事務所概要

【事務所所在地】

神奈川県小田原市東町5丁目8番7号(神奈川県小田原土木事務所前)
神奈川県小田原市東町5-8-7

    
電話:0465−34−5995 FAX:0465−34−5899            

【事 務 所 概 要】

行政書士2名(小関典明・康一)、専務と職員2名、事務所内関連会社(スリーエヌ・オフィス)の社員2名の計7名の 小さな事務所です。事務処理は、すべてコンピュータ化されており、ファイルサーバーを置いてLANで動いています。CORINS登録、インターネット申請にも対応しています。

【業 務 概 要】

  • 建設業許可(新規・更新)申請、各種変更届出手続の書類作成、提出手続代行
  • 経営状況分析、経営事項審査申請書の作成、提出手続代行
  • 経審シミュレーション、決算予測、決算指導及び経営改善(改革)に関する相談・指導業務
  • 国、県、市町村など公共発注者に対する指名競争参加資格申請書の作成、提出代行
  • 宅地建物取引業者免許関係業務、会社法務、営業譲渡、事業承継(相続)関係業務
  • 農地転用、開発行為など土地利用に関する許認可、届出関係業務
  • 産業廃棄物(収集運搬、中間処分、最終処分)許可関係業務
  • 契約書等の作成及び契約代理業務

行政書士 小関典明のプロフィール

おぜき のりあき  1953年1月19日生まれの52歳です。

神奈川県藤沢で生まれ、横浜の根岸で育ち、小田原で大人になりました。

団体職員、司法書士事務所職員を経て1981年4月に小田原市で行政書士事務所を独立開業しました。

神奈川県行政書士会では、理事(広報部、企画開発部)、農林建設部長、副会長、小田原支部長、企画開発部長を務め、現在は理事として活動中です。また、日本行政書士会連合会では、登録委員、第一業務部(建設業、宅建ほか許認可関係)部員として活動中。

1992年8月に発足した全国建設関係行政書士協議会(建行協)の設立に関わり、企画担当世話人となり、1995年から副代表世話人をつとめ、2001年度から環境戦略担当世話人として活動てきましたが2003年8月の横浜総会において退任し、現在は、代表世話人の諮問役である「特別代表」に就任しています。この間、平成6年の建設業法の改正に対する建行協の提言書の作成、日刊建設通信新聞社刊「建設業許可Q&A」、「新経審Q&A」の編集に携わってきました。また、建行協建設業コンサルタント研究会ワーキンググループとして建設業経営に関する研究を進めています。

現在
神奈川県行政書士会理事
日本行政書士会連合会理事
全国建設関係行政書士協議会特別代表
建設業コンサルタント研究会WG委員
建設産業史学会会員
執筆・監修書籍
行政書士をめざす人の本 ’08年版(監修)

 私の信条    

  私は、行政書士として、また、行政書士会や全国建行協の活動を通じて建設業行政や建設業界の実状や先端情報に直に触れ、多くの建設官僚や外郭団体、業界団体、建設業経営者、業界マスコミの方々との交流をさせていただき、建設業関係業務に専門特化した行政書士として事務所を営んで参りました。この経験と知識、情報を駆使して、現在、激動期の中で生き残りをかけて努力されている建設業経営者の皆様のパートナーとして経営改善(改革)の役に立てることを願っております。