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2008.11.28

さすがに飲み疲れです。

今日は朝から雨です。なので、徒歩通勤はなしにしました。

昨日の歩数:13,662歩(しっかり歩数:10,993歩 90分)。

昨夜の忘年会は、本当に楽しい時間を過ごしました。が、会場にした店の対応が悪く、少し不満が残りました。店のオーナーは当事務所の客さんなので、今度会ったら注意を促したいと思います。

二次会は、誰からともなく「ラーメンを食べたい」ということになり、みんなでラーメンを食して帰ってきました。

今朝は、さすがに飲み疲れです。二日酔いはありませんが、疲労感満載です。

へたっています。

今週は、日曜日からずっと毎晩飲み続けなので、疲れるのは当たり前ですねぇ。今日は休肝日にしたいと思います。お風呂に入りたいですし、、、^^;

そんなわけで、今日夜の神奈川建行協の研修会・懇親会に行く予定にしていたのですが、明日の川崎北支部での研修会に備えて体調を整えるために欠席することにします。準備をしている役員の皆さんには、ごめんなさいです。

2008.11.27

今夜は忘年会

今朝は、今にも雨が落ちてきそうなどんよりとした曇り空です。予報では昼過ぎから雨になると言うことでしたが、もっと早い時間に雨になりそうです。と書いている間に雨が落ちてきたようです。

昨日の歩数:14,489歩(しっかり歩数:10,074歩 84分)。

昨日の建設専門委員会は、委員の皆さんがそれぞれ書いていただいた「建設関係業務の基礎知識」の原稿を持ち寄っていただき、資料編を入れて一気に133ページとなりました。写真やカット、図表をふんだんに使った力作になります。仕上げは、150ページになる予定です。

予算の都合で5千部しか作れないのがちょっと残念ではありますが、うまく建設関係業務を行う行政書士の皆さんの手元に届くよう配布方法を考えてみたいと思っています。

昨日は、委員会終了後、委員さんと一献やって帰ってきましたが、今日の事務所ブレーンの皆さんとの忘年会を考えて軽くのつもりが、ついついお酒が進み、9合ほど飲んでしまいました。今朝はまだお酒が抜けきっていません。だめですねぇ^^;

今日は、昼間のスケジュールはなく、事務所で執務です。午後は来客予定があるので、午前中にはアルコールが抜けて欲しいものです。

夜は、気の置けない皆さんとの忘年会なので、またまた大いに飲んでしまいそうです。“ウコンの力”を飲んでおきましょう(笑)。

2008.11.26

年内は大忙しです。

今朝も雲一つない快晴の朝です。富士山が綺麗です。

昨日の歩数:15,831歩(しっかり歩数:10,336歩 89分)

昨日の公益法人認定申請研修会は、120名ほどの参加があり、盛況のうちに終了しました。しかし、申請書の中身は複雑で、単に聴いていただけではなかなか理解が難しく、実際の実務をやってみないと何ともよく解らないというのが感想です。

しかし、この公益法人認定制度は、小泉改革の一環で進められたもので、本来の政策意図は中央省庁や地方公共団体の外郭団体の見直しにあるわけで、一般の民法法人にまで網掛けをして制度全体をいじってしまったことには疑問を感じています。

いずれにしても、12月から施行され、特例民法法人となる社団・財団法人は5年間のうちに公益法人認定を受けて公益法人を継続するか、一般社団・財団法人に移行するかを決めてどちらかの申請が必要なわけですが、県内600以上の既存民法法人のマーケットがどれほど行政書士にシェアー出来るのかが問題です。この点での組織としての取り組みが問われることとなります。

今日は、建設農地専門委員会で日行連行きです。今月末の脱稿を目指している「建設業関係業務の基礎知識」の編集を進める予定ですが、既に沢山の原稿が集まってきているので、プロジェクターを使って、検討しながら一つのファイルにまとめる作業なので、かなり疲れそうです。頑張りましょう。

今日の作業が一段落したら、並行して進めている警察環境専門委員会の「風俗営業許可申請アンケート集計」と産廃土地利用専門委員合同会議の「産業廃棄物処理業許可申請取扱指針」のとりまとめも進めなければならないので、年内は気の抜けない日々が続きます。

その上、今週末の川崎北支部、来月16日の日行連での事業承継研修会、19日の神奈川会での犯罪収益移転防止法による本人確認に関する研修会の準備もしなければならないので、大忙しです。

2008.11.25

今週は飲み通しの一週間

今朝は、ところどこに雲の切れ間があるもののどんよりとした曇り。寒い朝です。

とはいえ、北海道旭川では、-12.4℃を記録したとか、、、こちらで寒いというのとはレベルが違いすぎますねぇ。

金曜日の歩数:9,485歩 1万歩に届きませんでした。

この3連休は、ウォーキングは完全休息でしたが、3日間お酒と縁が切れず、特に日曜日は、娘夫婦が泊まり掛けで来たので、すき焼きをつつきながら婿殿と二人で一升二合ほど飲んでしまい、昨日は、息子殿と万葉の湯へ行き、水炊きで三合ほどを飲みました。

おかげで、先週から再開したウォーキングの甲斐は全くなく、逆に体重がドンと増えてしまいました。びっくりです。

今週は、今日が法人法務部の公益法人認定申請に関する研修会、その後部会があり、多分飲んできます。明日は、日行連建設専門委員会で渋谷行き、こちらは脱稿が迫っている「建設間業務の基礎知識」の編集が主な内容なので、かなり疲れ、委員会終了後はエネルギーを補充する予定です。

明後日木曜日は、昼間は事務所の仕事で横浜行きの予定があり、夜7時からは、当事務所のブレーンである弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、建築士の皆さんとちょっと早い忘年会。がっちり飲む予定です。

金曜日は、神奈川建行協の研修会+懇親会に行く予定。土曜日は、川崎北支部の研修会で「建設業の事業承継」に関する話しをさせていただく予定で、その後は例によって懇親会。

と言うことで、今週は飲み通しの一週間です。“ウコンの力”が手放せないですねぇ(汗)。

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2008.11.21

事業承継研修会

今朝も快晴です。北海道、東北の日本海側は雪が降っているようなので、完全な冬型になっているようです。

昨日の歩数:11,420歩(しっかり歩数:10,868歩 87分)

昨日一昨日は、今月29日と来月16日に予定されている「建設業における事業承継研修会」の資料づくりに勤しみ、今日は、その仕上げをしなければなりません。

「事業承継」問題は、以前は相続問題として扱われ、事業(企業)の存続よりも代表者の個人資産の配分が中心になる傾向がありましたが、それ故に、会社の事業用財産と個人の相続財産が混同されるなどの弊害により、事業用資産が散逸してしまい、事業の承継がうまくいかずに会社の経営そのものが立ちゆかなくなるといった事例が後を絶ちませんでした。

この事業承継が、中小企業にとって深刻な問題となり、平成18年6月に中小企業庁が主管となって「事業承継ガイドライン」が策定され、今年5月9日に「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律(「経営承継円滑化法」)が成立、制定されました。

現在、商工会議所等を中心に啓蒙活動が盛んに行われるようになってきました。が、これまでは、法務、税務、経営の専門家(弁護士、税理士、中小企業診断士)を中心にアドバイザーの育成がなされ、事業承継に係る許認可、行政手続面でのアドバイザーが用意されていませんでした。

そこで、日行連第三業務部業務開拓グループを中心に中小企業庁、事業承継協議会、中小企業基盤整備機構などに強力に要請活動を行い、行政書士をアドバイザーとして活用されるよう働きかけを行っており、その必要性が広く認識されつつあります。

事業承継は、経営者にとって重要な問題であり、相続が開始した時点ではもう間に合わない問題なので、経営の現状を把握し、円滑な事業承継を実現し、経営の維持・発展が出来るようにすることは、単に経営者一族の問題ではなく、従業員(地域雇用)や取引先などの利害関係人、地域経済の安定のためにも重要な問題でもあります。

その問題に行政書士が力を発揮して有効なアドバイザーとして活躍できるよう啓蒙をする研修会なので、出来るだけ解りやすく、丁寧な資料になるよう努力をしたいと思います。

2008.11.20

今日は“お呼びでない(?)”

今朝も快晴状態。真っ青な空が広がり富士山が綺麗です。

昨日の歩数:7,558歩(しっかり歩数:7,001歩 58分)。昼のウォーキングが出来なかったので、1万歩に届きませんでした。残念。今日は1万歩を超えたいと思います。

今日は、箱根湯本富士屋ホテルで開かれる日行連関東地方協議会の連絡協議会に参加をしたいと思い、かねてから神奈川会の会長(関地協会長)に度々お願いをしていたのですが、結局、会で決めた名簿に従って出席者が決まっているらしく、参加申込みの手続はなかったので、一昨日事務局に確認をしたところ、講演会には出席できるものの連絡協議会、懇親会には席がないそうで、お呼びでないようなので行かないことにしました。

日行連会長推薦の理事で、神奈川会では平理事はありますが、関地協の状況や地協運営に関する意見交換をしたいと思っていたので残念ではありますが、私の立場ではこれも仕方がないことなのでしょう(悲)。

と言うことで、今日も明日も一日事務所で原稿書きと事業承継に関する研修会の資料づくりに勤しみます。

2008.11.19

悩ましい6号審査

今日は、すっきり快晴です。徒歩通勤で見えた富士山が綺麗でした。

昨日の歩数:12,668歩(しっかり歩数:10,277歩 88分)、身体が慣れるまでは疲れます。今日も頑張りましょう。

昨日の登録委員会での新規登録審査は71件。それほど多くはなかったので、少し早めに帰ってこられました。

登録審査で、いつも悩むのはやはり6号(公務員の行政事務歴)資格での審査です。

行政書士となる資格は、行政書士法第2条で試験合格(1号)、弁護士有資格者(2号)、弁理士有資格者(3号)、公認会計士有資格者(4号)、税理士有資格者(5号)、そして公務員の行政事務歴20年以上(17年以上)となっているのですが、1号~5号については、客観的な証明書類が必ずあるので、資格そのものに対する判断がいりません。

しかし、行政事務歴については、任命権者の発行する「職歴証明書」があるものの公務員といっても様々な職種があり、単純労務の現業職員であったり、退職時には相当の地位にあった人でも、通算期間の初期には自己の判断を要しない補助的な仕事しかしていない地位にあったと判断される場合などやそれぞれの行政機関によってその階級、職制はまさに千差万別で、個別事例によっては難しい判断を迫られることがしばしばです。

この現状は、是非とも改善して欲しいというのが率直な思いです。他の資格においても公務員の再就職先として一定の優遇措置が見受けられますが、一定の試験科目を免除したり、別に特認試験を受けさせるなどの措置が制度化されており、行政事務歴だけで認めているのは隣接法律専門職種の中では行政書士だけです。

審査に当たっては、行政事務に関する情報知識を出来る限り集めて慎重を期していることはもちろんですが、行政事務歴だけでの審査では、通算期間の初期の頃の職歴が問題となる場合があり、そのために期間を満足することが出来ずに申請を取り下げてもらうこともあるわけで、申請者の人生や希望を曲げてしまう結果も想定されます。それだけに審査をする者にとっては、胃が痛くなるほど悩ましいことなのです。

たとえ行政事務歴を尊重して一般常識や行政法に関する科目は免除するにしても、行政書士試験や他の有資格者との均衡を図るためにも少なくとも行政書士法や公務員の多くの人が苦手とする私法(民・商法等)に関する試験ぐらいはやって欲しいと思うのです。そのための法改正を目指して議論を拡げていきたいと思います。

2008.11.18

なんとかして欲しいものです。

今朝は、日差しはあるものの曇。富士山に綿帽子のような雲が被さっていました。

昨日の歩数は、10,972歩(しっかり歩きは85分、10,341歩)でした。1万歩を超えるというのは、朝の通勤30分、昼のウォーキング30分、帰り30分の90分が目安なのですが、心してかからないと続きません。

今日は、登録委員会で渋谷行きなので、いつもはバスで行く小田原駅までを徒歩にして(約30分)、渋谷駅から日行連までの往復(約20分)も徒歩で行く予定なのですが、1万歩に届くかどうかは微妙です。夕方鴨宮駅から自宅までの帰途で調整をしたいと思います。

昨日は、民主党の申し入れで突然の党首会談が行われたようです。小沢党首は、二次補正を今国会に提出するよう談判に行ったようですが、麻生首相が明確な回答を避けたと言うことで、今日参議院で議決予定だった給油活動継続のための特別措置法の成立に応じないことにしたとの報道がなされています。が、なんだか変ですねぇ。

麻生首相の政策にならない思いつき政治も大人げないですが、民主党小沢党首のやり方も子供っぽいように思えます。小沢さんとしては、なんとしても解散・総選挙に持ち込みたいのでしょうが、攻め方を間違えると自民党同様に国民の支持が離れていくように思えます。

それにしても、2兆円の「定額給付」問題は、なんとかしてもらいたいものです。2兆円を薄く広くばらまいたら乾いた砂に水を撒くようなもので、景気刺激に対して何の効果も生まずにただ消えていくだけになってしまうと思うのです。その結果誰も助からないどころか、丸投げされた市町村に混乱を引き起こし、余分なコストを生じ、国民の間に不公平感を募らせるといった弊害ばかりが予想されます。

2兆円の予算を医師不足問題の解消やワーキングプア問題解決のために使うなど必要なところに必要な分だけ手当てすることに使って成果を上げれば自ずと国民の支持は麻生内閣に向くのではないかと思うのですが、現与党の中にはそういう認識はないのでしょうか。不思議です。

政府は、昨日「景気は悪化している」と初めて認めたそうですが、世界的な金融危機の波が日本を襲ってくるのはこれからだという見方もあるそうで、当分好転の兆しは見えそうにありません。なんとかして欲しいものです。

2008.11.17

会議は“場”

今朝は、快晴状態の月曜日です。気分が良かったので、久しぶりの徒歩通勤です。

このところ飲みが多いばかりか、食事もしっかり摂っているので、少々体重が・・・やばい^^;

なので、この際、再度一日1万歩を目指して頑張ろうと決意をしましたが、、、三日坊主にならないよう頑張りたいと思います。

金曜日の神奈川会理事会は、案の定、いちいち議事の進行や議案の提出の仕方について発言をしないと会議にならない状態が続いています。前日の日行連理事会でも感じましたが、なぜもっとしっかり会議の準備が出来ないのでしょう?

理事会軽視とは言わないまでも、正副会長の皆さんには、組織内民主主義を確立していくためにも会議の“手続とルール”について学習をしてもらいたいものです。

会議は、共通理解に基づく心理的共振を起こす“場”であるという認識が必要で、単に意見を聞いたとか、多数決による決議をしたとかの執行部に都合の良い運営をしていればよいと言うことではありません。理事会構成員の共通理解を拡げ、共に会と制度のために活動していくためのマネジメントが必要なのです。

そのためには、トップ(会長)のリーダーシップとそれを支えるサブリーダー(副会長)の共通認識(凝集性)が不可欠であり、きちんとした会議運営が出来ない組織に成果を生み出す力はありません。そのことを是非理解してもらいたいと思うのです。

理事会終了後は、急いで新橋に行き、遅ればせながら全国建行協“建設産業ビジョン懇話会”に行ってきました。こちらは、中央のテーブルで国交省建設業課長さんや外部有識者、建行協代表が委員として中小建設業のコンプライアンス、元・下関係の適正化に関する議論を展開し、聴衆が周りを取り囲む形式で行われていたので、なかなか有意義な議論を聴くことが出来ました。今回は例年に比べても参加者が多く、盛会でした。

その後の懇親会でも、参加者の多くに議論の共通理解が拡がったと思います。

今週は、今日月曜日はスケジュールなしで一日事務所で原稿書きに勤しみ、明日は、日行連登録委員会。明後日もスケジュールなし、木曜日は、日行連関東地方協議会の会合で箱根湯本へ、金曜日もノンスケジュールなので、29日の川崎北支部研修会の資料づくりにあてたいと思います。

2008.11.14

麻生首相のKY(?)

昨日に引き続き、今日も晴れています。昨日のような快晴状態ではありませんが、雪をかぶった富士山が綺麗です。

昨日から麻生首相のKY(漢字が読めない)が話題になっています。KYといえば、安倍首相の時の「空気が読めない」だったのですが、こういう使い方もあったのかと(笑)。

未曾有(みぞう)をミゾウユ、踏襲(とうしゅう)をフシュウ、頻繁(ひんぱん)をハンザツと読んだそうな。

ご本人は照れ隠しなのか「単なる読み違い」と一言。補佐官も「老眼なのに意地っ張りで眼鏡をかけないからよく見えていないのでは」などといっていましたが、明らかに間違って読んでいますよねぇ。

マンガ好きの麻生さんらしいといえばらしいのでしょうが、例の定額給付を「政策」と言ってみたり、それを地方自治体に押しつけておいて「地方分権なので問題ない」と言ってみたり、読みもさることながら、意味も間違って使っているようで、日本国のリーダーとしていかがなものかと思わせるのに十分なニュースです。

まぁ、KYというより、「日本語不自由」でNHと言った方がよいのかも・・・^^;

今日は、神奈川会の理事会で横浜へ行きます。理事会終了後は、新橋浜離宮建設プラザでの建行協「建設産業ビジョン懇話会」へ、懇話会に間に合わなければ直接懇親会場へ行く予定です。

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