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2005年03月01日

●ヒルトン・リゾートアンドスパ

厚生労働省およびその外郭団体の無駄遣い&低廉譲渡の代表格ともいわれる元「スパウザ小田原」ですが、昨年2月よりヒルトンが運営していたところ、昨年12月までに2億円の利益をあげられたという記事がありました。

ヒルトンホテルの売り上げ20億円余/小田原
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_2692.html

私自身は、スパウザ時代は何度か利用したことがあるのですが、ヒルトン小田原となったあとはまだいっていません。

スパウザ時代の売上高や利益率、ホテル事業の平均的利益率などはしりませんが、開業1年目で利益率1割ならばそれなりによい数字じゃないんでしょうか。

それにしても、

建物は市が所有し、ヒルトン社は年間売り上げの12・5%か四億三千万円のいずれか高い方を賃料として支払う五年契約を結んでいる。

とのことで、8億円で買った小田原市としては、2年で元がとれてしまうわけでよいのですが、ヒルトンが利益をあげるためには、ざっと計算して、約35億以上の売り上げ+12.5%以上の利益率を達成しなくてはいけなくなるのですが、はたして実現可能なんでしょうか。
他人事ながら心配なものであります。

今年、4月のグランドオープン以後、9ヶ月で売上20億+利益2億を達成しているので、あながち不可能な数字じゃないんでしょうが…。

ところで、2月の当サイト(事務所全体)のアクセス数が、2670(1日平均95.4)でした。
サイトリニューアルの効果なんかもあったのでしょうか。
おそらく平日平均では、100は超えているでしょうが、今後は、土休日も含めた単純平均で、100を超えられる月がでるように努力です。

とりあえず、メールフォームつくらな…。

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