●入札関連犯罪の理論と実務
東京法令出版株式会社 (2006/02/17)
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『「法令遵守」が日本を滅ぼす』の郷原教授の本。
こちらのほうが古いようですが。
入札妨害罪や談合罪などの入札関連犯罪についての歴史的経緯などをふまえた考察を行っており、大変興味深い書です。
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『「法令遵守」が日本を滅ぼす』の郷原教授の本。
こちらのほうが古いようですが。
入札妨害罪や談合罪などの入札関連犯罪についての歴史的経緯などをふまえた考察を行っており、大変興味深い書です。
本日は、二十四節気のうち「処暑」。
その名の通り、曇りだからか久しぶりに涼しい日となりました。
暑さも一服という感じですね。
毎年、親しい方に、暑中見舞いか遅くても残暑見舞いを出していたのですが、今年はどたばたしている間に出せずじまいになってしまいました。
残暑見舞いは、立秋から処暑の間までに出すものなので、時機を逸してしまったことになります。
来年はさぼらずにできればと思いますが…。
本日当事務所としては、定款を「電磁的記録の認証」してもらいました。
いわゆる「電子定款」の作成という手続きです。
印紙代4万円が免除になるのが話題ですが、行政書士の側からすると、電子証明書やAcrobatを購入しなくてはならないので、費用負担が若干あります。
初期費用といえば初期費用なので、数多くこなせばいい話になりますが。
1)手続きとしては、ワープロソフトで作成した定款をPDF化。
↓
2)PDFに電子署名付与プラグインを用いて署名。
↓
3)法務省オンラインシステムで公証役場に対して申請
という流れになります。
日行連のマニュアル掲載サイトが工事中なので、若干手間取りましたが…
行政書士用電子証明書(ビジネス認証サービスタイプ1-G)の出番は、2と3。
2でPDFに署名した後、3でブラウザ上でPDFをアップロードしたうえに、それに電子署名をするという二度手間。
しかも、3の手続きにいたっては、Javaの機能を使っているとはいえ、ブラウザ上で動かしているものだというのに、ブラウザにインストールされた電子証明書を使わず、電子証明書ファイルから直接署名を行うようになっているのはどうにも合点がいきませんでした。
とまれ、今回が初めてだったもので手慣れないところもありましたが、今後はできれば顧客の出費が抑えられるように、電子定款も活用していってみたいものです。