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2005年06月12日

●会計引き継ぎパート2

会計引き継ぎの話第2弾。

支部会計が管理する通帳の名義変更に郵便局までいったのですが、支部の規約上、「支部の事務所は支部長の事務所に置く」という一文に目をつけられ、今まで支部会計の住所になっていた通帳を、そのまま私の住所に変更することはできず、支部長の住所で登録しなければならないと言われました。

しかも、支部長の名前が入った通帳になるため、会計(私)だけでなく、支部長個人の公的証明書が必要とのこと。
しょうがないので、支部長と一緒に郵便局まで赴かねばなりません。

郵便局の言い分としては、架空口座の対策とのこと。
会計の住所に登録したとしても、個人は特定されているのだから、架空口座にはなりようがありませんが…。
本人確認法や個人情報保護法などが影響しているものかと思いますが、誰の利便を図っているものか理解に苦しみます。

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