2009年4月アーカイブ

今日も快晴の朝です。昨日も一日中いい天気でしたが、今日は昨日以上に気温が上がるようです。

今日は、孫娘の検診と育児指導のためチャイルドシートを取り付けてある私の車で朝から東京三鷹市の杏林大病院行きです。連休が始まっているので、道路が心配ですが、平日なので“一律1000円”のない日ということでそれほどの混雑はないのではないかと思っています。

明後日からの5連休中は相当の混雑が予想されているようで、この高速道路料金引き下げの経済効果はどれほどかは解りませんが、ドライバーにとってはかなりの苦難となるのではないかなどと余計な心配をしています。

孫娘は、順調に育っているのですが、昨日は私が一人見ている時間が多かったせいかかなり疲れました。あまりぐずらないよい子なのですがそれでもミルクやおしめ(布おむつでやっています。)の交換など色々あり、だっこであやしたりしなければならないので、結構大変です。今さらながら子育ての大変さを実感させてもらいました。全国のママ、パパ頑張れ!です。

小田原→三鷹は片道約2時間なので、病院での検診、娘夫婦の自宅によって小田原に帰れるのは午後4時頃になりそうです。本来ならば事務所に出なければならない日なのですが、今日はお休みになりそうです。

今日で4月もお終い、明日から5月です。明日一日事務所に出て土曜日からからまた5連休です。小田原は3日~5日まで北条五代まつりで盛り上がります。この連休どこへも行く予定がないので、小田原のお祭りを楽しみたいと思います。

今朝はすばらしい青空です。気温はさほど高くないようですが爽やかな朝です。

昨日は午後から予定外の雨になり、夜半まで降り続きました。予報では傘マークはなかったのですが、本格的な降り方でした。当てにならない予報でしたねぇ。

昨日は、土曜日から栃木県鹿沼市に出掛けて日曜日の孫娘のお宮参り、お七夜というイベントに参加をしてから鬼怒川温泉に足を伸ばして久しぶりに夫婦二人でゆっくり温泉に浸かってきました。

昨日昼前に新鹿沼駅で娘夫婦と合流して佐野ラーメンを食して帰ってきました。往復ともに東名、首都高、東北自動車道はスムーズで気持ちのよいドライブでした。孫娘は、乗り物が好きなのか、車の中ではとても静かで、すやすやと眠っていました。本当によい子です(爺バカです)。

この連休は、事務所内で交代で狭間の平日に休みを取ることにし、私と専務(妻)が今日と明日を休みにして5連休+4連休、息子殿が30と1日を休んで7連休、職員が7,8日を休んで9連休ということで、私は、明日まで休んで木、金は出勤です。

が、30日は孫娘の検診がありまたもや運転手として三鷹の杏林大病院へ行かなければならないので、実質今週は金曜日だけの執務です。

明日は嵐?

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今日は曇で日中晴れ間が出るようですが、夜には雨が降り出すようです。

明日は、明後日のお宮参りのために栃木まで出掛ける予定なのですが、嵐のような天候になるという予報です。そういえば娘の結婚式の前日も嵐で首都高で怖い思いをしたことを思い出します。

昨日は昼までの理事会に出席し、すべての議案を終了した後に22年度総会の開催地を決定するための投票を行い、岡山県に決定しました。

開催地の候補は、愛媛、宮崎、岡山、福井の4単位会だったのですが、それぞれが招致演説を行い、応援の演説があるという少し笑える投票でしたが、総会開催地を投票で選ぶというのは初めてだったので少し奇異な感じもしましたが、滑稽でもありました(笑)。

午後は、国土交通省、(財)建設業振興基金、(財)建設業適正取引推進機構、日刊建設通信新聞社、東日本建設業保証(株)、建設産業図書館、(財)建設業情報管理センターを訪問して「建設関係業務の基礎知識」を謹呈し、それぞれの担当者、部長さん、専務理事さんや理事長、社長さんと懇談をしてまわってきました。

「建設関係業務の基礎知識」は、既に全国の単位会に会員数の1割相当数が配布されているのですが、大変好評のようです。足りない分は、(有)全行団にて一部1200円で販売をしているので、是非お買い求めいただきたいと思います。

今日は、今週唯一のスケジュールのない日なので、一日小田原にいます。明日嵐の中の長距離運転に備えて体力を温存したいと思います。

「担当員」?

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今日の渋谷は晴。今日も暑くなりそうです。

昨日の理事会は、第2号議案「会則施行規則の一部改正」で現在「専門委員会」、「専門委員」として稼働している組織を「部門」、「担当員」とすることを含む改正案が提出されたため、昨年来一貫して現行のまま規則化することを主張してきてきた私としては黙って賛成することが出来ず、これまでの主張を再度発言させていただきました。

私の発言に対しての答弁が到底納得できないものであったので、他の多くの理事の皆さんもこの改正案には賛成できないという雰囲気となり、そんな空気の中でいきなり議長(会長)が採決に踏み切ってしまったために、2号議案そのものが否決となってしまい、その後に予定されていた事業計画、予算を現行の組織に戻して書き換える必要が生じてしまい、今日に持ち越されることになってしまいました。

議案提案者側からは、KYだと言われてしまいましたが、KYなのは提案者側であり議長だと思います。

いくら規則化することが最重要だとはいえ、それを人質に取った形で「担当員」などと専門知識を有する行政書士を愚弄するような呼称に変更することは断じて許せないと思うのです。「担当員」などという呼称で高度な業務知識を有する有能な行政書士が積極的に日行連組織に参画してくれるとは到底思えません。

「専門委員会」「専門委員」のままで何ら支障はないと思うのですが、なぜその呼称にこだわるのかは解りませんが、提案者側に上意下達的な意思があるのだとしたらそれこそが問題であろうと思うのです。

今日は午前9時半から理事会が再開されますが、亭提案される事業計画、予算については素直に賛成したいと思います。

理事会終了後は、国土交通省をはじめ各所をまわって「建設関係業務の基礎知識」を謹呈してきます。小田原に帰れるのは夜になりそうです。

今日は日行連理事会

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昨日の雨は夜半に上がり、今朝は抜けるような青空です。しかも、今日の予想最高気温は26度という“夏日”です。今朝慌てて夏用のスーツを引っ張り出して着てきました。

やっかいなことに今日、明日は、日行連理事会で、今夜は渋谷に泊まり。明日の理事会終了後には『建設関係業務の基礎知識』を持って国交省や外郭団体、建設マスコミ周りです。着替えを持って行きたいところですが、明日の外回りを考えると重い荷物を持っていくのもいやなので、やめました。なるべく汗をかかないようにしたいものです。

とはいえ、今日の理事会の事前配付資料を見ると言いたいことが沢山あるので、大人しくしているわけにはいかないようです。(会議前なので、内容は書けませんが。)

昨日の登録委員会は、200件以上の審査があり、疲れました。日行連での各単位会会員数(上納会費の基礎になる)が確定する4月1日付の登録を避けて各単位会が上申してくるので、4月の審査件数はどうしても増えることになると言うことなのでしょう。あくまで推測ですが、、、(苦笑)。その分、審査をする登録委員の負担が増えると言うことのようです(汗)。

ところで、3月30日付で神奈川県知事から神奈川県行政書士会宛に「業務改善勧告」が出されたことが神奈川会の中でちょっとした話題になっています。この勧告は、以前に県から懲戒処分を受けた会員(元役員)に対する行政書士会の対応を問題視し、事実発覚からの経過報告や改善策検討の経緯の報告を求めたにもかかわらず、真摯に対応しなかったと判断され、今後の改善を求めるというものです。

この間の理事会でも議論になりましたが、この勧告を真摯に受け止め、会運営の問題点や綱紀、苦情処理、紛争処理のシステムを確立するために冷静にきちんと議論をし、隣接法律専門職の団体としてふさわしい組織作りと組織内民主主義の確立をしなければなりません。

このことは一部執行部だけの問題ではなく、会を構成する行政書士一人ひとりの問題であるという認識が必要であり、執行部に対する責任の情緒的な追及に終始することなく、冷静に強制会である行政書士会の会務運営のあり方を見直す絶好の機会として捉え、建設的な議論を経て改善が着実に実行されることが求められているのだと考えています。私もそのために今後も微力を尽くしていきたいと思います。

今日朝から細かい雨が降ったり止んだりしています。

昨日洗車したばかりの車が・・・^^;

昨日の1ヶ月検診は何事もなく終わり、孫娘は順調に生育しているようです。まだまだ無意識の中で育っている時期ですが、たまに笑みを浮かべる表情も出てきたので、楽しみです。

しかし、今朝のニュースを見てびっくり、ロシアでアル中の母親の母乳で赤ちゃんが急性アルコール中毒となり死亡したそうです。この母親は傷害致死で逮捕だそうですが、ひどい話しです。

日本でも赤ちゃんの虐待死のニュースが絶えません。昨日検診で行った杏林病院でも沢山の赤ちゃんや幼児を見ましたが、こんなにも愛らしい命をなぜ無惨に奪うのかが全く理解できません。無邪気な赤ちゃんを守り育てるのが大人のつとめです。子供がすくすくと育つ健康な社会にしたいものです。

今日は、登録委員会で日行連行きです。雨で肌寒い陽気ですが頑張ってきましょう。

今週の予定

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今朝の小田原は曇のようです。まだ早朝なのでこれから晴れるのかもしれません。

土曜日の「桜を見る会」は、新宿御苑に入ったのも初めてなら桜を見る会に出席するのも初めてだったので、その人の多さにびっくりしながらも、入り口でもらった升にお酒を入れてもらい、早速朝からほろ酔い気分になり、あちらこちらの出店やテーブルで色々なものを食して楽しんできました。

昨日のニュースでは、出席者は1万2千人ほどだったようです。麻生総理の演説がありましたが、中央の舞台からは遠く離れていたので、ほとんど聞いていませんでしたが、相変わらずのだみ声でした。その後御苑中央の桜に前に集められた有名人との集合写真を撮るために通路を歩く麻生さんを見ましたが、“生麻生”は小さくて周りのSPであまりよくは見えませんでしたが、上機嫌でした。

その後、日行連、日政連の参加者が集まって集合写真を撮り、場所を変えて参加者の懇親会があり、そこでもしこたま飲んで帰ってきました。

今日は、孫娘母子の1ヶ月検診のために三鷹市の杏林大病院まで運転手として付き合うことになったので、一日事務所には出られません。爺バカです(笑)。

なので、こんな時間に尽語を書いています。

今週は、明日火曜日が登録委員会、水、木が日行連理事会ということで3日間渋谷通いです。24日金曜日は今週唯一スケジュールのない日なので、一日事務所で執務の予定です。

今朝は曇りで少し肌寒い陽気です。午後は雨になるようです。

昨日の神奈川会理事会は、予想どおりの長丁場となり、午後2時に始まり終わったのは午後7時30分でした。なんと5時間半に及ぶ会議で疲れましたねぇ。

議案の多さもさることながら議案提案の内容や議事運営にも問題がありそうです。会議というのは一定のルールの下に粛々と進められるもので、もちろん会議構成員の発言は保証されなければなりませんが、議案とは直接関係のない発言や、評決後の蒸し返しなどは厳に慎まなければなりませんし、議長の議事運営も常に緊張感のある対応が求められます。

昨日の議事運営に指摘しなければならないほどの問題があったとは思いませんが、会議の基本的なルールを認識していたかどうかはどうも怪しい感じがしました。例えば、理事会招集者の提案議案の外に他の会議構成員から新たな議案の提出があったときは、それをどう処理するかについてはきちんとしたルールに基づく必要があります。

議案提案者が議案を追加しようとする場合には、議場にその承認を求めればすむのですが、その他の構成員が新たな議案を提出しようとする場合には「動議」という形になり、議長は提出された「動議」そのものを取り上げるか否かを議場に諮り、「動議」を取り上げることに賛同が得られた場合に初めて議案提案者の説明を求め議案とすることが出来ることになります。

会議というのは、“場”であり、参加者が互いの情報や意見を交換し、共通理解のもとで情報相互作用をもたらして互いが成長する場でなければなりません。そのためには会議をマネジメントする能力が求められます。

単に相手のミスや不備をあげ連ね一方的に責任を追及していたのでは情報相互作用は起こりませんし、参加者の心理は決して建設的な方向には向かないと思うのです。問題が発覚した場合にはその問題がなぜ起こったのか、どこに不備があったのかを冷静に検証し、問題解決に向けた議論をすることが必要なのだと思っています。

行政書士界の議論はややもすると情緒的な議論に陥りがちで問題点の共通認識が出来にくい風土があるようですが、これを変えて行くには、トップリーダーの説明責任とリーダーシップが必要なのだと思っています。少なくとも過半数の人が納得し共通理解のもてる説明を行い、問題解決の方向を指し示すリーダーシップです。

来週月曜日に会長選挙の告示がなされ、来月26日の総会までの選挙戦に入ります。私たちは冷静にこの組織の組織内民主主義を確立し、苦情処理、紛争処理をはじめとしたコンプライアンスを徹底して隣接法律専門職の集団としてふさわしい組織を作るためにどんな体制をつくべきかを考えて投票行動を起こさなければならないと思います。

今日も春らしい穏やかな晴です。が、気温は春を超えてしまっているようです。昨日よりは幾分涼しくなるようですが、今日も20℃は超えるようです。

昨日朝から左側の胸と腕が重だるく、少し筋肉痛もあるようで、疲労感満載状態です。が、どうも爺バカ病と言われるものらしいです。つまり、孫を抱いて寝付けたりしているものですから普段使わない筋肉が結構負担を感じているようです(汗)。

なので、今朝は、自宅のマッサージチェアーに座って入念に疲労回復を図ったのですが、そんなに即効性があるわけはないので、重い身体を引きずって事務所に出てきました。

今日は、午後2時からの神奈川会の理事会に出席のため昼前に事務所を出て横浜に向かいます。

今日の理事会は総会前ということで沢山の議題があり、またまた長時間の会議になりそうです。この身体で体力が持つかどうか心配ではありますが、頑張りましょう。

明後日、今週土曜日は内閣府主催の「桜を見る会」にご招待を受けて午前8時半までに新宿御苑に行く予定です。朝早い集合でしかも夫婦同伴なので、明日は新宿に前泊することにしました。もうソメイヨシノは散ってしまっているようですが、遅咲きの八重桜だそうなのでまだ楽しめそうです。

初めての経験なので、女房殿は、桜を見るよりどんな有名人が来ているのかが気になるようです(笑)。

神奈川禁煙条例

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今朝は、未明までの雨がウソのように青空が広がっています。爽やかな朝です。

が、私の身体はいつにもまして疲労感一杯の朝です。昨夜の某参議院議員を囲む会は、推定5~600人も集まる盛会での立食パーティでなかなか楽しめはしたのですが疲れました。

総選挙が近いこの時期でもあり、私の立場で昨日パーティの主宰者名や所属政党は書くことは憚られますが、某参議院議員には一昨年に当事務所の業務関連情報をいただいたご恩があり、また、兼業ではありますが当会所属の同業者でもあるので、今後も是非頑張って欲しいと願っております。

ところで、昨日来賓としてこられていた松沢知事が、挨拶の中で禁煙条例の話しを「決して愛煙家にこの県から出て行けなどと言っているわけでありません。」と申し訳なさそうにしていましたが、この禁煙条例、県議会でも相当にもめた経緯はありますが、基本的には“禁煙するのをやめた”私にとっても十分理解できるもので、基本的には賛成なのです。

確かに喫煙場所がどんどんなくなり、愛煙家が疎外されている現実があり、不愉快な気分になることもありますが、雑踏の中で歩きたばこをしている喫煙者や禁煙場所で堂々と吸っている不埒者を見るとそちらの方がずっと不愉快な気分になります。結局はルールを守らないモラルのない喫煙者がどんどん世の中を狭くしているのだと思います。

受動喫煙が問題なのかどうかは医学的にも論争があるのでどちらが正論かは断定できませんが、私のような一日数本しか吸わない喫煙者にとっては分煙場所があることはかえって周囲を気にせずに吸えるので悪い感じはしていません。

自宅には喫煙室にしている部屋があり、事務所では外に出て吸っており、神奈川県行政書士会のある産業貿易センターは建物内全体が禁煙で、1回の外とB1に喫煙場所があるのですが、私は、理事会などで行ったときには休憩時間などに必ずBIの喫煙室に行くことにしています。もちろん日行連でも指定の喫煙場所以外では吸いません。

最近では、昨日のようなパーティや人が集まりイベント、喫煙者のいない会合に出るときにはたばこ自体を持って行かないことにしています。それならやめればいいじゃないかとよく言われますが、それとこれはまた別なのです。が、自然とやめている時期が来るのかもしれませんねぇ。

いずれにせよ、この神奈川県“禁煙条例”については賛否両論があることは確かですが、地方分権の象徴的的な条例制定だという評価もあるわけなので、施行されたら愛煙家のモラルを確立するためにもみんなで守って欲しいと思うのです。

選挙目当て?

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今日は曇。昨日の朝より大分気温は下がっていますが寒くはありません。もうすぐ久々の雨になるようです。

急に気温が下がったせいか京都の疲れが一気に来たようで気怠い朝です。昨夜はゆっくり寝たつもりなのですが、疲れが抜けません。これからしばらくは天候がぐずつき、気温も平年並みに戻るようです。

このところの気温の変化はいくら春は三寒四温とはいえ差が大きすぎます。身体がついて行けませんねぇ。健康管理に心掛けたいと思います。皆さんもご自愛のほどを。

ところで、定額給付の申請書配布が始まって、それまでは反対が80%近くあったのに最近では60%まで下がり、内閣支持率も若干上がったという新聞各紙の世論調査が報告されています。何だかなぁ・・・、と思います。

今回発表され国会に提出される15兆円もの大型補正予算の中身についても定額給付と同様の衆評(集票)目当ての一時給付のような政策が目立ち、国民の多くが感じている医療や介護、子育てなどの生活不安や就労問題に対する不安を解消する中期的なビジョンのある政策はほとんどないことにガッカリさせられます。

それどころか15兆円のほとんどが赤字国債という借金に頼ることになるのでそのツケは必ず近い将来に消費税の税率アップという形で回って来るであろうし、社会不安がさらに深まることは想像に難くありません。

今朝の報道で民主党の渡部恒三議員が「自民党も民主党も選挙のことばかりで何をすれば票が集まるかばかり考えている。」と批判をしたそうですが、全くその通りだと思います。麻生首相は「安心社会実現会議」なるものを内閣府に立ち上げ第1回の会合を開いたようですが、これも選挙目当ての思いつきのように見えます。

いずれ9月までには確実に選挙はあるわけで、それぞれの党の政策をよく見て日本をどのような方向に持って行こうとしているのか、社会不安の解消のために有効な手だてを真に追及し、提案しているのかを見極めなければならないと思っています。

今夕は、とある参議院議員の政治資金パーティに出席のため横浜行きです。どんな話が出るのかゆっくり聴いてきたいと思います。

今日、月曜日も晴れが続いています。先週の京都もそうでしたが異常に暑い日が続いています。空気も乾燥しているようであちこちで山火事が起きているようです。火の取扱いにはくれぐれもご注意を!

先週金曜日は、前日の前夜祭(御茶屋さん遊び)で少々遅くなってしまい京都御所の参観ツアーに参加する時間までに尽語を書いている時間がなかったので飛んでしまいました。申し訳ありませんでした。ノートPCを持っては行ったのですが、結局一度も開けずに持って帰ってきてしまいました。

金曜日の京都フォーラム第一日目は、110名の参加があり盛会で、内容も第一部の国土交通省小沢建設流通政策審議官の話に始まり、二部の建設産業再生支援のパネルディスカッションでの様々な情報提供があり、盛りだくさんでかなり充実した時間でした。実行委員会、世話人の皆さんに感謝です。

第一日目の終了後の懇親会では、久しぶりに顔を合わせた皆さんと本当に楽しい時間を過ごし、二次会、フリールームでの懇談と盛り上がりました。

二日目は午前中一日目のパネラーをお願いした石川県で土木業を営んでいた(株)大西組の大西社長さんから貴重な体験に基づく建設産業再編を見据えた事業再生の話をお聞きし、その後、建行協内部の研究グループの活動報告を聴いてお昼に散会となりました。

午後は一人で京都市内の桜見物に出掛けようかとも思ったのですが、朝から異常な暑さを感じていたので冷房のある部屋を求めて建行協の世話人会に久しぶりに参加をさせてもらい午後四時半頃の新幹線で帰ってきました。

今回のフォーラムでの収穫は色々ありましたが、なんといっても大西さんの話で、「今、建設産業が生き残っていくためには業界再編が必要であり、行政書士がそのための事業譲渡や合併などの手法を考え、地域の建設産業に提案するべきだ。」という趣旨の発言があり、非常に共感を覚えました。

国交省も産業再編を支援するという政策を様々な形で表明していますが、残念ながら建設業法には合併、会社分割、営業譲渡といった事業承継に関する規定がないため、許可制度がそれらに対応していない現実があります。この点での行政書士界としての研究と政策提言が必要なのだという思いを強く持って帰ってきました。

今夕から京都です。

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今日も快晴の朝です。とても暖かな春の陽気で桜が青空にとても映えています。

明日、明後日は、全国建設関係行政書士協議会(建行協)の京都フォーラムです。今夜は、有志が集まって“御茶屋さん”で前夜祭をやろうという呼びかけに応えて私と息子殿は今夕から京都に入ります。

フォーラムは、リーガロイヤルホテル京都で明日の午後1時に開会し、国土交通省官房審議官の基調講演、“中小建設業の事業再生”をテーマに建設業者、行政、有識者、行政書士をパネラーとするディスカッション等があります。二日目は、建行協の中の研究グループがそれぞれの研究成果を発表し、事業再生を実践されている建設業経営者のお話を聴くことになっています。

フォーラムというのは、平成4年の建行協創立時から毎年この時期に、全国規模のイベントとして、全国各地で開催しているもので、10年ほど前から地元建設業者の皆さんにも参加していただいて、国交省本省から建設業課長や審議官をお招きして研究活動を行っているもので、毎年それなりの成果を上げてきていると思っています。

明日の午前中は、フォーラム前の空き時間を利用して、京都御所の一般開放にいってきます。

ところで昨日、以前この尽語に書いた行政書士の法制史観について同感だという東京の司法書士さんからお電話をいただきました。その中で、「大正8年の司法代書人法が司法省の提案で成立した。」というのは誤解で、司法代書人法は議員立法で成立したということを教えていただきました。

私も司法書士の法制史にはあまり詳しくはなく、司法書士会史などの文献での知識しかないのでよく解りませんし、当時の帝国議会で議員立法という制度があったのかどうかは定かではありませんが、「行政書士も司法書士もともに官がつくった制度ではなく、国民のニーズによって出来た点では同じ。」というご意見は傾聴に値するものがあると思います。

私などは単純に明治4年の太政官布告無号達「司法職務定制」が日本に近代裁判制度を取り入れるために制度として裁判所の仕組みを作り、その中で代言人(現在の弁護士)、証書人(現在の公証人)、代書人(現在の司法書士)という資格を創設したという理解で、その観点から行政書士の起源は「司法職務定制にはない」と考えてきたのですが、どうも司法職務定制で創設されたそれらの資格が直線的に今の資格に繋がっていると見るのは早計なのかもしれません。

私はきちんとした歴史観の上に未来の制度設計があると考えているので、もう少し勉強が必要なようです。

農地の違反転用

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今朝は日差しはあるものの曇です。朝の予報では今日も快晴になるようですが、昼頃からなのでしょう。

土木事務所の桜は見事に咲き誇り、まだ花びらは散り始めてはいないのでとても綺麗です。

今朝のニュースで、「<農地違反転用>全国で8千件超、8割が追認…08年調査」という見出しで、「違反転用は05~07年も7000~8000県で推移しており、違反転用の「やり得」となっている状況が改善されていない実情が浮かんだ。」という記事がありました。

農地転用許可申請は行政書士の本来業務であり、独占業務なのですが、そのことがあまり知られていない現状があるように思えます。また、農地法自体も時代遅れになっている嫌いがあり、農地を所有する農家が農地法自体を知らなかったり、不動産業者などにも農地法による規制を軽視する傾向があることもまた事実であろうと思われます。

実際、私たちが関与して手続を進める中でも、特に市街化区域での転用届出に関しては、事前届出制にもかかわらず転用行為が先行して届出が後追いするという形で、違法転用を追認せざるを得ないことがしばしばあります。市街化調整区域内の転用許可については、神奈川県内は行政も厳しく対応しているので、それほどではないと思われますが、宅地以外の資材置き場などでは違法転用があるようです。

農地転用許可については、細かく転用許可基準が定められており、手続的にもそれなりの専門知識を要するものなので、行政書士会としても何らかの啓蒙活動をする必要がありそうです。どのよう方法が効果的なのかを考えて提案をしていきたいと思います。

今日も晴、春霞で箱根山や富士山が霞んで見えています。日中は昨日より気温が上がり20℃を超えるようです。

“春眠暁を覚えず”(笑)で、朝起きてもなかなか眠気の治まらない今日この頃です。

昨日のTVタックルSPを聴いているうちに本当にこの国はどうなってしまうのかと心配になってきます。

小沢問題での民主党議員の言い訳がましい反論や税金の無駄遣いや公務員制度改革に関する自民党議員の発言を聞いているとなんだか虚しい気になりました。

政治に対する期待感はかなり縮小してはいるものの政権交代を望む世論は依然高いものがあることが紹介されていました。小泉郵政選挙以来、民意を問わないまま政権のたらい回しをしながら徐々に方向性を変え、国民の期待とは違った政策を次々に実行しようとする政権運営に嫌気がさしている国民にとってもはや“政権交代”以外の選択肢がなくなっているのだと思うのです。

衆議院の解散がいつになるのかは麻生首相の胸先三寸ということなのでしょうが、5月なのか9月なのかという議論の中では、麻生さんの人柄を考えればどうも9月という方が説得力がありそうです。

いずれにせよ9月末には任期が来るわけで、それまでには総選挙が実施されることは確実であり、次の総選挙は政権選挙なわけなのですから、国民にきちんとした審判をさせるためにも責任あるマニフェストを早く発表してもらいたいものです。

ところで、今朝のニュースで首相官邸に“安心社会実現懇談会”なるものを設置するという報道がありました。ここでいう“安心社会”という言葉が、山岸教授のいう「信頼社会と安心社会」という意味で使われているのかどうかは解りません。が、司法制度をはじめあらゆる社会制度が「信頼社会」へと移行している中で「安心社会実現」という議論をすることに少し不思議なものを感じました。

この懇談会でどのような議論がなされるのか注視をしていきたいと思います。

今日は春らしい青空が広がる快晴暖かい朝です。

土木事務所の桜はようやく満開に近く花が開きました。まだ枝の先の方にふくらんだつぼみがいくつかありますが今日中には満開になりそうです。

土曜日に気を持たせながら昨日午前11時30分頃に発射された北朝鮮のミサイル(衛星?)は、どうやら失敗に終わり太平洋に沈んだようです。

北朝鮮は「衛星は軌道に乗り大成功だった。」と強弁していますが、2段目の落下地点が予定水域の半分ほどの距離であったことを見ても軌道に乗ったとは思えず、米軍の発表しているように「先端部分も含めて2段目着水地点に落下した。」と見るのが順当のような気がします。

それにしても不思議なのは、万全だと思われていたミサイル追尾システムが、着水地点すら明確に出来ず、まだ空中を飛んでいる時点で追尾を終了していることです。しかも、ミサイルなのか衛星なのかは今後長い時間をかけて分析しなければ解らないというのですから背筋が寒くなります。

日本政府の誤探知情報もそうですが、米軍の探知能力も含めて全くお寒い状態であることが初めて明らかになったという意味では今回の北朝鮮の挑発行動は情報戦での様々な不備を認識させるきっかけを作ったとも言えるのかもしれません。

つまり、万が一にも日本に向けてミサイルが発射された場合にはそれを迎撃する能力は極めて脆弱だという認識を持たざるを得ないということであり、日本の防衛は無防備に近い状態だということを改めて考えさせられました。

もちろん、北朝鮮の今回の挑発行為は日本にとって重大な問題であり看過できないことは明らかなのですが、これだけ何をするのか解らない不気味な国がとなりに存在しているにもかかわらずすべての初期情報を米軍に頼らざるを得ないというのは主権国家としてはあまりに頼りない話しのような気がします。

こういうことを書くと改憲論者のように思われる向きもあるのかもしれませんが、私自身は、護憲派のつもりですし、平和を愛する国民の一人だと自覚しています。が、しかし、今回の問題で憲法以前に日本の防衛をどう考えるのかをもう一度真摯に問う必要はあるのかもしれません。

昨日は尽語を書き終わった途端どんどん晴れ間が広がって快晴状態となり、今日も引き続き晴れています。

今日は暖かくなるという予報なので、一気に桜の花が開きそうです。明日、明後日は本当に見頃になりそうですねぇ。小田原土木事務所の桜は8分咲きになりました。

今日は、急遽建築士事務所登録の更新申請外の仕事で横浜へ行くことになりました。これまで建築士事務所登録は県の建築指導課が窓口だったのですが、昨年12月26日に(社)神奈川県建築士事務所協会が建築士法に基づく神奈川県指定事務所登録機関の指定を受けて4月1日から建築事務所登録の事務を取り扱うことになったので、今日初めてそちらへ申請に行きます。

経審の経営状況分析登録機関をはじめ、今回の建築士事務所登録指定機関という形で行政の本来業務を民間に開放する動きは今後さらに広がるものと思われます。

このことで行政書士業務にどのような影響が出るのかが危惧されます。問題は、行政書士法第1条の2にいう「官公署」をどこまで拡大解釈できるかと言うことなのですが、「官公署」=行政手続法にある「行政庁」という解釈が成り立つならば、行政の指定を受けて行政事務を行うこれらの機関も含まれることになるのですが、「官公署」を「行政機関」という狭い解釈で捉えるとこれらの機関は含まれないこととなり、指定登録機関等に対する申請書類の作成は「権利義務又は事実証明に関する書類」の作成ということになり、いずれにせよ行政書士の独占業務という解釈は成り立つものの微妙な問題を孕むこととなります。

制度を守り発展させていくためには、行政手続が「行政機関」から民間の「指定登録機関」に解放された場合の行政書士界としてのきちんとした公式解釈を示さなければならないと考えています。

指定登録機関等は、規制緩和・民間解放の流れの中での公益(特殊)法人改革で出てきたものであり、一方「官公署」という文言は行政書士法制定時からあるものなので、時代に合わせた解釈或いは法改正を行うべき時期に来ているのではないかと思えます。

定額給付金申請書

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今日も曇。北風が吹いて寒い朝です。箱根駒ヶ岳に白いものが見えています。

息子殿のところに「定額給付金申請書」が届いたそうで、今朝事務所へ持ってきたので、どんなものかと見てみたら、申請書の印刷費やデータ入力の費用がかなりかかっているのだろうと思えるものです。私のところへは今日あたり配達されてくるのでしょう。

この定額給付。まさに愚策だとは思うのですが、きちんと納税はしているので、特別還付だと思って、くれるものはもらっておこうと思います。今月は、初孫のお宮参りで娘の夫の実家のある栃木まで出掛けるので、ついでに女房と二人で鬼怒川温泉まで足を伸ばして来ようと考えています。その費用の足しにでもしましょう。

しかし、「土、日、休日の地方高速料金1,000円」策にしてもこの定額給付金にしても、本当に景気対策として最良の策といえるのかが今後問われることになると思うのですが、何かが違っているようにしか思えません。

高速料金については、オートバイと乗用車のETCに限定しているのですが、本当に困っているのはトラック業界であり、こちらの高速料金をただにして流通コストを抑えた方がもっと効果的な景気刺激になりそうな気がしますがいかがなもんなのでしょう。

しかし、考えてみれば、欧米の高速道路はほとんどが無料のフリーウェイであり、日本の有料道路の多さは異常だと思うのです。特に地方の有料道路については、生活道路と重なっているところも多いことから道路開設時の初期コストが回収できたら無料化するという約束で作られたところも少なくないはずなのですが、その約束が果たされているのはごくわずかだという話を聴いたことがあります。

まぁ、高速道路の問題と有料道路一般の話は違うのでしょうが、この国の道路行政のあり方はかなりおかしいという思いがずっと以前からあります。民主党の言う「高速道路の無料化」が実現できたらどんなによいだろうと思う今日この頃なのです。

今日から新年度

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今日は曇。早いものでもう4月1日です。

事務所から見える土木事務所の桜はまだ2分咲き程度です。見頃は今週末くらいになるようです。

昨日で20年度が終わり、なんとかぎりぎりで「建設関係業務の基礎知識」と「産業廃棄物処理業許可申請業務取扱いに関する指針」を発刊することが出来ました。各単位会に対する配布は今月に入ってからとなりますが、大いに活用していただきたいと思います。

特に「建設関係業務の基礎知識」は、10のカテゴリーで120項目以上の情報を分かり易くフルカラーで写真やイラストをふんだんに使って編集したので、書店の店頭に置いても恥ずかしくないできばえになりました。もちろん市販はしませんが、1冊1500円の値段を付けさせていただきました。

単位会での研修会の資料とする際には有償配布となりますが、建設関係を専門としていない行政書士の皆さんにとっても、極めて有効な情報を網羅していますので是非1冊手元に置いて活用していただきたいと思っています。なお、単位会配布分では足りないことが予想されますので、有限会社全行団で販売を致します。

昨日の建設専門委員会では、印刷のできばえを確認し、今後の専門委員会のあり方について少し議論をしました。一昨年の日行連組織改革によって第一~第三業務部となり、二年度が経過したわけですが、未だに専門委員会の位置付けが明確ではなく、各業務部での考え方がまちまちであるために様々な弊害が生じてきたものと思われます。

専門委員会という名称をなくして「部門」という呼称に変更する案も浮上していますが、いずれにしても日行連におけるシンクタンク的組織を継続して保持する必要があることは明白であると考えています。

今年はまた日行連会長選挙の年でもあり、執行部の編成替えが必然的に起こる年でもあります。新執行部がどのような顔ぶれになるのかは現段階では何とも言えませんが、執行部が替わっても日行連としての対外的政策や業務に関連する法制度への対応を支えるシンクタンク的組織の継続性を担保する何らかの手だてが必要なのだと考えています。

昨日で年度内事業に関する活動はひとまず終了し、今月から6月の総会終了までは総会準備に重点が置かれるため、平理事である私の会務スケジュールはそれほど入っていません。登録委員会は次期の委員会メンバーが決定するまでは継続しなければなりませんので7月まで月1回の頻度で登録審査に当たることになっています。

ということで、今週金曜日までは事務所で執務です。

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