首相を公選制に

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今朝は日差しはあるものの雲が多く曇。予報では今夜半小田原に雪マークが・・・ということで寒い朝です。

昨夜息子殿が商工会議所青年部(YEG)の例会ということで、車を我が家においていき、今朝はその車で迎えに行ったので徒歩通勤はなし。歩いてくれば事務所に着く頃には汗ばむくらいなのですが、やたらと寒さを感じる朝です。

このところ、つっこみどころ満載の政治ネタが多くなってしまいましたが、書いている方が虚しくなる状況が続いています。昨日は、ロシアの東と西から情報が発信され、現首相と元首相が海外で矛盾した発言を公表することを世界がどのように見ているのかが気になります。

小泉元首相が「なぜ300議席以上がとれたのかと言うことを理解していない。」と発言したことについては、何となく理解出るのですが、今さら何をか言わんやという感想もなくはありません。

郵政選挙で与党自民・公明が絶対過半数を獲得し、その数を頼りに様々な政策を推進しようとしながら参院選で惨敗し、“ねじれ国会”の状況が生まれ、その段階で解散するべきだったのに、国民に信を問わないまま政権をたらい回しにし、その後の政権が1年で変わってしまうことを繰り返してきたツケが今になって大きく自民党にのしかかっているのだと思うのです。

麻生内閣の支持率が10%を切ったという世論調査も出てきました。今解散したら選挙に勝てないという焦りがどんどん大きくなっているようなのですが、それこそ永田町のご都合主義であり、国民不在の議論のように見えます。国民のコンセンサスの得られない定額給付などという政策を数の論理だけでごり押しをしているからこそ支持率が落ちているわけで、そこのところが理解できないことでKY内閣などといわれていることが理解されないことにいらだちさえ覚えてしまいます。

アメリカの大統領選挙と同じようにとは言いませんが、我が国の首相を公選制にして国民が直接選べる方式に変えてもらいたいと思う今日この頃なのです。

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このページは、が2009年2月19日 09:59に書いたブログ記事です。

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