代表プロフィール

行政書士 小関典明のプロフィール

小関 典明
氏名:小関 典明(おぜき のりあき)

昭和28年1月19日生。
神奈川県藤沢で生まれ、横浜の根岸で育ち、小田原で大人になりました。
昭和56年4月1日に県小田原土木センター前にて行政書士を開業(55年8月登録、56年4月入会)、平成16年8月1日に行政書士法人小関事務所を設立し法人化、代表社員に就任しました。

神奈川県行政書士会では、昭和63年より理事(広報部、企画開発部)、農林建設部長、企画開発部長、副会長、法規監察部長、小田原支部長を歴任。
平成17年度より2期4年間、日本行政書士会連合会理事に就任し、規制改革・民間解放推進委員会委員、組織改革特別委員会委員、登録委員会委員、行政書士派遣制度特別委員会副委員長、犯罪収益移転防止法ガイドライン検討特別委員会副委員長、第一業務部員(建設専門委員会、警察環境専門委員会、産廃土地専門委員会座長)を務めました。
理事退任後は日行連中央研修所総務部副部長、監察専門員、制度調査委員会専門員を歴任し、現在は神奈川県行政書士会綱紀委員会委員長を務めています。

平成4年8月に発足した全国建設関係行政書士協議会(建行協)の設立に関わり、企画担当世話人、平成7年から副代表世話人をつとめ、平成13年度から環境戦略担当世話人として活動てきましたが平成15年8月の横浜総会において退任し、その後は代表世話人の諮問役である「特別代表」を務めました。この間、平成6年の建設業法の改正に対する建行協の提言書の作成、日刊建設通信新聞社刊「建設業許可Q&A」、「新経審Q&A」の編集などに携わってきました。現在は一般社団法人全国建行協会員。

また平成24年7月より神奈川建行協代表に就任、現在に至ります。

私の信条

私は、行政書士として、また、行政書士会や全国建行協の活動を通じて建設業行政や建設業界の実状や先端情報に直に触れ、多くの建設官僚や外郭団体、業界団体、建設業経営者、業界マスコミの方々との交流をさせていただき、建設業関係業務に専門特化した行政書士として事務所を営んで参りました。この経験と知識、情報を駆使して、現在、激動期の中で生き残りをかけて努力されている建設業経営者の皆様のパートナーとして経営改善(改革)の役に立てることを願っております。

  • 受 賞
  • 成果物
  • 著 書

受 賞

  • 平成19年6月21日 総務大臣表彰 受賞
  • 平成24年6月21日 日行連会長表彰 受賞

日行連会員頒布

  • 犯罪収益移転防止法「本人確認ハンドブック」 犯罪収益移転防止法GL検討特別委員会編著
  • 行政書士のための「建設関係業務の基礎知識」 第一業務部建設専門委員会編著
  • 産業廃物処理業許可新業務の取扱指針 第一業務部産廃土地専門委員会編著
  • 日行連法規監察部編著「監察読本」 日行連法規監察部監察部門専門員共著
  • 条解行政書士法 第一分冊(業編) 日行連制度研究委員会作業部会共著

著 書

  • 行政書士のための事務所運営と業務実践マニュアル 共著  三協法規出版
  • 建設業許可Q&A、全国建設関係行政書士協議会編著  日刊建設通信新聞社
  • 新経審Q&A   全国建設関係行政書士協議会編著  日刊建設通信新聞社
  • 監修 行政書士を目指す人の本 コンデックス情報研究所編  成美堂出版

平成30年4月29日 黄綬褒章 受章

黄綬褒章

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