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mail magazine   Ozeki-Letter    2004.10.8【第71号】
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小田原支部の小関です。
 “Ozeki-Letterオフ会”のお知らせです。

 日時:平成16年11月6日(土)
    午後4時〜6時30分まで 予防法務セミナー
    7時〜  オフ会・懇親会

 セミナーテーマ
  「行政書士とは何者か?
    〜過去を知り、現在を認識し、未来を語る〜
                  そして、予防法務」

     話し手 小田原支部 小 関 典 明

 会場:Lプラザ会議室(根岸線石川町駅徒歩5分)
       地図です。↓
 http://userkana.on.arena.ne.jp/shibu/knaif-Lplazaannai.htm

  ※ 懇親会場は、「すっとこどっこい」(石川町駅横)
      横浜市中区吉浜町1-6
      電話 045-651−7330

 参加を希望される方は、10月31日までにメールにて氏名及び
所属支部をお知らせください。
 尚、オフ会は親睦、交流が主なものなので、研修だけの参加はで
きるだけご遠慮くださるようお願いします。是非、小関とリアル空
間で行き会い、お話しましょう!。。。お待ちしています。

−−−−−−“Ozeki-Letterオフ会”参加申し込み−−−−−−−
11月6日の研修+オフ会に参加します。

      所属支部
      氏  名

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【オピニオン】                    (6)
         〜「使命」とは何か〜

 前回、行政書士会の組織的な使命と個々の行政書士の使命につい
て書きました。

 私は、P・F・ドラッカー氏の著書の愛読者の一人です。以前、
三次に亘る神奈川県行政書士会の組織改革検討特別委員会の委員(
三回目は委員長)であった頃に、熟読した「非営利組織の経営」を
この連載を書くために再度読み直しています。この本は、非営利組
織である行政書士会の改革を考える上できわめて貴重な示唆を与え
てくれるものだと私は考えています。

そこから一部引用です。
『非営利機関は、人と社会の変革を目的としている。従って、まず
取り上げなければならないのは、いかなる使命を果たしうるか、い
かなる使命を果たし得ないか、そしてその使命をどのように定める
かという問題である。というのも、非営利機関に対する最終的な評
価は、使命の表現の美しさによって行われるのではないからである
。それは行動の適切さによるからである。』

『外部に目を向けて、機会、つまりニーズを探らなければならない
。限られた資源(ここで言う資源とは、人材や資金だけに限らない
。能力を含む)の下で、「他に抜きん出て、新しい基準となりうる
分野は何か」。人は何事かをなし、それをうまくやることによって
、基準を設定する。成果によって新しい次元を拓くのである。』

『要するに、「なにが機会であり、ニーズであるか」を問うことで
ある。次に「その機会やニーズに自らが合っているか」を検討する
ことである。そして、「しかるべき成果を上げられそうか」、「能
力を有しているか」、「自分たちの強みを発揮できそうか」、「本
当に信念を持ってやれるか」ということを検討すべきである。』
−引用終わり−

 まさに、いま、行政書士会が直面していることは、これらの検討
なのだと思うのです。特に、「他に抜きん出て、新しい基準となり
うる分野は何か」は重要な課題です。
                          (続く)
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【業務実践講座】                   
        
        今回は、お休みです。
                         
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【今週の一言】 10/7(木)の『てんめい尽語』から
             http://www.ozeki-office.com/blog/
【(財)建設業情報管理センターとの勉強会】

今日は、午後1時30分からの「(財)建設業情報管理センターと
の勉強会」に参加するため、東京行きです。

この勉強会は、全国建行協で大変お世話になっている六波羅氏が理
事長に就任したので、その表敬に行ったときに全国建行協の側から
提案をして、企画書を提出し、実現の運びとなったもので、今年3
月に経営状況分析機関が指定機関から登録機関となり、多くの民間
機関が算入することとなり、一挙に競争市場となったことを受けて
、情報管理センター(分析センター)がこれまでの準公務員的なも
のから民間と同等かそれ以上のサービスを提供し、競争力を向上さ
せるために、実務者である行政書士と一緒に勉強していこうという
趣旨で始めるものなのです。

他の登録機関(企業)はそれぞれに魅力的なサービスを売り物にし
た営業努力を展開しているわけですが、全国建行協としては、これ
まで長年にわたって分析を行ってきた実績と、六波羅理事長との信
頼関係を評価し、現状での登録機関としてのサービスの問題点を指
摘し、一つ一つ問題可決をしながらサービスの向上につながるよう
な成果を生みだしていきたいと考えています。

きょうは、その第1回目の会合なので、この勉強会の趣旨や方向性
を確認し、全員の共通理解の下に進められるよう努力をしてみたい
と思います。ただ、こちら側の提案であるにもかかわらず、進行役
が情報管理センターの方と言うことになっているのはちょっと気に
はなりますが。。。
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【Ozeki-Letter】            2004.10.8【第71号】
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なお、このメルマガのバックナンバーは、下記をご覧ください。
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【発行人】 行政書士法人 小 関 事 務 所
     代表社員 小関典明(小田原支部会員)
     HP URL  http://www.ozeki-office.com/
      e-mail ozeki-n@gyosei.or.jp
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