興味をそそられる一冊

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今日は朝から冷たい雨です。体感温度はかなり低いです。昼前には止み、夕方頃には最高気温が18度まで上がる予報です。本当に身体がついて行けませんねぇ。

近づきつつある低気圧のせいか、頸・肩が石のようになってきました。かなり辛いものがあります。

昨日待ち合わせの時間が余ったので、本屋さんへ立ち寄ったところ、今の時代を反映したように面白そうな本を沢山見つけました。が、その後の移動を考え買っては来ませんでした。ちょっと後悔しています。

特に、「戦史から見た戦術と戦略」(正確な題名と著者名を覚えていないので、ネットでの購入はあきらめました。)という本は少し立ち読みしましたが、過去の戦争の教訓から現在の日本のあり方を検討しているなかなか興味をそそられる一冊で今日の昼か夕方にでも改めて買いに行こうと思います。

立ち読みなので多くは覚えていませんが、日本民族は中長期を見通して「戦略」をたてることが苦手で、目前の課題や問題に対処する「戦術」だけで生きてきたという歴史観には昨今の政治やこの国の政策展開を見ると頷けるものがあります。

その他にもオバマを賞賛するものや逆に辛らつな批判をしているもの、2009年を世界恐慌の始まりの年であるというシナリオを想定している本など興味をそそられる本がいくつかありました。現状を把握するためにも何冊かは読んでみたいと思います。

今日は、事務所で一日執務、明日は午後マロニエタウンセンターでの小田原支部市民相談会での相談担当です。

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このページは、が2009年2月20日 09:46に書いたブログ記事です。

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