに麻生流とはいえ、「麻生内閣では補正以外はなにもしないぞ!」と宣言したようなもので、これだけ国際的にも国内的にも重要な問題が次々に発生している中で、日本のトップリーダーとしての“所信”は全くなく、選挙だけを意識しすぎたのか、民主党攻撃に終始したことは、何とも情けなく感じましたです。

今朝、TVのコメンテーターの誰かが言っていたように「民主党小沢代表に対して質問をして、代表質問で民主党が応えなければ、それを解散の理由にするという戦略」なのかもしれませんが、それではあまりに国民を無視することになるような気がします。

それにしても、国会の議場に入る前の麻生さんの周りできゃーきゃー言いながら群がるおばさん達はどういう心境なのでしょう。どうもいただけない図を見てしまいました。

一方アメリカでは“金融安定化法案”が下院で否決され、今朝は軒並み株価が下落しています。世界経済が“混沌”を深めているようです。この先どうなるのかが全く不透明な中で、日本では政治空白が続きます。このところの天気同様、嫌な感じですねぇ。

今日は朝から雨です。

一昨日、昨日と神奈川県行政書士会の旅行で会津に行ってきました。

一日目は、午前8時の横浜駅北口に集合で、8時30分頃出発。ベンツ製のバスで、なかなか快適でしたが、出発してまもなくから酒盛りが始まり、夜、宿泊先の飯坂温泉“ホテル聚楽”での宴会、そして二次会と一日中呑み通しの旅でした。

途中、吾妻小富士という山へ行き、そこで山頂まで散策をしましたが、日頃の運動不足がたたってしまい、翌日は太もも当たりが筋肉痛でした。

二日目の昨日は、朝9時過ぎに飯坂温泉を出発し、会津若松市へ行き、武家屋敷、鶴賀城を見学し、その後、酒蔵へ行って横浜へ帰るというコースでした。

この日も朝からワンカップ大関で乾杯。帰りのバスでは、幹事さんがたっぷり買い込んだ酒類やつまみをなるべく残さないようにということで、酒盛りになり、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごして帰ってきました。

まさに、“小原庄助”の気分を味わった旅でしたねぇ(笑)。

横浜駅に着いたのが夜の9時頃で、自宅に戻ったのが10時半を過ぎていたので、疲れと酔いで帰ってすぐバタンキュー。

今朝起きたら、頸、肩がガチガチで、長時間バスに座っていたせいか腰がかなり辛い状態で、太ももの筋肉痛も手伝って、今日は休もうかとも思いましたが、月曜日なので、そんな思いを振り切って出勤してきました。

が、これを書きながらもヘロヘロ状態で、今日は使い物になりそうもありません(苦笑)。

今週は、珍しく会務スケジュール全くなしの一週間です。“本人確認ハンドブック”の仕上げや“建設関係業務の基礎知識”の原稿を出来る限り書いてみようと思います。頑張りましょう。

虚しい思いでした。

| コメント(0)

昨夜から強風が吹き荒れ、今朝は曇。これから雨になるようですが、雨の後は北風に変わり、かなり気温が下がるという予報です。

昨日の国・県・市合同相談会は、相談者が少なく、結局、私たち行政書士のところに相談者が現れることなく終わってしまいました。

受付で相談の概要を聴き、各相談窓口に案内をするのですが、その振り分けるための一覧表で、行政書士の欄は「行政手続」となっており、司法書士の欄が「法律相談(簡易)」となっているために一般の相談者は、ほとんど司法書士に集中してしまう有様でした。

法務局、国税職員や人権擁護委員、行政相談委員、民生委員さんのところにもほとんど相談はなく、3時間あまりの時間を無為に過ごしていました。

私は、初めて参加をしたのですが、そのやり方があまりにお役所的で、「相談所」を設けたという一つの行事を実施することが目的で、内容はともかく“アリバイ”づくりをしているように見えてしまいました。

折角、あれだけの機関が参加し、それなりの総合的な相談受付窓口を用意しているのですから、もっと積極的に周知を図り、気軽に市民が相談に来られる雰囲気を醸成しなければならないのではないかと思うのです。なんだか虚しい思いをさせられた相談会でした。

今日は、今週唯一の“スケジュールなし”の一日なので、懸案となっているものを進めてみたいと思います。

明日、明後日は、行政書士会と行政書士同好会共催の会津へのバス旅行です。朝8時横浜駅北口に集合なので、小田原を6時台に出発しなければならず、大変ですが、楽しんでこようと思います。

今朝の小田原は曇。そろそろクールビズはお終いにしようかと思い、今日はスーツにネクタイです。

今日は、県・市合同の市民相談に相談員として参加しなければならないということもあるのですが、久しぶりのネクタイはやっぱり苦しい感じがしますねぇ。

昨日の建設専門委員会は、「建設関係業務の基礎知識」の編集をすすめ、決めるべきことを決めて無事に終了し、その後例によって飲み会となり、したたか飲んで、歌ってきました。なので、今朝はまだアルコールが抜けていない気分でボーッとしています。だめですねぇ~^^;

昨日、新しい内閣の顔ぶれが発表になりましたが、予想に反して再任は、舛添、野田、二階、与謝野氏の4名で、意外に少なかったですねぇ。それにしても、小渕優子氏の入閣には少し驚きました。戦後最年少の閣僚だそうです。

しかし、麻生氏は、世襲6代目の議員で、幕末、明治新政府の大久保利通までさかのぼれるというのには驚かされましたが、今度の内閣に10人もの世襲議員が名を連ねていることにも驚きます。

いずれにしても、選挙管理内閣の性格が強いはずなのにかなり思い切った人事だと思います。入閣の記者会見で数人の閣僚から「選挙管理内閣とは思っていない。」という発言がありましたが、あえてそう言わなければならないことで帰って選挙管理内閣という印象を強めたような気がしましたですねぇ。

まぁ、はやいところ日本経済を下支えするための補正予算を組んで、速やかに解散・総選挙をやってもらいたいものです。

ということで、今日は、午後1時から小田原市役所2階ロビーで行われる「小田原国・県・市合同行政相談所」に相談員として参加してきます。この相談所は、法務局、国税の担当官、社会保険事務所、県政総合センター、市の職員のほか、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士などが相談員として参加するもので、私は、行政書士として、許認可、民事、土地利用などの相談を受け持つことになっています。

ビジョンを示して!

| コメント(1)

今朝は、晴れているようです。

今日は、午前9時40分に国土交通省に行かなければならないので、この時間に尽語を書いています。

一昨日の自民党総裁選挙は、麻生氏が圧倒的な得票を得て当選。まぁ、出来レース的な結果ですが、なにもあれほどの時間をかけなくてもよかったのではないかと。

今日、国会で首班指名があり、組閣が行われるわけですが、いずれ、政策実行型の内閣というよりは選挙管理内閣という性格が強いはずで、、現職の留任が多いのではないかと言われているようです。

注目は、現在“事故米”や中国牛乳問題で大揺れの農水相に誰がなるのかと言うこととくらいですかねぇ。またぞろ短期で辞任なんてことにならないようにしてもらいたいものですねぇ。

問題は、いつ解散・総選挙になるのかということです。民主党は11月2日投票が濃厚という見方をしているようですが、現在の経済状況を受けて補正予算を組むための国会審議があるので、まだまだ流動的なようです。

これからは選挙一色になっていくのでしょうが、その前に、自民、民主両党がこれからの日本をどうしていくのかというビジョンを示して欲しいものです。

自民党については、小泉構造改革路線によって、ビジョンを示すことのないままそれまでの日本社会の基盤であったシステムを相当部分ぶちこわし、今の不安定な日本の状況をつくってきたのではないかと思うのですが、その反省があまり感じられないのはマイナスなのではないかなどと思っています。

民主党への政権交代に大きな期待を持ってはいるのですが、民主党の政策もイマイチ納得できないものがあり、そのことが政党支持率に表れているような気がしています。何か足りないのかと言えば、それは、多分どんな日本社会を創っていくのかという明確なフィロソフィーに基づくビジョンが示されていないことだろうなぁ、、、などと考えています。

民主党も元は自民党という議員が多く、重要政策を含め、個別の政策については、それほどの違いがあるとは思ってはいませんが、それだけに明確なビジョンを示して選挙を戦って欲しいものだと思うのです。

今日は、先般申し入れを行った定期協議についての打合せのため、午前中に国交省へ行き、午後からは日行連で建設専門委員会なので、一日東京です。

雨で散々でした。

| コメント(0)

今日は、連休の狭間の月曜日。朝から雨です。

昨日一昨日の「産業まつり」は、雨でさんざんでした。一昨日土曜日は、前日からの台風直撃の予想で、テントを張れない状態で、準備が間に合わず開始時間が午後4時になってしまったので、行政書士会小田原支部のブースは、対応できず、この日は中止を決定。

昨日日曜日は、朝から小雨模様の天気で、午前10時から開会。なんとか始まったものの、午前11時すぎ頃から激しい雨となり、しばらく様子を見たものの止む気配がないので、周りのブースでも撤収が始まったので、やむなく中止を決定し、撤収ということになってしまいました。その間、50枚弱のアンケートを回収し、支部特製のボールペン、行政書士会のポケットティッシュをそれなりに配布ましたが、残念でした。

撤収後は、集まった支部会員の皆さんと会場で調達した焼きそばやお好み焼き、焼き鳥を囲んでビールで打ち上げをやって帰ってきました。昼から中途半端に飲んでしまったので、自宅へ帰って飲み直し、丁度飲む相手もいたので、日本酒に切り替えて調子に乗ってしこたま飲んでしまいました。

しかし、本来なら台風一過となってすばらしい秋空になると思って期待していたのですが、颱風が過ぎた後も天気は回復せず、そのまま秋の長雨に突入したとの見方まで出ている有様です。なんだか変ですねぇ。

今週末は、神奈川県行政書士会総務部と行政書士同好会共催の「吾妻富士と会津の歴史に触れる旅」に参加します。このときばかりはすばらしい天気に恵まれることを願いたいものです。

今日は、昨日の酒で少しボーッとしていますが、昼から登録委員会で日行連行き。午前中に頭をすっきりさせてしっかり審査をしてきたいと思います。

今朝は、薄日が差し、雨がぱらついている程度です。とはいえ、颱風13号(しんらこう)が確実に近づいてきています。多少速度が上がっているようなので、明日午前中には影響はなくなるかもしれません。

昨日の犯罪収益移転防止法ガイドライン検討委員会では、プロジェクターを使って委員全員で検討を加えながら“本人確認ハンドブック”の編集・校正、Q&Aの作成を行ったので、実際にキーボードをたたきながらその場で加筆訂正を行った私は、結構疲れましたです。

明日、明後日は「小田原産業まつり」で、行政書士会小田原支部も例年どおり“よろず相談所”というブースを設けて宣伝活動を行うので、台風の影響は最小限に願いたいものです。

よろず相談所といっても、産業まつりで“えっさほいおどりのコンテスト”が行われるので、その大音響で毎回相談どころではなく、しかも今年は、ステージに近いところになってしまったので、よほど差し迫ったもの以外の相談受付はあきらめ、アンケート、ティッシュ・支部特製ボールペン配りと「マロニエ市民相談」の宣伝に徹することになっているのです。

私は、明日午前中床屋(予約制)なので、午後から会場に行く予定なのですが、行く頃には雨は止んでいて欲しいものです。

今日は、建設産業史研究会で新橋です。今日の研究会では、建設業情報管理センター理事長六波羅さんの「工事請負契約約款を巡る長い戦い」というテーマでの講義があるので、楽しみです。

研究会終了後は、懇親にも参加してこようとは思うのですが、天気が心配です。電車が止まることはないとは思うのですが、一次会までで早めに帰ってきたいと思います。

河野議長引退

| コメント(0)

今日は朝から本格的な雨です。颱風13号の影響だそうですが、それにしても嫌らしい颱風ですねぇ。今度の土・日の小田原産業まつりはどうなるのでしょう。丁度それに合わせて直撃コースです。

昨日のニュースで、「河野議長引退」の報道がありました。河野洋平氏は、ここ小田原の選挙区(神奈川17区)なのです。河野氏は、“首相になれなかったただ一人の自民党総裁”ということで、歴史に名を刻んだことは紛れもない事実で、衆議院議長を花道に引退することとなったわけですが、地元民としては、それほどの感慨はありません。

ただ、次の選挙では、長い間河野一族の指定席であったこの選挙区にやっと風が起きる。というか、動きが出ることの方が楽しみではあります。洋平氏の二男が出るという予想もあるようですが、それほど甘くはないだろうと思っています。

同じく昨日の報道では、総裁選のさなか、「次の衆議院選挙は10月26日投票」の可能性が高いという話しがもう出てきました。がしかし、リーマンサプライズが起き、世界的な金融危機が日本に押し寄せてくる可能性が大きい状況にある今、政治空白を生む総裁選挙に続いて総選挙などをやっている場合なのでしょうか。

与謝野経済財政担当相は、「蜂に刺された程度の影響」などといっていますが、立場上、そう言わざるを得ないことはわかってはいるものの日本政府のあまりの危機感のなさに唖然としてしまいます。

私も以前から早期解散・総選挙で国民の信を問うて欲しいとここで何度も書いてきましたが、その気持ちは変わらないものの、今日の事態を見極め、日本社会をどう守り、世界に日本の立場をどう発信していくのかという緊急の政治課題が生まれた以上、そのことへの一定の道筋をつけてから解散をするのが筋であろうと思うのです。

今日は、犯罪収益移転防止法ガイドライン検討特別委員会(なんて長いネーミングでしょう)で日行連行きです。本降りの雨の中、日和りたい気分ですがそうも行きません。頑張ってきましょう。

リーマンサプライズ

| コメント(0)

今日は、天気が回復して爽やかな秋晴れ。

しかし、台風13号の動きが気になりますねぇ。わざわざUターンをして日本列島を縦断するコースが予想されていますが、このままだと20日、21日の小田原産業まつり(えっさほいおどり)は、かなり厳しい中で行われることになるのかも^^;

リーマン・ブラザーズの破綻で大騒ぎですが、サブプライム問題はどこまで根が深いのでしょう。不動産や債権を証券化し、それを投機対象として買いあさり、富の一極集中を生み出している金融資本主義の断末魔を見ているような気分です。

全てを市場原理によって解決しようという「市場原理主義」の限界が見えてきたのだと思っています。資本主義の成立以来、市場と国家は常に対立関係にあり、営利を目的とする「資本」に対して、規制を加えることによって社会の安定や人々の幸福のために国家が経済をコントロールしてきたはずです。

ところが、経済が一国経済からグローバル経済へと変貌し、一つの国家によるコントロールが及ばない状況になっているにもかかわらず、国際的な枠組みをつくることが出来ない中で、それぞれの国が自国の国益を優先しているために、ほとんど何の規制も受けない投機マネーがどんどん大きくなり、一説によると6000兆円という規模で世界中を闊歩しているそうです。もはや「怪物」と言ってもいいのかもしれません。

証券化された債権や不動産は、実体経済とかけ離れた金融市場の中で、投機対象としてもてはやされているわけで、一つ間違えば、いつただの紙っぺらになってしまうかもしれない証券を巡って巨額のマネーが動いているわけですから、そのリスクも計り知れないほど大きいのだと思います。

日本は、アメリカ経済の成り行きを心配しながら見ている状況ですが、「実は、日本経済の受ける打撃の方がずっと大きいのだ。」と昨夜の報道ステーションで木村剛氏が言っていましたが、まさにその通りで、日本の金融機関は、貸し渋りから“貸し止まり”の状態で、日本企業のほとんどが資金調達に窮し、大手は、そのファイナンスを外資の金融・証券資本に頼らざるを得ないというの実態のようです。

先日倒産したアーバンコーポレーションは、今年3月期の決算で600億円の黒字だったそうですが、その会社でさえ資金繰りに窮してしまう事態は異常と言うほかありません。

建設業でも、地場大手の上場企業が次々に消えていきます。それらのほとんどが、金融機関の“貸し止まり”に起因したものであるといわれています。企業が正常な営業活動を継続的に行っていくためには、設備投資資金や運転資金が必要であり、外部からの資金調達が欠かせません。そこを止められたのでは、血液が止まったのと同じことです。

今朝の報道では、自民党総裁選に出馬した与謝野経済財政担当大臣が、この問題への対応で遊説に出られないと報じられていましたが、むしろ当然であり、ほかの候補者にも危機感を持ってもらいたいものだと思います。

今日は、朝から雨の連休明けです。台風13号の影響ではないのでしょうが、中国大陸へ向かっていくのだとばかり思っていたら、直前で進路を変えて日本列島に迫ってくるようです。嫌な感じですねぇ。

この3連休は、ゆっくり体を癒すことが出来たのですが、昨日は、東京水天宮近くのホテルで行われた浅草での飲み友達でミクシー仲間でもあるある落語家、“あし歌改め三代目歌橘”さんの真打昇進・襲名披露パーティに招かれて行ってきました。

落語家さんのパーティに出席するのは初めてのことで、祝儀はどうしたらよいのかとか服装はどうしようとか直前まで悩みましたが、披露パーティなので、失礼のないよう一応スーツにしました。

真打ちになられた歌橘師匠さん、本当におめでとうございました。これからも頑張って大いに活躍されることを祈りたいと思います。私もずっと応援していきたいと思います。

さすが、噺家の皆さんの集まりで、師匠の三遊亭圓歌さんをはじめ皆さんすばらしい挨拶でした。乾杯後はフランス料理のフルコースで、津軽三味線を聴きながら舌鼓を打ち、鏡開きの樽酒をたっぷり飲み、実に楽しい時間を過ごしました。食事が終わった頃には、尾藤イサオ氏が現れ、一時彼のワンマンショーのようになりましたが、生で“あしたのジョー”が聴けたのには少し感動しました。

その後は、親しい皆さんと共に二次会で浅草に行き、そこでもたっぷりマッコリをいただき、楽しい時間を過ごして、結局東京駅発最終の東海道線で帰宅。午前2時近くの帰還でした。

アルコールの所為もあって、バタンキューで爆睡し、今朝はすこぶる快調に目覚めました。ずいぶん飲んだのに二日酔いは全くなし(笑)。ですが、フランス料理とお酒で今朝は体重が・・・やばいです。今日から当分春雨ヌードル中心の粗食です。

今週は、今日、明日は事務所で執務。やることが沢山たまっています。明後日18日は、犯罪収益移転防止法ガイドライン検討特別委員会で日行連行き。翌金曜日は、建設産業史研究会で新橋の浜離宮建設プラザ。土・日は、毎年恒例の小田原産業まつりで、行政書士会小田原支部のブースが出来るので、そこに参加予定です。

今日も引き続きの晴天です。昨日より気温が上がるらしいので、今日は無理せずクールビズに戻ります。

昨日は、朝から内閣府公益認定等委員会事務局、国土交通省建設業課、自動車情報課、環境省廃棄物・リサイクル対策課と周り、12月の全国研修会の講師依頼をしてきました。それぞれの部署で、快く講師派遣の依頼を受け入れていただきました。

午後は、日行連に行き、警察・環境専門委員会で、今年2月、3月に行った風営許可申請に関する全国アンケートのまとめ報告を作成するための検討を行い、現在纏っている各単位会からの回答の精査を行いました。かなり怪しい回答もあり、悩ましい作業で疲れました。来月も継続して作業を行い、実務的な参考資料として年内を目途に日行連HPからダウンロードできるようにする予定です。

委員会終了後は、例によって専門委員さんと一献やって帰ってきました。

昨日も話している間になんでこんなに忙しいのだろうと思い直してみたら、今期、日行連だけで、理事として、登録委員会委員、第一業務部員、警察・環境専門委員会座長、建設・農地専門委員会座長、産廃・土地専門委員合同会議座長、犯罪収益移転防止法ガイドライン検討特別委員会副委員長。と、数えれば6つの実務の伴う部署で役割を与えられ、しかも黒子に徹しなければならない地位で、それぞれに成果を上げなければならず、従って、それぞれに具体的な作業が伴っているので、考えれば忙しいのが当たり前なのかもしれません。

まぁ、上はともかく、私はやるべきことを真摯に、こつこつとやって必ず成果を生み出すべく努力をしていくだけなのですが、その成果を制度の発展のために活かしてくれることを願うばかりです。

今日は、午後から所用で新宿行きです。明日からの3連休、ゆっくり体を癒したいと思います。

今日も朝からよく晴れています。発達中の台風が日本を伺っているようで、気にはなりますが、影響は来週になるようです。

今日午前中は、昨日の部会で、急遽内閣府公益認定等委員会事務局、国土交通省建設業課、自動車情報課、環境省廃棄物担当課へ赴いて12月に行われる全国研修の講師依頼(打診)を行うこととなりました。午前10時に内閣府なので、8時には出なくてはなりません。

そのため、今日は久しぶりに朝のこの時間に尽語を書いています。

午後は、警察(風営)専門委員会なので、今日は一日東京です。

昨日も涼しかったですが、今朝も涼しいです。昨日は半袖ワイシャツでしたが久しぶりにネクタイをしました。今日は、初めて行く役所もあるので、スーツにしようと思います。この涼しさが続くようならもうクールビズはおしまいにしても良さそうです。

12月の全国研修は、これまで伝達研修と呼ばれていたものですが、今年度から動き始めている中央研修所で名称変更が決まったようです。名称が変わっても中身はまり変わらないようですが、中央研修所が大まかなカリキュラムと時間割を組み、業務部が内容と講師選定を行うことになっているようです。今日午前中はそのために動くということなのです。

さて、そろそろ朝食を摂って着替えなければならない時間になってきたので、今日はここまでです。

禁煙条例?!!

| コメント(0)

今日も引き続き晴れ。もうこの時期ですから“秋晴れ”という表現でいいのでしょうが、まだ夏空の延長です。

自民党総裁選が今日告示というニュースもそうですが、今朝は、松沢神奈川県知事の顔があちこちのTVで映り、神奈川県が全国に先駆けて(?)“禁煙条例”の制定を準備しているという報道がありました。

公共の場ではもちろん、建物の外での喫煙も禁止しようという条例らしいのですが、当初は、パチンコ店や居酒屋などの飲食店でも禁煙・分煙を義務付ける庵だったのですが、こちらは、業界の反対もあり、3年間の猶予をもって実施するとのことでした。

今でも、喫煙場所は限られた場所しかなく、喫煙者は、建物内の分煙施設、建物の外では、屋根のない場所で、日照りと雨に耐えなければならいような環境に置かれています。私自身は、“嫌煙権”を認めていないわけではありませんが、今以上に厳しくすることには抵抗があります。

そこまで全面禁煙を強要するのであれば、受動喫煙による人体への影響を科学的にきちんと説明し、たばこ自体を麻薬などと同じように禁止すればよいと思うのです。医学者の中でもその影響に対する評価が分かれ、ほとんど“好きか嫌いか”という論争に終始しているように見えます。

昨年亡くなった友人は、たばこを全く吸いませんでしたが、肺癌でした。

まだ喫煙者は、私のような一日数本の人を含めてかなりの人口がいます。喫煙者だからという理由で差別をしたり、たばこが嫌いだからというだけで禁煙・分煙を強要することが社会にとってよいことなのかどうかを冷静に考えて欲しいと思うのです。

確かに、喫煙者のマナーの悪さは目に余ることがあるので、禁煙場所での喫煙、禁止されている歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てなどのマナー違反については厳しい罰則を科すことは必要かもしれません。そのための条例なら賛成をしたいと思うのですが、今回のような全面禁煙には反対です。

今日は、第一業務部会で日行連行きです。

今朝もすっきりとした青空です。黒い富士山が見えています。今日も暑くなりそうです。

自民党の総裁選挙は、乱立気味で。方や民主党党首は、小沢氏の無投票3選ということで、この暑さ続きの中政治向きは盛り上がりに欠けているようです。

今朝もどこかの局の番組でコメンテーターの誰かが「首相専決であるはずの“解散”が、首相が決まる前からその日程が議論されている。」といっていましたが、そういう異常さに国民は気付くべきだと思うのです。

自民党にしても民主党にしてもこの国をどうすのかという大きなビジョンを掲げ、将来への選択を迫るべき時期に来ているのだと思うのです。これまでのアメリカ追随型一辺倒では中国やロシアの台頭によって苦しい状況に陥ることは目に見えています。

外交にしても内政にしても新たな21世紀型の日本をどう創っていくのかが見えてきません。確かに、その世紀の形が出来てくるには50年かかるのかもしれません。が、しかし、それはその世紀の特長が表れるということであって、社会の形はもっと早く、10年~20年で固まってくるともいわれています。

そろそろ、これから日本という国と民族が持続可能な社会システムを構築し、この地球上でどう生きていくのかを指し示す政治的メッセージが示されてもよい時期なのではないかと思うのです。今度行われる総選挙は、政権交代という歴史的な場面に遭遇する可能性がありますが、同時に、私たちの未来がかかった歴史的な選挙になると思っています。

ほどなく、自民党の総裁が決まり、首班指名によって新首相が誕生しますが、そこで創られる内閣は、否応なく選挙管理内閣となり、解散総選挙へと一気に流れることになります。私たち国民は、冷静にその流れを見極め、各政党のマニフェストをしっかり読んで、これまでの改革路線の間違いを正し、未来をつくる政策に票を投じなければならない。そう思う今日この頃です。

今日は一日事務所で執務です。

昨日夕方ものすごい雷雨に見舞われましたが、今朝はすっきりとした青空です。

金曜日の全国建行協大阪総会は、無事終了し、土曜日は、午前中来阪した女房殿と合流して、大阪を出て神戸へ行き、ハーバーランドで昼食を摂って循環バスで少し観光をして、三宮から地下鉄に乗り、有馬口経由で有馬温泉へいきました。

有馬温泉は、遠く奈良時代からあるそうですが、電車もバスもない時代にどうやっていったのかなどとと思えるほど山の中にあり、そこだけがまさに別天地という感じで、多くの温泉宿が存在していました。

その中の有馬ロイヤルホテル(といっても中身は旅館ですが)に投宿し、温泉に浸かり、建行協世話人会に出席して夕方有馬に来た息子と共に但馬牛づくしの夕食に舌鼓を打ち、もう当分肉はいいと思えるほどお腹いっぱい食べてきました(喜)。

昨日は、有馬からバスで宝塚へ行き、フラワーロードを通って手塚治虫記念館を見学して来ました。子供の頃夢中になって読んでいた懐かしい作品が沢山あり、しばし時間を忘れて楽しんできました。宝塚の町をゆっくり見たのは初めてでしたが、なかなか良い雰囲気で住みやすそうな印象でした。

宝塚からはJRで新大阪に出て、新幹線自由席で帰ってきました。当初の予定では、京都に出て“鴨なんば”を食して帰ってくるはずだったのですが、なんとどの列車も指定席が満席状態でとれなかったので、始発の新大阪から自由席を確保しようということになったわけなのです。

新大阪発2時台の“ひだま”か、4時台にするか悩んだのですが、結局2時台にのり、4時30分過ぎに小田原に着き、5時過ぎに自宅に戻りました。自宅で夕食を終えてすぐに雷鳴が轟き、大粒の雨が落ちてきて、夕方6時半頃から1時間ほどゲリラ的な集中豪雨に見舞われたのでした。もし、4時台にしていたら小田原着が丁度そのころで、大変な思いをするところだったので、よかったですねぇ。

今週は、今日と明日は小田原ですが、水曜日10日が日行連第一業務部会、11日は警察・環境専門委員会で日行連行き。12日は、所用で新宿行きです。今週も頑張りましょう。

総裁選挙雑感

| コメント(0)

今朝の小田新は曇。少し蒸し暑い朝です。

昨日書いたとおり、今日は大阪です。小田原8時6分発の“ひだま”(小田原に止まる“ひかり”を我が家では、ひかりとこだまの中間という意味でこう呼びます。)で行きます。大阪到着は10時半頃。

建行協では、特別代表などと呼ばれる立場ですが、組織上に位置付けがあるわけではなく、世話人でもないので今日の総会では大人しくしていましょう(笑)。

自民党の総裁選は、次々に候補者が名乗り上げているようで、ちょっとしたイベントになりつつあるようです。が、国会議員票と都道府県連に割り当てられた3票で争う方式だということなので、全国の自民党員の意思表示がない状態で総裁が決まるようです。

自民党にとっては、大変な危機的状況を迎えているわけで、その意味からも党組織の結束が必要だと思うのですが、こんな総裁選挙でいいのでしょうか。

昨日も「政権交代の時期が来た」とする識者のコメントを読みましたが、どうやらそのようだと私も思います。政治、経済に対する基本的な態度は、それほど大きな違いがあるとは感じていませんが、政権与党が変わることで、官僚とのこれまでのしがらみが断ち切れて、意識改革の端緒になるように思え、それはよいことだと考えています。

とにかく、「郵政民営化」だけを争点に小泉劇場型選挙といわれ、そのときに大勝した議席を温存し続け、民意を問うことなく政権をたらい回しにしてきたツケは大きいと思うのです。つまり、その間選挙による意思表示が出来なかったことによる国民のフラストレーションはかなりたまっているということなのではないでしょうか。

今回生まれる総裁・首相は、早期に解散をせざるを得ないのではないかといわれていますが、本当にそうなって欲しいものです。

では、行ってきます。

今日は曇。日差しがない分昨日の朝よりは幾分過ごしやすいです。これから天気は下り、夜には雨が降るという予報です。

昨日の横浜行きは、やっぱり、暑さで辛いものがありましたが、無事に仕事を済ませて帰ってきました。

今日は、今週唯一スケジュールがなく、一日しっかり事務所で仕事が出来る日なので、懸案の“本人確認ハンドブック”の仕上げの作業に取り組みたいと思っています。が、今日、午後から明日の昼まで日行連では常任理事会が開催され、その中で、とりあえずの承認をもらう手はずになっているので、その議案提出までにあらかたの作業が終われるよう頑張りたいと思います。

明日は、全国建行協の大阪総会に出席のため、朝8時台の小田原発ひかりに乗らなければなりません。総会は明日だけですが、明後日は有馬温泉に移動して一泊し、日曜日に帰ってきます。今夕自宅へ戻ったらその仕度です。

明日の全国建行協の総会は、~今、建設産業に行政書士は何が出来るか!?~というテーマで議論が交わされることになっています。「討論会」も予定されているようなので、しっかり聴いて、参加してこようと思っています。

私自身は、今、建設産業にとって必要なことは、これからの将来、日本の社会資本整備のあり方や、“公共工事という産業”をどうしていくのかといった大きなビジョンと、それに対応していくために産業としてどのような変貌を必要としているのかという議論が必要なのだと思っています。

確かに、許可・経審といった細かい実務的な議論も必要なのでしょうが、地域経済を支えるシステムとして政策的につくってきた“公共工事という産業”が否定されている現在、それに変わるシステムはどうあるべきなのかを議論し、知恵を出していかなければならないと思うのです。

建行協は、実務家の集団なので、マクロ的な政策論議はあまり得意ではないのかもしれません。しかし、地場建設業の存立基盤が損なわれている現状を見れば、そのことを打開するための方策に目を向けないわけにはいかない。と、私は思っています。

今日も横浜行き

| コメント(0)

今日は晴れ。暑くなりそうなギンギンの日差しです。

昨日の法人法務部会で、12月19日に神奈川県民ホール会議室において現在日行連で作成中の「犯罪収益移転防止法“本人確認ハンドブック”」を使った研修会を開催することになりました。

遅すぎるという印象はぬぐえませんが、「本人確認ハンドブック」の発行を日行連で正式に決定するためには、理事会での承認が必要であり、その理事会の次回の開催が11月なので、12月の開催になってしまったというわけです。

この研修会は、2部構成で、後半は、「行政書士法一部改正による“聴聞・弁明手続代理ガイドライン”」に関する研修も予定をすることとなりました。前半の話しは私が担当し、後半は、ガイドラインを作ったメンバーの一人でもある法人法務部副部長さんが担当します。

今日は、午後から経審の申請でまたもや横浜行きです。ついでに建退共の手続や成年後見登記のないことの証明を取りに横浜地方法務局にも行かなければならないので暑さでクラクラしそうですが、頑張りましょう。

ところで、福田首相辞任の波紋はどんどん拡がり、次期首相の座を巡る報道も活発になっていますが、年内総選挙の公算が高まっているという報道もあります。是非、早期の解散・総選挙を実現してもらいたいものです。

今朝は曇、風もなく穏やかな朝です。

昨夜は、夕方から録り溜めた推理ドラマを見て過ごし、見終わってTVに戻ったらいきなり「福田首相辞任」の文字が躍っていたので、びっくりです。

多くの国民が同じような驚きをもってこのニュースを聞いたのだと思います。今朝もそのニュースが繰り返し放映されています。

なぜ、この時期なのか。疑問を禁じ得ません。福田氏は、「国会の始まる前で国民生活を考え、なるべく政治の空白を生まない時期だと判断した。」といっていますが、ならばなぜ、今辞任なのか。解りませんねぇ。

結局、洞爺湖サミットをこなし、北京オリンピックが終わり、ねじれ国会で苦労をする前に投げ出したという印象しか残らないような気がしています。同時に、近いうちに必ずやらなければならない総選挙に向けて「福田では戦えない。」という与党内の圧力に抗しきれなくなったのではないかとも思いました。

実際はどうなのかは知る由もありませんが、福田改造内閣を創ったばかりで、これから福田カラーの政権運営が始まる矢先であり、自分が言い始めて特命大臣まで創った消費者庁構想などの重要政策はどうなってしまうのでしょう。

しかし、また国民の審判である選挙を経ない政権が生まれることになります。腹が立つのは、今、自民党が有している多くの議席は、小泉“郵政選挙”というワンフレーズの選挙で得たもので、その後の様々な政策について何ら国民の信任を得ていないということです。

既にその郵政選挙での造反離党組のほとんどが復党し、大臣になっている議員さえいる状況であるにもかかわらず、議席を温存し、自分たちの政権維持を図ることだけに執着し、選挙を恐れて解散をしない姿勢はもはや許されません。

次は“麻生氏に”といったそうですが、果たして、選挙管理内閣のようになる次の政権のトップを麻生氏が引き受けるのかどうか。。。いずれにしても、早期の解散、総選挙を実行してもらいたいものです。

今日は、午後3時から神奈川会の法人法務部会。横浜の友人と昼食の約束をしたので、昼前には横浜に行きます。

今日は、晴の月曜日。9月です。先週の涼しさはなく、暑さがぶり返しています。

一昨日は、「小田原万葉の湯」で垢擦りに足流マッサージ、昨日は時々マッサージチェアーに座りながら、一日のんびり。先週、先々週のハードスケジュールで疲れた身体を癒しました。

おかげで、今朝は、少し身体が軽くなったようです(喜)。

今週は、明日、神奈川県行政書士会の法人法務部会で横浜行き、金曜日は全国建行協大阪総会です。総会終了後、土曜日は、有馬温泉に行って、日曜日には京都に寄ってから帰ってきます。もちろん女房殿、息子殿と同伴です。息子殿は、土曜日に世話人会があるので、あとから有馬温泉で合流ですが、、、。

久しぶりの建設業ネタです。

8月26日付の日刊建設通信新聞に「改正建設業法【管理技術者選任を明確化】」という記事がありました。この改正建設業法とは、平成18年改正の一部施行(2年以内)のことで、あまりピンと来てはいなかったのですが、よくよく考えてみると、地場の建設業者にとっては、大変な問題で、先週金曜の建設専門委員会でも議論になりました。

この改正は、11月28日の施行ですが、「従来公共工事で義務付けていた監理技術者証の携帯と監理技術者講習の受講を民間工事にも拡大するもので、改正法施行後は、戸建て住宅を除き、請負額が2500万円以上(建築一式は5000万円以上)の工事は、資格者証の交付を受け、国交相登録の講習を受講した監理技術者を現場に専任配置することが義務付けられる。」としています。

つまり、公共、民間を問わず、専用住宅以外の5000万円以上の建築工事、建築一式以外では2500万円以上の現場は一技術者は、監理技術者証を持ち、且つ資格者講習を受けた技術者しか配置技術者になれないということであり、この監理技術者証は、指定建設業の1級施工監理技術者しか取得できないので、これまでのように2級、或いは実務経験による「主任技術者」では配置技術者になれないこととなります。

既に、改正法の施行前から入札参加資格条件に「監理技術者証を携帯し、講習を受けた監理技術者を配置できる者」を加えている発注者も出始めているようです。

これまで長い不況のトンネルの中でなんとか生き延びるためにリストラをし、ぎりぎりのコストカットをしてきた地場建設業者にとって、まさに死活問題になる可能性が大きいのではないかと危惧しています。11月28日施行とは言っても、施行規則の公布は9月中旬というスケジュールですすめられており、今さらどうにもならないの現実のようですが、法改正から2年もの時間を経て、なんだかだまし討ちのようなやり方に見え、釈然としません。

まさに、大手ゼネコンが生き残りかけて公共工事全体の8割の発注量のある自治体発注の公共発注建設市場に参入していくための環境整備のように見えます。

この事態に建設業者の声がほとんど聞こえてきません。どうなっているのでしょう。不思議です。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

このアーカイブについて

このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年8月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。