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2009.09.10

昨日は直行直帰で書けませんでした。

今日は晴れて爽やかな朝です。蝉の声も聞こえなくなり、すっかり秋めいてきました。

昨日は、部会の前に前期監察部がやり残した会務で横浜市の出先機関を回ることとなってしまい、朝から自宅を出て直行で出掛けてしまい、ノートPCも事務所に置きっぱなしにしてしまったので、尽語が飛んでしまいました。あいすみませんでした。

しかし、横浜市の北と南を地下鉄とJRで駆けめぐったので疲れました。部会の方は、部員さんの提案で今回から会議の進行を持ち回りでお願いをすることにし、昨日は提案者である部員さんに任せたので、どうなるかという思いはあったもののスムーズに終わり、ホッとしました。

進行役を毎回部員さんで持ち回りにすることについては、一部に反対の意見もありましたが、部長としても提案説明がしやすくなり、部員の皆さんが成長したり、会議のやり方を身に付けるためには有効なことで、やってみる価値はあると判断して提案を受け入れてお願いをしましたが、それなりの成果はあったと思います。

今日は一日事務所で執務ですが、かなり疲労がたまってしまったので、明日の愛知会中央支部の研修会に備えて早めに上がって休みたいと思っています。

2009.09.08

民主党控え室は落日の悲哀?

今日は曇りです。朝から少々蒸し暑いです。

昨夜は、どういうわけか寝付くことが出来ずほとんど一睡も出来ませんでした。寝る努力はしたのですが、次から次へと色々な事柄が頭の中に湧いてくる感じで、寝ようと思えば思うほどに逆に眠れず悶々とした時間を過ごしました。

なので、今朝は睡眠不足で少し頭がボーッとしています。今日は、やるべきことをやって早めに帰宅をして休みたいと思います。

今週は、明日法規監察部会で横浜へ出掛け、金曜日には愛知県行政書士会中央支部から講師として招かれ、犯罪収益移転防止法の話をしに行きます。

今朝のTVで、民主党が国会自民党控え室の明け渡しを迫っているという報道がありました。インタビューを受けていた民主党の議員が、自民党控え室が東側にあり、朝日が昇る方で、民主党の控え室が逆に西側で落日の悲哀を感じるなどとつまらないことをいっているのをきいて少々ガッカリです。

控え室の面積も作りはほとんど変わらないそうで、たまたま与党席に近いということで長い間自民党が使ってきたものをなにもわざわざ費用をかけてまで移動する必要があるのでしょうか。今後政権交代が起こり得る環境作りを目指している中で、なんだか民主党の言い分も子供じみていてあまり説得力があるとも思えません。自民党は抵抗をしているようですが、どうなることやらですねぇ。

2009.09.07

100日ルールを学ぼう

今日はほぼ快晴状態の月曜日。真っ青な空から強い日差しが降り注ぎ、日中はかなり暑くなりそうです。

気になる颱風は、先週と同じようなコースで太平洋上を離れて進むようなので直接の影響はなさそうです。

民主党新政権の骨格がこの土日で固まってきたようです。マスコミからの情報でしか知る由はありませんが、今出てきている平野官房長官、菅国家戦略局担当相、岡田外務大臣そして党務をまかせる小沢幹事長という人事は、なかなか良く考えられているなぁという印象を持ちました。ただ、藤井財務大臣というのは、確かに元大蔵大臣で経験豊富な逸材ではあると思いますが、もっと違う役割があるように思え、適材とは言えないような気がします。

ただ中央省庁の要とも言われている財務省をうまくおさえて行くには他によい人材がいないのかもしれません。

ただ、マスコミの取り上げ方が憶測に基づいた決めつけばかりが目立ち少々辟易としています。一部のコメンテーターが言っているようにアメリカにおける新政権発足後の100日ルールを学び、発足後、体制が固まるまでの100日間はきちんと見守ることが大事で、よっぽどの落ち度がない限りは憶測やそれに基づく批判的な言動は極力おさえるべきだと思います。

とにもかくにも、初めての本格的な政権交代が実現したのですから、出来る限り混乱を生じないスムーズな政権の移行が望まれていると思われます。なので、私たち国民もこの間に妙な憶測にとらわれず、民主主義のあり方を学び、今後も政権交代が起こりうる成熟した民主主義社会を創っていくために何が必要なのかを考えるべきだと思っています。

今週は、社民党、国民新党との連立協議も煮詰まり、その他の内閣人事も見えてきそうですが、まずは内閣人事で国民の期待を裏切らないようにしてもらいたいものです。

2009.09.04

建行協総会は欠席です。

今日も曇り空です。昨日ほど涼しい朝ではありません。

今日は、全国建行協広島総会ですが、残念ながら私は欠席。息子殿は広島へ旅立ちました。

この総会で「特別代表」という名称だけの役職は廃止されるそうで、私は一会員として参加させていただくことになります。

建行協には、平成4年の創立総会から参加させていただき、平成6年当時の建設業法改正での国会、霞ヶ関詣でや、全国あちこちでのフォーラム、シンポジウム等々多くの思い出が出来、多くの人と様々なお付き合いをさていただきました。今後は、イベントに参加するときだけのお付き合いとなってしまいますが、出来ることは協力をさせていただこうと思っています。

広島総会の盛会を願っています。

2009.09.03

マニフェスト雑感

今日も曇りです。日差しはありますが引き続き涼しい朝です。

この涼しさでこれまでの疲れがどっと出てきた感じで身体がダルオモです。

民主党の子育て支援の財源のために所得税の扶養控除と配偶者控除を廃止するという話し。選挙中配布されたマニフェストに小さく書いてあったらしいのですが、見落としていました。

とりあえず、参議院選挙までは子育て支援だけを実施して所得税法の改正は見送るらしいのですが、なんだかだまし討ちにあったような気分です。子育て支援で直接給付することについても所得があるのに給食費すらまともに払わない親がいる中で親に渡したのではまともに子育てに使われるかどうかが危ういと思っているのですが、配偶者控除と扶養控除をカットされたのでは、子育て家庭以外はかなりの増税ということになり不公平感が増大するように思います。

2009.09.02

気温の乱高下は堪えます。

今日は曇り。未明には雨が降ったようです。しかもいきなり気温がどーんと下がり涼しい朝です。この気温の乱高下は堪えます。

おかげで今朝は頸がやたらと辛いことになっています。まるで寝違えたような痛みがあります。今日は辛い一日になりそうです。

昨日発足した消費者庁は、波乱含みのスタートになったようです。それもそのはずで、本来年内発足の予定であったはずが、麻生首相の一声によって前倒しの9月1日発足となったようなので、新政権への移行前の駆け込みのようになり、準備も間に合わず、長官人事も前内閣府事務次官を充てたことで民主党の反発をまともに受ける有様です。

これまでの縦割りの弊害を排除するために消費者行政を一元化し、すべての消費者問題に対応しようという本来の消費者庁設立の趣旨は、大いに首肯できるものですが、首相の一存で混乱を招く事態を生じていることは本当に残念です。最後まで麻生内閣はダメダメですねぇ。

それにしても、民主党が大勝したことによって民主党本部が手狭になったり、議員宿舎が不足したりと永田町界隈も大変な状況のようです。が、国会の議席の位置が変わったことで広さも作りも何ら変わらない自民党控え室を明け渡せという要求を出していることについては、いささか子供じみているように見えます。

民主党も政権政党になったのですから大局を見て大人の対応をしていってもらいたいものです。

2009.09.01

新政権人事は冷静に

今日は早いもので9月1日。今年も後4ヶ月となってしまいました。この先世の中どう変わっていくのでしょう。

今朝は、台風一過の青空だと思ったら薄い雲がかかり日差しはあるものの曇り状態です。日中は暑くなるようです。

と書いたら、相談予約をしていた役所周りをしなければならない時間となってしまい、ただいま事務所に戻ってきました。

朝は曇っていたのに、今は青空で夏の日差しが降り注いでいます。あっついです。

民主党政権の人事について鳩山代表が「人事は自分で決める。」と強調しているという報道を目にしました。これまで民主党のネクストキャビネットとして活動してきた人たちはどうなるのでしょう。ふとそんな疑問を感じました。

昨日もTVに民主党原口議員がネクストキャビネットの総務大臣として登場していましたが、そのまま総務大臣になれるのでしょうか。もし違う人事であればとんだ茶番です。

とにかく、新政権の人事に関しては、マスコミが先行してあれやこれや詮索することをやめて冷静に見守りたいものです。

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