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2005年03月10日

●さおだけ屋

今日は、CALS/ECの話を聴きに、東京までいってきました。

その往復で、「「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」という本を読んだのですが、なかなかおもしろくて、ためになりました。

さおだけ屋、フランス料理店、割り勘など身近な例から、ゴーイング・コンサーン、連結会計、キャッシュフローなどを導き出し、数字を使わないで、「会計」の考え方を著している本です。

極端な話損得勘定などは単式簿記でもいいわけであって、複式簿記も損得勘定(足し算、引き算)の手段でしかないわけで、この本はそうしたことにとらわれず、会計というよりは会社経営の考え方の指標(筆者は「数字センス」といっていますが)を、著しています。

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