二世候補の非公認

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今日は朝は晴れていたのですが午前中あっという間に雲が広がり、今また晴れています。

午前中は、なんだかんだとばたばたしてしまい、尽語を書いていることが出来ずに昼になってしまいました。

とはいえ、書ける話題の少ない今日この頃なのでどうしようかと、、、(汗)

一番盛り上がるのは、やっぱり会長選挙のことなのでしょうが、下手に書くと選挙管理委員会からクレームが来そうですし、いいにつけ悪いにつけここで書いたことが選挙に影響するというのは本意ではないので書けません。

選挙といえば、自民党が新人二世候補者に公認を出さないことを決め、小泉元首相の二男も公認を受けられないことになったと報じられています。最も、その選挙区には自民党の公認候補は立てないということらしいので、看板だけは無所属で、当選したらすぐ追加公認を受けて自民党所属の国会議員ということになるという選挙民をバカにした話のようです。

可哀想なのは、その選挙区を地盤とする元県議会議長の娘さんが小泉二男の立候補のために小田原市を中心とする17選挙区に飛ばされて苦戦を強いられているのです。この際地元の選挙区に戻してあげたらいいのになぁ。などと勝手なことを思ってしまいます。

二世候補の立候補制限は基本的には賛成なのですが、こういう形でどうにでも逃げられるようにするというのは国民を欺く以外の何者でもないという風に見えてしまいます。きちんと制度設計をして法律で制限をかけるべきで、その際には選挙区をかえれば立候補できるという風にするべきだと思います。

しかし、一方では“ジバン、カンバン。カバン”という3バンがそれほどの威力があるとは思えなくなってきたこの時代に二世議員というだけで差別的な扱いになるのも可哀想な気がしますが、やはりスタートラインでハンデをもらっているので公平性を保てないということであれば仕方がありません。が、やっぱり、分かり易い制度にしてもらいたいものです。

昨日の大阪行きを取りやめたので、昨日、今日は終日事務所で執務です。

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このページは、が2009年5月22日 13:21に書いたブログ記事です。

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