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2007.09.28

生活習慣を戻そう!

今日は久々の晴れ。爽やかな秋空といいたいところですが、最高気温が31度まで上がり真夏日になるという予報で、既にかなり気温が上がっています。
幸い今日は、スケジュールが入っていないので、一日事務所の中です。
昨日も“疲れを癒すために”・・・と、飲み始めた冷酒が止まらずしたたか飲んでしまい、風呂に入らなかったので、しかも、寝坊してシャワーも出来ず今朝は体中がべたべたです。今日は休肝日にして風呂に入りましょう(苦笑)。
しかし、この夏(7,8,9月)は、よく飲みました。その分夏太りと肝機能低下による疲労の蓄積という事態に陥って、悪循環を起こしているようです。どこかで断ち切らないと元の木阿弥になってしまうので、10月1日からきっぱり生活習慣を元の節制状態に戻して、徒歩通勤も再開しようと思います。
が、10月1日(月)は午前中霞ヶ関の警察庁へ12月の伝達研修の講師依頼に行き、午後は、日行連(行政書士会館)で第一業務部の建設農林専門委員会なので、徒歩通勤は2日からということになりますが、決意を新たに頑張りたいと思います。
今日は、昼に横浜の同業の友人が来られるので、息子殿も同道して昼食を摂る予定。

2007.09.27

国交省建設業課担当者との協議会

今日も曇。先ほどぱらぱらと雨粒が落ちていましたが今は止んでいます。
昨日午後は、日行連と国交省建設業課担当者との協議会に参加をしてきました。これまで、正式な形で協議会をもったことがなかったのですが、昨年度から適宜開催することで実現してきたようです。内容的にはこれといったテーマがあったわけではないのですが、業行政と発注行政の狭間で経審の完工高の取扱について難しい実態があることや昨今の技術者制度の法令遵守の徹底の中で中小建設業者が苦しんでいる実態などで意見交換をしてきました。
国交省本省の建設業課は許認可実務を地方整備局に移管し、制度の企画・設計を行うことに特化しているので、制度運用の実態やその中での問題点などの情報は貴重なのだと思います。今後も適宜協議会を開催することを互いに合意してきました。
今日は、これから先日の小田原産業まつり“行政書士よろず相談処”で使用した行政書士会の相談会グッズを返しに横浜行きです。
西湘バイパスの仮復旧が出来、明日から上り側を使って片側交互通行が出来るようになり、それに伴って現在無料開放している小田原厚木道路が有料化されるので、支部会計である息子殿から今日行けとの厳命(笑)なので、頑張って行ってきましょう(爆)。
では、行ってきます。

2007.09.26

一刻も早く国会論戦を

今日も曇。だいぶ朝晩の陽気が秋めいてきました。
昨日夜、福田内閣の顔ぶれが発表され、今日午前中に正式発足しますねぇ。安倍改造内閣の殆どの閣僚が留任又は横滑りとなり、トップが代わっただけの印象です。
今朝も民主党の議員が言っていましたが、まさに国民不在の政権交代で国民の信を問わないまま3人の総理大臣が替わったことになります。先の参議院選挙で示された民意は、まさにそのことへの国民の怒りが表れたようにも思え、多くの国民は、この間の自民党総裁選挙、首班指名をしらけた気分で見ていたように思います。
内閣が発足したのですから一刻も早く国会を再開し、山積されている重要案件についての国会論戦を開始するべきです。その中で、政府が説明責任を果たし、参議院民主党が国政調査権を有効に使って情報を開示させることによって、国民に開かれた議論を展開してもらいたいと思うのです。
この臨時国会がどのように推移していくのかは全く不透明ですが、前国会で時間切れとなり棚晒しになっている行政手続法の聴聞代理を盛り込んだ行政書士法の一部改正が今国会でどのようになるのかが気になります。この件については、殆ど情報をもっていないので、全くわかりませんが、いずれにせよいろいろな意味で今国会からは目が離せません。
今日は、午後から日行連第一業務部としての国交省建設業課との協議のため東京行きです。

2007.09.25

今日も忙しい。

今日は、小田原上空は雲に覆われ、北側(富士山~丹沢方向)は青空という天気で、さっき雨がぱらつきました。
先週は、プライベートな用件で出掛けることが多くあり、殆ど事務所には出られずじまいで、金曜日は尽語すら書けない状況でした。かなり疲れました。
その疲れが癒えないままの3連休は、土曜日、日曜日の2日間行われた小田原産業まつりでの行政書士書士会小田原支部無料相談会に総監督として両日とも終日参加をし、日曜日午後4時の終了後は、片付け後のブースの中で各出店コーナーからビールやらお酒やらつまみやらを買い集めて打ち上げをやってきました。
なので、昨日は一日死んだように眠り、夕方は万葉の湯へ行って疲れを癒してきたのですが、かえって溜まっていた疲れが堰を切って出てきたようで、今朝は辛い連休明けです。
自民党の総裁選挙は、予定どおりの結果で何もコメントをする気にもなれません。昨日夕方発表された党三役(四役)人事には少し驚きましたが、一時代前の自民党に戻ったような嫌な雰囲気を感じました。今日は、衆参両院での首班指名が行われ、衆議院でが福田康夫氏が、参議院では小沢一郎氏が指名されるようですが、衆議院の議決が優先されて福田首相の誕生となるようです。
首班指名の手続に半日以上かかるようなので、組閣は夜になるようですが、今回の閣僚人事でのサプライズは大して期待はしていませんが、舛添厚労大臣の留任がなかった場合は、一気に支持率が低迷しての船出になりそうです。むしろそうなることを期待しているのは嫌みでしょうかねぇ。
今日は、午前10時に平塚公証役場での遺言作成の証人として立会、その後は日行連第一業務部保健衛生風俗専門員会に出席するために渋谷行きです。

2007.09.20

今日は一日東京です。

今日は晴れ。秋晴れというよりは夏空でかなり暑くなる予報です。
今日は、午前中、12月の日行連伝達研修の講師依頼で国土交通省へ。その後、午後1時30分から新霞ヶ関ビル1階で開催される「新建設産業政策推進フォーラム」に参加をしてきます。
国交省には11時の約束なので、10分前に日行連事務局担当者とロビーで待ち合わせです。ということで、自宅から直行なので、今朝は自宅でこれを書いています。
このところプライベートな問題でばたばたで昨日も未明から横浜と小田原を車で2往復してしまい、かなりバテバテです。なので、まだすっきり目を覚ますことが出来ず、書きたいことが纏まりません。明日、ゆっくり書いてみたいと思います。
と、いうことで、今日はここまでです。

2007.09.19

「自分は間違っていないという“独善”」

今日は曇で、ここ数日とは違う過ごしやすい陽気です。こういうときに身体の中に溜まった夏の疲れがど~っと出てきます。明日はまた暑くなるらしい・・・^^;
昨日の日経新聞19面の「経済教室」に竹中平蔵氏の「復古政治の跋扈許すな」という論文が載っています。新古典資本主義経済の急先鋒であり、元小泉改革の旗振り役らしい高尚なご意見ではありますが・・・

地方の疲弊は、経済がグローバル化し、また知識集約社会に移行したために、地方の産業・企業が競争力を失ったからに他ならない。

と一刀両断に斬りつけ、「これを解決できる『打ち出の小づち』の策はない。」としながら農業改革と一層の地方分権推進を訴え、「地方の疲弊は改革が不十分だからである。いま改革辞めれば日本経済は世界の中で競争力を失い、結果的に地方はますます疲弊する。」と、まるで脅迫まがいです。
「優しさとぬくもり」「きずな」などの表現はあくまで政治的スローガンだ。・・・と、きめつけていますが、この部分で、竹中氏の国民に対する冷酷非情なまでのイメージを感ざるを得ません。
私も21世紀型の社会システムを作っていくための「構造改革」は必要だと思いますし、復古的な公共投資の拡大や官僚主導の大きな政府に戻すことがよいなどとは思いません。が、しかし、このまま無反省に小泉改革を推し進めることで本当によいのかと思うのです。
問題は、この国の未来ビジョンを何も示さないまま始まった劇場型の「小泉改革」が果たして国民と国益にとって本当によい方向性をもっているのかを検証しなければならないことが先の参議院選挙で示された民意だと思うのです。郵政民営化にしても政府系公益法人改革にしても肝心の特別会計には手をつけず、一般会計予算の何倍もの膨大な予算が依然として官僚の手にあるのです。
公共投資による社会資本整備を目の敵にし、国民に「公共工事=悪」という誤ったイメージを植え付け、これまで地域経済の基盤を支えてきた地場建設業を閉塞させ、それに代わる基幹産業を育てないまま経済のグローバル化による市場経済至上主義に基づく競争政策だけを推し進め、地域社会の崩壊をもたらしていることが地方格差を生んでいるという見方も依然として多いことも事実なのです。
無反省に「改革続行」を力説する竹中氏の態度は「自分は間違っていないという“独善”」に見えるのは私だけではないと思うのです。

2007.09.18

生活習慣を戻さねば・・・

今日は晴れ。まるで真夏に戻ってしまったような暑さが続いています。
この3連休はよく飲みました。なので、少々飲み疲れです。
土曜日は埼玉の友人宅へお呼ばれで一献。奥様の手料理と美味しいお酒とおもしろトークで本当に楽しい時間を過ごし、その晩は新宿ヒルトンで泊まり、翌日曜日は、来月の娘の結婚式場となる六本木のANAコンチネンタルホテルでの打合せ、その後、婿殿の父親と一献。昨日は、まったりと一日休養日でしたが、時代劇専門チャンネルで“清三衛門残日録”を見ているうちに何となくビールを飲み始め、夕方には、冷酒になり、その後、散歩のつもりで作務衣に下駄という出で立ちで息子殿のところへ行き、途中何となく飲み足りない気持ちになり、近くの馬刺しのうまい店で一献して帰宅。という具合でした。
今朝のTVでの占いで、“生活習慣を変えて吉”ということで、ちと反省です。夏太りも解消しなければならないので、この残暑が治まったら10月1日から通勤ウォーキングと一日の総摂取カロリーを抑制管理し、酒も控えて年末まで3ヶ月で体重と体脂肪を夏前の水準に戻して生体(血液)検査の数値を正常値に戻したいと思います。
ということで、今月中は、気にしながらもいまの生活を続けたいと思います。

2007.09.14

政権の“たらい回し”は許されるのか?

今日は、予報では曇なのですが、朝から日差しがあります。
昨日全身の倦怠感でどうにもならなかった体調は、昨夜よく寝たせいかかなり戻ってきました。
世の中は昨日からポスト安倍の自民党総裁選び一色です。それまで麻生有利の下馬評が、福田康夫元官房長官が出馬に意欲的な発言をした途端に“福田ドミノ”と表現される事態になって、今朝はもう「福田総裁」という文字が躍っていました。
この事態を受けて麻生氏が立候補するかどうかは不透明な状況です。
しかし、いかに議院内閣制とはいえ、郵政選挙で衆議院で圧倒的な数をもった自民党が国民に信を問うことなく政権をたらい回しにするということには疑問を持たざるを得ません。
前回総選挙で日本の進むべき方向性を持ったビジョンを示したマニフェストを支持をして自民党が圧勝したならいざ知らず、「郵政民営化」だけを争点にしてまるで踏み絵のような選挙で、しかも、郵政民営化に賛同しない候補者の選挙区に刺客を送り込んでまで盛り上げた「小泉劇場」の演出が功を奏しただけの選挙結果での数を背景に国民に信を問わないまま、安倍政権に移行し、憲法改正のための国民投票法や教育基本法の改正など国家の根幹に関わる政策を実行してきたことは民主主義国家としてのあり方としてはどうなのでしょう。
しかも、その安倍首相が意味不明な理由で政権そのものを投げ出し、国家と国民に多大な迷惑を掛け、政治の空白を生じさせているのです。
私は、今回成立する内閣は、選挙管理内閣という性格付けを明確にして、出来るだけ早い時期に国民の信を問うことが民主主義国家としてのとるべき態度であると思うのです。

2007.09.13

突然の辞職表明?!!

今日は曇。これから晴れ間が出てくる予報なのですが、どうでしょう。
今朝未明。いきなり寒くなって起きてしまい、くしゃみの連発でびっくりです。すぐさま風邪薬を飲んだのですが、身体がついて行けず、今朝は倦怠感の塊です。この急激な温度変化が堪えています。
昨日の安倍首相辞任表明会見には驚きました。
今朝届いた安倍内閣メールマガジンでは、安倍首相の辞任の弁の下に増田総務大臣の就任の挨拶があります。なんだか虚しい限りですねぇ。

 私は官邸を去りますが、改革、そしてテロとの闘いは続きます。これから
も、みなさんのご支援をお願いします。(晋)
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[大臣室から]
● 現場の視点を忘れずに(総務大臣 増田寛也)
 こんにちは。総務大臣の増田寛也です。
 私は、これまで12年間、地方政府の知事として、県民の皆さんとともに
現場で汗を流してきました。この度、地方行政、情報通信行政、行政管理な
ど、国民生活を支える広範な行政機能を担う総務大臣として国政に参加する
ことになりました。また、特命大臣として、地方分権改革、地方・都市格差
是正、道州制、郵政民営化も担当します。皆さんの声に真摯に耳を傾けなが
ら、精一杯努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

結局、内閣改造によって就任した大臣、副大臣、政務官達も全員が内閣総辞職によってたった2週間足らずで職を失うこととなり、何もしないうち(出来ないうち)に給料だけをもらっていくのですねぇ。
参議院選挙で大敗を喫して退陣を迫られたにもかかわらず、居座った上に内閣改造をして、所信表明演説をし、その演説に対する代表質問の直前という全く理解しがたいタイミングで辞職を表明した安倍氏の責任は極めて大きいと言わざるを得ません。
辞職の理由も殆ど理解できないもので、突然の辞職表明にもかかわらず国民に対する謝罪の言葉は全くなく、あまりにも国民をバカにした辞職の仕方に腹が立ちます。官房長官は、総理の体調が辞職の本当の理由であるように説明をしていましたが、もし、そうであるならば国会での所信表明演説の前に辞めるべきであったし、オーストラリアで「職を賭す」などと言う発言をするべきではなかったと思うのです。
いずれにせよ、日本という国の最高責任者の辞め方にしてはあまりに無責任であり、同情と哀れみはあっても、決して褒められることではありません。後継者に誰がなるにせよ現在の与党である限りきちんとした政権運営は出来ないように思われ、この際、選挙管理内閣に徹して早期の解散・総選挙で国民に信を問うべきであると思うのです。

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2007.09.12

台風の残した影響が・・・

今日は朝から雨です。降っている割にはあまり蒸し暑さはありません。今朝、事務所のエアコンは、要点検メッセージが出てしまい、使えない状態なので助かります。
先週の台風9号の襲来で当事務所3階のガラスブロックのコーキングが古くなり耐水性がなくなった目地から浸水し、2階の天井に流れた雨水が天井設置のエアコンから漏れだし、2階の机の上が水浸しになったそうで、その時に見てもらった設備やさんによると、パソコンなどは無事で、たいした被害はなかったもののその影響でエアコンの電気系統に支障が出ているらしいのです。
台風のひどかった金曜日は、朝から日行連から建行協総会で品川プリンスに一泊だったので、その水害は実際には見ていないので、あまり実感はないのですが、この事務所建物にはそれなりのダメージがあったのだと思います。
それでも、今年4月に内装の全面改修をしていたので、被害は最小限に済んだのだと思います。もう建築してから17年になる鉄骨3階建ての事務所なので、3年後には外壁、外回りのリフォームを予定しています。出来ればそれまではもってもらいたいものです。
今朝は、息子先生に同行して湯河原のお客さんのところへ午前10時までに行くので、もう行かなければなりません。
昼までに帰ってきて時間があったら続きを書きたいと思います。

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